実のところ失敗者と成功者のたったひとつの違いは習慣の違いにある

2023-06-29 14:47:00 | 人生を変える言葉
成功への習慣があなたを目的地に連れて行ってくれるのである。

自分の運命を変えようと思ったら、まず日々の習慣から変えることだ。

人生の質は習慣の質によって、ほぼ決まるのです。

初めは人が習慣をつくり、それから習慣が人をつくる。

なるほど習慣という帝国は強大だ。

できると思うのも、できないと思うのもどちらも正しい

2023-06-12 03:58:00 | 人生を変える言葉
「できる」と信じるか、「できない」と信じるか。どちらも結果は完全にその通りになる

ヘンリー・フォード


できると思えばできる、できないと思えばできない。
これは、ゆるぎない絶対的な法則である

パブロ・ピカソ

できるかどうか分からないような試みを成功させるただひとつのものは、まずそれができると信じることである

ウィリアム・ジェームズ

必ず実現するという固い信念だけが本来実現するかどうか分からない結果を実現させるのである

ウィリアム・ジェームズ


困難が行く手を阻む時、そこから逃げ出すことも出来るが、そこから学ぶことも出来る

2023-06-12 03:57:00 | 新人生の法則

「どんな困難であろうと人が最後まで克服できないようなものは決してない」ホイットマン

「困難の中にこそチャンスが眠っている」アルバート・アインシュタイン

「成功する人は普通の人ならその困難に打ち負かされるところを反対に喜び勇んで体当たりしている」 松下幸之助

「困難に直面した時こそが成長できるかどうかの分かれ道である。

人生において困難に直面した時に、面白いと捉えるか、嫌だなあと捉えるかによって結果は全く違ってくる。

面白いと捉えれば、アドレナリンが出て困難を乗り越える様々なアイデア、工夫が湧いてくる。

嫌だなあと捉えれば、どうすれば避けられるか、どうすれば逃げられるかしか考えなくなる」

逆境に直面して「よし!必ず乗り越えて見せる」と心のファイティングポーズをとれたなら、その瞬間に脳も闘う姿勢をとる。闘うための神経伝達物質が脳と体内を駆け巡り、脳細胞が発火。シナプスやニューロンが伸びてつながる。


明確な目標だけが、願ったとおりの成果をもたらすんだ

2023-06-12 03:56:00 | 鉄板1

明確な目標が成し遂げることのできないものは何一つない。

目標が具体的かどうか。ちょっとしたことだが、ここが成功する人としない人との決定的な差だ。

目標を明確にせよ!
目標を紙に書け!
未来を鮮やかに想像せよ!
計画のない目標は、ただの願い事にすぎない。

期限なき夢は幻想である、妄想である他に依存しているお願い事である。

未来について明確な目標を紙に書き、それを達成するための計画を立てるのだ。

「明確な目標だけが、願ったとおりの成果をもたらすんだ」 アンドリュー・カーネギー

カーネギーは自分の代ではほぼ確立したこの成功法則を自ら20人ほどの知人に伝授していた。そしてこの秘訣を知った彼らはいずれも億万長者となった。

願望と目標とは違う。
目標とは期限の決められた夢のことなのである。期限を設定するからこそ夢はいつの日かという漠然とした状態から抜け出せる。夢自体が命を持ち実現までの期限を獲得するのだ。

目標とは締め切りのある夢である。なぜなら何らかの締め切りがなかったらほとんどの目標は夢のままで終わってしまうからだ。

期限を設定するからこそあなたは夢の実現を頭の中で描けるし、目標が達成された時の気分や人生における変化を想像することができるのです。


私が売ることができたのは顧客がいると信じていたからにほかならない

2023-06-12 03:53:00 | エピソード
20数年も前、私は訪問販売のセールスマンをしたことがある。

マネージャーのウォルターは、私がオフィスに帰ってくると私を呼び、ひとつ頼みたいことがあると言った。

地図の上で私の担当地域を指差すと、何週間前にその地域を訪問したときに、買いそうな女性が一人いたと言うのだ。

そして「どの家だったかははっきり覚えていなが、端から訪問していけばいつか必ず見つかるだろう。探してみてくれないか」と

それなら簡単に売れると信じた私はマネージャーの話に乗った。

外に出て彼に教えられた地域で一軒一軒訪問し、そのたびに買いたがっている女性が必ず見つかったのだ。

マネージャーが言っていた女性は実は存在しなかったのだと気づいたのは、それから何年もたってからだ。

彼はその地域に行ったことすらなかった。

この話の興味深い点は、ウォルターの話を信じた私が、そのたびに必ず商品を売ったことだ。

私が売ることができたのは顧客がいると信じていたからにほかならない。

人の行動は「自分自身について信じていること」や「自分の能力や自分が住む世界について信じていること」と常に一致している。

「誰でもできるけど、ごくわずかな人しか実行していない成功の法則」


「私にはわからない。一生できそうもない」と言ってごらんなさい。そのとおりの結果になります

2023-06-12 03:52:00 | エピソード

この世の中は、私の考えていることをそのとおりに反映するものだ。

「カルガリーの公使がこんなことを言っていました。

世の中は開かれているのだと。自分がどのような考え方を持っていようと、世の中はそれをすべて認めるのだと。

だからもし『俺はチョコレートチップ・クッキーの店を開くぞ』と言えば、そのとおりに反応が返ってくるのです。そして自分の努力に必ず報いてくれます。いつか必ず店を開けるようになります。

反対に、もし『ああ、どうしたらチョコレートチップ・クッキーの店が開けだろう。私にはわからない。一生できそうもない』と言ってごらんなさい。そのとおりの結果になります。まず店を持つことはできません」

「人間は自分が考えているような人間になる」



なぜ彼はそんなに早く昇進できたのか。彼が使ったプラスアルファの魔法

2023-06-12 03:51:00 | エピソード

キャロル・ダウンズは、最初は当然のことだが比較的重要でない地位にいた。

だがやがてデュラントの右腕になるまでその腕を買われ系列の自動車販売会社の社長となった。

ところでこの地位は報酬以上の働きをすることによって得たものである。
彼にどうしてそんなに早く昇進できたのかを尋ねた。
彼はその理由を短い言葉で説明してくれた。

最初デュラント氏の下で働いていたとき、私はあることに気がつきました。
それは、社員全員が退社したあとでも、氏だけが遅くまで残って仕事をしていたことでした。それで私も残って仕事をするようにしたのです。

誰に頼まれたわけでもありませんが、誰かがそこにいてデュラント氏が必要とする手伝いをしなければならないと考えたからです。

というのは、デュラント氏がよく「誰か手紙のファイルをもってきてくれないか」とか、「ちょっと誰か手伝ってくれ」といって、周りを見回している姿を見かけていたからです。いつの間にか私は、その「誰か」の役目を果たしていたわけです。
それでデュラント氏は私を呼ぶ習慣がついてしまったのです。

「私を呼ぶ習慣がついてしまった!」
この言葉を噛みしめていただきたい。この言葉には、深い大きな意味があるからである。

デュラントには、なぜ「ダウンズ」の名を呼ぶ習慣がついてしまったのだろうか。
それは、デュラントが「誰か」を呼ぼうとしたとき、いつもダウンズがいたからである。
しかも、ただいたわけではない。役に立とうという心構えでそこにいたからである。

ダウンズは誰かに命令されて、そこにいたわけではない。また、彼はそうすることによって給料を得ていたわけでもない。

「思考は現実化する」

ウイリアム・クラボ・デュラント(1861年~1947年)
自動車産業創成期にゼネラルモーターズ(GM)を創業した人物

このエピソードで重要なことは、報酬以上の仕事をしない者は、仕事並みの報酬しか得られないということである
これはゆるぎない仕事の法則である。

キャロル・ダウンズは、プラスアルファの魔法を使ったのである。

「私はこの仕事の分の給料はもらっていない。バカバカしい、こんなことをやれるもんか」
こうした事を口にするタイプの人間で成功した人は、一人も見たことはないし、成功することはこれからも皆無だろう。


YES と答えた人はたったの3%でした

2023-06-12 03:49:00 | エピソード

ハーバード大学の MBA コースの卒業生に、未来について明確な目標を紙に書きそれを達成するための計画を立てていますかと問うたところ

YES と答えた人はたったの3%でした。
13%の人は目標を持っていましたが紙には書いていませんでした。
残り84%は卒業後の夏休みを謳歌することに精一杯で、明確な目標など何一つ持っていませんでした。

10年後、調査員は同じメンバーに再びインタビューを行っています。
目標を持っていたが紙に書いていなかった13%の学生の平均収入は、目標を持っていなかった学生たちのをおよそ2倍でした。

しかし、何より驚いたのは紙に書いた明確な目標をもって卒業した3%の人の平均収入が、残り97%の人の平均収入のおよそ10倍だったということです。

まず思わなかったら、そうはならない

2023-06-12 03:45:00 | エピソード

昭和40年頃私は、松下幸之助さんのダム式経営についての講演を聞く機会がありました。

ダムを作って常に一定の水量があるような余裕のある経営をやるべきだということを話されました。

すると一人の人は、私もダム式経営に感銘を受ける。しかし今余裕がないのどうすればいいのかそれを教えて欲しいと質問をしました。

松下さんは、「そんな方法は私も知りませんのや。知りませんけれども余裕がなけりゃいかんと思わないといけませんな」と答えられました。

そうすると全然答えになっていないとみんな失笑するのです。

しかし私は強烈な印象を受けたのです。 

つまり松下さんは「まず思わなかったらそうはならない」ということを言われたのです。

理想に対してそうは思うが現実にには難しいという気持ちが心の中にあっては、物事の成就が 妨げられると言われたのです。

京セラ会長 稲盛和夫


そう思わなければ