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Stream Side Cafe

車中泊をしながらの渓流のフライフィッシング

春の休日

2023-03-30 21:27:00 | 日記

花見に行こうよと妻に誘われ亀岡へ。

花見と言っても「花より団子」の我が家の最初の行き先は、亀岡のビストロ「仙人掌(サボテン)


カロリーオーバーの美味しいコース料理のランチに舌鼓。



次いで、満開の桜が出迎えてくれる七谷川沿いの和らぎの道へ。



丹波路随一の桜に癒され、春の休日を楽しみました。
さぁ、次はどっちだ⁉︎

2023 FFシーズン開幕

2023-03-12 13:58:00 | 日記


初夏を思わせる陽気に誘われて、紀伊半島の渓へ解禁釣行。渇水を危惧したけれど、大台ヶ原を源頭に持つだけあって少しの減水程度。

程よい深みのプールで、今シーズン初のアマゴ君がフライを咥えてくれました。

この渓のアマゴの尾鰭は綺麗な赤で、体側のパーマークも独特の模様の様子。


ドライは未だ厳しいだろうから昨シーズンに教わったヤッチーニンフの練習をと考えていたけれど、飽きない程度にドライに出てくれるもんだからヤッチーニンフの練習は次回にお預け。

早咲きの桜も歓待してくれ、楽しい解禁釣行と相成りました。



さぁ、次はどっちだ⁉︎



海上釣堀の手厳しい洗礼

2022-10-20 20:46:00 | 日記

今シーズン初のSaltFishing (SF) に出船しようとした海域は波・風がやや強め。ヒヨワな私は雨・波・風が大の苦手。どうしようか悩んでいるところにSF友達のTさんから、海上釣堀に行きませんかとのお誘い。


「釣堀」という言葉にひっかかるが、行ったこともないしせっかくのお誘いだし良い機会と捉え紀伊長島の正特丸へ。

釣堀なのでワンキャストワンフィッシュ状態かと思いきやトンデモナイ! なかなかに手厳しい! と、言いながら、最終的な釣果は、70cmオーバーのヒラマサにシマアジと鯛3尾。ヒラマサにシマアジは初めての釣果だけに嬉しさもヒトシオ^_^

渓流でのフライフィッシングもSFも海上釣堀も、大事なのは「殺気を消すこと」と「日頃のオコナイを良くすること」と熊野灘に教えられた一日でした。
さぁ、次はどっちだ⁉︎

MICHINOKU 釣り旅 2022

2022-06-10 12:06:00 | 日記

MICHINOKU釣り旅も今年で5回目。今年の東北は季節の進み具合が遅く、寒さ・低水温・雨の日の多さにめげそうになりました。しかし、共に旅をしてくれた釣友や色々とサポートしてくれた皆さんのおかげで、終わってみれば想い出に残る楽しい釣り旅となりました。


◆ご縁・ENISHI 

青森のFB友達の佐藤さんに秋田北部のフィールドを2日間案内していただき、Wニンフシステムも教えていただきました。見様見真似で落ち込みにWニンフを流すと、すぐにマーカーが消しこまれ岩魚が挨拶してくれましたが、Wニンフの修行はこれからです。

佐藤さんには2日間のガイドに加え、沢山のマーカーまでプレゼントしていただき感謝です。



◆白神山麓

3年前から出逢いたいと念願していた白神岩魚の尺上クンに2尾も挨拶することができました。MICHINOKU釣り旅の最大のミッションを3日目でコンプリート!FB友達の丁寧なナビのおかげに感謝です。白神山地の渓は禁漁区も多いうえに、入渓すべきフィールドも分かりにくいのですが、ゲートが開くのを待って入渓し、念願の白神岩魚の尺上クンに加えて9寸サイズもネットインすることができました。





◆マタギの里

去年までの数年間は「8寸・9寸ザァクザク、尺上クンもこんにちは」だったのに、今年は厳しかった。それでも諦めきれずに間を空けて2日間ロッドを振ると、2回目の午後はお目当ての渓も本調子に戻りドライのFFを楽しめました。





◆早池峰山麓

今回のMICHINOKU釣り旅の最終日、釣行先を北上高地か早池峰山麓か迷ったのですが、同行の釣友の意見を尊重し早池峰山麓を彷徨うことに。これが大正解のウルトラビンゴ!

今回の釣り旅では数少ない晴天に恵まれ、青空の下で思いきりドライの釣りを楽しめました。

最終日を飾るにふさわしい尺上クンもネットインし、楽しい想い出でMICHINOKU釣り旅を締めくくることができました。





◆グルメ

雨の中のFFが嫌いな私は、雨天の日は休竿日。ある日は男鹿半島へ車を走らせ、ヒラメの姿造り等の海鮮に舌鼓。



別の雨の日は、旬の下北産の生ウニを求めて鯵ヶ沢へ。「地魚屋食堂たきわ」の生ウニは評判通りの絶品。文字通りほっぺが落ちそうな甘さに感激。鯵ヶ沢名物のヒラメの漬けやイカメンチも名アシスト。何度も行きたくなる美味しさでした。




最後に、フィールドや様々なことを色々と教えてくれたFB友達に感謝!

MICHINOKUを共に釣り歩いてくれた友に感謝!

色々とサポートしていただいた皆さんに感謝!

2週間以上の釣り旅なのに笑顔で送り出してくれた妻に感謝!

皆さん、本当にお世話になり、ありがとうございました。来年もMICHINOKUの渓を釣り歩きたいと思いますので、これからもよろしくお願いします。

さぁ、次はどっちだ⁉︎


左岸でニッコリ! 右岸でニンマリ!

2022-05-26 17:11:00 | 日記

仕事の予定と天気の具合が上手く合わず釣行できずにいたけれど、木曽の渓の神様が微笑んでくれ、皐月の青空の下で木曽のマイFFシーズン開幕。


初日はFB友達のNさんに教えてもらった左岸の渓へ。初めての渓でしたがNさんの的確なナビのおかげで迷う事なく入渓。一投目から岩魚が挨拶に来てくれます。その後も、デルワデルワの連続で、久しぶりの岩魚祭りを堪能。


二日目は右岸へ。5月中旬から梅雨入りまでの期間限定で、ネイティブのタナビラが愛想を振りまいてくれると昨シーズン末に地元のおじさんから聞いた情報を元に入渓。この渓も初めてだけれど、できるだけ上流の方が良かろうと鉄馬Monkyに跨りかなり上流から入渓。この判断が良かったのか日頃のオコナイが良いからか、二日目はタナビラ祭り。


この渓のタナビラは特殊で、不規則に並ぶパーマークが背鰭に向かって開いています。背中に縦一列に並ぶ黒点も小さくて密度が濃い。サイトフィッシング でプールに遊泳するのを見た時はウグイかなと思えたほど。フライを咥えるタナビラは全て同じ種族で、木曽でも初めてお目にかかっただけに嬉しい限り。



初日も二日目も高校生サイズまでだったけれど「前に進めねぇ〜」と至福の独り言を呟きながらニンマリ。左岸でも右岸でもドライのFFを満喫・堪能させてくれた木曽の渓に感謝。

三日目は金曜日。グランドホテル・ハイエースで爆睡してしまい朝寝坊。週末前日だからか、水曜・木曜とは違って入ろうと考えていたポイントはどこも満員御礼状態。初日・二日目のお祭りにお腹いっぱいだったので、潔く諦めて帰路につきました。

さぁ、次は「ちむどんどん」釣旅になるか⁉︎