新しい靴と写真

思いつくままPhoto.blog

鯛焼きCafé 再び

2017-02-22 19:00:00 | おいしいもの








天然ものの鯛焼きを食べに長岡へ。



案の定、道を覚えてなくて迷子;;









3尾注文して仲良く1+1/2ずつ。



なるべく喧嘩はしない。







なんたってオトナですから。


(でも、やむを得ず喧嘩をするなら、恐らく本気で大泣きしながら殴り合い・・・汗)










この「羽根」が一丁焼き(天然もの)の証し。











薄皮パリパリの鯛焼きもさることながら、ここのコーヒーは本当に美味しい!






・・・・・自分よ、今度こそ、道、覚えたか?!


(きっと3度目も迷子確定)


AX






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ぶぃーんとイタリアン

2017-02-12 23:11:51 | おいしいもの

「美味しいイタリアン食べに行こう!」と、高速かっ飛ばして約100km。





愛知を中心に展開しているお店で、新潟県内ではここ上越だけ。


パスタやピザなどメインをオーダーすると前菜とドリンクはビュッフェ形式で食べ放題。







ガーリックたっぷりのキノコやオリーブ、チーズを好きなだけかけたサラダを山のようにモリモリ頂きました。
















明太子とスモークサーモンのパスタがとっても美味!


「はぁ~シアワセ。」と100回は唱えた。








ドルチェはプラス300円で数種類載せられたワゴンから好きなものを3種類チョイス。




迷いに迷って一番人気のチーズケーキとメイプルシフォンと苺のタルトを。




味見したパンナコッタや練乳と苺のムースも美味しかったー。







店員さんも素晴らしい接客応対。


どの方も笑顔が素敵!







帰りがけ、厨房にいらしたシェフに「ご馳走様でした。またお邪魔させて頂きます。」と声を掛けたら「グラッチェ!!」と、じゅんいちダビッドソンのような返しが(笑)








美味しくて楽しくて素敵なお店をまた開拓。


めっちゃ強風で寒かったけど、とても楽しい日曜日を満喫。


AX






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今年6、7冊目 一気読み

2017-02-09 21:00:00 | 

待望の、誉田哲也さん2冊同時刊行をようやく読めた。



どちらも著者の代表作のシリーズ最新作。













黒表紙の「硝子の太陽Noir」は 〈ジウ〉 シリーズ。


赤の「硝子の太陽Rouge」は姫川玲子の 〈ストロベリーナイト〉 シリーズ。



2冊とも同じ殺人事件が物語のベースとなっているのだが、登場人物が絶妙な距離感で互いにリンクし、それぞれ異なる視点で描かれいるのが面白い。





片方一冊だけでも素晴らしく完成度の高い殺人ミステリーなのだけれど「読んでおしまい」ではなく、もう一冊を読んで「なるほどっっ!!!」と腑に落ちまくる。



読後の満足感は、2冊だから単純計算で2倍!ではなく、3倍にも4倍にも増幅する。







同じ捜査班に戻ることが出来た姫川と菊田が気になって「Rouge」の方を先に読んだのだけれど、「いやいや、これはひょっとするとNoirが先だったか・・・・?」とモヤモヤするのも誉田哲也ファンの醍醐味。




あー面白かった。










続いて手に取ったのが・・・・











今回芥川賞を受賞した「しんせかい」の山下澄人さんの著書「ギッちょん」。





この「ギッちょん」も2012年に芥川賞候補となっている。



最新作且つ受賞作品である「しんせかい」がまだ図書館になかったのでこちらを借りて読んでみたのだけれど・・・・・・・・






けれど・・・・・・・・・・・・・・






私には全く、何ひとつ、まっっったく、理解できなかった。






「ギッちょん」は表題を含めた3編が収められており、なんとか5分の1までは読んでみたが挫折。



パラレルすぎる。



まるで夜明け前の水の中で進むような物語。



意味わかんないでしょ。



だって私もわかんないもん(笑)







「しんせかい」はこれとはまた全然違うのだろう。




そうでなきゃ困るよ。



AX
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桃が流れてこない渓谷の川

2017-01-24 23:38:37 | 風景

昨年末はほぼ毎日母のお世話で何処へも出掛けられず、唯一「紅葉見に行ったヨ!」というのがここ。





十日町の清津峡。














黒部峡谷、大杉谷と共に日本三大峡谷のひとつとして数えられるのがこの清津峡。




こんなに長く新潟に住んでて初めて行きましたー。







いやー、噂には聞いたことはあったが、こんなに凄い絶景とは!(遅っ
















この岩肌!!



縦長にゴツゴツとしたブロック状の岩がなんともダイナミック。



正に「奇岩」と呼ぶにふさわしい。




「柱状節理」というそうですよ。

向かう道中、750Mものトンネルをてくてく歩いて行くのですが、要所要所のパネルで詳しく紹介されてありました。










これがザックリとV字状の大渓谷を作り、その下には結構な勢いで川がザブザブ流れています。















「どんぶらこっこ、どんぶらこっこと桃でも流れてこんかなぁー。」と暫く待ってましたが、桃、流れてこんかったー。






上信越高原国立公園であり、国の名勝・天然記念物指定とのこと。











今更ながらの紅葉写真。


しれっとご紹介。





どの面さげてアップしてんだーって感じですが、そもそも行った事すら忘れていたのだからそれは仕方ない。





我ながら、ずいぶんぼんやりしてんなー、オイ;;


AX






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2017年 今年1冊目

2017-01-12 18:35:43 | 

いやー、面白かった!!


こんなにワクワクしながらスイスイ読破したのは久し振り!







2014年度の第12回「このミステリーがすごい」大賞受賞作、八木圭一さんの「一千兆円の身代金」。















ある日、主要マスコミ各社へ一斉に同時送信された一通のメール。





「元・副総理の孫を誘拐した。日本国政府は財政赤字と同額の1085兆円を支払うか、巨額財政赤字を招いた責任を公式に謝罪し、速やかに具体的再建案を示せ。」








前代未聞の要求額。




マスコミは勿論、国内外が騒然となる。











明示した要求額の詳細な理由が記された犯行声明文に20代30代を中心とした若者は大半が面白半分で動向を静観するが、熱く強く賛同し崇拝する者まで現れ・・・











次世代の若者に否応なしに引き継がれる国の負債(=日本の借金)のツケ。






あてにならない年金制度。


世代間格差。













これ、少し前に元SMAPの香取慎吾さんがこの誘拐犯役で主演してドラマになってたなー。





そして、私は、そのドラマを見た。





こうしてブログに書きながら、今、思い出した(遅っ!















完全に政治的・経済的な社会派ミステリーなのだけれど、「題材に対して(表現とかの)内容が幼稚すぎでは?もっと硬派に仕上げた方が良かったのでは・・」という感想もチラホラ見受けるのだけれど、こういった問題にのほほ~んと疎い私にも分かり易い言葉で書かれているのでグイグイ惹き込まれた。









いやー、年の初め、一冊目がこの本で良かった。



やっぱり本はいいなぁ。



AX






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