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暮らしのなかで

ポメラニアンと共につぶやいています。

年金改革・受給額に変化は?

2025-03-17 04:36:59 | 暮らしの中で


年金改革・・・新たな争点に?・・・・・負担・・受給額に変化は?・・

仕事を辞めた後、収入の支えとなる【年金】が今国会で新たな争点になるかもしれない・・政府・与党にとっては【鬼門】とされる、
年金問題・・・一体、何が変わろうとしているのか・・・法案では‥会社員らが入る厚生年金の加入条件を見直し、いわゆる年収
【106万円の壁】を撤廃し、会社員が入る厚生年金の積み立て金を基礎年金の底上げを図るために振り向けることなどが柱です、

世論の声として・・そのまま普通に貰えるのならいいが・・基礎年金に分けた分少なくなるのは困る・・ちょっと納得がいかない・・
年金システム・・信用できず国に規定するよりは、NISAとか自分でやったほうがいいかな・・・って声もきかれる・・・
将来の生活に直結する年金、自民は世論を考量し、夏の参議院選を前に法案の提出を先送りすべきとの声もあがっている・・・

【基礎年金】の底上げ案とは・・・今の推計では、約30年後、様々な要因で基礎年金は2割程度減ってしまうそうで、これを何とか補填を
しなければと出てきたのが、会社員や公務員などが加入している【厚生年金の積立金】を基礎年金の財源にするという案です・・・
ですが、会社員や公務員から【なぜ自分たちが収めたものが基礎年金に回るのか、不公平ではないのか】という声が上がっている。

夏に選挙を控えた自民党の参議院議員から【年金の話しは選挙とあまり相性が良くないので出さない方がいいのでは】との不満の声もありだ。
石破政権は【ココは責任政党としてしっかり筋を通すべきだ】という意見もあり、早急に【年金改革法案】の提出を急ぐよう指示をだした。



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