11月は毎年上尾コミュニティーセンターへ講演に行きます。会長は堀切史郎先生。今年83歳。白内障、緑内障の手術を片目ずつ4回にわたってなされ、「何の心配もなくなりました」とますます盛んです。最古参会員は87歳で32年間。植物を多方面から学び、真面目で思いやりのある方が会員の条件です。今年は黄色の美花、明美蓮を中心に“蓮の物語”としてお話ししました。
講演の前に吉川氏をお訪ねしましたら、ちょうど高崎高校の同級生3名が揃いましたので、記念に一枚。手前右は群栄化学工業(株)社長で工学博士の有田喜一氏、後ろは今回の講師でDOWAホールディングス(株)相談役吉川廣和氏、左中央が木暮桂氏、高高36年卒の同期生。手前と後方は上毛倶楽部役員の方で、ひとまわり年長とのこと。吉川氏のお話は「金(きん)について」でした。金の力、魅力、働きなどから入り、金の今後はどうなるか、ユーモアを交えた分かり易いお話で、ためになりました。
8月31日は高崎メトロポリタンホテルでパーティーがあり、夫婦で参加します。主催は上毛倶楽部。照子は上毛倶楽部のメンバーとして、桂さんは友人としてです。吉川氏は私の作品をよく見てくださっていました。ご縁とはありがたいもので、藤田観光(株)会長の“御贔屓”で私の椿山荘個展が開催できたと思っております。桂さんの同級生としては出世頭のようです。お目にかかるのが楽しみです。
8月に開催された大宮くら馬さんの御献立です。
蓮を食材として器として、目に耳に口にと、まさに五感で味わう蓮づくしでした。
蓮の葉の包み焼きは香ばしい一品で、目の福、口の福。
贅をつくしたコースを
召し上がる幸せ。
もてなす幸せ。
それぞれの想い
それぞれの事情
女将の蓮絵の染帯は見事でした。
蓮を食材として器として、目に耳に口にと、まさに五感で味わう蓮づくしでした。
蓮の葉の包み焼きは香ばしい一品で、目の福、口の福。
贅をつくしたコースを
召し上がる幸せ。
もてなす幸せ。
それぞれの想い
それぞれの事情
女将の蓮絵の染帯は見事でした。
前回は量興寺様の講演風景でした。月明かりの中でしたので暗い写真でした。そこで翌朝の澄みきった光景をご紹介します。9月半ば過ぎなのに花が咲いています。ハスの咲く場所はそれぞれ趣があり、初めてのハス池、ハス田は心に残ります。ご立派な御住職様御夫妻を中心に、睦ましい地域の方々、魅力的な役員の方々にお会いできて幸せでした。今夜も月がきれい。