
名古屋の有名なラーメンマニア、えすさんもお気に入りの坦々麺専門店。勝川駅の北西、19号線沿いにある。坦々麺好きのえすさんが、中でも特に好むという坦々麺、いかほどのものかと思い、足を伸ばしてみた。
勝川駅前はあちらもこちらも掘り返され、商店街は切り崩され、とても無残な様だった。その場所には生活感のないピカピカのビルが建ちならんでいる。まるで一昔前の「トレンディドラマ」のような、たえがたい嘘っぽさが漂う。誰がこんな風にしてしまったのか。春日井市のおエラ方はよほど土建屋のお友達らしい。
さて錦城。私が頼んだのは汁なしの「正宗坦々麺」。本場四川で坦々麺といえば汁なしが基本だそうだ。(話によると、日本風の汁あり坦々麺は、「四川の神様」こと陳建民氏が考案したとか。)というわけで、まずは基本の汁なしからいただく。皿に盛りつけられた麺と、生卵が出てきた。卵をからめて食べるのアリというわけだ。まずはそのままいただく。四川風の幅広麺に濃厚なタレがからんでいる。豊かなゴマの香りが口いっぱいに広がる。挽肉の甘味とさわやかな辛さがうれしい。半分ほどいただいたところで、卵を投入。全体を混ぜず、卵のからんでいる側と、卵をからめていない側を少しずつ食べる。卵は辛さやコクをマイルドにした。ただ、白身は味をあいまいにしてしまった。後から考えると、黄身だけのせるべきだった。
錦城の坦々麺、おいしかった。また来ようと思う。
勝川駅前はあちらもこちらも掘り返され、商店街は切り崩され、とても無残な様だった。その場所には生活感のないピカピカのビルが建ちならんでいる。まるで一昔前の「トレンディドラマ」のような、たえがたい嘘っぽさが漂う。誰がこんな風にしてしまったのか。春日井市のおエラ方はよほど土建屋のお友達らしい。
さて錦城。私が頼んだのは汁なしの「正宗坦々麺」。本場四川で坦々麺といえば汁なしが基本だそうだ。(話によると、日本風の汁あり坦々麺は、「四川の神様」こと陳建民氏が考案したとか。)というわけで、まずは基本の汁なしからいただく。皿に盛りつけられた麺と、生卵が出てきた。卵をからめて食べるのアリというわけだ。まずはそのままいただく。四川風の幅広麺に濃厚なタレがからんでいる。豊かなゴマの香りが口いっぱいに広がる。挽肉の甘味とさわやかな辛さがうれしい。半分ほどいただいたところで、卵を投入。全体を混ぜず、卵のからんでいる側と、卵をからめていない側を少しずつ食べる。卵は辛さやコクをマイルドにした。ただ、白身は味をあいまいにしてしまった。後から考えると、黄身だけのせるべきだった。
錦城の坦々麺、おいしかった。また来ようと思う。