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響けブログ

音楽コドモから「音楽コドナ」へちょっと進化。ドラムとバイオリンと小鼓を弾く、ヒビキの音楽遍歴。

ホームベーカリーでピザ生地をつくったら……

2012-06-12 | 粉もの屋コレクション


手でつくるより、ずっと上手だったです。
いやはや、まいりました。
ちゃんと「耳」もついていて。
よくピザつくりというと登場する、
頭の上で生地を回転して伸ばす、という風景も、
なるほどな、と、よくわかりました。
弾力がありすぎて、麺棒ではうまく伸びないんです。
ところが、回すと、うまく伸びる。

うーん、食べ過ぎるんだな、この自宅ピザ。
反省して、夕食はかつおのたたきで、お茶漬けにしました。


パンの焼けるにおいと、コーヒーの香る朝のために。

2012-04-14 | 粉もの屋コレクション


焼きたてパンのある朝、っていうかちょっとトースターで焦がしすぎ。。

今なら、レシピブックがついてこの値段!
というティファールのホームベーカリー


T-fal ブーランジェリー PF522170
食パンだけでなくバゲットやマカロンも作れるホームベーカリー / 1.5斤まで対応
 
T-fal (ティファール)


最初に自宅でパンが焼ける家電が登場したとき、たいへん話題になった。
それから時が過ぎ、現在は第二次ホームベーカリー・ブームと言えるのではないだろうか。

最近のホームベーカリーは「全自動」「予約可能」「巨大でない筐体」
という台所ニーズに応えた基本性能に加えて、
米粉、残飯等を原料とするパン作りに対応、
1斤まるごとでなく、いろんなサイズにつくることも可能
などいろんな特徴がありますな。

かくいう私もそのホームベーカリーを先日購入したのであります。
商品は写真のティファールのブーランジェリーというもの。
理由は一番表面の堅いパンがやけそうだったので。

昨年末から価格ウォッチしていて、二度目の底値で買いました(笑)。
ところがその商品が今や、レシピブック付き!
なんだそうですよ。ちょっとうらやましくもあり。
基本全自動なので、レシピブックは必携と言えましょう。
4/30までで、上記の「今なら、レシピブックがついてこの値段!」……云々
のリンクから行くとわかりやすいです。
(レシピブックは、本体にも別のものが同梱されています)

私のおすすめレシピは、そのついてくるレシピブックに載っていた
フランス人シェフのすすめる基本の食パンのレシピに、
途中で勝手にくるみといちじくを放り込んだ、
いちじく&くるみパン。
基本となる粉ものは日清製粉の「リスドオル」というフランスものです。


焼きたてはこんな感じに熱いです。底のこねる羽根の部分がこのように抜けます。


このようなケーキも焼けます。ジンジャーたっぷり。しっとり系です。


ブリオッシュがなければ、ケーキを食べればいいのよ。 byまりーあんとわねっと


チーズを載せてトースターで焼いたり。フランス粉、相当香ばしいです。
ちなみに全粒粉を使うと、香りがすごくいいです。

北海道の朝とベイカリー

2011-08-24 | 粉もの屋コレクション



北海道でおいしいものはとうもろこしとアイスクリームとメロンと寿司と飲茶だけでなく、パンもアベレージが高い。そうなのだ。小麦、乳製品。北海道ってほんとに何でも得意なんですね。

写真はホテルのベーカリーで買った朝のパン。かごもパンで出来てるんです。


※関連記事はこちら↓
[ 家族で北海道2011 関連記事目次 ]

ダルカレー、調子にのってナンまで。

2011-05-31 | 粉もの屋コレクション


やっぱり粉もの屋話になってしまう、今日も食べ物の話。
事の起こりは、「豆かん」でありまして。

私は「豆かん」というものが好きなのだが、特に「あん」が食べたいわけでも「みつ」が好きというわけでもなく、といってフルーツというのにもさほど執着がなく、そういうわけで、あんみつ、みつまめ、豆かん、と並んでいたら、やっぱり豆かんが食べたいのであります。

どうしても食べたいのは何かというと、豆なんであります。

みつまめの豆(豆かんの豆)は、ご周知のように赤えんどう豆でありまして、それが案外売っていません。そこでインターネットの豆を扱ってるショップで買ってみた、という次第なのですが、ま、それだけじゃなくていろんな豆を少し買ってみようということで、このうすっぺらいレンズ豆も買ってみたのですよ。

いやほかにもひよこ豆とかいろいろ買ったものですから、豆がやや飽和状態で、そこでよしっ、ダルカレーでも作ってみようじゃん、という単純な動機で、レンズ豆を煮たのが昨日のこと。

最初はトマトスープ的に食べ、続いてカレーに。

ところがカレーにしたところ、これはどうしたって「白飯」じゃ合わない、という味になっておりまして、ナンの作り方をググったところ、なんてことなくレシピに遭遇し、けっこうそれっぽいナンができ、うん、確かに、このナンの合いの手でもって食べると、ダルカレーっておいしいよなあーと思った今日の昼でございました。

話が長くてすみません。


ポンデケージョをつくってみた!

2011-05-10 | 粉もの屋コレクション


ポンデケージョって、作るものなの? とは思ったが、以前食材の宅配(生協)で毎週のように買っていた時にいろいろググったが、どうも「ポンデケージョの粉」という──ほらね、また「粉もの」ですよ!──ものがあって、それさえあれば比較的、たとえばホットケーキ粉みたいにですね、簡単にできるよーなことが書いてあったので、虎視眈々と機会を狙っていたのであります。

すると先日ホンマタカシ写真展へ行った時に、初台に成城石井があって、ゴールデンウィークですいていたのでいろいろ見ていたら、その「ポンデケージョの粉」というのを売っていて、袋にレシピも書いてあったので、さっそく購入。

いや、意外にも簡単に、すぐにおいしくできあがりました。おすすめ!(所要時間20分ぐらい)

最近よく作っている「粉もの」蒸しパン。

2010-08-03 | 粉もの屋コレクション

というわけでやっぱり「粉もの」になってしまう、最近のウチブーム料理。しかしなんとなくほしぶどうが美しくないですねえ。。

粉ものというのは、外食産業として「カロリー単価が高い」というところに勝間和代さんは注目されたわけだが、料理をする人にしてみると「状態が変化する」というところに最大の特徴がある。粉が、餅になったり、スポンジになったり、とろみになったりと、いろいろな思ってもみないような形に化けるわけだ。そう料理は化学。その化けぶりがはなはだしいのが粉ものなのであります。

そのセンでいくと、代表作はこのあたりですかね。
ウー・ウェンの北京小麦粉料理
ウー ウェン
高橋書店

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焼け焦げ加減についてはほぼ成功の餃子。

2010-06-29 | 粉もの屋コレクション


今回は、まあ焼け焦げ具合だけは成功したような、餃子。中身は豚肉とキャベツだけで、芸無し。付けているのは、しょうゆ、米酢、それと胡麻油。ラー油は入っていなくて、散らばっているのが韓国製一味とうがらしでして、これはちょっとオススメ。韓国のとうがらしは甘味があり、このようにたくさんつけてもさして辛くはありません。

ラー油もいいですが、一味とうがらしもおもしろみあり。ピザ屋のピザにも重宝いたします。


盛りつけは失敗。



もちはもちや、という話。

2010-06-15 | 粉もの屋コレクション


昨今のある日、すうぃーつ好きの夫が、シューとなんとかがおいしい店というのに連れて行ってくれて、ふたりでランチを食べることになった。

見るからに素敵なお店、というのはそうねえ、健康に気を配った、ナチュラルな雰囲気の、とはいえ原宿とかとはちょっと違って、やや和風の花瓶なんかも使ってしまうような中央線な感じで、選べるランチのメニューも「そうくるか」というような「セン」がない。

ま、なんだかよくわからないので、無難なカレーとオムライスにした。こういうのはふつうのセンで考えると「名物」だったりするだろう、と思ったわけだ、たとえば日替わりなんかに比して。

ところが、それはかなりのはずれで、もしかしたら、たぶん、日替わりのパスタやピザのほうがよかったのかもしれない。

店員の女性は、まだ食べているのに空いた食器をかたづけるといってやってきて、またやってきては空いた食器をかたづけるのだった。

だが、店内のケースにはいっているシューたちは素敵だし、クッキーも、シフォンケーキも、ついでにハーブさえ、たいしたものだった。実はランチが来る前に、私はバナナケーキとクッキーと探していたハーブを物色して、取り置きしてもらっておいたほどなのだ。

と、店員の女性がやってきて、まったく空になったテーブルに、「デザート」をきっちりと並べると、満足そうに戻っていくのだった。

そこで私と夫は顔を見合わせた、というわけなのだが……そうなのだ。この店は、デザートという名の「ケーキまたはシュー」を食べてもらうために、ランチをやっているのだった。

やれやれ、それならそうと言ってくれればいいのに。と私は思うのだった。

桜といっても、これは桜エビ。

2010-05-07 | 粉もの屋コレクション


先般、とあるレストランで、メニューの撮影、すなわち料理を撮影したり、画像処理したりすることについて、大いに盛り上がったばかりなのであるが、ふと、浜松からいただきものの桜海老を天ぷらにして、そういえば、と撮ってみたのが、この写真。ちょいと寄りすぎ。料理というと、どうしてもディテールが撮りたくなるのだが、要するに、フィルム面が大きい必要があったということだろう。今は画素数がいかに大きくても、撮る時は同じ画面だから、ちょっとイメージしにくいかもねえ。

なんかすごくぶてっと写ってますが、もっとカリッと香ばしい天ぷらでしたよ。

たこ焼きを作って食べたい。

2010-04-20 | 粉もの屋コレクション

↑これは先日の餃子。片栗粉を敷きすぎました。満月のような餃子になってしまった。

さて、今日の話は、たこ焼きでございます。

大阪へ行くと、10個入りで、いろいろトッピングも豪勢にかかって、蛸もだいぶ脚のほうではあるけれどしっかり入って、でもって280円ぐらいだったりする。

大阪でも新大阪の新幹線の改札を入ると、600円ぐらいになる。東京の最寄り駅では700円ぐらいだろうか。明石の蛸とかいって。こちらはあんまり蛸は入っていない。

たこ焼きも考えてみれば、粉もの屋でございます。つくづく。

母は別に関西の人でもないのだけれど(というよりかなりの江戸っ子)、たこ焼き器は持っていて、時々つくってくれた。あれは熱いのよ。ひっくり返すのが。ツブ貝ほどじゃありませんが。北海道へ行ったら、夜店でツブ貝を手でひっくり返している人がいて、度肝を抜かれたことがあります。

好きな材料で、たくさんころころ、ポンデケージョのように作りたいものだ。

電気はどうもな。というわけで現在の選択肢はこんな感じ。蓄熱してくれるものが一番と思います。

みんなで楽しもう♪♪たこ焼き16穴 ピン・油引き付



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こちらは送料別で¥ 1,980

南部鉄器 たこ焼角型16穴 CA30S

及源

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こちらはアマゾン取り扱いで¥ 3,150

元祖ヤキヤキ屋台 アルミ鋳物たこ焼器 16穴 YR-4259

和平フレイズ

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イワタニ たこ焼プレート CB-P-T(イワタニ)

イワタニ

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これはイワタニのコンロ商品の、天板のオプション品と思われる。

にっぽんのパンと畑のスープ、という料理本。

2010-04-10 | 粉もの屋コレクション
現実逃避として、意味なくネットをさまようことがあると、コドモにテレビを禁じている身なのであるから、自粛したまえよ、と思うのであるが、この次々と物事を追っていくということのつれづれなる時間は、はっと思うと15分ぐらい経っていることもしばしばなので用心、用心であります。

この本もどうしたことかそんな時間のなかで遭遇してしまい、これはなかなか力のある本だと思ったのに、決して有名著者ということではなくて、むしろやっと私たちが本というかたちで目にすることのできるコンテンツらしい。(つまり料理教室などのイベントはたくさんやっていらして、そこへ行けば、教えてもらえたわけですね、きっと)

とても気になる本であります。また料理の精度の高さが伺えます。それに、料理本ではありますがちゃんとなか見!検索もできます。ふむふむ。

にっぽんのパンと畑のスープ~なつかしくてあたらしい、白崎茶会のオーガニックレシピ~
白崎 裕子
WAVE出版

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大風一過(一家!)の餃子ランチ。

2010-03-21 | 粉もの屋コレクション


最近餃子のパターンが決まってきて、まず皮は二袋(全40枚)、挽肉と、細切れを挽いたもの、その他野菜などの具、でなぜか点心という本流にならってご飯なし。

なんやかや言いながら、このところ続けているお取り寄せも、粉もの屋コレクションであったりする(粉もの、すなわち小麦粉だとか、そば粉、セモリナ粉などの粉を原料とする食品や料理を粉ものと呼んでおります。勝間和代さんのご著書によると、粉もの屋はカロリーあたりの単価がもっとも安い外食産業とのこと。勝間さんに「粉もの」とカテゴリー指しされてみると、もしかして私って粉もの好きなんだよなあ、と気づいた次第。当ブログ及び「科学と広告のブログ」で、この粉ものカテゴリーを設けております)。つくづく粉もの好きな食卓のようであります。

しかし今回の餃子は、フライパンの形のままひっくりかえす、というパラダイス山元さんの教えに倣い、見事成功したのが、これまでとはがぜん違うのだ、と言えましょう。

どうですこの焼け焦げ具合。(自慢!?)


しかもこれ、しそ餃子なんでございますよ。
お試しあれ。

餃子のスゝメ
パラダイス 山元
マガジンハウス
このアイテムの詳細を見る

乾燥おからで、おからクッキー作成。

2010-02-13 | 粉もの屋コレクション
「あまくな~い」
「まず~い」
「粉焼いただけみたい~」




と言われながらも、あっという間に、写真の数ぐらいに減ってしまったおからクッキー、それってほんとにまずいのか?

つまりくちあたりがいまいち。おからクッキーはさくっとしたいが、かたくなりがちで、いずれに転んでも堅いのである。それだからちょっと口にした感覚としては「なんだこれ」と思うのである。

ところが、おからクッキー、味はあるのである。そこであとを引く。いつの間にかどんどん食べている。

これって、わざわざ食べているだけで、かえってアンチ・ダイエットなんじゃないでしょうか。(ま、もともとダイエットということで作ったわけじゃないのだが)おからというと、「ダイエット食品」の仲間であるわけだが、なんとなくたくさん食べてしまうし、甘さを感じないわりにはそれなりに砂糖は入ってるし。

レシピはこちらのサイトを参照。

クックパッド
kurikuroのレシピ
ノンオイル☆サクサクおからクッキー♪
http://cookpad.com/recipe/669670


このサイトは、いろんな人が投稿していて活気があるのだが、なぜか全員一つの文体であるのはどうしてだろう? その点がなんとなく判然としないのが気になるサイトなのである。

今回は口当たりに難があったようなので、次回はバターを使うレシピにしてみよう、と思う。たとえばこれ↓

クックパッド
けゆあのレシピ
さくさく☆うの花(おから)クッキー♪
http://cookpad.com/recipe/540782

チリビーンズは続く。

2010-01-05 | 粉もの屋コレクション


おせち料理の栗きんとんの代わりに、よく白いいんげん豆できんとんを作る。栗のほうがいいのかもしれないが、昔から家でやっていたので、なんとなくそっちのほうが消化がよいような気がして、また白い豆のやさしい味が好きで、と、まあどちらかというとどうということのない理由で、お正月は白い豆できんとんを作っている。

が、私は実は甘いものがあまり得意なほうではない(それで酒もほとんど飲めないという、なんとも説明のつかない食習慣……)ので、それでなくても家族に人気のないおせちの、きんとんを作ると余ること必定、くさること必定、捨てること必定……となるため、一袋煮たものの、ひとつかみだけきんとんにして、あとはほとぼりがさめてから(じゃなくって三日が過ぎてから)チリコンカーンにしてやろう、とどっかり冷凍してみた。

と、今日が解凍記念日(!)。

今回はベーコンがなかったので、豚肉のかたまりを焼いて、白ワインで煮たもののにトマトソースとスパイス、白インゲンを加えてみました。かなりのあり合わせですが。。。

ウェンディーズが今年で閉店記念にチリビーンズ。

2009-12-30 | 粉もの屋コレクション


ウェンディーズといえば、表参道のビクタービルの近くにあるのと、新宿の高野の裏にある店へよく行ったけれども、なんでも今年限りで日本撤退、フランチャイズ契約も切れて、全店閉店となるらしい。

そういえばデイリークイーンというアイスクリームやさんも最近めっきり見かけなくなったり、オフィスデポも次々になくなったりと、溶け込むのも早いが忘れられるのも早い。

「ウェンディーズ」全店、年内で閉店
ハンバーガーチェーン「ウェンディーズ」の全71店舗が12月31日に閉店する。
2009年12月11日 15時40分 更新
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0912/11/news057.html


ウェンディーズは、ニュースによれば「パティのおいしい」とのことだが、「パティ」って、「パテ」のことだろうか(というつっこみはともかく)、私が懐かしく思い出されるだろうなあと思うのは、ハンバーガーではなくて、チリだ。チリコンカーン。

wikipediaによると、チリコンカーンは、アメリカの料理ということであるらしい。ウェンディーズでは、(少し昔のことになるけど)チーズや生オニオンのトッピングを追加することができた。

最近になって家でも作ってみた。挽肉だけでなく、ベーコンを加えると、こくがつくようである。その時は、国産の新豆を使ったのだが、味が豊かなために、豆の味がしすぎてしまう。冷凍のミックスビーンズぐらいにしておくのがよいかもしれない。

ウェンディーズがなくなるのは淋しいけれど、これを機に、チリコンカーンにはまってみようか、と思う暮れでございます。(粉もの、の次は豆もの、ってことでしょうか)。

と、そう書くうちに、作りたくなってしまって、カンヅメの大豆で作ってみました。うん、このくらい豆の存在感が薄くてもよいような気がします。