goo blog サービス終了のお知らせ 

イン・マイ・ルーム.COM

ブルーグラス、カントリーなどアメリカン・ミュージック、酒、B級グルメなどなど・・・・

Keep On The Sunny Side-Brad Paisley

2010年10月25日 | カントリー
カーター・ファミリーが歌い、知られている曲「Keep On The Sunny Side」(邦題:陽気に行こう)1899年Ada Blenkhorn作詞、J. Howard Entwisle作曲
今ではアメリカン・ポピュラー・ブルーグラス・ソング

ネオ・トラッド・カントリーの旗頭Brad Paisleyが、ジューン・カーター・キャッシュへのトリビュート・アルバム「Anchored In Love: A Tribute To June Carter Cash」の中で歌ってます

ソニーのplaylist:シリーズ、Brad Paisleyのベスト盤ともいえる「playlist:bradpaisley」でも聴けます

Keep On The Sunny Side-Brad Paisley


両口屋是清の二人静(ふたりしずかではなく、ニニンシズカと読む)、和三盆糖の風味を生かし紅白で一対にして、和紙で包んだお干菓子

通常はちゃんとした箱入りですが、こちらは家庭用のパッケージ

このように和紙で包まれて・・・

口に入れると・・・溶けて・・・

Silver Threads And Golden Needles-Linda Ronstadt

2010年10月13日 | カントリー
1956年にワンダ・ジャクソンがレコーディングした「Silver Threads And Golden Needles」(邦題:銀の糸と金の針)

カントリーではスキーター・デ-ヴィスのテイクも、他はカウシルズ、ジャニス・ジョプリン、そしてグレイトフル・デッドと幅広くレコーディングされてます


リンダさんのテイク、バック・ヴォーカルでハーブ・ピダーセンさんが参加、スティール・ギターもいい感じ、そしてケイジャン・フィドルも、勿論ギブ・ギルビューさんが弾いてます

メンツは
Rinda Ronstadt-vocal,tambourine
Herb Pedersen-backing vocal,acoustic guitar
Richerd Bowden-electric guitar
Ed Black-steelguitar
Gib Guilbeau-fiddle
Mike Bowden-bass
Silver Threads And Golden Needles-Linda Ronstadt



'Til I Can Make It On My Own-Martina McBride

2010年10月11日 | カントリー
今の女性カントリー・シンガーは殆ど知らない私、フェイス・ヒル、シャイナ・トウェンなどは名前だけは聞いたことがある程度・・・・

そんな私ですがこの方、マルチナ・マクブライドさんを聴いてこの記事をアップ
タミー・ウィネット

が歌って記憶に残ってた曲「'Til I Can Make It On My Own」
ケニー・ロジャースとドティ・ウェスト

のデュオ・テイクもあります・・・

'Til I Can Make It On My Own-Martina McBride



I Run To You-Marty Stuart (with Connie Smith)

2010年10月09日 | カントリー
昔ブルーグラス小僧(失礼)、現在はカントリー界で成功を収め、コニー・スミスを良き伴侶として活躍しているマーティ・スチュアート、彼の最新作「GHOST TRAIN」がSugarHillからリリースされてます



そのアルバムから夫婦のデュオ「I Run To You」、ご夫婦の合作です


I Run To You-Marty Stuart (with Connie Smith)

Hello Trouble - Buck Owens

2010年08月26日 | カントリー
1964年リリースされた全米カントリー・チャート1位獲得のアルバム「Together Again」、そのB面6曲目に収録された「Hello Trouble」

ドン・リッチとのデュオがいいなぁ~


録音データ
June 10,1964 Capitol Recording Studio
Buck Owens-vocal/guitar
Doyle Hendricks-guitar
Don Rich-lead electric guitar/vocal
Tom Brumley-steel guitar
Robert Morris-bass
Willie Cabtu-drums
Hello Trouble - Buck Owens



庭の木に蝉が・・・・

Above And Beyond-Buck Owens

2010年08月24日 | カントリー
BUCK OWENSが亡くなって今年3月で4年が経ちました

2008年ドイツ・ベアファミリー社の5CDボックスから1曲「Above And Beyond」(1960年全米カントリー・チャート3位)、このボックスには1953年~1964年まで159曲が収録されてます

ベアファミリー社からは1965年~1968年までの7CDボックスも発売されてます

YouTubeで観られる5人は
Doyle Holly,Willie Cabtu,Tom Brumley,Don Rich,Buck Owens、学生の頃、今は閉館した「新宿厚生年金会館」へ観に行ったのは、このメンツの筈です



録音データ
December 23,1959 Capitol Recording Studio
Buck Owens-vocal/guitar
Roland Weber-guitar/vocal
Ralgh Mooney-steel guitar
Asllen Williams-bass
Marion Adams-drums
Don Rich-fiddle
George French,Jr-piano
Above And Beyond-Buck Owens



この晩は何故か手元にコンデジが・・・
宇都宮で唯一、カントリー・ミュージックのお店「ブロンコ」さんの看板、週末にはカントリーのライブも、私御用達のお店です、ほろ酔い気分で撮ったのでピンボケご容赦の程・・・・

I'll Follow The Sun-David Ball

2010年08月20日 | カントリー
こちらのアルバムから1曲

英国では1964年12月、我が日本では1965年3月リリースされた、ビートルズ通算4枚目のアルバム「Beatles For Sale」に収録された曲、「I'll Follow The Sun」(レノン&マッカートニー作)

ビートルズは、シンプルな余計な音は省いた、味も素っ気も無い?・・音作り

デヴィッド・ボール歌う、カントリー風味は如何でしょう

I'll Follow The Sun-David Ball



長男坊が梅雨時に送ってきたモノ

左は”晴れの日”、右は”雨の日”、のトトコちゃん、湿気の多少により色が変化するんだそうな~
エアコン入れると左の画像、入れないと右・・・・・

Born To Lose-Hank Snow

2010年07月16日 | カントリー
その昔、スリー・ハンクと言われたウィリアムス、トムプソン、そしてこの方スノウ

カナダ出身のカントリー・シンガー、ハンク・スノウさん、トレイン・ソングや早口ソングなどが売りでしたでしょうか、

この曲「Born To Lose」、レコード盤にはフランキー・ブラウンという方が作曲者としてクレジットされてます、どういうお方かは全くわかりません・・・昔から好きな曲です、邦題は「空しき人生」、この方も低音のヴォーカルがいいですねぇ~
Born To Lose-Hank Snow

Have I Told You Lately That I Love You?-Jim Reeves

2010年07月13日 | カントリー
1964年飛行機事故で亡くなったジム・リーヴス(享年40歳)、しかし没後20年に亘り彼のレコードは売れ続けたというから、人気の程がうかがい知れます

典型的なホンキー・トンク・ミュージック・スタイルから、後に洗練されたナッシュヴィル・サウンドへと発展した彼のスタイル

ホンキー・トンク・スタイルのバラード曲を、低音の良く響く美声です
邦題は「愛していると言ったっけ?」そして「打ち明けるのが遅かったかい?」の二つがありました・・・・
Have I Told You Lately That I Love You?-Jim Reeves


Silver Meteor  -  Homer & Jethro

2010年07月09日 | カントリー
シエラ・レコードから「Silver Meteor」、「Homer & Jethro」2枚セットが届きました、意外と早かったです、いつもこの速さを期待します

「Silver Meteor」はビニール盤をCD-Rに取り込んで”個人的に”楽しんでましたから、さほど目新しいモノはありません、強いて云えばクラレンスとラスティ・ヤングとのインスト曲「Everybody's Talkin'」、カントリー・ガゼットの未発表曲でしょうか・・・・

それと、これはみっけものでした、クラレンスがThe Byrds/Father Alongで歌ってる「Bugler」を、作者のLarry Murrayで聴けること、これが一番でしょうか、「Bugler」も好きな曲なんです・・・

本命は「Homer & Jethro」このアルバムの2イン1のCDです


ホーマーことヘンリー・ヘインズ(ギター)(1920-1971)、ジェスロことケネス・バーンズ(マンドリン)(1920-1989)のお二人が奏でる”カントリー・ジャズ”?を・・・・アルバム「Playing It Straght」(1962)から1曲、チェット・アトキンスがプロデュース、お二人のほかは
ボブ・ムーア:ベース
バディ・ハーマン:ドラムス
It's All Right With Me - Homer & Jethro