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BLUE HEAVEN

真夏の大島ツアーレポスタート
GW那覇ステイ粟国&慶良間ツアーレポ完結

2025イースタンリーグin東京ドーム 巨人VS楽天 13回戦  

2025-08-27 12:57:06 | LIVE LIVE LIVE!



2025/08/26

早い時期から告知が広まっていた、すっかり恒例となってるドームでの巨人2軍のゲーム。
8月に入り招待券がヤフオクなどで多数出品され、相場2枚で500円から遂に390円となり購入。
しかも東京ドームシティアプリから500円クーポンも頂け、かなりお得な観戦を楽しんで来ました。


               【日時】2025年8月26日(火)
               【会場】東京ドーム
               【座席】2階3塁側1列243番/内外野自由招待券ヤフオク195円購入
               【開演】18:00
               【終演】20:53
               【観衆】26,313人




内外野自由席となっていて、2階席と外野は全て好きな席OKで1階はB席が解放されました。








最高気温は35℃を超えて。実に10日連続の猛暑日に。








選んだ席は大好きな2階3塁側の最前列、かなり嬉しい座席GET♪








浦田の黄色い手袋はワークマンの格安商品、増田陸がスタメン出場となり人気者では。









試合は楽天に押される展開となるも、1点差まで追いつきバルドナードも投げ3-4に。








9回1アウトから代打長野が登場でもの凄い盛り上がりに、しかし敢えなく三振。




桑田監督、勝って手を振って欲しかった。


楽天 1 2 0 1 0 0 0 1 0  4      
巨人 0 0 2 0 0 1 0 0 0  3

勝-[ 楽天 ] 早 川 2勝 1敗 0S
負-[ 巨人 ]戸 田 2勝 3敗 0S
セ-[ 楽天 ] 泰 0勝 1敗 28S
本-[ 楽天 ]入江 3号(4回表ソロ)

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KAI BAND 50TH ANNIVERSARY TOUR 「Thank You,Everybody!2025」8・11愛知公演

2025-08-18 03:31:15 | LIVE LIVE LIVE!



2025/08/11
 
               【日時】2025年8月11日(月・祝)
               【会場】Niterra日本特殊陶業市民会館 フォレストホール
               【座席】1階16列45番/指定席12000円
               【開演】18:11
               【終演】20:23
               【観衆】2300人

今年の8月3連休最終日は甲斐バンド50周年ホールツアー愛知公演へ、場所は名古屋駅から1つ乗った金山駅。
相模大野・福岡・大宮に続き4公演目の参加、11月の武道館に向け残すところこの愛知と大阪となりました。
日帰り新幹線にて初めての会場へ、驚くほど古い会館で何と開館は昭和47年=1972年という歴史あるホール。
円熟のグルーブで甲斐バンドは絶好調なステージを展開、会場内は独特な響きが生まれて来て見事な臨場感。
甲斐さんの唄声はこれまで見て来た中で一番の出来、何度も涙しながら全てのナンバーを味わって来ました♪







甲斐さんの晴れ男パワー恐るべし!
前日の予報では名古屋は大雨オンリー、当日も雨マークのみながら止んでいるでは♪
会館はJR金山駅から徒歩5分程で便利な場所に、近くには大きなイオンがあるので買い物が出来ます。







16時10分過ぎに会場内へ、入ったら直ぐにスタンプを押しにGO。








GOODSコーナーは長蛇の列が出来てCDコーナーも賑やか、ソファー以外にテーブル席もあるのが寛げます。






何と4階まであるので見学へ、4階はかなり高く見下ろす感じでエレベータ等はなく階段のみでは。





駅前のアスナル金山でひつまぶしを食べてのLIVE、名古屋で通常のホールで観るのは初めてなのでワクワク。
席は一郎側16列目で小柄な女性が左右2名ずつなのでスペース十分で快適、後ろを見るとドーンと4階席まで。
レトロなホールならではの雰囲気がGOOD、定刻17時が来ると「甲斐―!」の叫びに続き手拍子が起こります。
名古屋のノリの良さが早くも出てイイ感じ、そして10分過ぎスリードッグナイト♫The Show Must Go Onが。
一気にスタンディングとなりメンバーは左から登場、一郎の姿が見えるとテンションアップとなり堪りません。
一郎の掛け声からギターが鳴り響き『三つ数えろ』が高らかに!!早くも見事な盛上り状態となり雰囲気抜群!
甲斐さんは黒を基調とした上下でキメてミックジャガーを彷彿とさせる動き、ツインドラムの息がピッタリ♪
2曲目『キラーストリート』が始まるとSAXが入り音がより厚く、ハードボイルドなロックが刺さります!!
ここで甲斐さん、「50周年です!最後まで目一杯やります!最後まで楽しんで行って欲しい」といつもの様に。
『フェアリー』『シーズン』を気持ち良さそうに唄う甲斐さん、『東京の一夜』が胸にキュンキュン沁みます。
大盛り上がりとなった『港からやって来た女』が凄くイイ!!間奏部分にSAXが加わりバージョンアップで♪
ノリの良い名古屋なだけに後半の♬バイ・バイ・バイっ・フゥーっ!!で弾け最高!!甲斐さん御満悦では。
唄い終え「この会場は音が響くから皆の声で音が聞こえず、悲しい曲なのにね」と更に嬉しそうな甲斐さん。
次は『カーテン』へ、甲斐さんの低音ボイスからのサビ歌唱が見事で一郎&稲葉さんツインギターが圧巻!!
シーンと張り詰めた空気が流れる中、『BLUE LETTER』を響かせる甲斐さんのボーカルが素晴らしいでは♪♪
松藤さんがセンターに来て、セイヤングで告知を失敗した話をしてプレッシャーをかけるお茶目な甲斐さん。
大好きな『ビューティフルエネルギー』が始まり涙が自然と溢れて、明るいライティングが金色に見えて♪♪
美しいメロディーラインに心奪われ一拍置かない手拍子が出来て快感、今回のツアーで一番の出来上がり!!
『安奈』『裏切りの街角』でも皆座らない熱い名古屋の会館、ジャケットを着て『黄昏に消えた』をビシッと♪
ここからは一気にギアが上がり『氷のくちびる』へ!!サビに来ると手拍子が小刻みでOKなので気持ち良し!
グリーンのライティングから間奏の甲斐×一郎ポージングでレッドに、格好良過ぎるシーンを目に焼き付けて。
さぁ14曲目は『ポップコーンをほおばって』だぁー!!!!!早やくも涙腺が崩壊してしまい堪らない心境に。
これまた手拍子が完璧に決り最高潮な館内、もちろんサビの拳上げも最高!!!一郎が終始メチャ格好イイ♪♪
次は甲斐バンドの代表的なハードボイルドナンバー『冷血(コールド・ブラッド)』が完璧に披露され見事!!
クライマックスは続き『漂泊者(アウトロー)』!!!よりハードにシャウトする甲斐さんは好調そのもの。
あっという間に本編ラスト『HERO』へ!!!マイクスタンドをサイドに蹴り上げ旋回させながら歌い出し!!
明るいライティングとなり華やかに拳がいっぱい突き上がって、場内大合唱状態となり美し過ぎる空間に♪♪♪
アンコール前になっても席に座らない方が多く見られ熱々、そんな中女性コーラス4人のアカペラが高らかに。
『嵐の季節』がスタートし当然の如く大合唱タイムに、エンディングにテンポアップしても拳を上げながら!!
吉田佳史氏の出だしドラム音がナイスな『観覧車'82』、間奏のSAXが心地良い音色で響き甲斐さんがスイング。
武道館の告知を言い忘れ『ラブ・マイナス・ゼロ』直前で慌ててマイクスタンドに戻り話す甲斐さんが印象的。
「サンキュー、じゃぁね」は至って普通に、甲斐さんがステージを去っても見事な演奏が続き素晴らしいでは。
ダブルアンコールにてオーラスは『100万$ナイト』!!!!!どうしても甲斐さんばっかり見てしまいます。
張り詰めた空間にてパワフルな演奏と甲斐さんのボーカルが融合して堪りません、そしてミラーボールが降臨!
唸りを上げる一郎のギターが炸裂っ!甲斐さんの全身全霊シャウト!!松藤さんが渾身のドラミング!!!
後半部分では高音を一度だけ発し圧巻のボーカルを披露、唄い終えるとメンバーと握手を交わし温かい光景が♪
マックさんだけ握手を忘た甲斐さんと苦笑い気味なマックさんが印象的、最後は3人だけで残っての姿がGOOD。
4階席まである古き良き大ホールにて貫禄のステージを魅せてくれた一夜に、最高の一幕を本当にありがとう。





【セットリスト】
01.三つ数えろ
02.キラー・ストリート
03.フェアリー(完全犯罪)
04.シーズン
05.東京の一夜
06.港からやってきた女
07.カーテン
08.BLUE LETTER
09.ビューティフルエネルギー
10.安奈
11.裏切りの街角
12.黄昏に消えた
13.氷のくちびる
14.ポップコーンをほおばって
15.冷血(コールド・ブラッド)
16.漂泊者(アウトロー) 
17.HERO(ヒーローになる時、それは今)
<アンコール>
18.嵐の季節
19.観覧車'82
20.ラブ・マイナス・ゼロ
<アンコール>
21.100万$ナイト




【バンドメンバー】
 Vo:甲斐よしひろ
 Gt:田中一郎
 Dr:松藤英男
 Pe:マック清水
 Key:前野知常
 Ba:岡沢茂
 Gt:稲葉政裕
 Dr:吉田佳史
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2025読売ジャイアンツ セリーグ公式戦 巨人×阪神 19回戦

2025-08-17 14:11:41 | LIVE LIVE LIVE!



2025/08/13
 
               【日時】2025年8月13日(木)
               【会場】東京ドーム
               【座席】2階1塁側19列355番/招待D席ヤフオク2050円購入
               【開演】18:00
               【終演】21:17
               【観衆】42,337人

8月怒涛の9連戦を貯金1の状態で終え迎えた、しがみついてでも3タテを狙いたい阪神との3連戦の初戦。
翌日が長嶋さん追悼試合という特別な日となるで絶対に勝ちたい一戦、先発はエース9勝の山崎伊織が登板。
10勝を狙うも猛虎打線に3回4点取られ4回を投げ降板、しかし6回代打坂本勇人特大3ランが飛び出します!!!
更には7回代打中山がライトに同点2アーチ!!8回は丸&坂本連続ヒットからキャベッジの犠飛で勝ち越しへ。
8回大勢が完璧に抑え最後はマルチネスが完全復活の投球で涙の200セーブ目を達成、最高の試合となりました。







サルスベリの花が美しい京橋で仕事を終え水道倍へ、猛暑再びという感じで気温は34℃近くに。








16時過ぎに直ぐに涼しいドーム内へ、地下を散策してるとシスタージャビット達が現れます。




来場ポイントが200以上貯まったのでぷくぷくシールに交換、開封すると見事嬉しい事に山崎伊織をGET♪











9連戦から一日空いたからか、元気良く野手全員で守備練習前のウォーミングアップが。









伊織はライトスタンド前で入念に最終チェック、調子良さそうに見えたので何より。











伝統の一戦という事で、ビジョンではカッコイイ特別な映像が流れ国歌斉唱へ。










初回いきなり初球を近本が痛烈にレフト前へ、2回は連続四死球でノーアウト1.2塁とされるもゼロで抑えます。









3回伊織のバントがゲッツーとなりチェンジ、その直ぐ4回に4失点となり負けゲームの雰囲気に。






銀座のOKで買ったおこげせんが旨いっ、シークワサーダカラと一緒に税込211円と激安購入。

















6回に起きた感激の一幕、7番リチャードと8番ヘルナンデスのヒットから丸が倒れ2アウト1.3塁に。
ここで代打坂本!フルスイングで空振りし3-2からの6球目を再びフルスイング!!左中間に豪快3ラン!!!
煩かったレフトスタンドを一気に鎮める一撃にドームは大盛り上がり、これで雰囲気がガラッと変わります。







そのまま守備着く坂本、しかし石川が1点取られてしまい3-4が3-5となり厳しい展開に。











そして更にドラマが、7回先頭の甲斐がフォアボールで出ると代打中山が救い上げライトへ5-5同点2ラン!!






8回は大勢が8球でピシャリ三者凡退に抑えてくれます。














8回裏先頭の丸がしぶとく三遊間ヒットで出ると、続く坂本も食らいついてレフト前に運び1.2塁のチャンス。
泉口が見事3塁前にバントを決め、4番キャベッジがライナーでライトに飛ばす犠牲フライで6-5と遂に逆転!!










9回はもちろんマルチネスが登場、中野・森下・佐藤の強力クリーンナップを圧巻の三者連続空振り三振!!!







勝利のセプテンバーが流れる前ベンチ前で通算200セーブ達成のお祝いが、何て美しいシーンなのでしょう。











ヒーローインタビューははマルチネスと中山が、まさかマルチネスが涙を流すとは。。しかも何度も何度も♪














マルチネスと中山で場内を一周、こんな嬉しいシーンが訪れるとは最高の結末に酔いしれます。






最後はマルチネスの御両親と奥様が出迎えて抱擁、豪快に2階にもボールを投げてくれ迫力ありました♪♪


中日 0 0 0 4 0 0 1 0 0  5      
巨人 0 0 0 0 0 3 2 1 ×  6

勝-[ 巨人 ] 大勢 (7勝4敗1S)
負-[ 阪神 ]湯浅 (3勝4敗0S)
セ-[ 巨人 ]マルティネス (3勝2敗34S)
本-[ 巨人 ]坂本 3号(6回裏3ラン)・中山 3号(7回裏2ラン)
本-[ 阪神 ]大山 7号(4回表2ラン)




見事な逆転勝利を嚙みしめながら帰りに長嶋ゲートへ、翌日の追悼試合に向けお花が飾れていました。





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2025読売ジャイアンツ セリーグ公式戦 巨人×中日 19回戦

2025-08-15 05:48:07 | LIVE LIVE LIVE!


2025/08/13

               【日時】2025年8月13日(水)
               【会場】東京ドーム
               【座席】2階1塁側21列314番/招待D席ヤフオク2050円購入
               【開演】18:00
               【終演】21:30
               【観衆】42,232人

巨人51勝50敗3分で迎えた今シーズン105試合目、先発は中5日でマー君となり199勝目に期待がかかります。
平日ながらお盆休み真っ只中で相変わらずドームは満席、もはや当日券なんて出ない時代が来て寂しさも。
立ち上がりからピンチを招くもマー君は何とかゼロに、その裏の巨人は丸の先頭アーチが出て幸先良い展開に。
更に打線が繋がり初回に3点先取、しかし5回門脇のエラーが出てしまい3-3にされてマー君の勝ちは消滅。
6回に投げた菊池が一発を浴び3-4に、その後毎回のようにチャンスを作るも点が取れず貯金1が無くなりました。







すっかり連日の36℃台から解放され、ちょっと爽やかな真夏日に。









東京ドームは田中将大モードに、16時過ぎに入場。






何と座席は、先週マー君が投げ観戦した時と同じ席にて。









とにかく涼しいドーム、いつもの事ながら快適だぁ、マー君はライトスタンド前で調整を。








キャベッジはチューブと重いボールを使いトレーニング。











試合前に昨年引退した、オリックス⇒巨人⇒中日に在籍したナカジこと中島宏之引退セレモニーが。
始球式ではキャッチャーに同学年の亀井コーチが、花束贈呈には坂本が登場し素敵なシーンでした。









マー君の登場にライトスタンドから力のこもった応援が響きます。







いきなり飛び出た丸の先頭打者ホームラン!ライトスタンドへ弾丸ライナーが突き刺さります。











圧巻だった初回攻撃、丸の本塁打に佐々木&泉口連続レフト前から岸田の犠牲フライと中山の2塁打で3点を。







力強いピッチングで4回までゼロに抑えたマー君。。しかしまたもや捕まり5回に3点失い同点にされます。







キャンドゥで買った栗が100g入って美味しいでは。





6回1アウト2塁のチャンスに上がったばかりのヘルナンデスが代打に、しかし敢え無く空振り三振。











9回2アウトからキャベッジのレフト前が出て1.2塁に、一打逆転のチャンスに岸田が空振り三振でゲームセット。


中日 0 0 0 0 3 1 0 0 0  4      
巨人 3 0 0 0 0 0 0 0 0  3

勝-[ 中日 ] 柳 (2勝2敗0S)
負-[ 巨人 ]菊地 (1勝1敗0S)
セ-[ 中日 ] 松山 (0勝0敗31S)
本-[ 巨人 ]丸 3号(1回裏ソロ)
本-[ 中日 ]チェイビス 3号(6回表ソロ)
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佐野元春 & THE COYOTE BAND『佐野元春45周年アニバーサリー・ツアー』初日7.12埼玉公演

2025-08-11 12:36:26 | LIVE LIVE LIVE!



2025/07/05

               【日時】2025年7月5日(土)
               【会場】さいたま市文化センター大ホール
               【座席】1階30列番/指定席12100円
               【開演】18:00
               【終演】21:00
               【観衆】2000人

北海道から沖縄まで5か月で全国27公演を回る、待望の元春45周年ツアーがいよいよスタート。
このオープニング公演に行きたくファンクラブに入会、嬉しい事にYOKOさんとガッツリ楽しむことに。
2025年はサザンオールスターズ・甲斐バンドと共に佐野元春も躍動、こんな素敵な年になるとは嬉し過ぎます。
3月にリリースされたアルバム『HAYABUSA JET』を引っ提げてのツアー、遂にそのベールが剥がされる時が。
3時間30曲という新旧が織り交ぜられボリューム満点なステージに、こんな元春LIVEを待っていたので感激です。








会場は以前浦和文化センターだったホール、湿気の多い梅雨明け前の夏日に京浜東北線南浦和駅から徒歩7分。








1986/8/12にKUWATA BAND、1988/4/29にレベッカで来た事があるので懐かしさを感じながら館内へ。







座席は見事1階の最後列左側の一番隅、3席だけ孤立していたのでスペースがあり開放感たっぷりでは。





座席でYOKOさんと合流して談笑、あっという間に開演時間がやって来て時が来ました。
45周年らしく映像をたっぷり使いこれまでの歩みが披露、懐かしいシーンを見ながら現在へと辿り着いて。
会場内のエネルギーはフルとなりメンバーが登場、オープニング『ヤングブラッズ』!NEWバージョン♪
更には『つまらない⼤⼈にはなりたくない』と続き新しい元春がここに、歳を重ねる毎にカッコイイでは。
序盤に『ジュジュ』を演ってくれ明るく楽しく、8曲目の『君をさがしている(朝が来るまで)』がお見事!
予測不能な展開は『新しい航海』から『レインガール』と続き刺激たっぷり、すると何と次はあの曲が!!
一気に『悲しきレイディオ』が始まり大盛り上がり!!!!!これにはもう激しく飛び跳ねてしまって!!!
何だか空調が悪いのか暑過ぎて汗ビッショリ!!サウナ状態となり完全に毛穴が解放されて汗が滴るほど。
ここで一旦休憩となりスクリーンでは元春インタビューが、2月に撮影され愛犬と一緒に公園を散歩しながら。
ロビーに出ると空調にクレーム付ける男性の姿が、古い会場でこれが冷房の限界と回答するスタッフ。
休憩明けはコヨーテバンドの名曲達が立て続けに披露、17曲目の『愛が分母』が来ると場内は弾みます♪♪
20曲目に来た『エンタテイメント!』メチャクチャ良い!!23曲目は『New Age』NEWバージョンが!!
この後飛び出したのが『スウィート16』!!!元春ロックンロールに炸裂に思わず大興奮状態に!!!!!
一体この後どうなる事やらと思ってると『サムデイ』のドラム音が!!!間奏は元春のハーモニカで♪♪♪
本編のラストは『約束の橋』が披露され納得のアンコールへと、もうこの時点で2時間半超えのボリューム。
そして圧巻だったのがアンコールの3連発!!!まずは『彼女はデリケート』がキターーっ!!!!!!!
楽し過ぎて時が止まって欲しくなる気分に、会場内の一体感も素晴らしく弾けるファンが良く見えるでは。
更には『So Young』が炸裂!!!!!!!まさか演ってくれるとは思ってなかったのでもう堪らんっ♪♪♪
ここであのギターを持つ元春!弾き始めると雪崩れ込むように『アンジェリーナ』だぁーー!!!!!!!
これにはもう嬉し過ぎて汗だくになりながらジャンプの連発!歌って飛び跳ねて最後のひと時を体感です♪♪♪
終わってみれば3時間ライブに、こんな元春のステージを期待していたので本当に最高の一夜となりました。




【セットリスト】

01.ヤングブラッズ
02.つまらない⼤⼈にはなりたくない
03.だいじょうぶ、と彼女は言った
04.ジュジュ
05.街の少年
06.欲望
07.自立主義者たち
08.君をさがしている(朝が来るまで)
09.誰かが君のドアを叩いている
10.新しい航海
11.レインガール
12.悲しきレイディオ
<インターミッション>
13.さよならメランコリア
14.銀の月
15.クロエ
16.境界線
17.愛が分⺟
18.純恋 (すみれ)
19.La Vita e Bella
20.エンタテイメント!
21.⽔のように
22.⼤⼈のくせに
23.New Age
24.スウィート16
25.サムデイ
26.明日の誓い
27.約束の橋
<アンコール>
28.彼女はデリケート
29.So Young
30.アンジェリーナ




【佐野元春 & THE COYOTE BAND/バンドメンバー】

Guitar, Vocal:佐野元春
Drums:小松シゲル
Guitars:深沼元昭,
Guitars:藤田顕
Bass:高桑圭
Keys:渡辺シュンスケ




ライブ後は直ぐ水分補給がしたい状況に、南浦和駅近くの目利きの銀次にて生ビールで乾杯を。




YOKOさんはホッピーを、生のホタルイカが旨いっ♪




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