ある晩、外出先で携帯の着信に気づきました。
シェ・クドウの先生とワインボス氏からのお誘いです。
もちろん寄りますよ~。
だってほら、どうせ帰り道だし。(←言い訳 ^^)
駆けつけると、
ボス氏お気に入りのスペインワインをお二人で堪能中でした。
(遠慮なく)ご相伴に預かる私。(す、すみません・・)

☆PEGASO GRANITO 2007(写真左)
花崗岩土壌で作られたグルナッチャ100%のワインです。
ステンレスタンク発酵後、フレンチオーク樽18ヶ月熟成。
じつはこの前に同じ造り手の
☆PEGASO PIZARRA 2007(写真右)
をお二人は飲んでいたのですが私は間に合わず。
こちらはシスト土壌のグルナッチャ100%、
オーク開放桶とティナハと呼ばれる壷で発酵、
フレンチオーク樽で24ヶ月以上熟成とのこと、
その味わいの違いを楽しむことはできませんでしたが・・
私が頂いたGRANITOのワイン、
色も薄めだし、柔らかくて上品な印象。
でも、これでもPIZARRAのワインと比べると、
こちらは土っぽく力強い印象なんだそうです。
うーん、飲んでみたかったなあ。
遅くに到着した私のために、
興の乗った(スイッチが入った、とも言う)先生が、
奥からまた1本出してきてくれました。
☆GRAN COLEGIATA Reserva 1990 Farina TORO

20年だけに、だいぶ褐色が入り良い感じ。
口に含むとまず清涼感とほのかな甘みを感じます。
果実味も残りますが、コーヒーかほうじ茶のような香ばしい味わいも。
最後に蒸留酒のようなアルコールの余韻があります。
飲み込むまでに口の中で様々な印象を感じられる、複雑な大人のワイン。
と書いてきましたが、この日は特にメモ等していなかったので、
じつは記憶も少々曖昧。
TOROのワインは、飲みきれなかった分を持たせていただいたのですが、
翌日には多少変化し、より枯れた印象が強くなっていました。
いずれにしてもこの日いただいたスペインワインは、
これまで私が持っていた「スペインの赤」のイメージ
(太陽をたくさん浴びた赤紫色、タンニンも果実味もたっぷりで力強い)
を変えるようなものばかりでした。
これだから、ワインは面白いのですね。
貴重なワインのご相伴に預かり、本当にありがとうございました。
ごちそうさまでした。
シェ・クドウの先生とワインボス氏からのお誘いです。
もちろん寄りますよ~。
だってほら、どうせ帰り道だし。(←言い訳 ^^)
駆けつけると、
ボス氏お気に入りのスペインワインをお二人で堪能中でした。
(遠慮なく)ご相伴に預かる私。(す、すみません・・)

☆PEGASO GRANITO 2007(写真左)
花崗岩土壌で作られたグルナッチャ100%のワインです。
ステンレスタンク発酵後、フレンチオーク樽18ヶ月熟成。
じつはこの前に同じ造り手の
☆PEGASO PIZARRA 2007(写真右)
をお二人は飲んでいたのですが私は間に合わず。
こちらはシスト土壌のグルナッチャ100%、
オーク開放桶とティナハと呼ばれる壷で発酵、
フレンチオーク樽で24ヶ月以上熟成とのこと、
その味わいの違いを楽しむことはできませんでしたが・・
私が頂いたGRANITOのワイン、
色も薄めだし、柔らかくて上品な印象。
でも、これでもPIZARRAのワインと比べると、
こちらは土っぽく力強い印象なんだそうです。
うーん、飲んでみたかったなあ。
遅くに到着した私のために、
興の乗った(スイッチが入った、とも言う)先生が、
奥からまた1本出してきてくれました。
☆GRAN COLEGIATA Reserva 1990 Farina TORO

20年だけに、だいぶ褐色が入り良い感じ。
口に含むとまず清涼感とほのかな甘みを感じます。
果実味も残りますが、コーヒーかほうじ茶のような香ばしい味わいも。
最後に蒸留酒のようなアルコールの余韻があります。
飲み込むまでに口の中で様々な印象を感じられる、複雑な大人のワイン。
と書いてきましたが、この日は特にメモ等していなかったので、
じつは記憶も少々曖昧。
TOROのワインは、飲みきれなかった分を持たせていただいたのですが、
翌日には多少変化し、より枯れた印象が強くなっていました。
いずれにしてもこの日いただいたスペインワインは、
これまで私が持っていた「スペインの赤」のイメージ
(太陽をたくさん浴びた赤紫色、タンニンも果実味もたっぷりで力強い)
を変えるようなものばかりでした。
これだから、ワインは面白いのですね。
貴重なワインのご相伴に預かり、本当にありがとうございました。
ごちそうさまでした。