竹村英明の「あきらめない!」

人生たくさんの失敗をしてきた私ですが、そこから得た教訓は「あせらず、あわてず、あきらめず」でした。

どうなる? どうする!「発送電分離と私たちの選択」

2013年06月09日 | 自然エネルギー
本日は私の講演情報。
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どうなる? どうする!「発送電分離と私たちの選択」
-映画「シェーナウの想い」上映&竹村英明さん講演
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今年4月2日に安倍政権は、発送電分離を閣議決定しましたが、
法案は、2015年の提出を「目指す」という努力目標に過ぎず、
実際に実現するのも、2018~20年を「めど」としています。
そのため、さらに先送り・骨抜きにされる可能性があります。

一方、首都圏各地では、市民の側から電力自給を目指す
さまざまな試みも始まっています。

そこで、この先、発送電分離はどうなるのか、
そして私たちは具体的にどうすべきなのか、
考えていく手がかりとして、映画と講演の集いを企画いたしました。

まず、ドイツで市民が電力会社をつくったという
ドキュメンタリー映画「シェーナウの想い」を見てから、
NPO法人環境エネルギー政策研究所(ISEP)で、
飯田哲也さんとともに自然エネルギーの伝道師として
活躍されてきた竹村英明さんに、
発送電分離の現状や今後の見通しなどについてお話をうかがいます。

さらに、いますぐ電気を選べる選択肢としての
個人向けグリーン電力証書「えねぱそ」についても、
詳しく解説していただきます。

参加費無料・定員50名ですので、お早めにお申し込みください。


日時:6月12日(水) 18:00~20:40(開場:17:40)
会場:旭区市民活動支援センター「みなくる」
   (相鉄線鶴ヶ峰駅から直結のビル「ココロット鶴ヶ峰」4F)
    〒241-0022 横浜市旭区鶴ケ峰2-82-1-4F TEL 045-382-1000

内容:第1部:映画 「シェーナウの想い」
         ~自然エネルギー社会を子どもたちに (60分)

   第2部:講演「発送電分離と私たちの選択」
      ・自然エネルギーは順調に増え主役になれるのか?
       ・エネルギー需給はどうなる?電力は足りるのか?
       ・発送電分離とは? そのメリットとは?
       ・PPS(特定規模電気事業者)は今後どうなる?
       ・昨年から導入された固定価格買取制度の現状は?
       ・電気は足りそうなのに、なぜ原発再稼働なのか?
       ・グリーン電力証書とは? その仕組みとは?
       ・個人向け証書「えねぱそ」とは? などなど・・・
       ※質疑応答・議論の時間もたっぷり取ります!

申込:お名前・メールアドレス・所属(あれば)を明記のうえ、
   cc@pr.email.ne.jp もしくは FAX 020-4666-4343、
   もしくは TEL 0120-57-0843(ASA三ツ境北部)まで。

主催:あさひガンマーネット
共催:ASA三ツ境北部 http://sawa-info.net/
協力:自然エネルギー社会をめざすネットワーク


●映画紹介/ シェーナウの想い
 ~自然エネルギー社会を子どもたちに

ドイツにある小さなまちシェーナウの親たちが、
チェルノブイリ原発事故をきっかけに
ドイツ史上初の自然エネルギーの電力供給会社を
誕生させるまでの軌跡を綴るドキュメンタリー。
2008年ドイツ製作(60分)。


●講師紹介/竹村英明(たけむら・ひであき)さん

・エナジーグリーン株式会社副社長
・東日本大震災つながりぬくもりプロジェクト前事務局長
・eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を 実現する会)
 アドバイザー

 1951年広島生まれ。横浜市立大学卒業。
 衆参の議員秘書や環境保護団体スタッフを経て
 2004年より環境エネルギー政策研究所。
 飯田市のおひさま進歩エネルギー 事業立ち上げを担当後、
 (株)自然エネルギー・コム(エナジーグリーン社の前身)で
 グリーンエネルギー証書事業を担当。
 東日本大震災後に個人向けグリーン電力証書「えねぱそ」を考案。
 現在、各種市民活動のかたわら「社会運動ビジネス」としての
 「えねぱそ」の普及などに奔走中。


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