新しい靴と写真

思いつくままPhoto.blog

昨年のも美味しいもの続々

2018-02-17 23:20:22 | 目にしたもの

外出中に宅急便屋さんから不在配達の報告がLINEで送られて来た。


今は便利ですねー。


予め運送会社さんをLINEに登録しておくと、自宅の玄関には勿論不在配達票が置かれてあるのですが、外出先にいてもいつ何処からどんな荷物が送られていて、不在のために持ち帰ったという連絡をリアルタイムで受け取る事が出来ます。




今回のお届け物はクール宅急便とのこと。



ネット通販で生もの購入した覚えがないし、最近はクール便で届くような賞品の懸賞に応募してないような(--?





何だろうなとモヤモヤしながら再配達をお願いすると・・・・











届いたのは北海道産のイクラ400g+タラコ400gのセット!



「そういえば・・・」と、遥か彼方にあった記憶の糸を手繰り寄せてみると、商品のバーコードを5枚ハガキに貼って応募した懸賞だ!



これ、確か昨年の12月の初めが〆切だったもの。



あれから2ヶ月。




まさか今頃届くなんて思ってなかったし(なんだかイクラがおめでたい感じなのでお正月に合わせて届くのかと勝手に思ってた)、そもそも応募したこと自体を完璧に忘れてた!(><)




期待していなかった分、数倍の嬉しさが(笑)







そして今回も、またもや食べ物で当選。



我ながら、食べ物に関するこの引きの強さは、「念」の為せる業だと思う(^^;;


AX







コメント

今年も美味しいもの続々

2018-02-15 21:50:35 | 目にしたもの

昨年は本当に沢山の懸賞に当選した。




その勢いは年が明けても続いていて・・・


















上のふたつはTeNYとBSNの視聴者プレゼント。



ひとつ目の味の素セットは「香味ペーストで炒めたもやしが本格中華になるらしいヨ!」と聞いていたので、当たったら嬉しいなぁ~・・くらいの気持ちで応募。



ふたつ目の、新潟名物たれカツ丼のタレ2本&お酒とご飯のお供セットは、番組を見ていて「・・・あ。これ、応募したら絶対当たるわ。なんか、ビビッときた。今なら当たる。絶対当たる。」って変な予感があって応募。


そしたら当選!(@@





なんなんでしょうね、この変な感覚。


初詣のおみくじは「欲張るな」って書いてあったのに(^^;








そして更なる当選がこれ。









お菓子のグリコのサイトにスロットゲームがあり、グリコマークが3つ揃った30名にお菓子の詰め合わせが当たるというもの。



今回で3度目の当たり!★





雛祭りが近いという事で、今月は苺味の可愛いピンクの箱のお菓子がいっぱい。







他の当選者は先週土曜くらいに「お菓子届きました~♪」って言ってらっしゃるのに、うちには届かない・・・・・・・




待てど暮らせど、新潟のうちには届かない・・・・・・・






そりゃそうか。


あの連日の大雪だものね。




宅急便屋さん、何日間も荷受を中止してたし、お届けも市内は悪路でスタックしまくり。


生もの・お急ぎ以外は配送見合わせしてたものね。





今日、家に帰ったらやっと届いてました。



嬉しい!!



早速夕ご飯の後、家族みんなでポッキーをポリポリ。






しかし・・・こうして改めて見てみると、見事に食べ物ばっかだな(^^;


AX







コメント (2)

腰、バッキバキ

2018-02-06 23:47:20 | 目にしたもの

毎日せっせと雪かき。




一晩でドッサリ積もった雪を汗だくになり、玄関前と車と、少し離れた所の駐車場の前をシャベルとママさんダンプの両刀使いで雪かき。





朝あれほど雪捨てたのに、夕方には同じ量だけ積もっておる!!(;∀;)













ムッキー!



アッタマきたので、父の車ごと、縦に半分だけ綺麗に雪かきしたった!!!

(半分きれい。半分ぜんぜんダメ。)




毎日の蓄積がここにきて腰バッキバキ(涙


AX






コメント (2)

記録的大寒波な旅

2018-02-03 23:07:06 | 

「もうヤダ。会社、ストレスMAXで辞めたいよ・・(ノ_・、)」とSOSをくれた友だちと3人で冬の温泉旅へ。





土日はやっぱり割高なので、各々が月曜に有休を取得して日~月の一泊。

日曜宿泊は平日扱いになるので、もうそれだけで@¥2,000は違う。



更に先着の割引クーポンと私のポイントを行使して一人¥9,000。



しかも翌日13時までの滞在プランで昼食付!!(嬉







この記録的大寒波。


お宿へ辿り着けるかどうか心配だったけれど、いつも以上に安全運転で。




まず向かった先は安田の「ヤスダヨーグルト Y&Yガーデン」へ。











まだ新しいお店だし、日曜なのですごい混雑!


店内にはヤスダヨーグルトの各種商品(お店限定品も多し)、パン、ソフトクリームやジェラード、ワッフルの他、食器やバッグやエプロン等々。




どれもとっても美味しそう!




そしてどこを切り取ってもフォトジェニック!

インスタ映えするスポットなので、若いお嬢さん方が店内のあちこちに向けて写メ連打(笑)



朝ご飯抜きで出発して来たので搾りたての牛乳で作られたモッツァレラチーズの焼きサンドを注文。

プラス¥100で美味しいミルクも!







その後、お宿へ。


今回の旅は咲花温泉「ゆらりゆら水鳥の宿さきはな」さん。





客室数僅か16部屋のこじんまりとしたお宿ですが、清潔感があってとっても綺麗。


指定しておいたお部屋は3室あるデザイナーズルームのひとつ、「和(なごみ)」。



目の前を流れる阿賀野川をイメージして作られたお部屋だそうです。













暖かいお部屋には予めお願いしておいた加湿器が。


選べる浴衣はゴレンジャーには存在しないお色気担当の紫をチョイス(笑)




半てんの他にブランケットや猫ちゃん柄のホワホワフリースの肩掛けまで用意されている。


お風呂に行く時に持って行くお部屋の鍵は、縮緬の真っ赤なお魚の巾着に!

これ可愛い~(*´▽`*)


「・・・・赤い・・・フグですか(・・?」って言ったら、前髪パッツンの可愛らしい中居さんに笑われました^^;


「フグに見えても金魚なんです。・・・・・私は赤いクジラだと思ってましたケド。うふふふ。」って。












早速温泉に入ってじょんのび。



内湯の他に、露天は檜と陶器の壺風呂が。



ポッカポカの身体で夕食時間までゴロゴロしながらお喋り。






夕ご飯は嬉しい部屋出し。








別会場でないのは嬉しいですね。

他のお客様に気兼ねなく楽しめる。




この天候でお品書きにあった焼き物の鰤が入らず、代わりにムツをご用意くださったそうで。


ムツって言ったらノドグロですよ。

むしろ、こっちの方が嬉しいじゃありませんかっ!!



脂のりのりで美味しかったー。




他のどれも美味しいのですが、初めて食べた嶺岡豆腐が最高でした。



牛乳と生クリームを加えたお豆腐をわさびで頂きます。


物凄く濃厚で、まるでチーズケーキを食べているみたい!


ここ数年、女性に大人気という嶺岡豆腐。納得です。バケツ一杯食べれます。




お腹いっぱいな最後に頂いた濃厚プリンと番茶。


たまらんです。















お膳を下げ、3組敷いて頂いたお布団は恒例のジャンケン大会で場所決め。



食下げをして再び夜の露天へ。







寝酒に冷蔵庫の缶ビールを半分こ。


お陰で翌朝まで一度も目覚めずに爆睡。

珍しく寝言なし(笑)





6時に起床しカーテンを開けると、目の前の阿賀野川にぼんぼん雪が降ってる!



朝風呂は肩に雪が舞い落ちる、雪見風呂となりました。









朝食も美味しかった~


湯豆腐が濃いめの出汁で煮てあって、これもめちゃくちゃ美味しい!




ままかりも山菜の煮ものも美味しい。当然ご飯をお代わり^^









今回は嬉しい13時までの22時間滞在プラン。



昼食に山菜うどんを頂いて(うどんor蕎麦orおにぎりからチョイス)、またお風呂に入ったりして、本当にじょんのび。











部屋へご挨拶に来て下さった女将さんが、「沢山ある温泉地の中でも咲花温泉を。その中でも私どもの宿を選んで頂いて本当にありがとうございます。ご縁を頂いたと思って感謝致します。」という言葉にハッとさせられた。




そうだった。



私もこんな気持ちでいたんだった。





ホテル接客を辞めても、こういう気持ちって大切にしないといけないな・・と改めて気付かされた。




この気持ちを思い出した時、何だか我武者羅にそこいら中を走り回りたくなった。

「うおぉぉぉぉぉーーーーー!!!」って叫びながら。




何言ってんだ(・・?、ですよね。



そうなんです。


上手く言い表せないんです。



でも、とにかく叫んで走りたくなったんです。





それくらい、素晴らしいお宿だったんです。






あちこち至る所に心が配られたお宿。



またこの仲間で、何年か後に訪れたい素晴らしいお宿でした。

(温泉は合計4回入ったヨ)


AX







コメント (2)

ミッドナイト・バス

2018-01-27 23:57:06 | 目にしたもの

nemuさんからご紹介頂いた伊吹有喜さんの小説が素晴らしく良かったので、映画化されると聞いて以来、ずっと心待ちにしていた「ミッドナイト・バス」。





製作が創業140周年の新潟日報社。

毎朝配達して頂いている最寄りの販売所に電話を掛けると、公開直前になって最後の駆け込み需要か「大人気でうちにも在庫が無いんですよ。本部から取り寄せて、届き次第お宅へお持ちしますので少し待っててください!」との事。




数日後、2枚購入したので特製クリアファイルと一緒に自宅まで届けて下さいました。




良かったー。間に合った!









いつ行こうか、いつ行こうかと機を窺う。




公開初日は舞台挨拶付きで何処も大入り。



一週間待ってようやく今日観に行って来ました。













白鳥交通の長距離バス運転手・利一は勿論、長男も長女も、元妻も現恋人も、ここに登場する人物は皆、とても不器用な生き方をしている。




一度バラバラになってしまったが為に互いを思い遣る事が上手に出来ない。


その上、うまく自分の気持ちを表せられないのだ。


素直に、正直になり切れない。






見ていると何だかモヤモヤしてくる。




多分、それは自分にも当てはまるから。








でも少しずつゆっくりと、それはほどけていく。













劇中では新潟県内のあちこちが美しく映し出されていた。




どの場所も私たちに馴染み深い。






利一役の原田泰三さんは勿論、山本未来さんの演技が秀逸だった。








唯一、万代バスセンターへと出勤する利一の家が下田というのはちょっと遠過ぎやしませんか??、と思ったけれどトータルで結果オーライ(笑)







原作とは違ったラスト。



柴犬おいでちゃんもめんこかったー(*´▽`*)


AX






コメント (2)