暮らしの中で

ポメラニアンと共につぶやいています。

松阪わんわんホテルへとぅちゃこ!!

2018-10-15 06:50:15 | 暮らしの中で


爺ちゃんと二泊三日のお泊り観光きちゃいました三重県へ・・
       大阪から三重県松阪までちょぴりの長旅に疲れちゃいました。
爺!!道間違えちゃって、あっちこっちと走りまくるもんだからさぁ・・・、
    よけいな気を使っちゃって・・ナビの設定間違えたんだって、
爺しっかりたのんまっせって、言いたいところなんただけれど、
     助手席に鎮座するボクにはとてもとても言えないんだよね。
でぇ・・やっと・・・とうちゃこ!!まぁなんと自然の中のお宿にびっくり、
    広いドックランで爺としばしカケッコして、お部屋に参上
窓辺に鎮座して暫くは秋の色づいた樹木を窓越しにしばし呆然のボク・・・
   だって・・・がさつく大阪から、自然がいっぱいのド田舎なんだもの。
明日はょぴり名所古墳を回り多いに羽根を伸ばします・・・では・またね!

年金繰り下げ得損は?

2018-10-14 07:10:15 | 暮らしの中で


政府は年金繰り下げ受給を現行70歳から75歳に・・・
      引き上げようととしている繰り下げ受給は本当に得なのか?

総務省の家計調査報告(2017年)によると世帯主が60代後半の高齢世帯(2人以上)
      毎月の支出は平均29万円で、70代前半では約23万5000円、
70代後半は約21万5000円まで下がる・・ならば60代で年金受給を始め
      ゆとりある生活を楽しむという考えもあるはずだ・・・・
高齢になると食事も減り、医療費や交通も掛からなくなり70歳前半までは、
  趣味にカネを使っても、それ以後は生きる事で精一杯になるので、
お金の使い方も考えると70歳以降に繰り下げるメリットはほとんどない。

老人はいつまでも働き年金は遅く貰えという政府の都合に・・・
    踊らされてはならないと萩原博子氏の談だが・・・
現在公的年金の繰り下げて受給する人は、全体の1.4%しかいない。
    この数字が国民の置かれていた厳しい状況、そして政府は旗をふる。
繰り下げキャンペンの薄ぺらさを如実に物語っている。

10月14・15日(二泊三日)三重県松阪市飯高森2296-1
   松阪わんわんパラダイス森のホテルスメールに行ってきます。
        ワン公と始めてのお泊り観光です・・どうなることか??

安全・安心の国づくり優先だ!!

2018-10-13 07:33:01 | 暮らしの中で


秋の野の草の袂か 花ススキ穂に出でて招く袖と見ゆらん。
      
列島災害が治まり秋らしい気候に戻った昨今だか・・・
  振り返れば災害列島で、7月に広島、岡山、愛媛など15府県で2000人の
尊命が災害犠牲となった・・西日本に豪雨が続き9月に入って台風21号が
        関西を直撃広範囲で災害被害が出た・・・
束の間北海道で最大震度7の強震に襲うブラックアウトが起った・・・
     昔から日本は自然災害の多い国とはいえ次々に襲った大災害は、
いずれも過去に例のない大災害で、地球規模の温暖化と無縁ではない・・
    日本の国も自然災害の深刻化への対処が喫緊の課題だ。

安部晋三は「国民の命と平和な暮らしを守る」を重要課題と掲げているが、
    災害対策は常に後手後手事が起きてから現地見学で話を聞いて、
自冶体に支援する繰り返しで気候変動の時代に生き抜いてはいけない。
    第一に取り組むべきインフラとライフラインの再整備が問われる。
街中が電柱だらけの国は日本だけだ地中化を含め送電の仕組みを再編する
   必要である相次ぐ大災害にめげない形式で取り組むこが大事である。

その意味では総裁選で公約の「防災省創設」と「地方創生」を掲げた石破氏の
   政策が重要課題を踏まえている・・ひたすら9条に自衛隊を書き込む事に
専念する安部晋三は石破氏提言を聞き入れ、国民の安心安全についての議論に
  耳を傾けるべきで改憲に執着している場合ではない・・・

地震に襲われた北海道全域では2000人近くいまだ避難生活を送り・・・・
     西日本豪雨の災害地では1500人が避難所暮らしだ・・
2年前の熊本地震では2万8000人が・・7年前の東日本大震災でいまなお
        5万8000人が仮設住宅住まいだ・・
自然の猛威によって自宅に戻れない人々がドンドン増えている・・安部晋三!!
   改憲より「国民の安心、安全の国造り」が優先ではないのか!!

報われない75歳受給

2018-10-12 15:33:06 | 暮らしの中で


政府は年金繰り下げ受給の年齢上限を現行の70歳から75歳に
    引き上げようとしている・・果たして繰り下げ受給は本当に得なのか?
65歳から年金211万円(月額17万6000円)を受給する人が75歳まで受給を
         遅らせるケースで考えてみよう・・・・

現状の繰り下げ受給と同じく受給を1ヶ月遅らせると受給額は0.7%・・
     増えると仮定すると75歳での年金収入65歳受給より84%増額される。
388万円(月額32万)になる・・65歳受給の人と比べ15万5000円の収入増だ。
    だが・・この金額に騙されてはいけない年金収入には金額が懐に入らず、
税金や社会保険料に天引きされ手取り収入が減る、年金収入が211万円を
      越えると住民税が課税されるし負担が激増する・・・
75歳で繰り下げ受給した人の年収333万額面388万から55万円の減額になる。

そこで75歳で受給を始め場合の手取り総額が65歳受給の額に追いつくかだ。
    75歳で受給を始めた場合の手取りは90歳を迎える頃に追いつくか?
65歳受給開始の場合、90歳時点の手取りは4975万円・・75歳の場合は、
    90歳で手取り総額が4953万円で翌年から65歳受給開始を上回ります。
         たた墓場にカネは持っていけない??・・・・
日本男性の平均寿命は81.09歳で健康に暮らせる健康寿命は74.14歳とされる。
     平均寿命を上回る90歳でようやく損益分岐点を迎える・・・・
2人に1人は90歳まで生きる女性と違って、男性は75歳を過ぎるとガクンと、
   老いを感じる闇雲に年金受給を遅らせることは、長生きすれば受給金額が、
増える計算でも年金を貰う頃に健康を失ったら払い損になるだけである。

政府は、繰り下げ受給をして受給額が増えればあたかも老後が・・・・
   豊になるように暄伝するが実際には年齢を重ねると必要な生活費が減少する。

年金211万円の壁

2018-10-11 05:52:33 | 暮らしの中で


年金211万円の壁のカラクリを受給額を減らして得する逆転発想
      安部政権は年金支給開始年齢を65歳から68歳に引き上げるための
地ならしを進めている・さらに70歳までの引き上げも検討されている。

年金収入が211万円を少しでも上回るかどうかで老後の明暗が分かれる。
  年金の場合、年金収入の額で,住民税が課税されるか課税されないかで決まる。
65歳以上で扶養家族が妻1人の場合年金収入年211万円以下(月額約17万6000円以下)
    ならば住民税は非課税にとなり、それより収入が多ければ課税される。
年金収入211万円以下の非課税世帯になると住民税がゼロになるだけでなく、
  様々な面で金銭的な恩恵を受ける・・なかでも社会保険料の負担が減ることが
手取り収入を大きく影響する・・・上記の画像を参照・・・・
    例えば・・年金収入211万円のAさんと、年金収入212万円のBさんを、
比べると違いは歴然だ・・Aさんの保険料は年間18万7000円差し引いた
   手取りは192万3000円で、一方Bさんの保険料は年間28万3200円で
手取りは183万6800円1万円だけ多く貰えるBさんは年収が10万円も少なくなる。

住民税非課税世帯はこの他にも老後生活をサポートする様々な特典がてあり、
    医療面では通常2割負担のである医療機関の自己負担が1割になる。
長期入院で医療費かさむ場合は、高額医療費制度を利用すれば70歳以上と、
 高額介護共に住民税非課税の世帯だと自己負担の上限が月2万4600円となる。
年金収入が1万円多い課税世帯の場合は、5万7600円に跳ね上がリ倍になる。
    通常年金収入が211万円を上回る人が少なくないこれは非課税世帯を
増やしたくない政府が絶妙なサジ加減を設定したからだ・・・・・

そこでこの壁を防衛する裏技となるのが、年金の繰上げ受給である・・・
    通常は65歳から始まる年金受給は開始を1ヶ月繰り上げるごとに受け取る
額が0.5%減額されるそこで65歳時の受給額の220万円らば、64歳3ヶ月から
      繰上げ受給すれば65歳からの年金収入が210万円になる・・・
同様230万円なら63歳と7ヶ月で240万円に、62歳11ヶ月なら年金収入200万円に
   多くの人は老後のために年金を増やすことを考えるが減らす事で
住民税非課税ととなれば多くの果実が得られるまさに逆転の発想である。
     年金支給開始を引き上げ年金生活者から税金を搾りとろうとする政策に
対抗するには自らの年金を減らして無税になるという考えも必要になってくる。


    

我が道を歩む

2018-10-10 19:07:19 | 暮らしの中で

人間死ぬまでやり直しがきくんだって・・・
       70歳過ぎて若い嫁さん貰う事もできるし、
大学に入って若い学生さんと机並べられるし・・
     やり直しの連続で一生終わるなんて最高じゃないか、
手あたり次第に、新しいことに挑戦もいいんじゃないって、
     爺っちゃんと隣のお年寄りとの会話なんだけれど、

ボクに言わせると待たれよご同輩、やり直しのエネルギ-・・
      半端じゃないぞう、失敗や挫折は若い時と違って・・
時間がかかるし怪我も深い、生意気にやり直しなどと
    心がけない生き方のほうが、グットだと思うんだがなぁ-
ボクたちのように、たた一筋・・迷いなく我が道を歩むいいんじゃない。



こんな格好で昼寝しているようじゃ・・・・
       我が道どころか夢もチボウもなくしてしまうよねぇ・・ダメダ〜!




老後の節約

2018-10-10 07:03:51 | 暮らしの中で


現役時代の金銭感覚で老後の年金生活にはいると・・・
         収入が少ない分アットいう間に赤字になってしまう。
ケチケチすると心豊な老後は遅れないし老後に削るべき予算は・・まず、
       孫の中でも初孫にはサイフの紐が緩みがちだ・・・
1人目に掛けすぎると2人目以降も同様にかけなければならず・・・・
   かなりの出費になる孫間で差をつけると家族内で不仲になる
原因にもなりかねない・・子供には孫代はなんでも親が出してくれると
      思わせないように予算はきっちり決めておきましょう・・・

老後に掛かるのは歯の治療だ・・入れ歯やインプランド代が以外にも・・
    費用がかさみ保険適用外も多く高額療養制度が使えない。
若いうちから定期的にメンテナスを続け入れ歯にならないように、
       ケアをすれば長い目で見た節約にもなる。

老後にお金がかかる趣味を始めると時間のあるだけのめり込み・・
       散財しがちになる・・自冶体主宰のシルバー向けイベントは、
豊富にある探せばリーズナブルに楽しめる趣味はたくさんある・・
   趣味を通じてお友達とも話題が増えボケ防止の日々を過ごせる・・・
老後の年金生活を楽しく心豊に暮らしていく、削るところは節約しましょう。

     

在職老齢年金の働き損のワナ

2018-10-09 07:03:21 | 暮らしの中で


安部政権は年金支給開始年齢を65歳から68歳に引き上げの
    地ならしを進めている・・さらにその先に70歳への引き上げを検討。
給料と年金のダブルインカムは改悪に備えた得する年金術のポイントだ。

定年後の再雇用を精一杯働くか?、労働時間を減らして余暇を楽しむか?
        ライフプランの選択にかかってくる!!・・・
例えば・・余暇を楽しみたい(キリギリス型)人間A・週3日勤務で月給20万円、
    オフの日は趣味や旅行とゆとりで日々を過ごすか?
少しでも多く働き稼ぎを増やそうとする「アリ型」人間Bは週5日のフルタイムで
   働き月30万円得たとして!・・62歳になると今年から毎月8万円の部分年金
(厚生年金報酬比例部分)の支給が始まるがここでA氏とB氏の明暗を分ける。
   現在の老齢年金は65歳未満は給料と年金の合計が基準値の月28万を超えると
超過分の半額を年金支給額から減額される・・・・・下記の図柄の記載どおり、
     「キリギリス型」のA氏は1円も減額されておらず・・・
アリ型のB氏は、合計収入38万円でカットの対象で5万円減額される・・
下記図柄を参照・

人生100年時代に年金減額されない働き方を考えるなら定年から65歳までは、
    時短勤務で余暇を楽しみながら働き、体力がつ続けば65歳から
フルタイムの仕事をする二段階のプランを視野に入れるのも一考かも・・font>

口自慢の変貌型?

2018-10-08 06:57:20 | 暮らしの中で


政府は内閣改造後初の会合で新たな成長戦略の基本を示した。
「1億総生産」・「働き方改革」・「全世代型社会保障」と・・・
    薄平らいスローガン下で、誰もが70歳超迄賃金動労者として、
働く社会に突入しょうとしている・・・・

社会保障制度の改革の一環として働く高齢者を増やし、医療保険など、
   財政負担の軽減が狙いで、全ての「高齢者を65歳超の雇用」を企業に
義務付ける「高齢者雇用安定法」の改正を政府は視野に入れている。

平成最後の年となる来年は、5年に1度の年金制度見直しの財政検証だ。
    去る7月30日財政検証に向け新たな年金制度を議論する
社会保障審議会の年金部会厚労省年金局に諸外国の年金制度の
    動向についてと題する資料を提出している。

安部晋三は「高齢者は公的年金を充てにせず死ぬまで働け」だって!!
    「65歳から68歳に70歳から75歳」にと支給年齢繰り上げて、
支給比率を抑えに抑えて、余禄のカネで軍備の防衛装備品の爆買いかい?
       来期の参選には庶民は怒りの一票になるだろう。

ペット飼う家計の盲点?

2018-10-07 07:53:49 | 暮らしの中で


家計の中で気がつかないうちに大きな負担になりがちなのが、
    ペットに掛かるお金だ・・愛する家族の一員のためについ出費がかさむ
一口にペットと言っても様々な種類の動物がいる掛かる費用も違ってくる。
     代表的なペットであるワン公とネコの場合、最低必要なのはエサ代と
トイレ周りだ・・これはペットが亡くなるまで続く、昔と違って最近は、
      15年〜20年生きることが珍しくない毎月掛かる費用は少額でも、
合計すると大きな金額になるエサの商品によっては数倍値段が違う。

犬の場合は年1回の狂犬病予防と5・8種のワクチン㈹含む1万1千560円・・
     去勢手術(検査、麻酔、手術含む)47000円・・・
その他で、トリミング代、洋服、オモチャと掛ければ掛けるだけ金額が掛かる。
   このように犬やネコに限っても掛かる費用は年間平均45万円・・
小型犬で年間38万円・・大型犬で61万円・・ネコで21万円・・・
    歳をとり介護にかかることもあり,飼い主が高齢で世話が大変と、
大型犬を預けると月10万円かかることもある・・・・

     
ペットはいったん飼い始めたら家計の負担になるからといって、
       飼うのをやめるわけにはいかない家計の中からぺットに出せる
お金を見積もった上でその範囲内で飼えるペットを選ぶ必要がある。
      また飼い始めてみないとわからない費用もあり、余裕を持った
見積もりをすることも大切で、家族会議が必要になってくる・・・

ペットにかかる費用で特に大きなものは、病気や怪我したときの医療費だ。
    状況によっては千差万別で、人間と違って公的保険はなく・・
数十万かかることもある・・・骨折で20万・・椎間板ヘルニア約36万、
     妥当な金額であるはずだが高いと感じる人は少なくない。
高いからって治療しないわけにはいかず、ペットを飼い始めると同時に
  ペット保険に加入も検討することで、不意の支出が軽減される。

ペット飼うには、いくらかかるかを家族とよく検討していただき、
   罪のない命を一つでも多く幸せになるワン公、猫ちゃんが増えるように
心より願っております・・・愛する家族の一員として捨てないで・・・・。


防衛装備品の爆買い?

2018-10-06 05:56:27 | 暮らしの中で


日本は凄い量の防衛装備品を買う事になったと満面の笑みを浮かべた
   トランプに「我が国の防衛力強化にとって重要」と安部晋三がいったとか、
防衛省が2019年度概算要求額が過去最高の5兆2986億円に上がる。
  政府は、財政厳しい現状でどうやって軍の防衛装備を買えるのかと否定はするが
安部政権の防衛費は6年連続で増額だ。北朝鮮や中国脅威をあおり戦争法を成立させ
  次期主力戦闘機F35・垂直離着陸輸送オスプレイ・無人偵察機グロ-バルホーク・
水陸両用装甲車AV7など新たなる高額武器をバンバン購入、追撃ミサイルMN3や
    陸上配備型イ-ジス・システムなどミサイルシステムの導入も決めた。
多くは米国製で、しかも言い値で買わされいるのだから日本国民はたまらない。

日本政府は米国から買った防衛装備品の支払いは後年度負担という方法で、
   分割払いだが、装備も数百、数千億円と高額のため分割といっても支払額の
合算が本年度以降は年間2兆円ほどになるこれ以上米国から装備品を爆買いすると
   なれば分割払いだけで予算を消化してしまう。安部がトランプに差し出す金は、
一体どのくらいか新たな中期的防衛力整備計画としての政府提案はサイバ-宇宙分野の
   体制強化や防衛費の大幅増額を盛り込んだ対GDP総生産比2%と明記している。

安部晋三は、昨年GDP1%以内に防衛費を抑えるという考えはないと答弁している。
     仮に2%にならば単純計算で防衛費予算は10兆円規模になる・・・
トランプのいう凄い量の防衛装備品の代金として5兆円の税を差し出すというわけだ。
    そうなれば代わりに削減されるのは間違いなく社会保障費で、安部晋三の
医療、介護、福祉分野の予算を切りまくり個人負担分をどんどん引き上げているが、
    さらなる国民負担を求めるのは間違いなくこれを売国奴と言わず何というのか?
「ウィンウィン」どころか「ゼロサムゲーム」だ・・・・
    トランプにしてはチョット睨みを利かせばポント5兆円差し出す安部晋三を
「シンゾ-」と言うわけが分かる・・このままでは手前勝手な安部晋三に日本国は、
    借金大国とし世界からの笑い者になり、日本国が消滅しかねない・・・・
国民としての選択が迫られている・・・皆さんはどうお考えだろう??・・・・

荒波へ漕ぎ手を変えて

2018-10-04 06:59:02 | 暮らしの中で


怒涛渦巻く大海原へ自民丸は漕ぎ手を替えて船出する。
      以前は、沈みかけて公明丸に助けてもらったが・・
今回は一癖ありそうな漕ぎ手を揃えての泥舟出航
        憲法改正の「旗振り役」2名を推進本部に任命したが、
これがまた憲法専門ではなく憲法オンチの両名(下村博文、加藤勝信議員)
    安部晋三の「我田引水」前のめりな人事に政治的な思惑で
憲法を論じる自民の自己矛盾が露呈し憲法に慎重な公明丸に助けを求めるのか?
   一癖ありそな漕ぎ手が9条改憲案積んで目的地に無事着港できるのかな〜??
        「雲散霧消」にならなければいいが・・・

出来の悪い寄せ集め内閣?

2018-10-03 07:10:32 | 暮らしの中で


「全員野球内閣」と命名だって?、アベノミクスでヒットも打てず、
三振打者の出来の悪い寄せ集めで、お友達との(思い出作り内閣)じゃないのか?
    安部晋三との「これからの3年」日本社会は重大な局面を迎える事になる。
最大の要因は最速で進む少子高齢化だ・・・・2020年代には
     団塊の世代が後期高齢(75歳)になり、高齢化の占める割合が
30%を突破し、年金、介護が重しになり、年間の死亡者数は150万人台に達し、
    高齢者の5人に一人が(730万人)が認知症患者になるとの指摘もある。

来年の改元から東京五輪までのお祭りム-ドが続くが、祭りの後は、
     大変な時代がくるだろう、少子高齢化が続き税収が激減し、
年金、介護など社会保障や働き方、生きるための価値観までいままでより
   ガラリと変わる世の中になりそうで、安部晋三の手椀に過剰な期待を
するのは禁物だ・・・国民にさらなる負担を押し付けてくるだろう。

選挙を考えるのは政治屋で、次の世代を考えるのは政治家との言葉があるが、
  安部晋三が唱えるのは高度成長よもう一度という果てしない現実を
見据えているのも疑問だ・・・2019年10月に消費税10%の増税だけでなく
  年金カット、介護サービス、医療費の負担は避けて通れない見通しだ。
今以上に国民の生活は苦しくなる事は覚悟しなければならないだろう。

まあなんと・・・・問題発言やスキャンダルを抱えた大臣を揃えての
        戦前復古主義者と安部傀儡で固めた私物化人事だ。
いずれ国民に馬脚を露わすことだろう・・・・

おめかし

2018-10-02 07:41:09 | 暮らしの中で


台風24号も我が家に被害がなく爺もボクもホット安堵・・
       昨日、予約していたワンコ美容院へ爺っちゃんと行ったんだ。
夏場は短く刈り上げるんだけれど、秋からは伸ばすんでカットのみ
         爺の散髪代より、ボクのカット代のほうが高くてさぁ〜
贅沢はいえないけれどお店に入ったとたんに震いが止まらないんだ〜、
       カットのお姉ちゃんの顔が悪魔に見えちゃって嫌なんだよねぇ
疲れちまってぐったりなのに、迎えの「くそ爺」これがまた遅いんだよね
      ボク・イライラ、グッタリ・・・疲れちゃって!!・・・



人間かくもありたい!!

2018-10-01 11:56:19 | 暮らしの中で


私は芙蓉の花が好きである・・なぜかというと、
         落花が実にいいからだ・・・・
庭に二本の白花があるが、その白花さえ落ちる前には紅色がさしてきて、
   天平の乙女の(菩薩)の髪の形をしてなにかはじらいつぶやくような
身振りで落ちてころりと二回転するのもあるそれが実に可憐である。
        ほとんどの花は惨めだが・・・・・
芙蓉の花はまるく己をつつんで慎ましく落ちる。
   
人間またかくのごとくありたいものだと思いながら深まりゆく秋の庭に咲く
     芙蓉の花を朝毎夕毎ながめるこのごろである・・・・・