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ヒックリジョー釣り日記

このブログは、釣り大好きサラリーマンの面白くも悲しい釣り日記です。

こんなの巻いてみました!

2014-06-15 13:00:53 | ハンドメイド
色々あって釣りに行けない日・・・

そんな日はフライタイイング!

と言う訳で、こんなの巻いてみました・・・

がまかつのフライフックR10-B(バーブレス)#12が残り5本だったので、テレストリアルパターンを2種類!

黒のウレタンフォームを成形したボディにラバーレッグを通したスパイダーパターンと、オレンジのコンドルクイルでボディを巻き、黄色のディアヘアーでウイングを作ったカディス風テレストリアルパターンです。

スパイダーパターンは蛍光塗料をヘッドに塗り視認性アップ、レッグのラバーにもマジックで模様を入れていますが、タイイングとゆうよりはルアーメイキングに近い感じ・・・

フライフックR10-Bが入っていたケースが空になったので、こちらはオイカワ用フライのケースに流用します。

カディス風テレストリアルパターンは#12~#10のドライフライ用ケースに登録、スパイダーパターンは先日作ったマイクロポッパーと一緒に100円ショップで調達したケースにエントリー!

このケースのチームはブルーギル、バス用の虫パターンとして活躍してもらいます。

そして、オイカワ用フライのケースも出来たので、こちらをタイイング!

TMC103BL(バーブレス)#21でドライとウェットを2種類!

TMCフックの初期パッケージ(25本入り)は、こんな感じのラベルでしたね・・・

右側のドライはフライライトのダビング材をミックスした物でボディを作り、エアロドライウイング(ファイン)でスペントウイングを作ったパターン。

左はガラスビーズでヘッドを作り、タシロニンフダビング(シロハラコカゲロウ)のボディにブラックのハックルをパラりと巻いた水面下用パターン。

さて準備も出来たし、お次は実戦投入と行きますか・・・

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マイクロポッパー!

2014-06-01 23:31:58 | ハンドメイド
そいいえば、ポイントでこんなセール品買っていました・・・

「幸せの黄色い値札」の超進化系「ピンクの値札」は在庫処分の証!

28gのメタルジグが198円、オリジナル商品のボンバースプーン3gが230円!

メタルジグはチューニングでシングルフックに交換するので、元々付いているカルティバST-46#4も外した後、プラグのチューンに有効活用できます。

さて、本題です・・・
先日、フライタイイング用タックルケースをクローゼットから出したので、せっかくだから何か巻いてみようと思いあれこれと考えていたら・・・

こんなの出来ちゃいました!

フックはカルティバのメバル用フロートリガー#8に、黒のウレタンフォームでヘッドを作りインド産ハックルを巻いたポッパーです。

メバル用フロートリガーはラインアイが大きいので、ティペットを結ぶのがとても楽です。

ウレタンフォームのヘッドにラバーレッグを通してセットし、ボンドSUでビーズをくっつけて目玉を作っています。

仕上げに、ヘッドにマニキュア(ラメ)を塗って完成!

テール材に付けたフラッシャーが「キモ」で、このフラッシャーがブルーギルなんかに実に効くのです。

軽いポップ音(これ重要!)の後にポーズを入れて止めた際、フラッシャーの光と揺らめきで誘って食わせるのがパターンです。

「虫パターン」がサマーシーズンのバスに有効なのは周知の事実ですが、このマイクロポッパーも子バスキラー?として活躍してくれるはずです。

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2014フライタイイング!

2014-05-25 21:34:53 | ハンドメイド
遅ればせながら、今シーズン初のフライタイイング!

毎度のことですが、タイイング用のケースをクローゼットから引っ張り出して、この状態にするまでが一苦労・・・

これまた恒例のヘッドセメント希釈と、巻く本数分のマテリアルを予め準備してタイイング開始!

定番のTMC102Y#15に、コンドルクイルのボディとエアロドライウイングでウイングポストを付けたパラシュートフライ!

サクッと9本巻いちゃいました。

ボディは同じコンドルクイルを使用していますが、ハックルをコーチマンブラウンとライトブラウンで色と長さを変えることでシルエットに変化をつけた2パターン!


フライケースも充填して、弾込め完了!

次にマスタッド94836#18にビーコックハールでボディを巻いて、エアロドライウイングFINEでウイングを作り、ブラックのハックルを巻いたオドリバエパターン!

このサイズだと、オイカワ用にも使用できます・・・

そして、100円ショップで調達した「靴ひも」を使ったパターンを巻きます。

靴ひもを適当な長さにカットして、中の芯を抜きます・・・

TMC212TR#7と、浮力材として中に入れるため成形したウレタンフォームを準備します。

このウレタンフォームトレブルフックのパッケージに入っていたものを有効活用しています。

芯を抜いた靴ひもの中にウレタンフォームを入れ、両端をライターで炙って絞り昆虫のアブドメンを作ります。

このアブドメンにフックを通し、ポリエチレンの荷ひもでウイングを作りコーチマンブラウンハックルをパラりと巻くと・・・

大場所の大物に有効な蜂パターンの出来上がり!

浮力材を入れているのでテレストリアルパターンとしても、カワゲラやヒゲナガのアダルトパターンとしても使えます!

#7フックだとヤマメには大きすぎじゃないかと思われますが、このTMC212TRの#7はアマゴ鉤9号ぐらいのサイズなので全く違和感はありません。

さて、次は何を巻こうかな・・・
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オイカワ用ランディングネット製作!(その1)

2014-04-26 20:27:49 | ハンドメイド
材料が全て揃ったので、満を持してオイカワ用ランディングネットの製作開始です!

そもそもオイカワを掬うのにランディングネットが必要とゆう訳ではなく、
消費税増税前に買った、インファンテ800-4オイカワSPでオイカワを釣った際、魚の写真を撮るためのフレーム(額縁)として、小さなサイズのネットが欲しかったので・・・

フレームに使う素材は、ホームセンターで調達したプラスチック製の「ライトオーク平板(9mm×1000mm)」、ハンドル部分は100円ショップで調達した「よさこいぱちぱち」の握り部分をカットした物です。

フレームはガムテープの芯に巻き付けて型を付けていましたが、この状態でネットを取り付ける紐が通る溝を彫っておきます。

ネットを製作する際、この工程はフレーム部分の接着が完了してから行うのですが、今回使用するパーツはプラスチック製で簡単に曲げれるため、先に溝を彫る事が可能です。

次に、ネットを固定する紐が通るための穴開けです。

2.5mmドリル刃をセットしたピンバイスで簡単に穴が開けれます・・・

この工程も通常フレームが出来てからの作業なのですが、予め出来るのもプラスチック素材ならでは・・・

フレーム部分をグリップに接着する際にプラスチック素材が滑るため、端部に穴を開けて真鍮釘で留めておきます。


それから、エポキシ接着剤で接着!

これらの工作には画像の90分硬化タイプを使用しています。

今回使用するプラスチック素材とエポキシ接着剤の親和性が心配です・・・
ポリプロピレン系の素材だと接着できない可能性もあります。

一晩乾燥させてみたところ、どうやら接着自体はできている様です。

エポキシのバリを削り、フレームとグリップ材の段差をサンドペーパーで均していきます・・・

接着は出来ていた様ですが、やはりエポキシとの親和性が悪いらしく、フレームを曲げて成型しようとするとグリップ端部がピキッと音がして剥がれてきます・・・

この部分には念のため、瞬間接着剤を垂らしておきました。

これでネットのフレーム接着は完了!

あとは塗装と、ネット部分の製作です。

さてどうしよう・・・(つづく)

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ロッドパーツ調達!

2014-04-25 22:50:19 | ハンドメイド
ポイントのパーツ販売コーナーでこんなものを買っていました・・・

ポイントオリジナルの船竿の#2パーツですが、サイズ違いで3種類!

長い2本は150円、いちばん短い1本はなんと100円!

この竿は印籠継ぎになっており、2ピース手作りロッドのバット部分なんかに使えそうです。

とりあえず、ガイドを全て外してみました・・・

NOGみたいな形状ですが、リングはハードリングではなくSICっぽいのがついています・・・

フレームも黒く塗装してあり、どうも富士工業製ではなさそうです。

これだけあれば、バスロッドなんかに使えそう・・・

ブランクには黒の塗装が施してありましたが、ガイドを外す時にやはり一部持っていかれたので、地道に全剥がし!

ロッドにする際には再塗装が必要です・・・

長さ、太さがそれぞれ違うので、現在用途を検討中です。

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フライロッド用ケース!

2014-04-19 23:39:32 | ハンドメイド
ホームセンター・ハンズマンで、半端物や在庫処分品を格安で販売する「ガラクタ市」が開催されていたので、ちょっと覗きに行ってみました。

そして、今日のお買い上げっ!

左はベルトに取付けるコンベックス(巻尺)ケースで50円!

丈夫なベルトループが付いているので、折りたたみ式ネットのケースなんかにも使えるかと思い購入

中央の一番下は前掛け式の布製工具入れで90円!
中学校の技術家庭科の授業で使ってた工具入れみたいで、なんだか懐かしくて思わず買っちゃいました・・・

中央上は、リングスターの小物入れ?でしょうか、1個なんと10円!
これはルアーロッドなんかが入っているポリエステル製のクリアケースのキャップにも使えそうです・・・

右はコーナークッションで20円!
ハリス付き鉤の収納や、船べりのスッテ掛け等に使えそう・・・

真ん中の小物は「ガラクタ市」の商品ではありませんが、オイカワ用ランディングネット製作用の材料で「ステンレスヒートン#0」、「ニッケル丸鋲」、「真鍮針金0.9mm」です。

それからエクステリアコーナーでは、こちらの商品を調達!

カーポート用雨どい(40mm×1800mm)とその連結用パーツで、一番手前は、エラストマー製の椅子足用キャップ(36mm)です。

こちらの商品は、既にお馴染みのロッドケース製作用に調達しました!

まずは、連結用パーツをこの様にカット!


それから、カットした部分に以前買っておいたエラストマー製のキャスター用台座(40mm)を被せて接着・・・

このエラストマー製台座は予めカッターでエッジを削り、サンドペーパーで面取りをして丸く仕上げてあります。

このパーツがロッドケースの蓋になります。

先日、買ったインファンテ800-4オイカワSP用のロッドケースもこの蓋に交換!


今回買ったカーポート用雨どいは、1100mmと450mmにカットして、それぞれユーフレックス・インファンテ6.6ft #3(2ピース)用と764-4(6ピース)用のロッドケースに誂えました。

茶色のケースは以前から作っていた物ですが、茶色の雨どい(1800mm)を1200mmと600mmにカットして、それぞれ8ftの2ピース用と4ピース用のケースにしています。

今回は、アイボリーの雨どいをチョイスしましたが、このカラーもなかなかGOOD!

このロッドケースはアルミケースに比べて大変軽量で、蓋にエラストマーを使っているため車内の内装を傷つけることもありません。

なにより、1本あたり500円程度で出来ちゃうのでコスパは抜群です!

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「絞め具」バージョンアップ!

2013-12-21 23:52:26 | ハンドメイド
先日、塩ビパイプ用品でPEラインとリーダーの「絞め具」を製作しましたが・・・

何故か?家にあった塩ビパイプ(内径20mm)の傍に置いてみたところ・・・


もしかして、これってサイズピッタリなんじゃと思い、何気なくセットしてみたら・・・

あ~ら、丁度フィットしてるじゃないですか!

そこで、こちらの100円ショップで購入した「パイプカッター」登場です。

こちらは、100円ショップでは高額な部類の400円商品なのですが、別売りでカッターの替え刃も販売されており、コストパフォーマンスに優れています。

初めてカッターで塩ビパイプをカットしましたが、思っていたよりも簡単にカットできました。

前回作った絞め具を収納するため、若干長めにカットしています。

この塩ビパイプは外径が26mmなので、前回調達していたグリップ用熱収縮チューブ(20mm)は残念ながら入りませんでした・・・

そこで、同じ商品の(30mm)を調達してきました。

ついでに、年末の釣りで使用予定の小物も少々購入・・・

カットした塩ビパイプに熱収縮チューブを被せて、ガスコンロで炙ると・・・

あっと言う間に出来上がり!

中に入れる方の「絞め具」は、根元に100円ショップで買ったポリウレタン製のヘアーバンドをセットすることで、収納した際にきっちりフィット!

これで、前回製作した「絞め具」がコンパクトに収納できる様になりました。

持ち運びに便利な仕様にバージョンアップ完了!

しかも、一気に2セットも・・・

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絞め具!

2013-11-17 23:01:20 | ハンドメイド
少し前に、釣具店で小物を調達しておりました。

これが購入した小物です・・・

今回、この中のグリップ用熱収縮チューブ(20mm)を使ってPEラインの絞め具を製作します。

グリップ用チューブと、FUJIグリップ再利用計画!(その3)で調達した塩化ビニールパイプ用品です。

FUJIグリップのコネットの代用品に使えないかと思って購入したのですが、結局使う事も無かったので、この部品を有効活用しちゃいます。

と言っても、この部品にグリップ用熱収縮チューブを74mmにカットして装着し、ライターで炙って過熱するだけで・・・

あっと言う間に完成!

この絞め具に、摩擦系ノットで接続したメインライン(PE)とリーダーを巻きつけて引っ張ることで、ノットを絞め込んで仕上げるのに使用します。

完成した絞め具に、さらに一工夫・・・

カットしたEVAを穴の部分に装着すれば・・・

印籠継ぎで絞め具同士を連結することができます!

この絞め具はペアで使うものなので、必ず2本セットにしておく必要があります。

最近はアルミパイプ製の同様な商品が販売されており、こちらはアルミパイプの径を大小違うサイズにする事で、小さい径の物を大きい径のパイプ内部に収納できる様になっていますが、今回製作した絞め具は両方とも同じサイズのため連結して持ち運びする仕様にしてみました・・・

市販のアルミパイプ製の商品は割と高価なのですが、今回製作した絞め具は材料費が塩ビパイプ用品が55円×2個、熱収縮チューブが300円程度なので、全部でも500円でお釣りがきちゃいます。

さらに、熱収縮チューブは長さが50cmあるので6個は作製できます。(そんな沢山いらないか・・・

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FUJIグリップ再利用計画!(番外編)

2013-09-05 23:41:24 | ハンドメイド
80年代、富士工業製のオフセットラバーグリップはあまりにも豊富に流通していて有難みを感じませんでした・・・

オフセットラバーグリップいずれも生産終了しているのですが、今でもデットストック物やオークション等で密かに流通しているみたいで、トップ系の方々を中心に人気が再燃しているみたいです。

そんな空気にほだされて発動した「FUJIグリップ再利用計画」ですが、久しぶりに取り出したFUJIグリップにリールをセットしてみました。

オフセットグリップは、オールドのアンバサダー等の丸型リールをセットしてもサムバーとの段差が少なくなりサミングがし易くなるとゆうメリットがあります。

最近のベイトリールはロープロが主流なので、現在モノをセットするとどんな感じかなと思ってダイワのリザルトDH改をセットしてみました・・・

FUJIグリップはチャンピオングリップ程はオフセットしていないので、背の低いリールでもレベルワインドの干渉も無く、バーミングした感じも違和感はありません!

現在、富士工業が製造しているTCS等のベイト用グリップとは明らかに違う新鮮な感じで、これも「有り」でしょう!

そして、FUJIグリップと言えば、やはりこのリール!

ルーチルドレ スピードスプールBB-1L!

このリールはルーのスピードスティックにセットするために製造されたリールで、初代はシマノ製でしたが、諸般の事情でリョービ製に変わった二代目です。

リョービ製になってからも2000年ぐらいまでデリバリーされており、色々なバリエーションが販売されていましたが、これは初期の製品です。

元々、カーボンのスピードスティック・コブラにセットするために購入していたものなので、このグリップとの相性は申し分ありません。


サイドプレートのジャンピングバスも、FUJIグリップと意匠を合わせたものです。


FUJIグリップのリールシートにも、ルーチルドレの意匠・・・

やはり、この組み合わせはテッパンでしょう・・・

久しぶりに取り出したので、軽くオイルを差しておきました・・・

それにしても、このVスプールの軽さと言ったら、現在のベイトリールのチューン用に販売されている軽量スプールも真っ青・・・

このスプールは同時期にリョービブランドから発売されていたキャスプロVと同じ仕様で、キャストしてラインが引き出される程にスプール幅が狭くなっていく事でバックラッシュを防止するとゆうアイディアでした。

リールのボディもキャスプロと同じくアルミダイキャスト製で、剛性も高くキャスティングの精度に寄与しています。

それにしても、流石ダイキャストが得意なメーカーのリョービ製だけあって綺麗なフレームです。
2ボールベアリングですが、現在のリールと比べても性能的には遜色ありません。

久しぶりに、このリールも使ってみよう・・・

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FUJIグリップ再利用計画!(その6)

2013-09-03 23:34:03 | ハンドメイド
FUJIグリップ再利用計画もいよいよ大詰め

ガイドラッピングも完了したので、いつものロッド回転台で廻っていただきました!


日輪印竿補修糸(細)茶色にエポキシコートを乗せてみましたが、思ったいた程には色が沈みませんでした。

黒のブランクに茶色のスレッド&銀の飾り巻きで、往年のスピードスティック(グラス)のテイストを目論んでいたのですが、どちらかと言えばスーパーストライカーのマグナムハスキーのテイストみたくなりました・・・(これはこれで味わいがあります。

エポキシコート二度塗り後、乾燥完了!

富士工業のニューガイドコンセプトの場合、ベイトロッドの6フィートだとトップガイド含め9~10個のセッティングになるのですが、今回のブランクの素性がスローテーパーでパラボリックアクションだったで、80年代のトップ用ロッドのセッティング6~7個との間を取って8個の折衷セッティング!

そして、FUJIグリップの「GH-DB」をセットします。

バット径が10mmなので、やはり「GAコネット」と「GH-DB」のセッティングで大正解!

スレッドの銀の飾り巻きと、「GH-DB」グリップの金パーツとのアンマッチも思ったほど気にはなりませんでした。

今回製作したロッドの全体像です・・・

「GH-DB」グリップをセットして、2ピースのティップセクションとバットセクションの長さもぴったり揃っています。

以前、グラスのスピードスティック1L-26HOBBを持っていましたが、並継ぎ(プットオーバーじゃない)2ピースだったせいか極端にティップセクションが柔らかい感じで、どちらかと言えばスピンキャストリール向きのアクションだった記憶があります。(実際にダイワのストライカーをセットしてました・・・)

今回製作したロッドはグラスのスピードスティックで言えば「1」よりも柔らかめですが、プットオーバー(逆並継ぎ)2ピースのため「1L(2ピース)」よりはティップに張りがある感じです。

何よりも「399円」とゆう驚きの価格のブランク?で、こんな80年代テイストのグラスロッドができちゃいました!

FUJIグリップ再利用計画も、これで無事ミッションコンプリート!

今回、ロッドのネーム等は入れていませんが、後日考えてみたいと思っています。

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