暮らしの中で

ポメラニアンと共につぶやいています。

反省こそ進歩なり

2019-05-21 06:03:16 | 暮らしの中で

人は機械的に動いているだけではひとつも変わらない・・反省あってこそ進歩がある。

まったく変化のない同じことの繰り返しだったら,意志のない無機物の機械と何ら変わところなしだ。

人間には心の働きがある・・それが先行して行動も変わるその結果、進歩がもたらされる。

間違いや失敗はもちろんのこと,物事をよりよく果たしていくためにも、勇敢な実践と、そして

深い反省が正しく機能していかなければならない・・・・・

                特に。鋭い反省があってこそ,自身の成長を促がすことができる・・・

「言論の府が自らの首をしめかねない行いだ・・・絶対に辞めるけにはいかない」・・・・

自分は賢いという知的傲慢に、自らの力を過信し墓穴を掘った丸山穂高議員・・

辞職勧告に代えて厳しい懲罰決議もあるでよ・・・・丸山穂高議員・・・・・

           世論の厳しい風をじっくり見据えて反省を・・・人生新たな一歩を歩みましょう!!

 

 


定年後の令和の価値観

2019-05-20 05:39:44 | 暮らしの中で


平成の時代はまだ年金も手厚く現役時代の働きで退職後の生活水準が決まった。
     だが、令和の時代は定年後の選択で勝ち組、負け組みが分かれることになる。

昭和から平成は現役時代の給料が年功序列で上がり、退職金もたんまりもらって・・
      老後も手厚い年金と社会保障ら守られていたので、リタイア後に重大な選択を
迫られることもなく、レ-ルに乗っていれば良かった、団塊世帯(70歳前半)までは、
      ギリギリ逃げ切れる世代だ・・・・・しかし60代からはそうはいかなくなった。
この世代は働き盛りの40-50だいの頃に平成不況で給料は下がり、退職金は頭打ち、
       年金も減らされている・・・・昭和・平成の発想ではだめだ・・・
新しい令和の価値観では、定年後は自分で選択する生き方をしなければならない・・・

定年後の選択肢は多くなった・・・年金のもらい方をとっても、60歳から繰上げか受給か、
     70歳や75歳まで我慢して繰り下げ受給するかの選択が迫られる・・・
定年後の雇用延長や再雇用の働き方、何歳まで働くかの自らの選択もしなければならない。
     選択を間違えば大変な事になる・・とくに「リタイア後の蓄えが足りないから」と、
金融商品に走る場合は注意が必要だ・・・・・・

「投資商品のことを全く知らない素人が、老後の資金を使って挑戦するほど危険な事はない。
     これからの不況時代に入っていくと言われているのにリスクを取るような投資は
してはいけない」誤れば虎の子の資産を失って老後破産につながる危険さえあると・・・
             萩原博子氏は指摘する。


75億もの官房機密費使途の異常

2019-05-19 05:51:44 | 暮らしの中で


一体・・巨額のカネばどこに流れたのか???
官房長官の裁量で機動的に使える予算が官房機密費(内閣官房報償費)を安部内閣が、
     昨年1年間で12億3847万円も支出していたと6日付けの新聞赤旗が報道これにより、
この6年間で安部政権が使った官房機密費は、じつに74億652万円にものぼる事がわかった。

官房機密費は、予算と違って支払い先の領収書も明記する必要もない「ブラックボックス」だ。
   情報提供ものへの謝礼に使う「調査情報対策」・・情報収集の贈答に使う「活動関係費」
「政策推進費」の3つからなり、「調査情報対策費」「活動関係費」は領収書が必要となる。

問題は、政策推進費だ官房長官が自ら出納管理を行い使途が特定されいない段階で国の会計から
    支出が完予となる・・つまり国庫から引き出されるカネでありながら、領収書は不要。
官房長官の判断一つで使える「究極のブラックボックス」と言うべき状態となっている。
    昨年1年間に官房機密費で支出した12億3847万円のうち「政策推進費」は・・・
なんと11億1620万円全体の90.1%だ・・・ちなみに第二次安部政権で使いきれずに、
     国庫に返納された機密費の総額は、わずか33万円で昨年度は約1万円にすぎない。

国民の税金が適正な支出であるかどうかもわからない不透明な使用に対して、以前から
     疑義の声があがってきたが、ヤミ金である政策推進費が機密費全体に占める割合が
判明しても、昨年、最高裁で一部開示の判決が出た為、菅官房長官は最高裁判決について
    「国民の不信を招くことのないように適正な執行を徹底していきたい」と述べたが、
しかし・・支払い先や金額など使途に関する文章は不開示だ・・ヤミ金への使用が9割にも
     のぼると判明し批判を浴びたが全く意に介せず昨年も11億円も使いきったのである。

気に食わなければ報道やコメントがあればすぐさま上層部にクレ-ムをいれ圧力を高めてきた
菅官房長官が使途も明かさずカネを自由にできるブラックボックスの金庫番だという事実だ。
安部晋三と菅官房のもとこの6年で国民に使途を明かせないカネが、74億円も何処かに使われた。
    それによって公正であるべき選挙やジャ-ナリズムといった民主主義の根件が・・・
切り崩されている可能性が高いのが現実だ・・官房機密費をブラックボックスにしておくのは
    この独裁政権においてはかってなく危険だという危機感をもつべきだろう。/font>

高齢者の免許返納

2019-05-18 05:26:03 | 暮らしの中で

池袋の交通事故(4月19日)から各都道府県で高齢者の交通事故が絶えず、
       高齢者に対する世間の目はますます厳しくなるばかりだ。

年と共にとっさの判断力が衰え、操作の手違いで多発の事故につながっている高齢者。
    「免許を返納した方が良いと思うが、うちは交通の便が悪く、運転免許を・・
返納すると病院や買い物に行くにもタクシ-ガ必要になるタクシ-ばかり使っていたら、
          どれだけお金がかかることか」・・・・・
こんな悩みを抱えている高齢ドライバは少なくないだろう・・・・・しかし・・・
移動にタクシ-を使ったとしても、いま乗っている車を手放したほうが金銭的にメリットだ。


都市部で車をもっていると、ガソリン代が8000円ほどかかる・任意保険が年間6万円程度、
   自動車税が年間3万4500円程度、加えて車検費用の必要・車のメンテナス回数も
駐車場等含めばそれだけで年間50万円ほどの節約になる・・・・例えば、週に2度
    病院通いや買い物でタクシ-を利用し、1回の往復が4000円、月に3万2000円を
払ったとしても十分にお釣りがくる・・・・・免許返納による特典も見逃せない。

返納後に受け取れる運転経歴証明書を利用すれば、バスやタクシ-の利用割り引きのほか、
    東京なら大手百貨店やス-パなどの自宅への発送無料サービスなど受けられる。
帝国ホテルや浅草ビュ-ホテルなどでは、レストランの料金が10%オフになるし・・
         定期預金の金利を優遇してくれる銀行もある・・・・

交通事故を引き起こす心配がなくなるだけでなく、車を売却して免許を返納すれば、
   都道府県によってのさまざまなメリットが生まれる・・・仮にタクシ-を
年間38万円使ったとしても車を運転し続けるよりも年間12万円も生活費が浮く。

小生も、昭和29年3月10日から車に乗っているが大きな事故も人身事故も起こさずに
運転に邁進して来ましたが、来期の5月が免許更新日にあたり返納を決めました。

ウソ偽りで化けの皮剥がれた〜!!

2019-05-17 05:50:12 | 暮らしの中で


ついに・・・アベノミクスの化けの皮が剥がれてしまった・・・・
一昨日、内閣府は3月分の景気動向指数の基調判断を発表・・景気の現状を示す一致指数が、
    前月比で0.9ポイント低い99.6となり、基調判断を1・2月の「下方への局面変化」から
景気後退の可能性が高いことを示す「悪化」に引き下げた・・・「悪化」は・・・
       5段階ある判断のうち最も悪いもので、じつに6年2ヶ月ぶりとなる・・・
一方10日の厚労省が公表した3月の「毎月勤労統計」調査速報でも、物価の影響を考慮した
   実質賃金は前年同月比でマイナス2.5%と大幅に下落した・・・統計不正問題で
あきらかになったことが、これまでの実質賃金の伸び率はまやかしだった事がわかった。

3月の実質賃金はマイナス2.5%、1月マイナス0.7%、2月マイナス1.0%(ともに確報値)を
    大幅に上回るもので、どう弁解しても、国民生活が悪化しているという証明だろう。
今後、米中貿易摩擦の激化で中国経済の減速は深刻で日本経済に及ぼす影響は本格化するだろう。
   にもかかわらず、安部晋三は10月からの消費税を増税するという・正気の沙汰ではない。

京都大学院教授藤井聡氏曰く・・・・・
  世界各国の経済成長率1995-2015年に目を向け、日本の20年間の成長率は断トツの(再下位)
であるとして、日本はもはや「経済大国」でないばかりか「先進国」ですらないと明言・・
    「先進国でも発展途上国でもなく世界一の衰退途上国と言わざるを得ない」と明言・

今月20日に発表する四半期別のGDP速報値でもマイナスになると見られ、その結果
    安部晋三は参院選を睨んで増税見送りに踏み切るかその動向に注目が集まっている。
先日も、民主党政権時代を「悪夢」と呼んだが、アベノミクスが誇れる結果であれば昔の話を
   いつまでも持ち出すわけがない民主政権時代の実質賃金は平均上げ率は2.59%で、
第二次安部政権下での平均賃上げ率はわずか1.1%にすぎず、富裕層に儲けさせただけだ。

暮らし振りがよくなたのかと、5月11.12日にJNN世論調査では景気回復について・・
   「実感がある」と答えた人はたったの9%・・「実感がない」と答えた人は87%にのぼった。
「悪夢」と呼ぶべきは、景気回復しなのに「緩やかに回復している」と現実を無視して暄伝する
   安部晋三のほうではないのか、大企業や富裕層を優遇する一方庶民の生活を悪化させ、
その責任をしっかりとらせなければ、本当の「悪夢」がこれから始まる・・・・

老後の「終の棲家」を考える

2019-05-16 05:54:06 | 暮らしの中で


老後を自宅で過ごすか、老人ホームなどの施設に入るかは・・・
        「終の棲家」を求める人生最後の選択である。

自宅に死ぬまで住み続ける場合は、要介護状態になればバリアフリ-に改修する必要や、
     自宅の規模や工事によっては、莫大なリフォ-ム費用が心配になる・・
その点、老人ホームなら入居の一時金やその後の月額費用もパンフレットなどで、
    明示されているため将来的には見通しが立てやすいと考える人は多い・・
老人ホームサイト「みんなの介護」によれば、民間の介護付き老人ホームの
     一時金の平均額は356万4000円で利用月額平均22万4000円が平均額だ。

一例だが・・・3年前に70歳を過ぎ妻が亡くなったので自宅を売却して・・・
       介護付き老人ホームに入居したA氏73歳が下記のようにこうボヤク・・・
「始めに施設側からの説明された額なら、退職金と毎月の年金で賄えると思って入居・・
     ところが、病院通いになれば送迎費用を施設に払わなければならず・・
オムツなどの介護品が必要になれば、自分で払わなければならず、入居時の一時金と
      月額費用意外に支払うお金が多すぎてこのまま死ぬまでここに・・・・
いられるのが不安になってきます」・・・との言い分だ・・・

要支援・要介護の認定されていれば、廊下の手スリ設置などは介護保険が適用され、
      自己負担は1割で済むし、トイレ浴室など以外のリフォ-ムを全部含めても、
100万円程度で可能である。・・・・・高齢施設に入居するとしても・・・・
          自宅を改修するにしても、一度決めたら後戻りは出来ない・・・
どちらが金銭的に「穏やかな老後」を営むかよく考えての判断が必要だ。

小生も(84歳)3年前に妻を亡くし、施設ホーム入居ではなく、自宅介護状態を考え・・・
   浴室、トイレ、寝室、バリアフリー等、オール電化にして300万円強でリフォームし
万全の対策で現在ワン公と快適に老後を過ごしています。


令和が抱える日本社会

2019-05-15 05:54:02 | 暮らしの中で


現在の日本社会が直面している問題がある・・・すなわち「少子高齢化」だ。
    国立社会保障・人口問題研究所が発表した「日本の将来推計人口](2017年)によると、
2015年時点で1億2700万人いた日本の人口は、今の若者が高齢者となる2063年には、
     9000万人を下回り、さらに100年後は5060万人まで激減すると試算されている。
それほど遠い将来の話ではなく2036年には3人に1人が65歳という「超々高齢社会」が訪れる。

政治経済や外交問題の未来予測は必ずしも当たるものではないが、人口予測に関しては、
    極めて高い精度で的中する日本社会の将来で「人口減少」と「高齢化」は大前提となる。
結婚して、出産して、添い遂げるという生き方をする人は1950年代生まれで81%に対し、
           1980年代生まれは58%にとどまっている・・・・

定年年齢も段階的に引き上げられ、1980年代前半まで55歳が一般的だつたが1986年に、
     高齢者雇用安定法が設定され60歳定年が努力義務に2000年の改正法で65歳が、
努力義務となり2012年改正法で完全に義務化された・政府は現在70歳定年を目指しているが、
      これまでのながれから考えると、2020代には実現するでしょう。
人生100年時代と言われるなか、健康であれば80歳まで働けるるのが当たり前になるだろうと、
    政府が延長したがる理由は公的年金受給開始年齢を引き上げるためである。

年金を含めた社会保障は、2011年度約108兆円だったのに2025年度約150兆円まで
     増大とみている・・日本政府はすでに莫大な借金をしている2018年時点で
1100兆5266億円と前年に比べ1.4%・14.7兆円余りGDP(国内総生産)の
       200%という増加で先進国内では最悪の財政状態だ・・・・
財政支出は不可能で、このままでは年金制度は破綻してしまう可能性が高い・・・・

消費景気が6年ぶりに下回るなか2019年10月には消費税が10%に増税されるかもしれないが、
足りない現状で今後は15%、18%、20%という具合に上がり続けたとしても不思議ではない。


「健康寿命」まで貰える年金??

2019-05-14 05:55:33 | 暮らしの中で


年金を何歳から貰うか・・・節目となるのが60歳〜65歳〜70歳の選択だ・・
      現在の年金制度は65歳支給の年額を基準に60歳繰り上げ受給すれば30%減額だ。
逆に70歳まで我慢して繰り下げすると生涯42%割り増しの年金をもらえる・・・
       年金の標準モデル夫の年額188万円で計算すると60歳受給なら約132万円
70歳受給を選べばやく266万円と計算は2倍だ・・年金機構は新規の年金受給者に送る
    リーフレットで「受給を遅らせれば年金額は増えます」と繰り下げを推薦しているが、
割り増し金額だけで決めてしまうと出費が多い60歳の10年間に「年金空白」で苦しむ事になる。
   鵜呑みにしてはいけない・・じっくり生活設計を立てて考えましょう・・・

日本人の健康寿命は男性72歳、元気で趣味や友人との付き合いが多い60代が最もお金がかかり、
    70代以降は生活費が大きく減っていく・・・そこで60代、70代、80代に年金以外に、
いくら収入があり、どれだけ生活費が掛かるかをもとに判断し年金受給開始が賢い選び方になる。
  「元気なうちに繰り上げ受給し、人生を豊にする為に年金を使うのも一つの卓見」かもね。

図参照のよううに・・・・

健康寿命の72歳までの年金総額を比べると、60歳受給の約1577万円(12年分)に対して、
    70歳受給を選んだ場合は約533万円(2年)で約1000万円の格差がある・・・

年金総額は男性の平均寿命81歳でほぼ「トントン」になり、それ以降は70歳受給が逆転するが、
    元気な60代で年金を我慢し、体の自由が効かなくなる80代から多くの年金を、
貰うことが賢い選択といえるだろうか??・・・・今年から始まる「令和の年金改革」では、
    支給開始年齢を65歳から70歳、さらに75歳へと引き上げていく方向性が打ち出される、
可能性が強い・・・・そうなれば年金空白期間が更に長くなるだけに生活防衛のたるには、
     「繰上げ受給」が一層意味を持ってくる・・・あなたなら如何お考えだろう。

年金防衛術繰上げ受給のメリット

2019-05-13 05:49:29 | 暮らしの中で


令和を迎え年金改悪議論が始まっている・・・政府は繰り「下げ受給が得」と、
      キャンペ-ンを更に拡大していくだろうが、鵜呑みにしてはいけない。

受給開始年齢が65歳以降に引き上げられて時代に突入したら・・・・
     「健康なうちに年金を受け取る」ことを優先する人にとっては・・・むしろ、
繰上げのメリットが、より大きくなる・・・日本人男性の寿命は72歳だ、図の通り・・
    現行制度でも、「健康寿命なうちに受け取れる額」について、「65歳受給開始」と、
「60歳繰り上げ」を比べると、繰上げの方が約268万円も多い・・
    これが70歳受給開始時代を迎えた時、同様に「70歳受給」と65歳繰り上げ」を、
比べると差は556万円に広がる・・政府は支給開始年齢引き上げるほど・・・
              「元気なうちにも貰うための繰上げ」は有力な選択肢となる。

75歳繰り下げを選べば年金額は84%増となるが、税、保険料が大幅に負担増となり、
    手取りは思ったよりも増えない・・・なぜか・・長期の繰り下げはもともと受給額が
少ない人でも「住民非課税世帯ではなくなる」という落とし穴があるからだ・・・
      75歳繰り下げが選択可能になると、年金を増やそうとした結果・・・逆に、
住民税非課税世帯のメリットを失う人が続出する可能性があるのだ・・・・例えば・・

年金収入が年間115万円(月額9万5000円)という標準モデルよりもかなり少ない人を想定・・
    65歳受給を選べば勿論住民税非課税だ・・・5年繰り下げても年額200万円弱・・
非課税のメリットを受けられる・・ところが75歳までの「10年繰り下げ」にしてしまうと
      211万円の壁を越えてしまう現行制度にはない「新たなワナ」である・・・
住民非課税の壁は居住地によって「211万円」「約201万円」「約192万円」の3種類ある、
    何処まで繰り下げると住民税非課税でなくなってしまうのかを把握する事が、
新時代の年金防衛術の要の一つとなる・・・・・よく考えて選択しまょう・・・


お母さんの日だよね

2019-05-12 05:44:35 | 暮らしの中で


5月第2日曜日・・本日は母の日だ・・お母さんありがとう・・
      母のイメージも時代と共に変わってきた・・・
優しくて友達のようなママが子供達の好みらしいが・・・
      賢母という面も必要だ・・いたずらに子供を甘やかす、
過保護な母親は子供をダメにするよほどの賢明さがなくては
          子供も離れていくだろう・・・

良妻というのは内助の功ゆたかなしっかり者の妻として・・・・
    これが従来のイメージだったが、時代は必ずしもこうでなく・・・
一つや二つの条件でなく、沢山の条件を兼ね備えていなければ、
      良妻とはいえなくなったという意地悪な見方だ。
悪妻こそ良妻という逆説もあって、どうやら我が国が・・・
      古来の良妻賢母の評価がこのごろあやふくなってきた。


ボク達・・・オギャと生まれて暫くはママの傍で一緒なんだけれど、
    物事ついた頃には、ドック売場に飾られて、これじゃ大昔の吉原物語だよね。
オッカさんの顔なんかまったく覚えなく何処にいるのかね・・おっかさ〜〜んお元気で!!

貧は貧と感ずるところなり?

2019-05-11 05:52:08 | 暮らしの中で


font>貧は貧と感ずるところにあり・・と申しますが・・・
   
一体いまの世の中で、貧乏人なんて存在するのですかネ?
     怠け者と不運な人はいますが、口を開けば、ビンボ-を
繰り返す日本人ですが、豊かになったからそんな寝言が、
         出てくるのでしょうかネ・・・・・・・

令和の10連休で海外脱出組が初日で40万人・・年間1974万人を超えるんだって・・
      飽食暖衣の上・・箪笥預貯金残高が平均で1.554万円超えたって・・
財務の麻生のオジ様がボヤいておまりますが、年金生活の我が家は火の車
   やりくりしながら昔ながらの貧乏生活を思し日々生活をしております。
飽食の時代・・・貧乏神を吹き飛ばし、パ-ット・パ-ット行きましょうや?
      
なんちゃって・・・爺ちゃん,調子にのってボヤいておりますが・・
     調子にのって、ズッコこけないようにって祈るばかりのボク〜?
だって・・・ボク面倒見てもらえないんだから・・頼んますえぇ爺ぃ〜!!




老後格差から階級社会へ

2019-05-10 05:52:50 | 暮らしの中で


イソップの寓話の中に「ずるい狐」という逸話がある・・・・
2匹のネコが獲物の取り合いをしていると「公平にしてやると持ちかけわざと不公平に分配する。
一方ネコが「向こうが大きい」と苦情をいえば反対の獲物を少し食べ・・・もう一方のネコが、
「今度はあっちが大きいくなった」と言えば逆を食べる・・狐は獲物を全部平らげてしまった。

政府のやり方も「ずるい狐」そっくりだ・・アベノミクスの失敗を誤魔化し世代の格差を作り出し・・
「不公平を是正す」るとい名目で損する世代の負担を増やす年金、医療、保健改革から税制改正まで、 
過去政治が「是正」と言って恵まれていない世代の給付を引き上げて得する世代に合わせた事がない。
国民がイソップのネコのように「あっちの世代が恵まれている」と不満を言えば・・・・
これ幸いと負担増の口実にされ、国民は身ぐるみ剥がされてしまう・・・・・

政府は高齢者の健康寿命の延びを口実に「希望すれば何歳でも働ける」を掲げ団塊世代から・・
人口が多い団塊ジュニアの高齢化にあわせ年金支給開始を、65歳から70歳・・さらに
75歳へと令和の年金大改悪を実施しょうと審議検討に入った・・
これから年金生活に入る65歳やすでに年金生活者の支給を減らすと言われても・・・・
対応のしょうがない生活不安に直面している高齢者に「人生100年時代」が来た・・65歳は現役だ
「残りの35年は老後ではないバリバリ働けます」と安部晋三の激励の雄たけび・・だ。

政府与党が声高に叫びだした「人生100年キャンペン」の裏側で,高齢者の寿命が延びることにし、
働けると思わせて年金カット、保険料ガッポリ徴収し・・自力で切り抜けてもらいたいとの
都合のいい働き改革を強行採決をし、「高プロ」は払拭されず、「過労死助長」で一石二鳥の
政府側の思惑がある・・全世代が損をする「階級社会」が生まれる令和の新時代だ。


令和の年金防衛術60代の働き方

2019-05-09 06:49:16 | 暮らしの中で

年金の受給開始年齢は引き上げ、年金額を減らし、保険料だけ払わせる・・
      迫り来る「令和の年金大改悪」に負けない様に「先回り対策」をしましょう。

総務省の家計調査2018年によれば、60代前半の月間消費支出2人以上世帯は・・・
      30万円超あるのに対して、70代後半では23万円まで減少する。
そうした観点で、令和の年金改悪で、政府がお金が必要な60代から年金を奪おうとしている事だ。
        図は現在67歳のAさん・・・57歳のBさん・・・47歳のCさん・・・


60代に受け取った/受け取れる額を比較したものだが、特別支給の老齢厚生年金(報酬比例分)
       60歳から受け取れたAさんと将来的に年金受給開始年齢が引き上げられ・・・
70歳受給開始世代のCさんでは、実に1500万円以上の差が生じる・・・
             そんな情け容赦のない改悪にどう立ち向かっていけばいいのか?
政府は厚生年金の保険料納付期間を延長し、在職老齢年金カットも強化に動くと考えられる。
      だが、年金に頼れないとなると定年後も働かざるをえない生活が成り立たない。
ソコデ処方箋になり得るのが「厚生年金に加入せずに働く」・・改悪も5年で140万円得する。

定年後に社員としての雇用延長を選ぶのではなく、会社と(業務請負契約)を結ぶ方法だ。
  老齢年金特別支給が始まり、給料と年金の合計が28万円を超えると年金の一部が支給停止で
特別支給の年金が月額10万円なら毎月3万5000円がカットされる・・・それが業務請負契約なら
      「報酬として受け取る」と、年金が満額受け取れるようになる・・・・

1961年4月2日以降に生まれた男性は60代前半の特別支給が受けられなくなる・・・
      「年金カットは関係がなくなるから、厚生年金に加入してもいいのでは」と、
考えそうになるが、そうとは限らない・・月額25万円の社員は保険料毎月2万3000円天引きだが、
    厚生年金に加入しない働き方なら保険料もゼロ60歳-64歳の5年間で差は142万円になる。
65歳の受給開始後は、保険料を払った人は年額8満円年金が増えるが、保険料払い損を、
     取り戻すには17年以上掛かる・・・65歳以降の在職老齢年金についても今後は、
カット基準が引き下げられる懸念がある「加入しない働き方」なら年金減額の憂き目に遭う事はない



在職老齢年金の廃止検討

2019-05-08 05:51:53 | 暮らしの中で


改元と同時に「令和の年金改悪」が始まっている・・・
    現在48歳(1971年生まれ)の団塊ジュニアから年金70歳支給になる様に、支給開始年齢を、
68歳-70歳-75歳へと段階的に引き上げ議論が始まっている・・・年金70歳支給になれば、
     定年後の「年金空白期間」が10年になる60代は働き口を見つけて凌ぐしかない。

気になるのが「在職老齢年金制度」の行方だが、稼げば稼ぐほど年金カット(支給停止)
      される在職老齢年金制度は「就労意欲を削いでいる」との批判が強く、そこで・・
自民党「全世代型社会保障改革ビジョン検討PT」(事務局小泉慎次郎)は4月に纏めた報告案に、
         「在職老齢年金の廃止の検討」を盛り込んだ・・・・
廃止されれば、定年後も年金減額を気にせずに稼げるから朗報になる・・・・・
       前述の年金部会の議事禄を見ると厚労官僚や民間人委員には慎重論が多く
廃止するには4000億円の財源が必要になり、基本的に維持するべきの声が上がっている。

年金65歳支給が定着した現行制度下では、60代前半特別支給を受け取れる世代が・・
    得する人達になる・・この世代は給料と年金の合計が28万円を超えると年金減額という
厳しい基準を強いられ、65歳以降は減額基準が大幅に緩和される・・これからの時代は・・
     得する人達が誰になるか・・・10年後に、定年後も60代は働き続け70歳受給になると
開始年齢の段階引き上げで66歳や67歳から年金をもらえる世代は、70歳以降しか貰えない
         段階ジュニアからすれば得する人達となる・・・・

そうなると、60代後半の年金を削れという話しになり、「在職老齢年金」の減額基準が・・
       現行から75歳スライドとされ、65-69歳は年金と給料合計28万円を超えると・・
年金「没収」される仕組みがつくられる可能性は十分ある・・給付カットを進める政府としては、
        最も使い勝手がいいのは「不公平を是正する」というロジックだ・・・

無慈悲な年金保険料値上げ

2019-05-07 06:36:50 | 暮らしの中で


厚生年金の保険料は2004年から14年間に毎年引き上げられ、2017年9月には、
    政府は上限とし給料の18%「労使合計」に達した・・負担増を決めた当時の小泉政権は、
これ以上保険料は上がる事はない「100年安心」との年金制度と大見得を切った。

だが、令和になると、平成時代の約束を反故にして保険料増額を検討され始めた。
     働く高齢者の年金加入年齢を70歳以上に引き上げる方針だ・・
現在は70歳になれば保険料は払わなくてもいい、つまりこの改悪は・・・
     働く限り保険料を払わせる制度といえる・・・定年後の月給が30万円の場合、
加入期間が70歳から75歳へと5年長くなれば天引き保険料は総額約165万円増える。
     加入期間が長くなれば受給金額は増えるが「超長期加入」の場合「払い損」になる。

厚生年金保険料には基礎年金国民年金と報酬比例部分の保険料が含まれている・・・
     20歳から働くサラリーマンが75歳まで55年間、厚生年金に加入すると・・
報酬比例部分の年金は増えるが、基礎年金は40年加入で満額となり、それ以上増えない。
      55年間保健料を払っても、15年分の保険料には基礎年金に反映されない・・・
その国民年金も加入期間を最長40年から45年間に延長する計画がある・・・・

年金受給開始年齢が70歳に引き上げれば、国の年金支払額が大きく削減できる。
    それとセットで国民年金の加入期間延長を導入すれば国の負担はたいした事がない。
増え続ける高齢者に年金を払う為に目先の保険料収入を出来るだけ増やしたいのだ。

現役世代に保険料をたんまり払わせれば、受け取る年金額は増えて国の負担も重くなる。
    だが、年金支給開始年齢を68歳-70歳へドンドン引き上げれば、
その世代が年金を貰えるようになっても、受給期間が短くなり、生涯年金総額は減る、
        国は保険料を取るだけ取って年金を払わずに済む・・・・・
国民にとっては保険料を多く払って年金を減らされる大改悪だ。