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SEO検索エンジン最適化の順位の仕組みの真相が判明!

2018年05月30日 23時59分59秒 | SEO検索エンジン最適化

 Googleアドセンスを使ったトレンドブログで、合計800記事以上を
投稿して分かったGoogleが付けるSEO検索エンジンの仕組みが分かった。

本当に有益なコンテンツ記事でも上位表示しない

 一般的にGoogleは、昔と違って賢くなったが故に
「 ブログ全体の内容よりも個々の記事の中身が、
どれだけ充実しているのか?検索者の役に立っているのか? 」
と見るようになったとは言われる。

確かに、上記の「 コンテンツ( 記事情報の中身 )SEO 」
という解釈は間違っていないが、今でもこれと併せて被リンク
( どれだけ多くの有益なサイトからリンクが貼られているか? )
の2つが重要な指標だと言われてはいる。

SEOは、サーチエンジン・オプテイマゼーション
( Search Engine Optimization )の略語であるが、
当「 1日1投稿がモットーの瓦版ブログ 」でも、一時期は
「 圏央道 」の1語単発キーワードで1ページ目の3位に
上位表示していた時期もある。

圏央道、茨城県内の開通予定は?

いまでは、100位内にも入らないが上記の1記事だけで、
実に9万6,000PV以上もアクセスを集めたのである。( マジ )

今思えば、「 この記事をアドセンス・ブログでやっとけば良かったのに~ 」
と悔やまれるが、当該記事は結構ポリシー違反も
随所に見られるので、どうなのか?( 笑 )

さて本題であるが、昔に比べて、グーグルの検索エンジンが
賢くなって、スパム的なブラックハットのみの対策を施した
サイトやブログは上位表示されなくなったとは聞く。

昨年2017年12月6日の医療系のサイトが大幅にテコ入れされ、
SEO順位の入れ替えが行なわれたが医療系以外の、
すべての項目に渡って入れ替えが行なわれた訳ではない。↓

医療や健康に関連する検索結果の改善について【 Google 】

つまり、「 そのサイトやブログの記事の内容の権威性、
記事の内容の濃さ、訪問者の役に立っている有益なコンテンツか 」
などを見るというアナウンスは決して嘘ではないが、
しかしこの話がすべて事実では決して無いことも最近に
なってようやく分かってきたのである。

その最たるものが、芸能系のトレンド情報を
扱った2次情報コンテンツの記事である。

内容がいい加減で適当でも上位表示される理由

 医療系の記事に関しては昨年のGoogleの徹底的な
アップデートでSEO順位が一新されたが、医者が書いたから
という理由だけですべての記事の順位に変動が有ったわけではない。

しかし結論から言って、特に芸能系のトレンド記事の
順位構成はいかに真実を書いても、上位表示されるわけではない。

もちろん、「 オリジナリティ=独創性 」を重視されるのが
事実では有るが故に、実際にニュースサイトで報道された
内容に沿って適切なキーワードで訪問者を釣った内容の
記事タイトルで中身がスカスカな記事で有っても
Googleは上位表示させることが分かった。

もっというと、「 〇〇に付いての情報はこちら! 」という釣りの
記事タイトルで肝心の記事の中身が、スカスカな上に
「 調べてみたけど分かりませんでした~(*ノω・*)テヘペロ! 」
という内容の釣り記事であっても、
1ページ目の1位に上位表示されるのである。

最も、速報系の記事は検索エンジンへのインデックッスの
速さが勝負で生命線だから、いかに早くインデックスさせて
上位表示させるかが肝だという。

たしかに、インデックスの早いことに越したことはないが、
それでもドメインパワーおよびオーソリティー( 権威性 )が強い
ブログ、サイトが後追いで記事を投稿して、先に上げた記事の内容よりも
中身がスカスカでデタラメな内容のフェイクな記事で、あっても
一気に、ごぼう抜きして上位表示されるのが現実のようである。

コンテンツの内容が全く度外視されているかと言えば、決して
そんなことは無いものの、なんだかんだでSEOパワーの強さが
検索順位には決定的に関係してくる。

よく、検索順位を上げる為に「 文字数を足して、情報をカサ増して
順位上昇を狙う 」などという事を、おっしゃるかたも居るが
上がらない時はソーシャル連携など、何をやっても上がらない。

だからといって文字数さえ多ければ良いものでもないが、
自分よりもSEOパワーの強いブログやサイトが文字数が少なく、
真実でない適当な内容の記事構成であっても、
上位表示されるのは以上の理由からだ。

被リンク+コンテンツ記事の他の要素とは?

 いま、Googleからも正式にアナウンスされているのは
「 われわれは記事の内容と被リンクをみる 」という。

そして、この2つの構成要素が、SEOの検索結果の順位を
決める最も重要なファクターであると言われる。

上記の内容は真実では有るが、実はもうひとつGoogleがサイトの
順位を決める重要な要素が有るものと見ている。

それが「 いままで、そのブログおよびサイトにどれだけアクセス
( 訪問者 )が有ったか 」を見た上でサイトやブログの
ドメイン・パワーを決めている様な気がしている。

実際にアクセスが集まると、ブログが強化されると言われている。

つまり、まとめると、
「 記事コンテンツの内容+良質な被リンクの数+アクセス数 」が、
そのブログやサイトの強さを決定づけていると言えよう。↓

SEOの順位チェックで1位を取った理由

しかし、世の中には1ページものの「 ペラサイト 」と
呼ばれるコンテンツが上位表示されていたりもする。

ペラサイトは「 1ドメイン1テーマ1記事 」が基本的な
構成要素なので、Googleが「 専門性に特化したサイトだ 」
と判断するのかも知れない。

よく言われるのが、「 アクセスの集まっていない評価の低い記事を
蓄積したままの状態にしたままにするとサイト( ブログ )
全体の評価が落ちる 」とも。

まだまだSEOマーケテは勉強すべき点が多く有りそうだ。(^_^;)


 

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