ホームレス青年

2019年11月29日 17時18分42秒 |  YouTube人権
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腐った「社会」への怒り!

2019年11月27日 14時24分50秒 |  YouTube情報兵器
ホームレスが真実を語る
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大衆娯楽として「政治」が終わったのだと思う…自動記述日記4

2019年11月25日 12時24分55秒 | 自動記述日記
  2019.11.17(日)~

 今日は日曜日。2019.11.17。一希は学校で「のちフェス」があるのだが登校していないだろう。新見で「木のおもちゃの会」があるらしい。
 見保は東城で休息しているだろう。一人でいる時間がいいのだろう。午後3時にはここに訪れるはずだ。あかりも一希も夕方には現れるだろう。
 よく晴れていたが空が曇ってきた。天候がかわりやすい。秋から冬へとしだいに季節が移る。今年はまだ暖かい晩秋だ。時折、夏の名残のような晴れ上がりを見せる。

 昨晩はよく眠った。深い眠りだった。奇妙な夢を見たが覚えておく必要はない。脳は深く記憶して、毎晩見る夢を意識下に残している。

 いま血圧の薬を飲んだ。軽い薬だろう。アムロジピン5mg。インスタントコーヒーを飲んでいる。朝食はとらない。パソコンでNHKラジオニュースを聴いている。山々は紅葉しているが奇妙な暖かさの晩秋だ。9月、10月は台風が荒れた天気をもたらしたり、暖気を運んだりした。

 紙のノートは、しまい込んでデバイスに日記を記録して保存しておこうと思う。部屋中がノートでいっぱいでもう置いておく場所がないのだ。結婚する前からだからもう36年以上ノートに日記を書いている。字が書けなくなって指が細かな動きができなくなった。精神薬のコントミンの副作用に字が書けなくなる作用があるらしい。年取って脳が老化しているのだ。

 家族がばらばらに分解してそれぞれの孤独な暮らしが続いている。家族は同じ家に一緒に暮らすのが本当なのだろう。一緒に暮らすと人間関係が悪化する。距離を置いておくほうが良いのか。芸術は”孤独”なものなのだろう。

 10月から11月にかけてパソコンで将棋や囲碁やオセロのゲームにはまっていた。いくらやっても人工知能に勝てないのだ。おかげでずいぶん脳のトレーニングになった。

 11時20分。ぼんやりしていてはいけないのだが61歳。仕事が見つかるわけでなし。ぼんやりしているしかほかにできないのだ。65歳から年金暮らしを想定しているのだが。見保が退職して働けなくなったら生活は貧窮するだろう。母親も亡くなってしまえば家の交際のためにたくさん金が必要になる。とても余裕のある暮らしはできないのだ。困ったことだが。困窮はにわかには解決しないのだ。

 貧窮と孤独。詩人という芸術はもともとがそういうものなのだろう。宿命だと思っていよう。孫の一希に「貧窮と孤独」をよく教えてやった方が良い。

 トイレに立つ。バナナ一本。ばあさん(母親)が畑に出て、大根を抜いて収穫している。部屋のストーブに火を着けた。暖かい方がいい。

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 午後8時。日が暮れた。ひどく神経の疲れが出た。口内の左壁に膿がたまって排出する。頭部から全身の神経系統にしびれるような疲れを感じる。目の周りにも神経の疲れを感じる。
 午前中パソコンをつついて将棋をしたり囲碁ゲームをしたりしていたら、12時まえに見保が現れた。こたつで休んでシチューを食べた。あかりと一希は野馳から13km自転車で神代まで来るという。12時半ごろやってきた。しばらく休んで、見保のmoveでみんな一緒に新見に出た。新見公立大学体育館で「木のおもちゃの会」イベントをやっていた。しばらく観覧。備北民報の桂くんがいたので遠くから見た。お互いに敬遠している。人がいっぱい集まって知った人もいたが声をかけることは無い。唯一実行委員長の藤本先生が向こうから声をかけてくださった。見保にもあいさつしてくれて一希やあかりのことも見てくださった。一希は祭り気分で木材を使ったジャッグルジムの作成を手伝った。あかりと一希を会場に残して見保と二人で新見図書館に行った。しばらく図書館で静かにしていた。一希が見保のスマホに電話してきて、公立大学から歩いて川のそばから新見駅に向かっていると言う。見保とmoveに乗って行った。一希は川の土手で遊んでいた。ちょうど江戸時代の高瀬舟の船着き場があったところだった。
 みんなで喫茶店”標(しるべ)”に立ち寄った。一希はオムライス、コーラフロート。見保とあかりは紅茶とケーキ。おれはコーヒーをたのんだ。店内の油絵の掲示を見たり、入ってきた客の様子をうかがった。
 フレスタで見保が買い物をしてから、みんなで神代へ帰った。それからあかりと一希は自転車に乗って13km野馳へ帰って行った。
 見保と休息。おれはひとりで農道と水車を一周歩いた。見保はこたつで休息してから風呂に入った。見保が風呂から出たので肩のマッサージをしてやった。夕食もシチュー。見保はゴミの片付けをしてから野馳の市営住宅に帰って行った。一希は見保といたいのだ。帰り際「一希は学校に行けなくて悲しいんだ」と言ったら、見保は黙って頷いた。一希はきょう「のちフェス」に登校しなかった。見保も口内炎が出たらしい。神経の疲れが出るのだ。
 きょうは何と言うことも無いが、木のおもちゃの会や図書館で若い人たちの姿を伺ったりしたので特に疲れが出てきたのだろうと思う。今晩就寝時に葛根湯を飲んで寝よう。

 8時20分。ブルースを聴いている。BBキング。ひとり休息している。ネットのブログの題名を”貧しさと孤独 山のじじいのひとりごと”に変えたが辛気くさいので取りやめた。もとの”大衆娯楽として「政治」が終わったのだと思う”にした。

 孤独といってもあかりも一希も見保もいつも一緒にいて近い関係にあるし、孤独をひとりで癒やす方法もある。芸術家の孤独なんていってもおれの「孤独」は孤独じゃ無い。貧しいと言っても食うに困っているわけで無し。そんなことを言ったら人が怒るか笑うか。「下積みの人生だった」とおれがつぶやいたら、見保は本当の下積みの人が聴いたら怒るとおれのことを評した。おれは幸福者なのだ。なんの苦労も無い。

 きょう藤本先生に「ボツボツです」と言ったら、「ボツボツぐらいがええ」と藤本先生は答えた。ああしてイベントで知り合った人に一言だけ声をかけるのだろう。おれは孤独なんかではないのだ。

 さ、精神薬も飲んだし、風呂に入って、葛根湯を飲んで寝よう。見保に肩と腕の痛みを整体師に診てもらったらどうかと言ったら、「金が高い」と返答した。見保は贅沢は嫌うのだ。

 あすは月曜日。見保とあかりは、仕事に出る。一希は行き場の無い日々をなんとかやり過ごす。見保の職場のヨシオに行って見保に世話してもらうのだろう。おれはあたたかくして休息する。おやすみなさい。

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11月18日(月)10時30分

 昨晩11時頃就寝したがなかなか寝付かれなかった。0時過ぎてから眠り込んだ。トイレに2回立つ。夢を見て10時過ぎに起床。うがいしてからアップルジュースを一杯飲んだ。部屋にストーブをつける。外は曇り空だ。雨が降る予報だ。カーテンを開けて休息。アムロジピン5mg。インスタントコーヒーを淹れる。ラジオミュージック。

 きょうは月曜日。何にも予定は無い。外にも出ない。一希は学校に行かずにひとりで遊ぶだろう。午後、”とも”に行って犬や猫と遊ぶかもしれない。西紀子さんちでお世話になって、犬や猫と遊ぶ。西さんがよくしてくださるのだ。一希は安心して遊んでいる。

 夜に見保が電話してくるだろう。なんにも話すことは無いが、一日中誰とも会わず、誰とも会話しないで、ひとり部屋にこもっていると”退化”する。人恋しくなるのだ。

 昼に葛根湯を飲んでおこう。口内が炎症を起こしている。昨晩就寝前に葛根湯を飲んで寝たら、やはり効いている。炎症を起こすと葛根湯でやり過ごす。さて、パソコンでもつついて、将棋、囲碁、オセロ。一人遊びだ。インスタントコーヒーを飲んだら目が覚めた。ラジオで音楽を聴いている。

 午後1時10分。昼食に少し食べた。シチューなど。午前中はパソコンで囲碁、将棋、オセロのゲーム。レゲエのCDが一枚届いたので、さっそく聴いている。外は小雨が降って寒い。外には出ない。……

 午後6時30分。夕食。ウインナーをゆでて。のりをおかずにご飯をどんぶり二杯食べた。ご飯を炊いたら、水が足りなくて固いご飯ができた。のどを通らないのでアップルジュースを飲んで流し込んだ。TVチェック。新見iチャンネルのニュースを見た。木のおもちゃの会の藤本先生はちらりと映っただけだ。インタビューはなかった。腹が満ちたので二階に上がって休息している。あかりが住宅に帰宅した時刻だ。一希は”とも”に行ったのかもしれない。見保が送り迎えをする。寒いので大変だ。きょうは雨が降って、薄ら寒い一日だった。外には出なかった。一日家の中にこもっていた。外に出ると身体が冷えるので、外出しない方がいい。

 あすは火曜日。生協の品物が届く。晴天の予報だ。散歩にでも出たいと思う。三信(さんのぶ)に行ってみようと思う。気晴らしになるから。あのあたりは気になって困るような人物がいないので気が楽だ。見保とあかりは仕事。一希は午前中住宅にひとり。午後”とも”に行って犬と戯れるのだろう。心が癒やされるのだ。

 一日一日時が流れて過ぎ去って行く。日々のニュースは悲惨が続いている。人間の暮らしが悲惨で圧倒されているのだ。昨日見保と居間で話したが、災害に遭って片付けに追われる人は当ても無いのだろうとおれが言ったら、見保は「ちょっと座る場所でも確保しなければならないので、迫られてやっているのだ」と答えた。新見で水害に遭った皆本さんもそうやって片付けをしていた。と見保は言った。哀れなのだ。誰も当てにはできないのだから。「自己責任」という冷たい言葉が返ってくるだけだろう。気休めにもならない気休めのような行政の施策も無いよりはましというぐらいだ。災害でひどい目に遭った人にしかわからない。

 もうすぐ見保と一希が住宅に帰宅するだろう。夕食と休息と風呂。おれがいない方が平和なのだ。おれがいるとトラブルになって一希がかんしゃくを起こすことになる。あまり邪魔をしないほうがいい。あすは晴れの予報なので散歩して気晴らしをしたいと思う。きょう手に入ったCDはとても聴きやすいレゲエだった。お気に入りが一枚増えた。ネットでたったの300円。お買い得だ。……

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………
………。
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 11月23日(土) 勤労感謝の日。小春日和。気持ちの良い晴天だ。一希がスポーツ少年団の野球の練習から帰ってきた。見保がクルマで一希を送迎した。こたつにあたって休息している。

 昨日は精神科の診療があった。主治医ではなく病院の院長が診てくださった。とてもやさしい方だった。一通り近況を報告した。外来は短い応対だがお互いに感じるものはある。瞬時に脳は働いているからお互いの印象はあるのだ。

 Twitterで「プロきゃびっと」さんが「『底まで落ちた』と言える『底』が存在するのか疑わしい。終わりを終わり続けている社会に生きている感覚だ」と書いている。人間が生きている限り「政治」は終わらないだろう。ファシズムに底はない。だが底は透けて見える。

 K.Marxの「ルイボナパルトのブリュメール18日」の冒頭に「ヘーゲルは歴史は二度繰り返すとどこかに書いていたが、一度目は悲劇として。二度目は茶番として、と付け加えるべきだった」とある。「茶番」とは「茶番狂言」のこと。ばかばかしい底の見え透いた猿芝居のことだ。つまり大衆演劇。大衆娯楽。

 一度目とは「1787年~99年フランス革命の一連の事態からナポレオン帝政」。二度目は「1848年フランス二月革命の一連の事態からルイ・ナポレオンの第二帝政」。K.Marxは二月革命から第二帝政の成立を「茶番劇」として描いた。
 人間の歴史はいつでも「茶番劇」なのかもしれない。文学としてギリシャ三大古典悲劇も、19世紀のフランスではバルザックの小説群のように「人間喜劇」に変じた。虚偽と不正義はいつでも勝利している。19世紀アメリカの作家ビアスは「悪魔の辞典」に「インチキ つまりこの世」と書いた。底は透けて見えているのだ。人間という「毛のないけだもの」にとって、「利欲と性」こそがつまり「底」なのだ。宇宙の存在がどんなに深淵だったとしても人間にとって底は浅い。動物行動学に拠るまでもなく、人間は「金と女(男)」が欲しいだけの生き物だ。「政治」に終わりが無くとも人間の底は見える。「政治」と「詐欺」は紙一重だろう。

 「大衆娯楽としての『政治』が、終わったのか」それとも「大衆娯楽として、『政治』が解消して行ったのか」。歴史はそのあいまいさを残したまま、始まったり終わったり、終わったり始まったりしている。日本列島に人間主体の「近代市民革命」は一度も存在しなかったのだ。近代総力戦の戦争に絶対天皇制大日本帝国が敗北しただけだ。虐殺と甚大な犠牲の堆積の上にあって、敗戦を主体的に受け止めるべき「人間」は未成長のままだった。当時の占領軍司令官マッカーサーの曰く。「日本人の精神年齢は12歳」。=Japanese monkeyってことだ。

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 11月25日(月) ETV「誰が命を救うのか」再放映を観ていた。列島が震撼した福島原発事故から8年と9ヶ月。現在福島第一原発の敷地内で毎日4000人の人が働いているという。原子力発電核廃棄施設の処理に多くの人があたっているらしい。そこには人々の目から隠された多くの真実が潜んでいるだろう。その現実は人々の日常の意識にのぼってはならないらしい。「政治」も「メデイア」も中心問題から目をそらすためにあるかのようだ。
 おれは多くの真実に目を閉ざして暮れゆく人生の老後を仮想の「現実」感のなかで漫然と消費していくだろう。「職」が無いと言っても福島原発の敷地内に「職」をもとめる現実は一部の人たちなのだ。黙って目をつむっていればいい。災害の被害額が何百兆円であろうと国家は通貨発行権を行使してしのぐのだろう。おれの村では、昨年の西日本豪雨の爪痕が無残に残っていまだ補修もされないまま手も着けられず野に晒されている。滅びていく、衰退していくのは直接の「被災地」の現場だけではないのだ。

 ローマ帝国の市民は、パンと娯楽を与えられて安寧だったのか。現代日本では、「政治」は人々の恰好の慰みだろうが、その娯楽劇を観て一時の慰みに興奮し、そして我に返って多くの人が白けていく。……。

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