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鄭容順の直言!

日頃気が付いたこと徒然に。

高円山の新緑、緑が映えている。

2009-04-29 16:05:38 | 直言!
パソコンの部屋からベランダのガラス越しに高円山が見える。
山肌にこんもりと茂る新緑、緑がさえて綺麗。この間まで枯れたところも見えていたのに枯れていた木々も新芽をつけて樹木にしている。
こんな光景を見ると人間は自然の中で生かされていることを痛感する。
連休を前にしてここ2週間ばかりの仕事のスケジュールが頭に浮かばない。
真っ白になっている。
仕事が入ってこなければ連休はきままに過ごすことになっている。
夫の予定は5月3日の日曜日は墓参りに行こうとなっている。
実家の墓石を作ってくれた人を縁があって仕事で取材することになった。
墓石を作って下さった方が話された。
「あの霊園では1番風水のいいところだからよくお参りしなさいね」と。
「ただ1番の高台にあるので坂道が大変だけどあの霊園では1番場所がいい所」と話してくれた。
私は父親に聞いたのは祖父が亡くなる前に自分が眠る墓地を気にしていた。
そして桜井市朝倉の慈恩寺の高台に墓地を求めた。叔父が祖父を背負ってこの墓地に行った。祖父は言ったという。
「ここならいい。ここから韓国のコヒャン(故郷)が見えるからここはいい」と満足して亡くなられた。
還暦を過ぎてすぐに胃癌になり1年ほど入退院して亡くなった。
墓地は高台で三輪山が綺麗に見える。初瀬川も見える。橋もかかっている。
そして町の風景が見える。
たぶん韓国の故郷の風景と似ていたのだろうか。
亡くなる前は「韓国の故郷にいた時の昔の家は私が三輪山のような高い所から手を叩けば多くの村人が集ってきた家だった」と父親に話しながら生まれ故郷を懐かしんで亡くなっていた。
その三輪山が美しい景色で祖父母、父母の墓地から見える。
「よくお参りしたほうがいいです」と言う言葉が私の胸に残っている。
それで亡くなった叔母、父の姉は電車で訪れては墓参りをしていたのだろうか。
先日、取材で訪問した石材屋さんから戻ってきた2日後だったのか。
弟の嫁さんが筍を持って来てくれた。
嫁さんには石材屋さんが言っていたことを伝えた。
そういえば今日は父親が亡くなった日である。
1997年4月29日に亡くなった。昨日が父親の祭祀(法事)だったが夫も年をとってきたので夜遅いと大変なので祭祀の足しにと少しの金額を渡しておいた。
飲酒運転が厳しくなって夜の外出が少なくなった。
夫の兄の家は行かないといけないと気合が入っているのかこの日は頭においている。
飲酒運転が厳しいので自分も自重しているし回りも自重させている。
これは自分の家の仕事と思って夫の兄の家に行く。
しかし私の母親が亡くなってからは私の実家の墓参りにはまめに行ってくれるようになった。
母親の生き様を半分は見てきたのでかわいそうな人生だったと思っている。
父親は会社員で生涯を終えているが気ままな人生を送ったと思っている。
私は昨日、大阪で忙しくしていた。
連休前に処理しておかないといけないと考えて昨日に片付けて正解だった。
年度末が4月末だったので正解だった。
父親は法事に行かなかった私のこと少しは怒っているのかもしれない。
弟家族ともっと蜜に付き合いをしないといけないと教えてくれているのかもしれない。
妹はすでに故人で2人しかいない兄弟なのに。
とりあえず3日は墓参りに行って4日は女友達と1年ぶりに会う。
ご主人が体調崩されて長い時間、目が離せなくなった。
4日は近くに住む子息に見てもらって私と会う時間を作ってくれたので会うことになっている。

高円山の新緑にいろんなことを思い出した。
もう時計は4時、夕食の支度をしないといけない。
明日は外出、ネットの会計処理があるので外出をしなければならないがそのついでに仕事の取材活動費領収書にほかの資料と一緒に宅急便で送ってこよう。





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