goo blog サービス終了のお知らせ 

笑顔のちから ハンパない!

嵐の相葉ちゃん・NEWS・テゴマスについて、我が家のわんこ、日々の雑感など気ままに記していきます

雑感

2014-08-07 08:02:05 | 雑感
もうずいぶん前になりますが、27時間テレビのSMAPさんのライブ…すごかったですね。 彼らの意地というか、気迫がテレビ画面からも伝わってくる… あれが、いろんなことをこえて、ずっと第一線で輝いてきた証であり、強さなんでしょうね。


今の嵐さんたち…

覇気がないというか、全く楽しそうに見えない気がするのは、私だけかな? (テレビ番組限定←注 マナブくんは除く…マナブくんは相葉ちゃんファンにとっては、ホントに神様のような番組です)

ひきつった笑顔、体裁を繕うようなやっつけ仕事、日々の仕事をこなしてるように感じられる時さえあります。 (←あくまで、私の個人的な感想ですが)

自分達を取り巻く環境がめまぐるしく変わったここ数年、彼らは周りから求められる事に真摯に向き合い、必死で走りつづけてきたんだと思います。そして、その姿勢はきっと今も変わっていない…

でも、大きく膨らみすぎた嵐ブランドに逆に雁字搦めにされて、かえって自分達の動きの幅を狭めてはいないでしょうか?

残念ながら、今の彼らからは、かつてツアータイトルにもなった『コトバのちから』も、『うたのちから』も伝わってきません。

彼らの堕ちてゆく姿はみたくない。 でも、このままだといつか自分達自身が潰れていってしまうんじゃないかと不安です。彼ら自身も、何かを迷っているのかな。

売れるといつのは、消耗される事? 磨耗して、すりへって、いつしか一般に飽きられる事?

決してそうではないと信じています。

別にパクを全否定しているわけじゃありません。 でも、味方しかいない(はずの)自分達のコンサート、フリはやめて、たとえ少しずつでもチャレンジしていってほしい。

この先の20周年、25周年…

彼らは、いったいどんな【嵐】になっていくのかな…



正直ここんとこ、もう戻れないかなと考えてました。 でも、loveコンのDVD、キラキラの相葉ちゃんの笑顔、嵐さんの姿をみて徐々に復活(^_^)v

そして、昨日友人に誘われて、ピカンチを鑑賞…

あまり期待はしないで出かけたのですが、久々にシュールでくだらない嵐さんがみられました(←ほめてます 笑)

思ったように生きられていない焦りとか諦めとか、30代ならではのピカンチ… もしかしたら私はこのシリーズの中で一番好きかもしれません。

私達も年をとったけど、彼らもそれなりに年を重ねたって事で(笑)

ファンなんて、ホントこんなに単純なんです(笑)



ずーっと、悶々と書きためたまま、upできなかった思いを吐き出して、さしずめ、ここからは嵐ファンとしての第二章の幕開けって事で(笑)


ご無沙汰してました

2014-07-08 08:32:33 | 雑感
五十肩、気力の低下(?)…
最近、とみに年を取るってこういうことなんだなぁと感じています。

で、アラシゴトですが…

長年連れ添った夫婦でも、時に価値観の違いというか、ボタンを掛け違えた感じとでもいうか
そういうことを感じる時ってありますよね。

でも、だから即離婚に至るかというとそうではなくて(笑)、ちょっとお互いに離れて、冷静になって、冷却期間を置く…
まさに、今、そんな感じかもしれません。

わくわく学校も、友人の好意で、なんとか一回入らせていただくことができましたが、感じてしまった拭いきれないネタ切れ感…

冠番組であるバラエティや歌番組をみても、あんまりわくわくできない…



私の好きな嵐は、これじゃない。
私のみたい嵐は、これじゃない。



ここんとこずっと、感じていた違和感だけど、自分で気づかなかったふりをしていただけなのかも…



彼らは今何を見ているのかな?

怒涛の勢いで売れてしまったこの数年の間に、彼らは何をグレードアップしたんだろう…

私は彼らに、少しずつでもいいから実力の底上げを願っているだけ…

彼らに消耗していくだけのマリオネットになってほしくないだけ…

彼らに“うたのちから”を求めるのは、そんなに無理なことなのかな…



でも今更、私から嵐をとったら、ただの抜け殻…

おばさんは、あきらめが悪いのがとりえ(笑)

私にとって、嵐友さん達とのおつきあいいはかけがえのない大切な財産…

(当たるかどうかは別として)秋からのツアーで、気もちも新たに再スタートするできるよう、今は静かに自分の気持ちと向き合おうと思います。




決めました

2014-05-20 17:26:22 | 雑感
迷いに迷って、悩みに悩んで…

今回の嵐さんのハワイは、あきらめることにしました。


もちろん、ホントはのどから手が出るほど(?)行きたい!
一応、これでも働く主婦、へそくりをかき集めれば何とかなってしまう金額…

でも、この約半年の間に二度入院(特に直近の入退院からまだ4ヶ月余り)、まだ体調が万全とは言えない主人を置いて、最短でも3泊5日(足かけ5日間)という海外ツアーに参加するというのは、やっぱり無謀かなと…

もし、個人予約の国内遠征だったら、緊急事態には自分の判断で帰途につくこともできますが、海外だとそうもいきません。
また、土壇場でキャンセルしなければいけない状態になってしまったら、一緒に申し込む友人に迷惑をかけてしまう。

自分の思いを吹っ切るため、申込みだけでもしてみようかとも考えましたんが、それって本当に行きたくてたまらない方に失礼ですよね。

「帰るところがあってこそのアラシック生活」
「その選択は正解だと思うよ。」

嵐友さんの言葉に背中を押されて、やっと決断できました。

後悔しないかと問われれば、今でも自信がありません。


いつか、またこのようなイベントが開催されることがあったとして、その時にもしも無理なく参加ができる状況だったら、その時はぜひ参加したいと思っています。

それまで、健康で頑張らないとね!


今は、今年もわくわく学校に入学できることを信じて、
ミスドのドーナツを食べて、虫刺されにムヒをぬって、小さなことからコツコツと、地道に貢献していきます(笑)









夢の先に…

2014-05-18 14:08:24 | 雑感
昨日から、新聞・テレビでASKAさん逮捕のニュースがずっと流れています。

時代を切り開いたデュオであり、メロディメーカーとしての才能も持ち合わせていたASKAさん…


私より学年的には1学年上…
確か「ひとり咲き」や「万里の河」をリリースしたちょうどその頃だったでしょうか。
当時勤めていた職場の近くのCDショップの店先に、小さく張られた市民会館でのコンサート開催のPOPを見つけ、
何気なく一人でそのコンサートに出かけてみました。
当時、失恋したばかりだった私は、チャゲさんの終章(エピローグ)という曲に身体が震えたのを覚えています。

彼らがギターを抱えて、全力で歌うその姿に感動、その後数年間は彼らのツアーに足を運びました。
熱風ツアーでの「翼」とか大好きだったなぁ。


福岡から上京してきたという純朴そうな若者二人…
上京後時間が経ってしまってからでは、きっとかけないだろうストレートな曲「歌い続ける」…

静岡県のつま恋で行われた雷の中でのイベントも懐かしい思い出です。
  
私は彼らのアコースティックな歌が好きだったので、その後彼らの音が重厚にプロっぽく、そして彼らの名前がメジャーになっていくにつれて、次第に足が遠のいてしまいましたが、
光源氏やいろいろな方々に提供するASKAさんの曲は本当に素晴らしかったと思います。


芸能界で活躍する中で、また曲を生み出していく上で、きっと巷には計り知れないストレスがあったのかもしれませんが、もともと体育会系のフツーの男子だった飛鳥さんの昔を見ていた時期があるだけに、切ないです。

彼らはこんな未来のために上京してきたんじゃないはず…

お金と名声とプライドと…
今回のことで、彼らが築き上げてきた過去の栄光までめちゃめちゃに壊れてしまうことが残念でたまりません。



今活躍している様々な人たち(嵐さんも含めて)の未来が、どうかこのような悲しい結末に終わらないでほしいと切に願います。


5月5日

2014-05-06 07:49:49 | 雑感
5月5日 こどもの日
毎年、この日は学生時代の友人たちと食事会をしています

卒業後、(互いに年賀状のやり取りはあったものの)“今年こそ会いたいね”と言いながら、日々の暮らしに追われずっと叶わなかった再会…

それが数年前、その中の一人の友人のご主人から届いた喪中ハガキをきっかけに、同じお店で顔を揃えるようになりました。

未だにその友人がどうして亡くなったのか、病気なのか、事故なのか、確かめる事もできないままですが、もう若くない世代の私たちにとっては、家族や自分自身の健康、いろんな条件が許される中で動けるうちに動き出さないと…

ホントはもっと早くに気づけば良かったのですが、あとの祭りです。

今はこうして私たちを再び引き合わせてくれた彼女に感謝しつつ、また来年の再会を誓い合いました。