先日の少年倶楽部プレミアム【太一くん卒業スペシャル】…
アラフォー世代、平家派の歌と踊り、和気あいあいとしたトークが最高でした。
習うより、自分で学べの厳しい世界… 共に悩みながら、焦りながら、貪欲に先輩の背中をおっていた仲間たち…
今はTOKIO・V6として共に第一線で活躍されてる人達だからこそ、彼らの歴史の中に、グループの垣根を越えた強い絆みたいなものが感じられて、素敵でした。
そして、ラストの”Graduation”… 心にスーっと染み込んでくるようで、圧巻でした。
太一くんのピアノの前に5人並んでしっとり歌うその姿に、いつしか10年後の嵐さんの姿を重ねてしまいました。
嵐さんが今の平家派と同じ年代になった時、彼らはこんな風に、しっとりじっくり歌えるグループになっているかな?
もしも、今みたいに国民的スーパーアイドルになっていなかったら(もちろんスーパーアイドルになれたからこそ、得られた物や見られた景色もたくさんあったはずだけど)、もう少しゆっくりじっくり成長して、実力を蓄えていけたのかな?
今はまだ難しいかもしれないけれど、いつか彼らを取り巻く環境が落ち着いた頃に、是非5人揃って、躍動感あふれる生勝負の舞台をやってほしいなぁ…。
もっとも、その頃私自身が健康で、それをみることができるかどうかわかりませんけど(笑)