日朝国交樹立を巡る集会**ハンクネットJapan【転載】

2008年11月18日 16時49分33秒 | 政治論
【本集会は2008年12月開催終了しました】

    ◆―――――――――――――――――――――◆
ほんものの和解を

人道支援と戦後補償、そして日朝国交樹立
    ◆―――――――――――――――――――――◆

アメリカによるテロ支援国家指定解除が進み、欧州各国と国交を樹立するなど、
朝鮮民主主義人民共和国(朝鮮)を巡る情勢は大きく変わりつつあります。しか
し日本政府は強硬姿勢を変更できないまま日朝国交交渉は膠着し、六者会談に
おいても日本政府は孤立しつつあります。あまつさえ対案を提示すべき民主党
は現在の制裁より悪辣な政策しか打ち出せていません。国交交渉を促す周辺環
境が整いつつあるにも拘らず、自民・民主共に明らかに国際情勢と乖離してい
ます。

私達ハンクネットは粉ミルクによる朝鮮への直接食糧支援を続け、同時に日朝
間の和解を呼びかけてきました。今年も私達は朝鮮を訪問し、昨年の大規模水
害による収穫減に苦しみつつも復興に邁進する朝鮮の人々に出会い、その実際
の様子を聞き取ってきました。今回の催しではその報告のみに留まらず、そう
遠くないはずの日朝国交樹立に向け、単なる国家間の関係回復では無く、両国
の民衆が「ほんものの和解」を実現する為の課題を探ります。

            ◆―日時―◆
         12月14日(日)
         13時開場 14時-16時30分

            ◇―会場―◇
         アカデミー千石 学習室A
         東京都文京区千石1-25-3
   地下鉄千石駅より徒歩2分、JR巣鴨駅より徒歩10分
  http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1994

            ◆―参加費―◆
           800円(学生500円)

           ◇―主な内容―◇

         「粉ミルク支援と訪朝報告」
      米津篤八(翻訳家・ハンクネット共同代表)

    「日朝国交樹立に向けて:戦争責任問題の真の解決を」
      前田朗(東京造形大学教授・ハンクネット顧問)

     「日朝国交樹立に向けて:在日朝鮮人の権利回復」
      李在一(福祉施設職員・ハンクネット副代表)

            ◆―主催―◆
      北朝鮮人道支援ネットワーク・ジャパン
        (ハンクネット・ジャパン)
       http://www.hanknet-japan.org
        contact@hanknet-japan.org
   TEL:042-379-7790(上野)   
   
   ↓ ハンクネットHP

http://www.hanknet-japan.org

コメント

ほんとうの芸術:詩:うた

2008年11月05日 13時22分18秒 |  YouTube만세朝鮮共和国
[korea] democratic movement in june 10, 2008


 http://jp.youtube.com/watch?v=RGcXcysGvNA

  今朝YouTubeで見つけた。朝から何度も何度も再生して聴いている。この世界にこんな場所がこんな瞬間がまだあったのか。

 音楽を聴いて涙が流れて来た経験がないことはない。大学5年の秋。学生生活最後の年にわたしは高知聾学校の寄宿舎舎監のアルバイトをした。昼間はフリーで夜木造寄宿舎で眠るだけの仕事だった。寮の子供たちや寮母さんとのふれあいは若い私には忘れがたい貴重な経験だった。

 翌年から卒業して教師になろうと思って教員採用試験を受けたが、学生運動家で留年経験のわたしが採用試験に合格するはずもなかった。不採用の通知を開きながら、夜薄暗い舎監室でキース・ジャレットを聴きながら涙した。

 この動画で歌っている歌手が誰なのか、なんという歌なのか、歌詞の内容もわからない。ハングルができたらわかるのだが........。

 ほんとうの芸術。詩。歌。とはこういうことを言うのではないか。

 今朝から涙がとまらない。




************

 Mixi在日コミュで問い合わせたらさっそく教えてくださった方がありました。歌詞の日本語訳です。ご参照ください。
 韓国民主化運動とともにあった誰でも知っている曲らしいです。↓

    http://blog.livedoor.jp/aara/archives/51205645.html









コメント