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Yasun's Such A Feeling

やあさんのこんなかんじ。

久しぶりの沖縄

2006-06-09 23:40:08 | 沖縄
突然流れは変わりますが、しばらく沖縄におりました。
梅雨の真っ只中のため、滞在中は・・・あめ、アメ、雨!!!!!。
おまけに風は強く、立っていても風に持っていかれそう。





やはり梅雨時なのか、行きも帰りも飛行機はすいていましたが、観光にこられていた方も、せっかくの旅行が雨で残念でしたね!。
修学旅行の方たちもかわいそうでした。
でも彼らはそれでも彼らなりに楽しんでいて元気でした。

僕はといえばすこぶる体調が悪く・・・・、元気な彼らがうらやましかった。

沖縄の雨は前も書いたか知れませんがすごく降ります。
風も強く、傘なんてあまり役に立ちません。





だからでしょうか?沖縄で傘をさしている方にはあまりお目にかかれません。
僕も傘も差さずに(持っているのに・・・)びしょぬれになりながらホテルに飛び込みました。

何かいい写真を・・・、と思ってカメラを持っていきましたが、いつものように空港と得意先様の往復であまり時間がありませんし、雨ばかりでしたから、あまり写真も撮れずじまい。






唯一、本部のお客様のところへ訪問したついでに無理やり時間を作り、お客様のご案内で美ら海水族館へ連れて行ってもらいました。
ちゃんと仕事をした後でしたし、お客様が是非にとおっしゃるから・・・。(なにをいいわけしているのやら・・・)
少し後ろめたさを感じながら、お客様の後をついていきました。





梅雨のせいか、観光客の方はあまりいらっしゃらなくて、館内はすいていました。
それでも、ネクタイ姿の僕はその中でもとても浮いた存在でしたが・・・。

早く“かりゆしウエア”を買わなければ・・・、と思います。



梅雨も明ければキット大勢の観光客の方が沖縄に訪れるのでしょう。
飛行機も“行こうよ! おいでよ沖縄!”と誘ってくれています。

これから夏にかけて沖縄への観光を計画されている皆さん!!
夏の沖縄の日差しはまさに肌を刺します。
充分に対策をして行きましょうね!!。






僕と沖縄 <ググると・・・>

2006-03-27 22:37:25 | 沖縄
さて、沖縄旅行も当初の目的をほぼ達成し地元に帰ってきたのだけれど
頭に引っかかるのは、旅行中に考えていた“沖縄方言”の法則について。

いったい、僕の推論は正しいものだったのかを確かめるべく
手っ取り早く“ネット検索”してみた。


話はそれるが、この“ネット検索”も“ググる”とか“ヤフる”とかの
短縮形になっているのも、言語の進化か???とも思う。

何年かたったら、
「今日は、“ググる”の語源について考えてみた・・・・・・。」
という“やつ”が出てくるかもしれない・・・・。
誰か(僕?)みたいに・・・・・。


さて、出てきた答えは・・・・・・・・・・。
“大正解”でした。

沖縄方言は3母音しかなく、日本言語の母音
あ(A)、い(I)、う(U)、え(E)、お(O) が
あ(A)、い(I)、う(U)、い(I)、う(U) となると
どのサイトに行っても書かれている。

深く追求しなかった“うちなー”の“ー”の部分は、
“UCHINAWA”と母音Aにはさまれた“W“が脱落する法則がある
(例として“かわら(瓦)”→“かーら”とか)
ということを知らされ、素直に「へー、そうなんや。」

“あやふやがええ”、と思っていた“ちゅらさん”も
“きよらさ”という“大和言葉”からの言葉だとわかり
「そんな言葉あったんや。」と感心することしきり。

うっすらと気がつき始めた、
”沖縄方言は、今本土でも使われなくなっている
“大和言葉”に深い関係がある。”とも書いてある。
(残念だが、”御殿”については、僕の考えが正しいのかは、解らなかった。)

いろいろなサイトを閲覧する間に、僕が旅行中に考え、
僕なりに結論を出した“沖縄方言の法則”なるものは、
まだまだ“沖縄方言”の入り口の入り口そのまた入り口に、
片足をほんの少し(それも親指の先程度)入っただけだったことに気がつく。

でも、でも、・・・・・・
旅行中に、誰に頼ることなく自分でその答えを引き出せたことに大満足。

“にふぇーでーびる”
“ちゃーびらさい”
も、聞いた時その意味がまったくわからなかった言葉も、
実は“大和言葉”が変化したものだと知り、距離的に離れ、海にさえぎられて
沖縄で変化をしたことが、非常に興味深いと思った。

また、“沖縄方言”が、距離的に近く文化的にも大きな影響を与えた
中国(中国語)に、あまり影響されていないこともたいへん面白い。

もう少し突っ込んで“日本の言葉”について勉強しようかなと思ってしまった。
でも、結構奥が深そう・・・・・。

ゆっくりと、楽しみながらやればいいか・・・・。
素人なんだから・・・・。



写真は首里城の  “広福門(こうふくもん)”
「広福」とは、「福を行き渡らせる」という意味で奉神門から通じる
有料区域に入館するための券売所ととして使われてる。

僕と沖縄 <ファジーな僕>

2006-03-26 21:25:36 | 沖縄
ある程度の法則がわかってくるといろいろあてはめてみたくなる。

次は“美ら(ちゅら)さん”の語源を探ってみようと無謀なことを考えてみた。
なぜ“美ら(ちゅら)さん”なのかというと、もちろんTVドラマの影響で・・・・。

いろいろ「あーでもないこーでもない。」と考えをめぐらし、
“美ら(ちゅら)”=“ちゆら”=“CHIYURA”
まで到達するのにすこし時間がかかった。

しかし、ここで法則にしたがって置き換えてみると・・・。
“CHI”=“き”に置き換え
“YU”=“YO”=“よ”とすると。
“きよら”になる。

ここでまたまた????。
“きよら”てなんや??。   
“きよらか”か???。

“きよらか”なら“清らか”となりなんとなく
“美らさん=美しい”
(これはTVドラマのおかげで“美らという人”のことではないことを知っていた。)
という意味に一致しなくはない。

この考えをめぐらしていた時点ではまだ旅行の途中であり、調べる術のないまま、
強引に、
“美らさん”=美しい≒きれいなさま≒“清らかなさま”=“清らか”

“きっちりと等式にならないこのあやふやなところを
残しておくところが、僕の良いところじゃないか!!。”
と納得(実はしぶしぶ)し、旅行を続けたのでありました。

でも、そうすると今まで沖縄の方言“うちなーぐち”は、沖縄独特の言葉だと
思っていたが、意外にもその“みなもと”は本土の言葉と同じところにあるのでは?。
と、うっすら気がついてきた。


写真は“首里城”の“瑞泉門”と“漏刻門”
“瑞泉”とは、“立派なめでたい泉”という意味だそうで、門の手前右側に「龍樋(りゅうひ)」
という湧き水がある。

“漏刻” 中国語で「水時計」という意味で、門の上の櫓(やぐら)に水槽を設置し、
水が漏れる量で時間を計ったらしい。

僕と沖縄 <ひらめいた!!>

2006-03-25 22:39:46 | 沖縄
決定的な確信にいたったものとは、旅行記にも書いたように
読谷村から恩納村へ入り、“御菓子御殿”さんで目にした“もの”にあった。

僕たちは、
“御菓子御殿”を普通に“おかしごてん”=“OKASHI‐GOTEN”
と読んでいた。(もちろんそうとしか読めないけれど。)
ところが旅行記にも書いた“紅芋シュー”を買い求めるときふと上を見ると
“UKASHI‐UDUN”(記憶が薄れているので正確にこのつづりかどうかはさだかではないが・・・・)
と書いてあるではないか!!!!。

そのつづりのまま口にすれば、旅行記の中にも書いてある
“うかしうどぅん”となる。

なぜあの“ゆんたくそば御殿山”は“ゆんたくすばうどぅんやま”と呼ぶのか。
そして “おもろ殿内”を“おもろどぅんち”と呼ぶのかが、やっと理解できた。
(またまた食べ物関係の例で申し訳ありません。)

しかし・・・ちょっとおかしい。“御殿”は“GOTEN”だからそのまま
“E”=“I” “O”=“U”の法則にあてはめれば、
“GUTIN”になり、そのまま言えば 
“ぐてぃん”というような発音になるが・・・?。

ここで、頭はフル回転・・・・・・・。
しかし、ここでも頭に電球がともったのです。

あの“西郷どん”は、“西郷殿”が変化したものだとすると・・・・。

なるほど “ごてん”では“ぐてぃん”となってしまうが、
“殿”だけをとらえると
“殿(との)=どん=DON 置換えて DUN=どぅん”になるではないか!!!。

つまり、導き出せた答えは・・・・・。
“御殿”=“GOTEN”ではなくて、 
“御殿”=“お”+“との=どん”=“O+DON=ODON=(置き換えて)UDUN”
 
ついに“御菓子御殿”は“UKASHI‐UDUN”となったではないか!!。

どうやら僕の考えが、“正しい方向に向かっているらしい”
と自信がつき始めてきてうれしくて仕方がない。

解答を導いてくれた“御菓子御殿”さんに感謝!!!!。

<つづく>


画像は前回の守礼門の次の歓会門(かんかいもん)
首里城の城郭(じょうかく)内へ入る第一の正門で、
「歓会(かんかい)」とは歓迎するという意味とのこと。
僕はいったい何度ここへ来ただろうか・・・?


僕と沖縄 <うちなーぐち 2>

2006-03-23 23:50:43 | 沖縄
“頭に電球がともった”のは事実だが、それはほんのかすかな、
“ひらめき”で、まだまだ自信のもてるものではなかった。

まず、
焼き物 ⇒ やきもん ⇒ やちむん  であるなら
なにが変化したのかを頭の中で置き換えてみた。
(何せ運転中だったため、あまり集中できなかったが)
“き(KI)”が“ち(CHI)”になり
“も(MO)”が“む(MU)”になっている。
であれば、
“うちなー”をこれに当てはめると、
“う(U)”は“お(O)”が変化したもの。
“ち(CHI)”は“き(KI)”が変化したもの
と置き換えてみると見事に
“おきなー”になるではないか!!!!。(なーの“ー”は深く掘り下げないことにした)
ここで、自分の“うちなー”=うちなるもの、の変形説はとんでもない
間違いだったことに気がつく。

しかし、こうなってくると楽しくなっていろんな言葉に当てはめてみた。
たとえばよく目にする
“そば” ⇒ “すば” 
(これは沖縄の友人がなぜ“すば”という発音をしているのかまったく理解
できなかったが、ようやく納得。)
“そーめん” ⇒ “そーみん”
(同上)
“落花生” ⇒ 地豆(花が地に落ちてなる豆)=ぢまめ ⇒ “ジーマーミ”
(落花生=地豆と教えてくれた、北海道の友人に感謝しつつ。)
と居酒屋ねたでも結構当てはまる事を発見!!!!。
運転しながら、目に付く単語を当てはめて楽しんでいました。

沖縄に行くようになってすでに2年が経過したが、今頃こんなことに
気がつくのは、僕が鈍感なせいだと反省することしきり。

しかし、この時点ではまだこの考えに自信がもてないまま運転を続けていたが、
ある場所で決定的な証拠を発見し、その考え確かなものへと・・・・・・。



写真はもちろん首里城の“守礼門”
僕は2000円札をもらったことも、使ったこともありませんが、
それは、僕になにかが欠けているせいでしょうか????。

僕と沖縄 <うちな~ぐち>

2006-03-22 22:47:51 | 沖縄
今回の旅行で気がついたことがある。
今までぼんやりと“そうかな~”と思っていたけれど、今回の旅行で
“やっぱりそうだったんだ”と少し確信を持てるようになった。

それは、沖縄の方言、
“うちなーぐち”というものの法則。

もともと僕は、沖縄のことをなぜ“うちな~”というのかを疑問に
おもっていた。
“おきなわ”=“うちな~”を素直に受け入れればよかったのだけれど、
僕の最初の仮説は、
“内なる物(もしくは)者(うちなるもの)”の変形か?と思っていた。

しかし、今回の旅行である法則に気がついた。
それはまず、読谷で目にした
“やちむん”という文字。

今まで何度も目にした文字なのだけれど、
車を運転していたとき看板や横断幕
(沖縄にはなぜか横断幕が多いのも不思議のひとつではあるが)
に書いてあるこの文字を見て、わが奥様に・・・・・
「“やちむん”てなに?。」
と聞かれ、
「陶器のことや。多分“焼き物”から“やきもん”と変形し
 “やちむん”になったんとちがうか?」

僕は自分が言った言葉で、頭に電球がともったのであった。
(誤解のないようにあえて言わせてもらえば、
 僕は電気仕掛けではありません。あしからず)

<つづく>




写真は、かの有名な
“浜辺の茶屋”さんのシーサー
行かれた方は、必ず目にしていますよね。


僕と沖縄  <食は楽しみ>

2006-03-21 23:54:18 | 沖縄
1年の1割くらいを沖縄で過ごすのだけれども、
もちろん仕事だから、空港と取引先の会社との直行便。
観光もリゾートホテルでまったりすることも全然ない。

会社の皆は
「仕事とはいえ、沖縄なんていいなぁ。」
というけれど、当の本人(僕)にとっては普通の出張に
来ているのと同じ。

那覇は、普通に都会(地元に比べて)だし、特に沖縄特有の
仕事でもないから、僕たちにとって普通きわまりない。

そんな中、昼食や仕事終わりの居酒屋での夕食は楽しみのひとつで、
普段目にしない料理にお目にかかることが楽しくて仕方がない。

まず、
“沖縄そば”
沖縄に行ってはじめて口にした沖縄の食べ物。
かつおととんこつでとっただしはとてもなじみやすかったし、
三枚肉やかまぼこのトッピングもよくあうな・・、と思う。
ただ、僕は“ソーキ”がまったくだめ。
沖縄そばに入っていると、そば自体まったく食べられない。
(同僚は僕とは真逆で“沖縄そば”といえば“ソーキそば”)
麺も、お店によってまちまちで、僕は柔らかめが好き。

以前、とってもかたい麺の沖縄そばを食べたことがあったが、
そのときは食べるのにとても苦労した覚えがある。
地元の有名店で、今では友人となった取引先の人に連れて行ってもらったが、
僕自身、麺もかたくあまりおいしいとは思えなかった。

店を出てから、その友人も麺のかたさについて意見を言っていた。
やはり、有名というのに釣られることなく、自分にあった
“沖縄そば”を探すのが沖縄の人にとっても楽しみみたいなことを
聞いて、まさにそのとおりと思った経験だった。

それからいろんなお店で沖縄そばを食べて、自分なりに
おいしいと思える店も大分増えてきた。

とはいえ、まだまだ僕が“沖縄そば”を語るには経験不足であるのは、
事実ではあるが・・・・・・・。


写真は昨日と同じ
“琉球村”の“のどちんこシーサー”
口の中にはなぜか小銭がいっっぱい・・・・・。

僕と沖縄 <カルチャーショック>

2006-03-20 22:19:07 | 沖縄
沖縄で仕事をするようになってから、まだ2年くらい。
1年の1割くらいを沖縄で過ごすようになってしまったが、
初めて沖縄に訪れたときは、いろいろな地元との”違い”に驚いたものだった。

まずは、もちろん気温の違い。
地元では、沖縄に行くからと雪が降っているのにコートも着ずにスーツだけで
震えながら電車を待っていたのに、沖縄についたら、車の中事務所では
エアコンがガンガンついていてびっくりしたり。

”沖縄そば“もいろんなところへ食べに行き、その違いもわかるように
なったけれど、初めて食べたときは、こーれーぐーすー(高麗+古酒)
の量がわからず、辛い物好きの僕は、思い切り入れて失敗したり。
こーれーぐーすーは沖縄の友人も
「僕は、苦手だなぁ。」
と、早く言ってくれよ!!。  とみんなで笑ったり。

でも、一番戸惑ったのはやはり言葉かな。

沖縄に興味を持ち出して、言葉の勘違いでよく目にするのは
「○○しましょうね。」という言葉。
みんなが同じ勘違いをしているみたいで、いろんなところで失敗談、笑い話
をよく目にする。

ごたぶんにもれず、僕たち(会社の同僚と僕)もしっかりこの言葉にはまってしまった。

打ち合わせが長引いたため、ここらで休憩を・・・。
ということで、沖縄のビジネスパートナーの方がおもむろに、
「お茶を、買いに行きましょうね。」
と言い、すたすた会議室を出て行くので、僕たちはあわてて“あたふた”と
その人のあとを追いかけてしまった。

「あ、会議室でお待ちになってください。」
といわれても、僕たち二人は????

その夜、食事に行った居酒屋でその意味を知るまでずーと
???の連続・・・・・・・。

自販機の値段もびっくり。
なんか得した気分になれるよね。

初めての沖縄はカルチャーショックの連続であった。



写真は”琉球村“の”しょんべんシーサー”
面白いから撮ってありました。