
深夜に何気にBS特別番組を見ていたら、どこかで見たおばあさんだと思ったら、小生の書斎のカレンダーに登場している人でした。世界的に有名な絵本作家だと初めて知りました。偶然に選んだカレンダーの人物が偉大なるガーデナ-だとは。セレンディプティ…この出会いに偶然ではなくて必然性を感じます。ロハスなスローライフな生き方は森のイスキアの佐藤初女さんを連想しました。実写版「森の中のアリエッティ」です。
【Wikipedia】
ガーデナー・人形作家である。
彼女の描く絵は「アメリカ人の心を表現する」絵と言われ、クリスマスカードや感謝祭、ホワイトハウスのポスターによく使われている。50歳代半ばよりバーモント州の小さな町のはずれで自給自足の一人暮らしを始め1800年代の農村の生活に学び、彼女の住む広大な庭で季節の花々を育て続けるライフ・スタイルは、日本でも注目を集めた。
【著作】
「THE SPRINGS OF JOY」 邦訳:「喜びの泉」
「FIRST DELIGHTS」 邦訳:「すばらしい季節」
「A TIME TO KEEP」 邦訳:「輝きの季節」
「ROSEMARY FOR REMEMBRANCE」 邦訳:「ローズマリーは思い出の花」
「Tasha's Artistic Garden」 邦訳:「ターシャの庭」
「TashaTudor'sGARDEN」 邦訳:「ターシャ・テューダーのガーデン」
【ホームページ】
Tasha Tudor’s work is cherished around the world for its whimsical imagery and celebration of simple pleasures. Her art and lifestyle are not born from imagination alone. Her cherished stories and illustrations come from a place much deeper. They are inspired by sitting beside the fire in a handmade rocking chair, gardening or throwing a birthday party for a beloved pet. Here, afternoon tea parties are tradition; not something to be rushed through on the way back from lunch hour.
命の力に感動を!!!