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フローリスト シュエット

ガーディニングは、心と体をリフレッシュ。植物に関する色んな事を、とりとめもなくつづって行きたいと思います。

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逆光で白い花を撮る時は、どうしたらいいの?

2005-11-02 22:38:29 | 花の写真の撮り方
このバラの花は、フレンチ レースといいます。
とっても透き通るように花びらが薄くて、太陽の光線が、花びらを通って眩いばかりなのですが、写真に撮ったら暗く写っています。

こんな時は、露出補正をします、
花の色が明るい時(白色や黄色の時)は、+側に補正します。
+1.0の露出補正をかけたものが、下の写真です。



淡いピンクの花びらが、光に透けて輝いているのが、表現できると思います。
フラッシュを使う方法もありますが、植物の写真を撮る時は、露出の補正をした方が、自然な柔らかい風合いになりますよ。


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お花の写真て撮るの難しいですね。

2005-10-31 18:36:01 | 花の写真の撮り方
お天気の良い日に、写すとこんな写真になってしまいませんか?
花びらがギラギラしていて、しかも影が入ってしまいます。


↓下の写真のように、こんな柔らかい日差しの中での、写真に仕上げたいですね。



同じ写真なのに、どうして?
簡単に写す事が出来ますよ。


花壇にイッパイ日光が当たっていて、コントラストの強い写真になってしまう時は、良い手があります。


このように、不透明のビニール傘をかざして、人工的に曇り空にしてあげるのです。



傘をかざしていないと、影も入ってチカチカした写真になってしまいますが、



傘をかざして、影になるようにしてあげると、柔らかい光になって、植物がしっとりと写ってくれます。


チョット、応用テクニックです。
↓下のハイビスカスの写真を、簡単に綺麗な写真にして見ましょう。


まずは、柔らかい光にする為に、不透明な傘をかざした時の写真です。

しべの影も取れましたが、光がまだ強くテカッテいますね。

そこで、カメラの露出を補正します。
デジカメならどのカメラにも付いていますので、説明書を見てくださいね。
赤い色ですので、-0.7補正したのが、↓下の写真です。

チョットしたテクニックで、素敵な写真が撮れるでしょ。

特に100均で買って来た不透明なビニール傘は、とっても便利に使っていますよ。

追伸

皆さん露出の補正に迷っておられるので、簡単な露出の補正値の合わせ方を、書いておきますね。

花の色が明るい時(白色や黄色の時)は、+側に補正します。
花の色が濃い時(赤色や紫色の時)は、-側に補正します。


花の画面に占める割合が、3分の1以下の時は、次のようになります。
背景(バック)が、明るい時は、+補正します。
背景(バック)が、暗い時は、-補正します。

花の写真を取る時は、この組み合わせなので、覚えると簡単ですよ。
4通りのパターンだけですから、簡単です。

次回は、明るい花を写す時の補正を、アップしますので、お楽しみにしていてくださいね。
コメント (17)
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