18/01/21 14:21(14:28) R-Sport Anatoly Samokhvalov Russian figure skaters will go to the pre-Olympic gathering in Japan on January 27
https://rsport.ria.ru/winter2018_figure/20180121/1131434219.html (google翻訳ママ)
> MOSCOW, Jan 21 - RIA Novosti, Anatoly Samokhvalov.
Russian participants in the 2018 Olympic Games in figure skating will go to Japan for training camps on January 27,
from where they will be relocated to South Korea on February 6, RIA Novosti told the figure skaters.
"On January 27 we will fly to Fukuoka and the 6th from Fukuoka to Seoul," said Nina Moser,
the coach of Russian sports couples who will perform at the Games.
"Natalia Zabiyako / (Alexander) Enbert will have training in Seoul,
because that during the team competition, pair skating athletes, like the rest, are given one training (per day) - 30 minutes each.
This is very short of the 14th.
(Ksenia) Stolbova / (Fedor) Klimov and (Evgenia) Tarasova / ( Vladimir) Morozov immediately on February 6 are sent to Pyeongchang. "
All the other skaters, except for the hotbeds, will leave on the same day for a pick-up in Niigata,
which was confirmed by RIA Novosti Alexander Zhulin, coach of the dancing couple Ekaterina Bobrova / Dmitry Solovyov.
[Pairs競技の日程]
01/22(月) 現在
[18年欧州選手権終了後、6日後に出立]
01/27(土) 日本・福岡に向けて出発。 (Ice Danceや男女シングルは、日本・新潟へ。) [モスクワと日本の時差は6時間]
[中9日] 前後の移動日を含めると11日間の滞在、トレーニングキャンプ。
02/06(火) 日本・福岡から韓国に向けて出発。
02/09(金) 10:00-13:30 団体 Pairs SP
02/11(日) 10:00-14:40 団体 Pairs FP
02/12(月) 10:00-13:25 団体競技 日程終了
02/14(水) 10:00-13:35 個人 Pairs SP
02/15(木) 10:00-13:55 個人 Pairs FP
最も早く終わるPairs競技の選手は、他のカテゴリの応援や冬季競技を観覧してEXまで過ごすのか、
一旦ロシアに帰国するのか、それとも東南アジアなどで短期的なバカンスを過ごすのか。
02/25(日) 09:30-12:00 Exhibition
20:00-22:00 閉会式
Nina Moser氏 指導の生徒であり、五輪代表組
↓17-18 SB (カップル単位) Coach
2位 Evgenia TARASOVA (23歳 1ヶ月) / Vladimir MOROZOV (25歳2ヶ月) Nina Mozer, Andrei Hekalo, Robin Szolkowy
4位 Ksenia STOLBOVA (25歳11ヶ月) / Fedor KLIMOV (27歳4ヶ月) Nina Mozer, Vladislav Zhovnirski
8位 Natalia ZABIIAKO (23歳 5ヶ月) / Alexander ENBERT (28歳9ヶ月) Nina Mozer, Vladislav Zhovnirski
補欠 Kristina ASTAKHOVA (20歳11ヶ月) / Alexei ROGONOV (29歳7ヶ月) Artur Dmitriev
自動翻訳でよく分からないのですが、ZABIIAKO / ENBERT 組は団体競技の期間中は、ソウルで練習するようです。(およそ1週間。つまり、団体戦には出場しない)
加えて、団体競技に出場しないPairs競技選手は、江陵で 1日1回(30分)しか リンクで練習できないようですね。
あと、Pairs競技以外のIce Danceや男女シングルは、新潟拠点のようです。
Pairs競技は最も日程がきつく、怪我のリスクが高い競技なので、より移動時間が短い福岡拠点なのは賢明ですね。
[25日 追記]
18/01/24 08:12 東亜日報 ショートトラック・ロシア代表の安賢洙、平昌参加が頓挫か ロシア通信報道
http://japanese.donga.com/List/3/06/27/1201624/1
> ショートトラック選手としての安賢洙 ( アンヒョンス=ロシア名・ビクトル・アン) の波乱万丈の人生は、まだ続きそうだ。
冬季五輪最多メダルを目指す安賢洙の五輪参加が認められない可能性が出てきた。
ロシアの国営通信社スプートニクはなど海外メディアは23日(韓国時間)、
「ボクトル・アンは、国際オリンピック委員会(IOC)から平昌五輪への個人資格での出場が認められなかったロシア人選手111人に含まれた」と報じた。
しかし、同通信は「ビクトル・アンの五輪出場権剥奪は最終確定ではない」とし、
「最終的なリストは28日に発表される」と伝えた。
これだと、最終的なリストを確認してからロシア代表団は日本に出立することになるのでしょうかね。
確認してから出発すれば、来日が1、2日遅れる可能性がありますね。代替選手も大変ですね。
[26日 追記]
新潟市で予定されているロシア代表選手との市民交流会(*)ですが、常識的に言えば中止した方がいいですね。選手に対する健康リスクが高すぎます。
日本人選手がインフルエンザで大会を欠場した例で言えば、昨季の16Jr.GPFを欠場した本田真凜、16年全日本選手権を欠場した羽生結弦などがの例が挙げられます。
平昌五輪団体戦の結果が良ければ、今オフなどにアイスショーにロシア人選手を招き、市民を優先的に招待すればいいんじゃないでしょうか。
(*)
新潟市 http://www.city.niigata.lg.jp/kanko/sport/oshirase/figure_shiminkouryu.html
PDF http://www.city.niigata.lg.jp/kanko/sport/oshirase/figure_shiminkouryu.files/shiminkouryu_chirashi.pdf
02/03(土) ふれあい会 50名 「選手との写真撮影会などを通じて触れ合えます。」
〃 一般公開(練習観覧) 400名
02/04(日) 一般公開(練習観覧) 400名
18/01/26
09:50 NHK インフルエンザ患者数 統計開始以降最多に 前週比112万人増 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180126/k10011303361000.html
10:09 朝日 インフルエンザが大流行 患者数283万人、過去最多 https://www.asahi.com/articles/ASL1T7R6HL1TULBJ013.html
10:15 日経 インフルエンザ患者数、過去最多に 警報レベル超える https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2616934026012018CR0000/
11:00 毎日 インフル患者最多 21日までの1週間で倍増 https://mainichi.jp/articles/20180126/k00/00e/040/247000c
11:16 産経 インフルエンザ猛威、推定患者数283万人と過去最多に http://www.sankei.com/life/news/180126/lif1801260014-n1.html
毎日
> 1999年に統計を取り始めて以来、過去最多になった。
> 都道府県別では、鹿児島県が1医療機関当たり86.53人で最も多く、宮崎県(84.97人)、福岡県(83.99人)と続いた。
朝日
インフルエンザ患者数の推移 https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180126000965_comm.jpg
都道府県別インフルエンザ患者報告数 [1/15-21] https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180126001697_comm.jpg
NHK 推計の患者数を年齢別に見ると、
70歳以上 23万人(約 8.1%)
50代 24万人(約 8.5%)
40代 29万人(約10.2%)
10代 40万人(約14.1%)
5~9歳 59万人(約20.8%)[毎日]
0~9歳 86万人(約30.4%)
ふれあい会に参加するであろう 「5~9歳」と「10代」 では、計99万人(約35%)と最多となっています。
朝日 症状あれば早めの受診を インフル大流行、予防法まとめ https://www.asahi.com/articles/ASL1V3D9ZL1VULBJ002.html
> インフルエンザは、主にせきやくしゃみのしぶきを通して感染する。
厚生労働省は、予防法として外出後の手洗いのほか、マスクの着用、人混みや繁華街への外出を控えるなどの対策を呼びかけている。
> 大人の場合、B型はA型と比べると熱が低いため、インフルエンザと思わずに外出して感染を広げる恐れがあるという。
ふれあい会を中止するのが最善(リスク0)ですが、
次善の策として、インフルエンザや風邪の症状のある人は自己申告で除外、会場でインフルエンザや風邪の症状を示す参加者は除外、サーモグラフィーなどで発熱している参加者は除外するなど、対策が必要ですね。
[追記 02/01]
Pairs競技のMoser組が事前合宿を行っている福岡の情報がないですが、Evgenia Tarasova選手(23)のインスタグラムより



よく見たらこの靴も、OARの公式ユニフォームの一部なんですね。
同じくNatalia Zabiiako選手(23)のインスタグラムより


Team Moser Vladimir Morozov (25) & Evgenia Tarasova (23)、Natalia Zabiiako (23) & Alexander Enbert (28)
(敬称略、随時追記/修正)
https://rsport.ria.ru/winter2018_figure/20180121/1131434219.html (google翻訳ママ)
> MOSCOW, Jan 21 - RIA Novosti, Anatoly Samokhvalov.
Russian participants in the 2018 Olympic Games in figure skating will go to Japan for training camps on January 27,
from where they will be relocated to South Korea on February 6, RIA Novosti told the figure skaters.
"On January 27 we will fly to Fukuoka and the 6th from Fukuoka to Seoul," said Nina Moser,
the coach of Russian sports couples who will perform at the Games.
"Natalia Zabiyako / (Alexander) Enbert will have training in Seoul,
because that during the team competition, pair skating athletes, like the rest, are given one training (per day) - 30 minutes each.
This is very short of the 14th.
(Ksenia) Stolbova / (Fedor) Klimov and (Evgenia) Tarasova / ( Vladimir) Morozov immediately on February 6 are sent to Pyeongchang. "
All the other skaters, except for the hotbeds, will leave on the same day for a pick-up in Niigata,
which was confirmed by RIA Novosti Alexander Zhulin, coach of the dancing couple Ekaterina Bobrova / Dmitry Solovyov.
[Pairs競技の日程]
01/22(月) 現在
[18年欧州選手権終了後、6日後に出立]
01/27(土) 日本・福岡に向けて出発。 (Ice Danceや男女シングルは、日本・新潟へ。) [モスクワと日本の時差は6時間]
[中9日] 前後の移動日を含めると11日間の滞在、トレーニングキャンプ。
02/06(火) 日本・福岡から韓国に向けて出発。
02/09(金) 10:00-13:30 団体 Pairs SP
02/11(日) 10:00-14:40 団体 Pairs FP
02/12(月) 10:00-13:25 団体競技 日程終了
02/14(水) 10:00-13:35 個人 Pairs SP
02/15(木) 10:00-13:55 個人 Pairs FP
最も早く終わるPairs競技の選手は、他のカテゴリの応援や冬季競技を観覧してEXまで過ごすのか、
一旦ロシアに帰国するのか、それとも東南アジアなどで短期的なバカンスを過ごすのか。
02/25(日) 09:30-12:00 Exhibition
20:00-22:00 閉会式
Nina Moser氏 指導の生徒であり、五輪代表組
↓17-18 SB (カップル単位) Coach
2位 Evgenia TARASOVA (23歳 1ヶ月) / Vladimir MOROZOV (25歳2ヶ月) Nina Mozer, Andrei Hekalo, Robin Szolkowy
4位 Ksenia STOLBOVA (25歳11ヶ月) / Fedor KLIMOV (27歳4ヶ月) Nina Mozer, Vladislav Zhovnirski
8位 Natalia ZABIIAKO (23歳 5ヶ月) / Alexander ENBERT (28歳9ヶ月) Nina Mozer, Vladislav Zhovnirski
補欠 Kristina ASTAKHOVA (20歳11ヶ月) / Alexei ROGONOV (29歳7ヶ月) Artur Dmitriev
自動翻訳でよく分からないのですが、ZABIIAKO / ENBERT 組は団体競技の期間中は、ソウルで練習するようです。(およそ1週間。つまり、団体戦には出場しない)
加えて、団体競技に出場しないPairs競技選手は、江陵で 1日1回(30分)しか リンクで練習できないようですね。
あと、Pairs競技以外のIce Danceや男女シングルは、新潟拠点のようです。
Pairs競技は最も日程がきつく、怪我のリスクが高い競技なので、より移動時間が短い福岡拠点なのは賢明ですね。
[25日 追記]
18/01/24 08:12 東亜日報 ショートトラック・ロシア代表の安賢洙、平昌参加が頓挫か ロシア通信報道
http://japanese.donga.com/List/3/06/27/1201624/1
> ショートトラック選手としての安賢洙 ( アンヒョンス=ロシア名・ビクトル・アン) の波乱万丈の人生は、まだ続きそうだ。
冬季五輪最多メダルを目指す安賢洙の五輪参加が認められない可能性が出てきた。
ロシアの国営通信社スプートニクはなど海外メディアは23日(韓国時間)、
「ボクトル・アンは、国際オリンピック委員会(IOC)から平昌五輪への個人資格での出場が認められなかったロシア人選手111人に含まれた」と報じた。
しかし、同通信は「ビクトル・アンの五輪出場権剥奪は最終確定ではない」とし、
「
これだと、最終的なリストを確認してからロシア代表団は日本に出立することになるのでしょうかね。
確認してから出発すれば、来日が1、2日遅れる可能性がありますね。代替選手も大変ですね。
[26日 追記]
新潟市で予定されているロシア代表選手との市民交流会(*)ですが、常識的に言えば中止した方がいいですね。選手に対する健康リスクが高すぎます。
日本人選手がインフルエンザで大会を欠場した例で言えば、昨季の16Jr.GPFを欠場した本田真凜、16年全日本選手権を欠場した羽生結弦などがの例が挙げられます。
平昌五輪団体戦の結果が良ければ、今オフなどにアイスショーにロシア人選手を招き、市民を優先的に招待すればいいんじゃないでしょうか。
(*)
新潟市 http://www.city.niigata.lg.jp/kanko/sport/oshirase/figure_shiminkouryu.html
PDF http://www.city.niigata.lg.jp/kanko/sport/oshirase/figure_shiminkouryu.files/shiminkouryu_chirashi.pdf
02/03(土) ふれあい会 50名 「選手との写真撮影会などを通じて触れ合えます。」
〃 一般公開(練習観覧) 400名
02/04(日) 一般公開(練習観覧) 400名
18/01/26
09:50 NHK インフルエンザ患者数 統計開始以降最多に 前週比112万人増 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180126/k10011303361000.html
10:09 朝日 インフルエンザが大流行 患者数283万人、過去最多 https://www.asahi.com/articles/ASL1T7R6HL1TULBJ013.html
10:15 日経 インフルエンザ患者数、過去最多に 警報レベル超える https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2616934026012018CR0000/
11:00 毎日 インフル患者最多 21日までの1週間で倍増 https://mainichi.jp/articles/20180126/k00/00e/040/247000c
11:16 産経 インフルエンザ猛威、推定患者数283万人と過去最多に http://www.sankei.com/life/news/180126/lif1801260014-n1.html
毎日
> 1999年に統計を取り始めて以来、過去最多になった。
> 都道府県別では、鹿児島県が1医療機関当たり86.53人で最も多く、宮崎県(84.97人)、福岡県(83.99人)と続いた。
朝日
インフルエンザ患者数の推移 https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180126000965_comm.jpg
都道府県別インフルエンザ患者報告数 [1/15-21] https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180126001697_comm.jpg
NHK 推計の患者数を年齢別に見ると、
70歳以上 23万人(約 8.1%)
50代 24万人(約 8.5%)
40代 29万人(約10.2%)
10代 40万人(約14.1%)
5~9歳 59万人(約20.8%)[毎日]
0~9歳 86万人(約30.4%)
ふれあい会に参加するであろう 「5~9歳」と「10代」 では、計99万人(約35%)と最多となっています。
朝日 症状あれば早めの受診を インフル大流行、予防法まとめ https://www.asahi.com/articles/ASL1V3D9ZL1VULBJ002.html
> インフルエンザは、主にせきやくしゃみのしぶきを通して感染する。
厚生労働省は、予防法として外出後の手洗いのほか、マスクの着用、人混みや繁華街への外出を控えるなどの対策を呼びかけている。
> 大人の場合、B型はA型と比べると熱が低いため、インフルエンザと思わずに外出して感染を広げる恐れがあるという。
ふれあい会を中止するのが最善(リスク0)ですが、
次善の策として、インフルエンザや風邪の症状のある人は自己申告で除外、会場でインフルエンザや風邪の症状を示す参加者は除外、サーモグラフィーなどで発熱している参加者は除外するなど、対策が必要ですね。
[追記 02/01]
Pairs競技のMoser組が事前合宿を行っている福岡の情報がないですが、Evgenia Tarasova選手(23)のインスタグラムより



よく見たらこの靴も、OARの公式ユニフォームの一部なんですね。
同じくNatalia Zabiiako選手(23)のインスタグラムより


Team Moser Vladimir Morozov (25) & Evgenia Tarasova (23)、Natalia Zabiiako (23) & Alexander Enbert (28)
(敬称略、随時追記/修正)