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人生のプロムナード・徒然なる日々を語る。

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心の不思議箱

2016-01-16 22:11:37 | 思いつくままに書き描く
 今日も様々に心躍る日々であった。ニュースを見ても新聞に目を通してみても暗い画像や記事が多くを占める。軽井沢バス事故犠牲者12名全員が学生、こんな悲しいことがあっていいのか!また26名の負傷者のうち、意識不明の重体が2人、15人が重症だと言う。もう言葉も失ってしまう。ご両親をはじめご家族の悲しみと憔悴は如何ばかりか、同じ世代の孫を持つ身もう胸が張り裂けそうになる。

記事を読めば読むほど、脳裏に悲しみと怒りが広がり他の文章は思い浮かばない。心からご冥福をお祈りいたします。

今日も躍る不思議箱

2016-01-11 22:43:25 | 思いつくままに書き描く
 阪神淡路大震災から20年!!、歳月の流れは速い、20年前と言えば1995年?私が横浜から神戸の灘へ転勤したのが1970年大阪万博が開催された年の春だった。約4年在住した、三番目の子供(女の子)が生まれたのは、灘区大和町ある、長男は六甲小学校に入学した、我家族にとり神戸は第二の故郷であった。震災時和歌山の姪の長男が、東灘区で被災している、和歌山まで帰宅するのに四国経由で何日もかかったと当時聞かされた。

多くの知友人が被災しているのに連絡は全く取れず、救援物資は送れず家族みんなで心を痛めたことを覚えている。とりあえず携帯カセットガスコンロと餅をセットにして送った。それでも何日も何日もかかって届いたらしい後で「本当に助かった」と言われ送ってよかったと家内と手を取り合った記憶がよみがえる。万博の年から46年神戸で入学した長男は52歳になる、まさに光陰矢の如しだ、阪神淡路大震災から

5年後に起きる東日本大震災は地震、津波そして原発破壊による放射能汚染を引き起こし現在に至るも復興にはほどとい状況を醸し出している。まさに震災列島の悲劇である。大きな戦争や震災も時の流れとともに薄れ過去の彼方え消えていく、救援の行動も心も薄れ、コンビニエンスストアのカウンターにおかれた瓶には小銭が辛うじて底を隠している。高齢者の年金からも控除される復興特別所得税仕方ないか・・・と頷くも果たして被災者にじかに届いているのやら信頼はできない。政府への不信感は消えない。ばらまきは海外に及んでいるからだ。

わが心の不思議箱の痛みは大きくなるばかり、処方箋も見いだせない。

心の不思議箱

2016-01-08 23:59:06 | 思いつくままに書き描く
 気づけばはや8日東京鳥越神社のとんど焼、学校の始業式、明日から連休が始まる。1月も中旬にさしかかる日々、暖かい日々が続いているが今日あたりから冷気が強くなってきた。気温の激変は高齢者には大敵、気をつけねばなるまいて気を引き締める。国会も始まった、テレビに釘づけだ高圧的な答弁が続いている、株価は続落イランとサウジの紛争、北朝鮮の核実験、不穏の世界情勢は止まるを知らない。

戦中派の世代は恐怖の心が更増していく、若くして戦陣の露となった叔父たち空襲で亡くなった多くの友人思えばその痛みは走馬灯のように回り大きくなっていく、なのにその記憶は日々薄れ国会の質疑応答が虚しく聞こえるのは私だけだろうか?平和、平和と簡単に口にするが、これを築きくために数へられない程の多くの人々の犠牲があったことを想起すべきだ。

わが心箱は、孫たち見る度に、今の大人たちの方向誤謬に成らない様にと常に願い祈るのである。しかしこの痛みは日々大きなる。

心の不思議箱を開けてポン!

2016-01-03 03:41:53 | 思いつくままに書き描く
 明けて今日は、はや3日もう午前3時44分、妻に変わって台所の掃除ピカピカにしやった!!「どや?台所くん!気持ちええか?」
「真夜中にすっまへんなー旦那はん疲れまへんか?」「えーねん!夜中にごそごそやるのわいの趣味や!ほっときなはれ」「さよか、そんなら遠慮しまへん!しっかり働かせてもらいまっさ、それピカピカ!!」ふしぎ箱から飛び出す光と影の塊は様々に会話まで作ってくれる。

 暮れの押し詰まった30日孫にも手伝付てもらって、おオリジナルの松前漬けを漬けた、思いつとすぐ漬ける。子も孫も親戚も大喜びである。味も安定し大人も子供も大歓迎してくれるのが嬉しい。九州生まれの転勤族関西には万博の年から10年もいた「食の大阪」言葉とともにその味はさすがぴか一だ。小料理屋の女将さんに教わった料理も数多い。「関西風松前漬」けとよんでいる。方々に配るのが楽しみである。

 その他にも十三ちゃんこ(鍋)を得意としている。あっさりして吃驚ポンの鍋物である。小料理のママさんに教わったもの、また仕上げのおじやが抜群の人気がある。家庭で親戚でそして知人に披瀝、悦に入っている。九州風お好み焼きも自慢の一つ、仕上がりが早く、薄くさっぱりとして美味しいと拍手喝采をいただいている。私の心の中の不思議箱は、さらにゴルフカラオケとポンポン開きよる。肉体が置いてきぼりになりそうである。

心の呟き(不思議箱)

2016-01-01 00:20:33 | 思いつくままに書き描く
 皆さん新年おめでとう御座います。
喜怒哀楽の生活が始まりました。今年も一生懸命生きて生きたいと思っております。心の不思議箱の蓋を開ければ飛び出す喜怒哀楽の様々の塊が大小さまざまに飛び交うことでしょう。素直にその姿を描き続けたい、そして情緒が加味できればいいいなーと願っています。

 悲惨な事故や事件、そして戦争が起きない社会を願い、一文でもいいこのブログを書き続けたいと年頭に決意しております。どうぞ宜しくお願い致します。