≪手を動かさねばっ!≫

木綿を手紡ぎしてマフラーを織っています。リネンの巻物も織っています。

8月17日の月

2019-09-14 13:39:03 | シャツ(お休みしています)


珍しく群馬の山奥の家に子供たちが全員帰ってきたお盆だったが、一人二人と慌ただしく各々の棲みかに帰って行ってしまった。
わたしも別宅に戻るまえの晩の月。



 
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水餃子

2019-09-10 09:21:51 | 料理


お盆に子供たちが帰ってきた。
それで水餃子をした。
ええ、皮を捏ねて、野菜や肉を刻んで、みんなで包んで茹でて食す。
美味しかった!

家族全員が揃うってほんと1年に数日になってしまった。
群馬の山奥の家に限っていえば数年ぶりだよ。


 
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焦げ茶系大島紬の裂き織り

2019-09-06 18:01:18 | 裂き織り

濃ーい焦げ茶色なんであるが写真の色の再現が難しくて、うんうん加工したらなんかみんな違う感じになってしまった。心眼で再生してください。

前々回に織った焦げ茶系 は手で裂いて毛羽がたくさん出たのをデザインに生かしたけれど、今回は 前回の紺系 同様ロータリーカッターで細く切った。

着物によって色味が多少違うので大雑把なよこ縞になる。



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国立科学博物館常設で化石を観た。

2019-09-02 09:15:23 | 展覧会に行った話

国立科学博物館で『恐竜博2019』を観た。 よりつづく


ダンクルオステウス 板皮魚綱 コッコステウス科 デヴォン紀 アメリカ

科博はもう見応え抜群でじっくり観たら1日ではぜったい足りない。それを特別展を観てくたびれたあとに観たので、思いっ切り選って古代魚の雄・板皮魚類などの写真を撮ってきた。
板皮魚類の王者、ダンクルオステウス。推定体長6-10m。この頭骨もばかでかい!


コッコステウス 板皮魚綱 コッコステウス科 デヴォン紀 イギリス


アステロレピス 板皮魚綱 アステロレピス科 デヴォン紀 ラトビア
頭部の兜の質感と体の鱗のコントラストがかっこいい。


ドレパナスピス 無顎魚綱 プテラスピス科 デヴォン紀 ドイツ


約1億年まえの羽毛化石 白亜紀前期 ブラジル
羽毛は鳥類にしか進化しなかった特徴だと考えられていたが、1996年、獣脚類のなかでも羽毛を持つ種類がいたことがわかった。このように羽毛が1枚だけ見つかった場合、これが鳥類か恐竜のものかを判定することは非常に難しい。 と札に書いてあった。


ステゴサウルス ジュラ紀 アメリカ

この板状の骨がステゴだよね! しかし互い違いに並んでいた、という説と相容れない展示 .... 。

喉を守っている。






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国立科学博物館で『恐竜博2019』を観た。

2019-08-29 07:46:58 | 展覧会に行った話


城西大学で魚の化石を観て そのあと ブルーノート東京でパンチ・ブラザーズのライブを堪能し 宿をとり翌日には恐竜を観た。

オープンまえだったのに行列が出来ていた。小さい子供たちを連れた若いカップルが目立った。
中に入ったら沢山いましたねえ。 会場は薄暗く皆が写真を撮ろうとして余裕のない中で撮ったんで、ご容赦ください。

↑デイノニクス 獲物に跳びかかっている。
↓デイノニクスの前肢 竜盤類 獣脚類 コエルロサウルス類 ドロマエロサウルス類 白亜紀前期 アメリカ・モンタナ州 クローバリー層

↓この小さい骨のかけらの化石は何か というと、

デイノニクスの共食いの可能性を示す化石 なんだそうだ。


デイノニクスが群れで狩りをしたかどうかは分からないが、した可能性に基づいて展示したのが一番上の写真で、デイノニクスが跳びかかろうとしているのが テノントサウルス。↓


カウディプテリクス 竜盤類 獣脚類 コエルロサウルス類 オヴィラプトロサウルス類 白亜紀前期 中国・遼寧省

学名の由来は 尾の翼 なんだそうだが、前肢にうっすら残る方をアップ。

復元図等。


ミクロラプトル 竜盤類 獣脚類 コエルロサウルス類 ドロマエロサウルス類 白亜紀前期 中国・遼寧省

復元図等。四翼なんだそうだ。


デイノケイルス 竜盤類 獣脚類 コエルロサウルス類 オルニトミモサウルス類 白亜紀後期 モンゴル

復元図等。年々恐竜の復元図はもこもこになっていくなあ。

デイノケイルスの前肢↓ 1965年モンゴル・ゴビ砂漠で発見された。その大きさと形から「デイノ(恐ろしい)+ ケイルス(手)」と名づけられたが、その時には足と前あしと肩帯しか発見されず、長い間、謎の恐竜とされてきた。

立派な爪だなあ。



出口のひとつ手前、ショップの入り口が混んでいて、人の流れは係員に止められていた。後ろからは人がどんどん押し寄せてくるのでなかなか怖かった。子供が嘔吐した形跡もあった。

やっと通してもらって理由が分かった。混んでいるのはショップではなくショップの会計なんである。行列は建物から外へと続き折り返していた。2時間では終わらない、という声も聞いた。小さい子連れで並ぶとか有り得ない!と思うも、その実けっこういたんである。
会場限定のゾイドというオモチャがあったりしたから、そりゃ欲しいだろうなあとは思うけれども、建物の外なので陰になっているとはいえ暑いし、立っていなければいけないし。

会計に時間がかかる問題は解決しないといけないな、と思った。重篤な体調不良者が出てからでは遅い。
わたしも会場限定の手拭いが欲しかったけれど諦めました。
 

国立科学博物館常設で化石を観た。へつづく



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