
⬛追善回向⬛
最近、身内や無差別の殺人事件が多く鬱々としております。マスコミが意識的に取り上げているからなんでしょうが、人の死が次から次へとベルトコンベヤ―に乗り目の前を通りすぎていくような感じです。先日社員スタッフの勉強会で映画「悼む人」を鑑賞しました。一人の死には様々な思いが込められており、悼む人はそこに光をあてて心にそれを刻んでいきます。供養とは忘れないことだと私は思います。多死社会で記憶するにも大変ですが、一人一人の死に思いを寄せて手を合わせることが自分の供養になると思っております。人生の終わりはいつも善悪を越えたところで起きます👤。
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