
今日、昨年心臓麻痺で亡くなったフィリピンの友人の1周忌が行われた。
10時から教会でミサが行われ、その後、ホテルのバンケットでランチと言うのが、大まかな日程である。
教会のミサには彼の親族を含め友人が集まった。 ミサが終わったのは10時40分ごろで後は、親族と友人が握手をしたり、抱き合ったりしながら、故人を忍んでいた。
教会からホテルまでは車で15分ぐらい。 故人の懐かしい映像をビデオ化したデーターの入ったノートブックを預かって、ホテルへ。
ホテルのバンケット入り口で故人の娘にノートブックを渡たす。
1つのテーブルに約10名ぐらい。テーブル数は全部で6つ?、その後、テーブルを2つ追加したので、人数的には、70名ぐらいが集まっていた。
故人を偲ぶ会と言う名の一種のパーティ模様。 ステージの上には、彼の遺影が置いてあるのだが、静けさなど一切ない。 11時30分ごろ会場に入ったが、2人組のボーカルペアが、会場の場を盛り上げるために、歌っている。 12時になり、なんとなくスープが運ばれ、バフェットスタイルによりランチなので、席を立ち、ランチを貰って席に付いて食べると言った感じ。
私は何故か、故人の奥さんや娘夫婦のテーブルと一緒だった。本当に親しかった人たちと同じテーブルだった。
隣り座った女性から話しかけられ、彼女のベントフレンドは日本の堺市に住んでいるとのこと。サンフランシスコへ留学した時、同じ部屋でお互いに日本語を習ったり、タガログ語を教えたりしたらしい。 彼女の息子がその友人をFBで見つけてくれて、何十年かぶりに、日本で会ったらしい。その時の気持ちは女学生に戻った気分だったと興奮気味に教えてくれた。
今度、野沢温泉に行きたいけど、北海道と比べてどうか? と聞かれたので、北海道の方が良いよ。でも、中国人と韓国人が多いけどね。って言ったら、だから、野沢温泉が良いって言っていた。
今回集まっている人たちはこのレガスピ市では中流以上の人たちなので、日本へは何度も行っており、日本を愛してくれている人たちの様です。
と言う事で、午後1時半ごろにステージにみんなが、テーブルごとに集まり、写真を撮り始めました。
ダンスは無いけど、故人を忍び、友人知人の絆を深めるパーティでした。
そういえば、途中に、レガスピの市長も来ていました。