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人生のプロムナード・徒然なる日々を語る。

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今日も一文

2016-09-24 22:30:16 | 思いつくままに書き描く
 今日も終わった。秋の法要、墓参で一日が静かに過ぎゆく、身も心も平穏を維持続ける。
天候は雨続き、今日は叉特別に降雨の波が激しく傘を開いたり閉じたり、秋の気配は全く感じられない日であった。

 明日はどうなることやら、皆目見当がつかない。まー為る様にしかならないのだから、明日も一日一生との教えを守りながらしっかりと時を過ごすことに専念しましょう。酒井大阿闍梨は「生きていることを楽しみなさい」と言われる。愚痴ったり、嘆いたり、腹立てたり、したって一日がもったいないだけそう考えてしっかり生きたい!

 

この世に命を授かり申して…酒井雄哉大阿闍梨に教えられて

2016-09-21 22:47:29 | 思いつくままに書き描く
 俳句歳時記は俳句の大家や中堅俳人の例句の中から秀句を選んで納められたものとか、また旅行や吟行にも便利な充実した歳時記として長く版を重ねて、更に10年ごとに改定されたも、その春夏秋冬の各巻は、それぞれ別館で、初心者には大変な指導書となっている。

 秋法要  詣でる妻や  彼岸花  (今日は一段と輝くいてる家内)

 秋の安全  アクセルソフト  ブレーキモ(そうだ今日から秋の全国交通安全運動だった)

高齢者の交通事故は倍増してるそうな安全運転を心掛けねば!!身を引き締めてルールを厳守しよう。

 
 親戚の58歳と60歳の若い男達が旅だった。私と比較したら20歳以上も若い正に青天の霹靂である死因は共に癌、一人は従兄弟の夫、もう一人は甥の義父発症からあっと云う間だった。がんの恐ろしさを痛感させられた。早期発見から手術まで的確に処置が行われたのに命は途絶えた。
私は天台宗酒井雄哉大阿闍梨さんのご本を拝読させていただいている。

 酒井雄哉阿闍梨さんは高齢でがんを患われた。壮絶な戦いになる部位の病のため、覚悟も尋常ではなかったと思うのだが、我親族二人ともその心理を重ね合わせて学んでいきたいと思っている。
今日は書き始めのためここで筆を置かせていただくが、次回にはしっかりと教えをも記載していきたいと思っています。

この世に命を授かりもうして(天台宗大阿闍梨酒井雄哉御住職)の著書を読んで

2016-09-19 00:53:38 | 思いつくままに書き描く
 長いタイトルになったが、一度や二度読んだだけでは私のような凡人には分からない。だからその教えの尊さ有難さ厳しさそして、生きること、生かされるていることへの感謝の心をしっかり持つことの大切さを学ばされるのである。これを真剣に実行し、これを私の心の糧としたいからです。

 病気と向き合い、命をかけて伝えたかった「生きること」の本当の意味が語られている。日経新聞の著書の広告みて、戦後一三人しか達成してない荒行「千日回峰行を二度の満行を八〇年、八七年実践されている。もうご住職はこの世には見えません。2013年9月23日にに亡くなられています、行年88歳

 私はこの御本がボロボロになるまで読み続けるだろう。そして今日の言葉として一つを大声で語らい、しっかり実践していきたい。今日の私目への言葉は「歩くことが生きること
 歩くことがわが原点

  歩けば楽しみが見つかる

  いつもの道も毎日違う

 「峰」と「峯」
  あることがヘタだと生きる資格がない

 「行く道は いづこの里の 土まんじゅう

  地球は足の裏に感じて歩く

  便利さばかり求めて居ると大事なことを見失う

  呼吸のリズムで歩く

  コツはそれぞれ自分でつかむ

  歩くことは現実を変える

 今懸命に歩くことに挑戦してる、歩けば確かに風景まで今日の風景を変えてくれる。携帯の散歩計は微々たる増加だが、満足感は、充足されて行く、継続して日々増やしていきたいと思っている。

喜びも悲しみも明日へ残さず

2016-09-16 18:40:22 | 思いつくままに書き描く
 立秋や いつの間にか 消え失せり

そう言えば立秋からもう一月が過ぎ去った、暑い昼夜の日が続くもう夜は寝苦しくってつい薄着してしまう。布団も蹴飛ばして、朝起きると喉がいがらぽくなる、ついうがいに走る。風邪薬も手放せないおまけに鼻までつまり、耳鼻咽喉科で点鼻薬をいただくことになる。「花粉症は春なのに!?」症状が同じとは

今日は九月の一六日、鎌倉鶴岡八幡宮流鏑馬(やぶさめ)ー騎射の一種で馬上で矢継ぎ早に射る練習として馳せながら鏑矢(かぶらや)で的を射る射技、鎌倉時代に武士の間で盛んに行われたらしい。今は神社などで儀式として執り行われている。的は3的の連射である。それにしても新涼の涼やかさがほしい。

日々のつぶやき

2016-09-10 02:46:51 | 思いつくままに書き描く
 もうこんな時間?今日も家内にかける「一声である」「そうもう9時よ」全く・・・・夕べあんなに早く床に就いたのに今朝も目覚めは悪い。「もう洗濯した?」「はいはいとっくに干してありますよ・・そうそうその寝間着今日もしそこなったわね!…起きたらこの籠に入れといてね」

 病あがりどうしても身も心もしゃんとしない(しっかりしないといけないのに体力は落ち目の三度笠だこれではゴルフの復帰も覚束無い)さてさて如何したら良いものか、スーパーやコンビね に用を作るんだが、つい車を使ってしまうハンドルを握ると、つい健康体に早変わり、気分もスイスイーと上機嫌の吾を作ってしまう。
 
益々不健康な坩堝の道へと突き進んでいるようだ。知友人との交流も途絶えがち、一生懸命に電話しているのだが会う機会も激減している。いま拝読してる、天台宗大阿闍梨の酒井雄哉和尚のご本に接しているが、稀代の行者の淡々とした教えは「脳裏に心にぐさりと刺さる鉄剣を観るような強烈な教えを見ている

歩け!あるけ!あるけ!自分の呼吸をしっかり持って歩け!まずこの言葉を胸に刻んで人生の再スタートを切りたい。