我が家のネコ(二匹のうち一匹)は尿管結石という持病があるために治療食を食べている。
いろいろ試した結果、
効果もあって美味しいモノ(ネコらの食らいつき指標)を毎月宅配で購入している。
たまにはちょっと気分転換をとの親心?から、
効果は低いけどもっと美味しいエサをあげることがある。
それはそれはすごい食いっぷりで、見ていても惚れ惚れする◎
飼い主もそれを見て「うんうんよしよし♪」と癒されるのだが(笑
いつものエサに戻したとたん、
プイッってな具合にヘソを曲げるのである。
2日位のちょぼちょぼハンガーストライキのあと通常営業に戻るのであるが、
これが大変とわかっていながら、飼い主の「うんうん、よしよし」病はときどき顔を出すのである。
我が家ではこれを
「ネコ甘やかしごはん」という。

まったく話しが変わるのだが、
「あなたはいつパフェを食べましたか?」と問うてみたい。
ただ単に・・・
お盆ごっつっおう(ごちそう)やお祭り屋台に飽きて、
急にパフェが食べたくなったのである。(ホント言うとラーメンも)
「とんと食べとらんなー」という自問自答の結果、
車を小千谷方面へ走らせた。

バケツのようなでっかいパフェを食べる隣席を横目で見ながら、
ミニ抹茶パフェとフルーツパフェを注文した。
ワタシが注文したのはフルーツパフェだが、抹茶パフェ(オット氏の)ももちろん食べたい!
どうやらオット氏も考えは同じだったようだ(笑
ということで2つ横並びにして食した。
「うっ、うまい!!」
こんなところに幸せがあったのかーー!と思うくらい、
(ラーメン満腹後なのに)おいしかった(涙
パフェを食べたのはたぶん20年以上ぶりだと思う。
意外と食べる機会がないものだ。
ということで、
お盆後の体重増加のことなど考えもせずパフェを満喫したのである。
これはまさしく・・・
「甘やかしごはん」である。
しかし、癒された。
こんなところにあったのかい幸せが!!(笑
ということで、ネコらにもときどき「甘やかしごはん」をあげることにしよう。(すごい理由付けやな)
ここでさらに考える・・・
体重増加を心配するならば~、
「一杯のかけそば」的に、
ここは400円のパフェを大の大人ぽっちゃりさん2人でつついた方が慎ましやかだっただろうか?
その方が幸せを癒しを感じただろうか?
とも思ったが、それじゃー足りなくて、
沸々と相手に対して怒りがわいてきそうだ(笑
そして、どうしても人のオーダーが気になるものだ。
「あっ、それも食べてみたい」
「くぅー、あれ頼むんだった」とな。
その点気ごころの知れた同類ならば、考えることは同じちょっと頂けばいいのである。
いやー、この方法は利にかなっているのである(笑
パフェを食べるだけなのに、人の心がこれだけ揺さぶられるとは。
まったく、山にこもって修行した方がいいのかもしれない。

GRⅢ
PS:3500円のビックパフェよりも680円普通サイズパフェを5つ並べて食べてみたい!