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約日刊おもいつ記Z

気の向くまま~んに。つれづれなるまま~んに。お気に召すまま~んに。

MR.BRAIN

2009-05-25 17:28:45 | drama

TBS「MR.BRAIN」の初回視聴率、今期最高の24.8%。


局を挙げての大宣伝大会。
あれだけやったんだから、これぐらいの数字は当然といえば当然。なのかも。
どの番組を見ても、キムタク、キムタク、キムタク、綾瀬はるか、キムタク。
とにかく、すごかった。

キャスティング、CG、演出、セット。金、かかってます。
「絶対に外す訳にはいかない!」というTBSの気合い。
もし外したら、TBSは本当に潰れてしまったかもしれない。
よかった、本当によかった、TBS。

内容的には「ガリレオ」×「古畑任三郎」?
「TRICK」の蒔田光治さんが脚本を手がけているだけに、
謎解きの仕掛けやプロットの組み立て方はウマい。
まあ次回は若干数字は落とすと思うけど
某月9のようなことはないだろう。

あと「MR.BRAIN」というタイトル。
コレかなり気に入ってます。
自分で言うのもなんですが。自信作です。
よろしくお願いします。


PS

たまには「ゴットハンド輝」のことも
思い出してあげてください。
コピー、書いてました。



第10回ドラマ・ダメデミー賞

2008-10-06 20:59:49 | drama
もうすっかり秋ですが、飽きずに今回もやります。

とゆーことで。

独断(かなりの)と偏見(かなりの)で選ぶ


「第10回ドラマ・ダメデミー賞」!


作品賞   : 「ロト6で3億2千万当てた男」
いかにもヤッツケな企画って感じ。ブログのドラマ化なんて、もう過去のことなのに。

男優賞 : 反町隆史(「ロト6で3億2千万当てた男」)
反町はいつから反町なんだろう。なんかもう何がどうだか、よくわからない。

女優賞 : 菊川怜(「打撃天使ルリ」)
このひとの需要が、いったいどこにあるのか。


そして、今クールのベスト3

1:「ゴンゾウ」
2:「正義の味方」
3:「コード・ブルー」
次:「Tomorrow」

1位の「ゴンゾウ」は、掘り出し物的な作品。
内野聖陽&筒井道隆の男っぽいキャスティングが重厚。
2位の「正義の味方」も、予想外に面白かった一本。オリジナルってのがいい。
3位&次点は、おなじみの“医療系”。テーマがテーマだけに普通にいいドラマになる。

10月クールの注目は東野圭吾&クドカンの「流星の絆」。
あの重厚なミステリーをクドカンがどこまで描ききるのか。見物でございますな。
で、またか上戸彩。


ってことで、3ヶ月後にまたお逢いしましょー!!





第9回ドラマ・ダメデミー賞

2008-07-31 21:44:39 | drama
お熱い夏が真っ盛り、新ドラマも真っ盛り。
恒例の企画も、ものすごーく遅ればせながら、ですが。

とゆーことで。

独断(かなりの)と偏見(かなりの)で選ぶ


「第9回ドラマ・ダメデミー賞」!


作品賞   : 「猟奇的な彼女」
何かと個人的に思い入れは強い作品ですが、TBS的にも“こんなハズじゃなかった”だと思う。

男優賞 : 草なぎ剛(「猟奇的な彼女」)
SMAP随一の演技派と言われた剛クンですが、たぶん“こんなハズじゃなかった”んだと思う。

女優賞 : 田中麗奈(「猟奇的な彼女」)
初の本格的連ドラ出演とゆーことでしたが、たぶん“こんなハズじゃなかった”んだと思う。


そして、今クールのベスト3

1:「ラスト・フレンズ」
2:「ROOKIES」
3:「監査法人」
次:「CHANGE」

1位は断トツの「ラスト・フレンズ」。
最終回のグダグダ感は否めないが追随を許さない秀逸の出来。
上野樹里と瑛太の演技力で引っ張った(逆に長澤まさみは演技力の稚拙さを露呈)。
2位の「ROOKIES」は大健闘。まさかここまでの人気になるとはTBSも予想外。らしい。
3位の「監査法人」は名作「ハゲタカ」の流れを受け継ぐ重厚なドラマ。大人の仕事です。

7月クールは、堂本剛の「33分探偵」に期待してます。
あと毎度ながらTBS。
仕事絡みですが「Tomorrow」をよろしくお願いします。


ってことで、3ヶ月後にまたお逢いしましょー!!





第8回ドラマ・ダメデミー賞

2008-04-10 16:14:06 | drama
桜が咲いたと思ったら、あっという間に散り桜。
今クールのドラマも既にはじまってしまっております。

とゆーことで。

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「第8回ドラマ・ダメデミー賞」!


作品賞   : 「四姉妹探偵団」
今、なぜ赤川次郎なのか? 三姉妹を四姉妹にする意味は? といっても、1回しか観てないけど。

主演男優賞 : 香取慎吾(「薔薇のない花屋」)
いい人なのに影がある、そんな難しい役づくりが、あの喋りになったのか。1人だけ浮いていた。

主演女優賞 : 深田恭子(「未来講師めぐる」)
コメディの深田恭子は悪くないと思うけど。これはちょっと。見るたびに劣化していく感が拭えない。


そして、今クールのベスト3

1:「あしたの、喜多善男」
2:「薔薇のない花屋」
3:「鹿男あをによし」
次:「佐々木夫妻の仁義なき戦い」

久々に野島伸司の本気を見た「薔薇のない花屋」。
原作のテイストにサスペンスを加えた良作「あしたの、喜多善男」。
順位を決めたのは、主役の演技力の差。
「佐々木夫妻」の出来には賛否あるが、完全なる思い入れで。
キャッチコピーも書かせてもらいましたから・・・

4月クールの注目は、良くも悪くも“木村総理”。
対するは、草?氏の「猟奇的な彼女」か。
浅野妙子の「ラスト・フレンズ」にも期待。
個人的には、今回は2本もコピーを書かせてもらったので(猟奇的とROOKIES)
一生忘れられないクールになりそうです。ありがたい。


ってことで、3ヶ月後にまたお逢いしましょー!!




第7回ドラマ・ダメデミー賞

2007-12-30 20:32:56 | drama
「偽」で溢れた2007年も暮れようとしております。
ドラマも「偽」と言いたくなるようなそんな一年でございました。

とゆーことで。

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「第7回ドラマ・ダメデミー賞」!


作品賞   : 「ハタチの恋人」
年の差カップルの恋愛を描いたのはアレですが。新しさを感じさせない古きドラマ。

主演男優賞 : 明石家さんま(「ハタチの恋人」)
ある意味では、自然体の演技ですが。さんまの限界を見た気がする。

主演女優賞 : 長澤まさみ(「ハタチの恋人」)
等身大に近い役柄だとは思いますが。作品と共演者に潰されてしまった感が。


そして、今クールのベスト3

1:「医龍2」
2:「ガリレオ」
3:「働きマン」
?:「SP」

続編モノの「医龍2」がダントツの面白さ。
「ガリレオ」もよかったけど、ラスト2回の出来に納得いかず。
「働きマン」はキャスティングの勝利。
「SP」はまだ終わっていないので別枠ってことで。

2008年1月期は期待作のオンパレード。
香取&竹内の月21。クドカンの金23。
大森美香の金22。自由死刑の火22。
そして日21の佐々木夫妻。
久々に盛り上がりそうなクールになりそーです。

ってことで、3ヶ月後にまたお逢いしましょー!!



ハタチの恋人

2007-11-30 19:28:00 | drama
TBS日曜21時「ハタチの恋人」。


出会う前から、大好きでした。


という結構グッとくるキャッチとともに始まったわけですが
フタを開けてみたら、まったく薄っぺらいお話でガックリ。

ドラマだかコントだかわからない、さんま師匠の演技。
あれ、こんなに下手だっけ??、なーんて思ったり。

長澤まさみも、まったく魅力的にみえないヒロイン。
元々そんなに演技力があるわけではないので、
これだけキャラが薄いと、余計に空回りしちゃう感じだ。

後半は『二人は実は親子なんじゃねーか??疑惑』へと展開するわけですが
そんなの初回から読めていた。わかってたっちゅーに。

視聴率も見事なまでに低空飛行。
八木プロデューサーには「末っ子長男姉三人」の時にお世話になった方なので
これにメゲず、もっともっと、いいドラマを作ってほしいのだが。

う~む・・・



TBS日21「ハタチの恋人」
脚本:吉田紀子 演出:清弘誠他 P:八木康夫/清水雅哉 主題歌:ザ・ピペッツ「恋ってカンジ!?」
出演:明石家さんま/長澤まさみ/塚本高史/黒瀬真奈美/森下愛子/小泉今日子/市村正親他




ガリレオ

2007-11-20 21:44:47 | drama
フジ月21「ガリレオ」が好調のよーで。

原作は人気作家の東野圭吾。
福山雅治&柴咲コウの組み合わせ。
見逃しても見やすい1話完結。
ともなれば、今期視聴率No.1も当然の結果?
内容の出来はさておき。

原作の「探偵ガリレオ」と「予知夢」は、もちろん読了済みだ。
数ある東野作品の中でも個人的には高評価のシリーズ。
いずれは映像化もされるんだろーなーと思っていたので、
今回のドラマ化には驚かなかったが、まさか月9とは予想外。

福山演じる湯川。
東野氏は佐野史郎がイメージだと語っていたが・・・
さすがに、佐野史郎主演で月9は有り得ない。

ドラマ化に際し、原作にはない女刑事を仕立て上げたと聞いて、
「なんだよ、また改悪かよ・・・」と思ってしまった自分。
しかし懸念していた《LOVE》の要素もほとんど少ないので
ちょっと安心してる。この作品に《LOVE》はいらない。

気掛かりなのは、このキャストで来年映画化する「容疑者Xの献身」。
福山の湯川、柴咲の内海は、まだいい。
問題は、天才数学者・石神を誰が演じるか。
石神役がこの映画の成否を決める。
個人的には、吉岡秀隆があと15kgぐらい太った感じがちょうどいいんだけど。

これでもし、どっかの二枚目俳優や、
ましてやジャニーズなんかが演じたら・・・
すべてが台無し。ジ・エンド。
何卒、政治力に揺るがないキャスティングを。




フジ月21「ガリレオ」
原作:東野圭吾 脚本:福田靖 演出:西谷弘 P:鈴木吉弘/牧野正 主題歌:KOH+「KISSして」
出演:福山雅治/柴咲コウ/品川祐/渡辺いっけい/真矢みき他




第6回ドラマ・ダメデミー賞

2007-10-08 15:40:29 | drama
秋も深まってまいりました。
やれエリカ様、やれ時津風、と何かと騒々しい毎日です。

とゆーことで。

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「第6回ドラマ・ダメデミー賞」!



作品賞   : 「スシ王子!」
「TRICK」系のテイストを狙ったはずが、すべてに空回り。映画はだいじょーぶ??

主演男優賞 : 堂本光一(「スシ王子!」)
王子様キャラであることは間違いないけど。。。悲壮感が漂う。

主演女優賞 : 米倉涼子(「肩ごしの恋人」)
原作のイメージに全くそぐわないキャスティング。普通の女の役は違和感アリアリ。

尚、今回より助演男優&女優賞は省略させていただきます。悪しからず



そして、今クールのベスト3

1:「ライフ」
2:「ホタルノヒカリ」
3:「新マチベン」

今クールの収穫は、“北乃きいの存在感”と“綾瀬はるか=性格俳優”。
巷の盛り上がりっぷりから言えば、「花ざかりの君たちへ」が断トツなのだが。
ああいう系統のドラマを毎週楽しく見るほど、もう若くはないです。。。


ってことで、3ヶ月後にまたお逢いしましょー!!




仲間を憂いて

2007-07-26 16:32:24 | drama

TBS新ドラマ、仲間由紀恵&泉ピン子で女性版“あぶ刑事”!


早くも外す匂いがプンプンと漂っておりますが。
SPドラマならともかく、連ドラで・・・すか?

仲間由紀恵は好感度も高いし、視聴率が望める数少ない女優。
だからこそ、出演する作品選びは、
じっくりと吟味しなければ・・・と思うんだけど
ここ最近のチョイスには、ちと首を傾げてしまう。

「トリック」の山田奈緒子
「ごくせん」のヤンクミ

どちらも彼女の鉄板級の当たり役だけど、
コメディ作品以外は、これといって思いつかない。
このままでは偏った役しか演じられない人になってしまう。

映画「溺れる魚」で刑事役をやっていたけど
ここに来て再びの刑事役・・・篠原涼子を意識してる??

先日の「島根の弁護士」が悪くなかっただけに、
このドラマを選んだ理由が、よくわからない。

auで、決める夏。
ドラマも決められるか?





山おんな壁おんな

2007-07-20 17:47:17 | drama
ドラマ「山おんな壁おんな」。

主演はダメデミー賞常連女優!!
どんだけヒドいのかと、ある意味、楽しみでもあったのだが
これが意外や意外、役にハマっている。
理由はカンタン。
演技力の低さに見合った、おバカな役どころだからだ。
・・・って、一応、褒めてるつもりです。
ズーズー弁も意外と効いてるしね。

でも、やっぱり「できる女」みないな感じの時は、
かなり苦しい・・・ ちょっと可哀想になってくる。

芝居をする人って、その役柄を通して伝えたいものとか
そういう確固たるモノがないと、意味がないと思う。
主演なら尚更だ。

が、彼女の場合は、そのメッセージが伝わってこない。
空虚な感じ。ま、一生懸命やってるとは思うけど。

主役が、このまま三の線で突っ走れば、
結構面白いドラマになるのでは。。。
内容は思いっきりベタですが。



フジ木22「山おんな壁おんな」
原作:高倉あつこ 脚本:前川洋一 演出:林徹/葉山浩樹 P:保原賢一郎
音楽:石田勝範 主題歌:EXILE「時の描片」
出演:伊東美咲/深田恭子/及川光博/川田弘樹/小池栄子/三浦理恵子/上原美佐/谷原章介/西島秀俊他


パパとムスメの7日間

2007-07-17 18:06:36 | drama
ドラマ「パパとムスメの7日間」。

父親と娘の体が入れ替わってしまう、というお話。
“トランス物”って、あの「転校生」から代々受け継がれる
アリガチと言えばアリガチな設定。
そこを、どう他と差別化して、どう面白く描ききるか。
これがいちばんの見所なわけですが。。。

舘ひろしの女子高生演技。
この人、ボクの中では「筋肉アタマ俳優」のひとりだった。
何をやってもみんな同じになってしまう稀有な役者だと思っていたのだが。
今回の女子高生役は、まあまあ、それなりに頑張っているよーな気はする。
それに比べると、新垣結衣のオヤジ演技はイマイチ。。。

「7日間」ってことは、つまりは全7回のストーリー。
なんで短いの? と思ったら、世界陸上との兼ね合いだそーで。
でもそれぐらいが、ちょうどいいのかもしんないね。



TBS日21「パパとムスメの7日間」
脚本:荒井修子/渡辺千穂 演出:高成麻畝子/吉田健 P:那須田淳/津留正明
音楽:山下康介 主題歌:YUKI「星屑サンセット」
出演:舘ひろし/新垣結衣/加藤成亮/八嶋智人/佐田真由美/森田彩華/今井りか/高田延彦/麻生祐未他



第5回ドラマ・ダメデミー賞

2007-06-29 22:38:06 | drama
梅雨らしからぬ天気が続いていおります(今日は雨ですが)。

とゆーことで。

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「第5回ドラマ・ダメデミー賞」!



作品賞   : 「孤独の賭け~愛しき人よ~」
いつの時代のドラマかと(笑) ストーリーも、絵作りも、時代錯誤な感じが。

主演男優賞 : 伊藤英明(「孤独の賭け」)
エイブルだ~っ!! イマイチ、主役って感じじゃない。

主演女優賞 : 長谷川京子(「孤独の賭け」)
早くも3回目の受賞。すっかり常連。河瀬直美の映画は、本当に大丈夫か?

助演男優賞 : ぺ・ヨンジュン(「ホテリアー」)
思い当たらないので。

助演女優賞 : 蛯原友里(「鬼嫁日記 いい湯だな」) 
このドラマ、1回しか観てないんだけど。相変わらず、演技にはド肝抜かれる。


そして、今クールのベスト3

1:「帰ってきた時効警察」
2:「セクシーボイスアンドロボ」
3:「プロポーズ大作戦」
次:「LIAR GAME」


今クールは、視聴率20%超えが「プロポーズ大作戦」の最終回だけ。
とはいえ、数字が悪くても内容がいい作品っちゅーのは、山ほどあるわけで。
〈視聴率〉と〈作品の質〉は必ずしも比例しない。

ってことで、3ヶ月後にまたお逢いしましょー!!




セクシーボイスアンドロボ

2007-05-21 16:19:50 | drama
ドラマ「セクシーボイスアンドロボ」。

ロボットオタクの青年「ロボ」と七色の声を操る14歳の少女「ニコ」が
数々の事件を解決していく冒険活劇的ドラマ。

“松ケン”こと松山ケンイチと、映画「SAYURI」の大後寿々花。
この2人の魅力もさることながら、このドラマの一番の肝は木皿泉の脚本。
小林聡美の名作「すいか」や「野ブタ。をプロデュース」を書いてた人。
独特の妙を紡ぎ出す、セリフ術に長けた脚本家だ。

ロボと二コの逆転した関係性。ゲストが運んでくるドラマ性。
その2つが幹となって、ちょっぴりほろ苦い結末へと導いてくれる。
普通では成立しない話を、見事なドラマに仕上げていると思う。

しかし、いかんせん視聴率が悪い。。。
新枠のドラマということもあり、毎回1ケタの連発。
だからと言って、“途中打ち切り”にだけはしてほしくない。
内容はいいのに、モッタイナイ・・・




日テレ火22「セクシーボイスアンドロボ」
原作:黒田硫黄 脚本:木皿泉 演出:佐藤東弥他 P:河野英裕 
音楽:中塚武 主題歌:みつき「ひとつだけ」
出演:松山ケンイチ/大後寿々花/村川絵梨/塚本晋也/片桐はいり/岡田義徳/浅丘ルリ子他


冗談じゃない!

2007-05-14 22:14:30 | drama
日21ドラマ「冗談じゃない!」。

なんでしょーか、この平和なテイストは。

脚本の伴一彦氏は、この手のタッチのドラマはお手の物。
さすがにプロットは、しっかりと丁寧に展開されている。
でも、よーく見たら伴サン。日テレの「喰いタン」と脚本掛け持ち。
1クールに2本も連ドラを書き連ねるのが、
正解なのか・・・ はたまた無謀なのか・・・
どっちに転ぶのかは、最終回まで待てと。

上野樹里は、結局、あーゆー感じの役になるのか?
たま~に「のだめ」が見え隠れしてるのは否めず。

そんな中でも、四姉妹の次女役・仲里依紗。
「時をかける少女」の声。「渋谷区円山町」の女子高生役。
ドラマではあまり目立ってはいないが、要チェックだ。チェキラだ(こずえ鈴)。

ハッスルしてる織田裕二。
芝居がどーこーより、歌を歌うのはやめてほしい。

と、言い放ってしまうボクは
カラオケに行くと「歌えなかったラブソング」を歌ってしまう。
この話も、「冗談じゃない!」。



TBS日21「冗談じゃない!」
脚本:伴一彦 演出:土井裕泰/石井康晴 P:伊輿田英徳
音楽:佐藤直紀 主題歌:織田裕二「Hug,Hug」
出演:織田裕二/上野樹里/田中圭/森迫永依/仲里依紗/菅野莉央/田口浩正/草刈正雄/飯島直子/大竹しのぶ他





プロポーズ大作戦

2007-04-25 21:41:01 | drama
新月21「プロポーズ大作戦」。

山下智久&長澤まさみ。「ドラゴン桜」のコンビっすね。

思いを告げられぬまま幼なじみの結婚式に出席した男が、
過去にタイムスリップして彼女を取り戻そうと奮闘する。
旬のキャストを揃えた、いかにも「月9」っぽいテイスト。

あの時、あーしておけばよかったとか。こーしておけばよかったとか。
高校時代を振り返ると、そんなことばかりですよ。ええ。

かといって今「あの頃に戻りたい」とは思わないが
「大人のまま、あの頃に戻りたい」とは思ったりするわけで。
『もし、自分だったら・・・』と、あらぬ妄想を広げさせてくれる。

そんな“甘酸っぱい青春時代”を思い出させるのは、
ドラマの内容だけじゃない。キャスティングにも。

主人公を過去へと導く妖精役・三上博史。
彼の姿を見るだけで、なんだか懐かしい気分になる。
そして、一番ド肝を抜かれたのは、菊池健一郎。
「ぼくらの七日間戦争」以来だぞ、きっと(笑)



フジ月21「プロポーズ大作戦」
脚本:金子茂樹 演出:成田岳/加藤裕将 P:瀧山麻土香 音楽:吉川慶
主題歌:桑田佳祐「明日晴れるかな」
出演:山下智久/長澤まさみ/榮倉奈々/平岡佑太/濱田岳/松重豊/菊池健一郎/宮崎美子/森本レオ/三上博史/藤木直人他