

1月30日の「麒麟の翼」以来の今年6本目の映画になります。前々から気にはしてましたが、最近、公私共々精神的不安定で映画気分にはなれませんでした。
「絶対にあきらめない!」
感動の名作です。はやぶさは生き物です。不死鳥は最後に大気圏内で燃え尽きましたが、子供のカプセルは無事にリターンしました。大気圏内で真っ赤に燃え尽きるシ-ンは涙が溢れてきました。
【解説】
2010年6月、小惑星「イトカワ」から微粒子を持ち帰るという偉業を成し遂げた小惑星探査機「はやぶさ」。日本に希望を与えたその偉業は、映画『はやぶさ 遥かなる帰還』を通して、さらに多くの人に伝わるでしょう。
主役の渡辺謙さん自身も、本作を通して、得たものがあったという。役柄のモデルとなった「はやぶさ」のプロジェクトマネージャー川口淳一郎教授は、弘前市出身であります。
惑星探査機「はやぶさ」、新幹線E5系「はやぶさ」にあやかって互助会「はやぶさ」もチャレンジします。足元ばっかり見ずに空を見上げて…。
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