今日の7限目のPT訓練は、家でも出来る腰を柔らかくするストレッチ2を教えていただきました。
早速、今夜から実行です
昨日の記事を一つ・・・
昨日は、特教振があり参加してきました。
午前・第1部は、
パネルディスカッション
『就学期における教育、福祉、医療の連携』
パネリストは学校から先生、保護者として来春就学されるお子さんのお母さん、現在特別支援学校の在籍のお子さんのお母さん2名、福祉機関、医療機関の先生で、
助言は県教育委員会の先生でした。
医療機関の医師が、プリンともんきちが、まだ小さい頃(赤ちゃん期)に大学病院で診ていただいていた時、主治医の先生について頑張っていらっしゃった先生でした。
先生が今の医療機関に変わられて以来の再会なので、何年ぶりとなるのでしょうか・・・?
(お話はできませんでしたが…)
ところで、ディスカッションを聴いている間に、プリンの就学期の頃を思い出していました。
県内2校の養護学校にするか?地域の学校にするか?
とても悩みましたね
候補に挙げていた学校は全て主人と見学に行きました
学校の選択では、あの頃は家族でよく話していたな~
結局、今の学校に決めましたが、
時々、この学校の選択で良かったのかな~っと考えます。
決して、今の学校に不満があるわけではありません。
むしろ全国から専門性の高い大学教授の指導(授業や姿勢などの)を受けたり、自立活動室の先生にも指導を受けれるというのは、本当にありがたい事です。
でも、この学校で良かったっと言えるのは、きっと学校卒業時または卒業後だと思います。
今の現状に満足しっ切って、前が見えなくなりたくないから・・・
学校生活の中でしか学べない事を沢山学んでほしい・・・
プリンだけに限らないのですが、子どもたちには決して後悔する事のない人生を歩んでほしいから・・・
そして、母である私自身も後悔したくないのです。
一日一日の大切さは、普段の生活の中では、なかなか感じる事のできない母でしたが、
プリンのお陰で、実感できるようになりました。
よく、子どもの一人が言います。
「人生、長く生きても、たかが80~100年、絶対後悔する人生は送りたくない。もったいないよ~」っと
なかなか子どもの口から出る言葉ではないですよね…
こんな風に書くと、凄く立派な人のように聞こえるかもしれませんが、
決して立派な訳ではなく、要は自分らしく生きたいという事なのです。
時には息抜きもしながら、自分らしい生き方をしていけたら良いな~っと思います。
今日は、パネルディスカッションを聴き、改めて自分を振り返る良い機会になったと思います。
午後は、講演
『卒業後の豊かな生活をめざして』
①講師:相談支援専門員
②講師:盲学校卒業生・元パラリンピック柔道競技出場選手
①の講師の先生のお話は、改めて勉強していかないといけないな~っと喝を入れてもらいました。
②の講師の先生のお話は、沢山の元気をいただきました。
昨日、この会に参加し、自分を振り返る良いチャンスをいただけたと、
ありがたく思いました