母の留守宅の掃除・・・植木の世話、不燃物のゴミ出しをやっていると
お隣のご婦人からのお声掛け。
”ちょっといらっしゃい”の言葉に甘えて上がり込むとそこは手作りの品物いっぱい。
もともと洋裁の先生であったのでミシン作業はお手の物!
夏に向けての室内草履と手づくりの可愛いエコバックを頂いた。
部屋いっぱいに並べられている手作りの品は来る人来る人へのプレゼント!
袋だけでも200個は嫁入りしたとか(なかなか出来るものではない)
歩く姿は溌剌!今朝も、もう魚屋さんから仕入れて煮魚と鯛の子を炊いたとか・・・
いいにおいがしていた。
普通の主婦だったらそう驚くこともないけれど御年、93才!
元気溌剌だけれどやはり努力はなさっている。
足の弱りは脳の弱り❣だとか・・・
「掛け算の九九は誰でもいえるけれど、それを毎日さかさまから言いなさい!」と。
刺激と勇気を頂いた時間であった。
(ちなみに東日本の大震災の時には述べ20人もの方を受け入れて誰にでも真似の出来る事ではない・・・その折は友人からも衣類等の物資をたくさん出して下さったことも思い出した)
(浴衣の生地で編まれた草履と傘素材の防水布で作られたエコバック)