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イロイロ。。。

   四国 愛媛の松山に住んでます

家の椿

2007-03-27 12:17:07 | 庭の花木 旧居
花をあまり好まない義父だが
ツバキやサザンカは好きなのか、幾つかの種類、植えてある。












この斑入りの椿は私が買ったもの。
もう4年目になるのかな。
毎年のように植え場所を変えられたせいで去年は一つも花をつけなかった。
ジャマだと言われるたび、植え替えを余儀なくされた可哀想な私の椿。。。
去年の秋、やっと安住の地に根をおろしてやる事が出来た。
今年も花は望めないだろうなって諦めモードでいたら
ひとつだけ、花をつけてくれた。


木がまだ小さかった一昨年
こんなに花をつけて私を喜ばせてくれた元気な子だもの
来年はたくさんの花を見せてくれるに違いない♪

家の花

2007-03-14 14:16:44 | 庭の花木 旧居
庭の花も次々開花!


カンザキアヤメ(寒咲菖蒲) アヤメ科


ラナンキュラス キンポウゲ科
大きな花が次々咲いて、夫、大喜び♪


ユキワリソウ(雪割草) キンポウゲ科
去年はもう少し紫が濃かった気がするのだが。。。


ユキワリソウ(雪割草)  キンポウゲ科
こちらは白
ピンクの花が咲く株もあるのだが、まだ蕾の状態


アイリス「ジョージ」 アヤメ科


クロッカス アヤメ科


ヒヤシンス ユリ科


マトリカリア キク科


ヒマラヤユキノシタ ユキノシタ科


宿根ネメシア ゴマノハグサ科


八重咲きマーガレット キク科


ヒメリュウキンカ(姫立金花) キンポウゲ科
白花なのだが、去年よりやや黄色味がかってる気が。。。


ヒメリュウキンカの後姿も可愛い♪



パソコンが言う事聞いてくれません(涙)
機嫌よく動いてたかと思うとフリーズしたり
キーボードやマウスに触れてもないのに次々と画面が変わったり
メールの返事を書こうと返信をクリックすると勝手に送信してしまったり
打ち込んだはずなのに消えてたり
画像が出なかったり文字化けしたりページが真っ黒になったり。。。
とても不安定です。
容量がいっぱいになってる訳でもなさそうなんだけど。
もう少し空き容量増やしてみます。
復活はパソコンのご機嫌次第となりますので宜しくお願いします。


2007-03-11 07:54:22 | 庭の花木 旧居
雨上がり、庭の鉢植えのビオラが泣いていた(笑)



で、雫をまとった庭の花たちを撮ってみたくなった。


スノーフレーク(スズランスイセン)


ヒイラギナンテン(柊南天)


クリスマスローズ「ダブルファンタジー」


オキナグサ(翁草)


マーガレット


ダッチアイリス


黒法師


モクレン

家の花

2006-11-14 15:27:11 | 庭の花木 旧居
庭のツワブキが咲き始めた。

ツワブキ(石蕗) キク科
この花を見ると秋を感じる。。。と言いたいが
我が家のツワブキ、時に春にも花をつけたりするツワモノだ。


スミレイワギリソウ(すみれ岩桐草) イワタバコ科
花つきがイマイチだ。。。(涙)


ウメバチソウ(梅鉢草) ユキノシタ科
名の由来は花の形が梅鉢紋に似ているから。


カッコウソウが。。。狂い咲き?
本来は春に咲く→こちら


チョコレートコスモス キク科
見切り品コーナーで50円でゲット♪
前は枯らしてしまったので今度はうまく冬越しさせねば。。。


ウインターコスモス キク科
放任でもよく咲いてくれる。


センニチコボウ( 千日小坊 ) ヒユ科
こちらは無事、冬越しも出来、2年目の今年はめちゃめちゃ草丈が延びてビックリ。


タイワンホトトギス ユリ科(1月前に撮影)
これも放任で毎年咲いてくれる。


ブルーエルフィン クマツヅラ科
今なお次々開花中♪

【先日の植木市で買った花たち】

ダイモンジソウ(大文字草) ユキノシタ科
「桃香」という品種。。。一目ボレしてしまった。


ダルマギク キク科
花色が好みで前から欲しかったダルマギク、小さな小さな苗だけどゲット!


アキギリ(秋桐) シソ科
深い紫に見せられて思わずゲット♪


チェッカーベリー ツツジ科
別名 ヒメコウジ
これは夫が気に入ってゲット!
赤い実が美味しそうで食べられると思ってるようだが
あまりオススメできないと書かれてあった。。。
夫、何も言わないが、口にしてみたんだろうか?

家の花

2006-10-10 02:01:53 | 庭の花木 旧居

ブルーエルフィン クマツヅラ科
やっと咲いた♪
この青い蝶が舞うような花に魅せられて去年ゲット!


シロバナホトトギス(白花杜鵑) ユリ科
放任しててもこの時期になると毎年、律儀に花を見せてくれる。


ルリマツリ(瑠璃茉莉)  イソマツ科
こちらも放任とテキト~な剪定でもOK!


サザンクロス「ホワイトウインド」 ミカン科
ピンク色のものがあったのだが枯らせてしまったため、代わりにこっそり(夫にナイショ)ゲット。


コルチカム ユリ科
別名 イヌサフラン
誰も球根を植えた覚えもないのに、去年庭に生えてきた。。。
そして今年、数が増えてる!
この花は土に植えなくても、その辺に転がしておいても花が咲くそうだ。


ニチニチソウ(日々草)「ナツザクラ(夏桜)」 キョウチクトウ科
このピンクを見たらついつい欲しくなる。


ネメシア ゴマノハグサ科
別名、四季咲きネメシアと言われるだけあって放任してても良く花をつけてくれる。


クレマチス キンポウゲ科
毎年、春と秋に花を見せてくれる。


ミセバヤ ベンケイソウ科
ミセバヤという名前は古語の「見せばや」に基づいて命名されており
「あまりにも綺麗なので誰に見せようか」という意味があるそうだ。


カラスバミセバヤ ベンケイソウ科
烏葉と言われるだけあって、葉の色が黒っぽい。
花色もミセバヤと比べて濃い。


ヤナギバヒマワリ(柳葉向日葵) キク科
別名 ゴールデンピラミッド
秋咲きのひまわりの仲間なのだが、今年はいつまでも暑かった。
そのせいか葉っぱがこんな哀れな姿に。。。それでも花を次々咲かせ始めた。


ノボタン「ヒマラヤンオパール」 ノボタン科
ものすごく気に入っていたノボタン「リトルエンジェル」→こちら
うまく冬越しさせて喜んでたのに、夏の暑さにやられ枯れてしまった。
残念がってる時に出会ったのがこの「ヒマラヤンオパール」


シコンノボタン(紫紺野牡丹) ノボタン科
こちら2年目だが、冬、軒下に入れてやるくらいで何もしてやってない。。。
それでも去年の倍以上に背丈が伸びて次々花を楽しませてくれた。


そのシコンノボタンだが、次々と紅葉している。


コウシュンカズラ( 恒春蔓 )「ミリオンキッス」 キントラノオ科
これも紅葉だろうか?


ピレア・カディエレイ  イラクサ科
別名 アサバソウ アルミニウム・プラント
光沢ある鮮緑色地に銀白色の斑点模様が目立つのでアルミニウムプラントと呼ばれる。

ルコウソウ

2006-10-04 14:23:30 | 庭の花木 旧居

ハゴロモルコウソウ(羽衣縷紅草) ヒルガオ科
別名 モミジバルコウソウ(紅葉葉縷紅草)
今年は種を蒔く時期が遅かったせいか、なかなか花がつかず気をもんだ。
が、9月を過ぎてから次々と花をつけ
蔓もどこにどう這わせたらいいのか悩むくらい伸びた。
ぼちぼちと花の時期も終わりが近づいてきている。
また種を取っておいて、来年に備えよう。
このハゴロモルコウソウはルコウソウとマルバルコウソウの交配種である。


ルコウソウ(縷紅草) 
早朝だったので画像が暗くなってしまった。。。
細かく切れ込んだ葉と星型の花が特徴。
白花もあるようだ。


マルバルコウソウ(丸葉縷紅草)
葉が大きくて丸く花の色が朱色なのが特徴。

このルコウソウもマルバルコウソウもどちらも野良生えのものだ。
種をゲットしようと思ってるのだが、その前に刈られてしまうかもしれない。。。

我が家の花 夏編

2006-08-19 12:02:19 | 庭の花木 旧居
「置くとこがないぞ、もう花買うな令」がまだ布かれてる我が家。
その夫の目を盗んで幾つかゲットした花たちが続々開花♪


ヒメギボウシ(姫擬宝珠) ユリ科


ケイビラン(鶏尾蘭) ユリ科
草姿が雄鶏の尾羽に似ているのが由来


アブチロン アオイ科
アブチロンはクリスマスローズと同じくらい魅せられてる花♪


ベロニカ ゴマノハグサ科


ブルーハイビスカス アオイ科
何故かこの花とは縁がなく。。。
今までに2度購入したが、2度ともダメにした。
3度目の正直と今年ゲット!
が。。。この花のあと、見る見る枯れてしまった。。。
その理由が今年になってやっと分かった。
ハイビスカスと名がついているが、ハイビスカスの仲間ではなく、夏の強い陽射しに弱い!
枯れた原因はどうやらお日様に当てすぎたのがいけなかったらしい。


ケショウボク(化粧木) トウダイグサ科
お安くなってたのと、今まで見たことない花だったので迷わずゲット!

ここまで、今年買った花たち。。。夫は今なお気付いてない(*^ー')v
これより下は前からある花たち


ラッキークローバー カタバミ科


ハイビスカス アオイ科


コウシュンカズラ( 恒春蔓 ) キントラノオ科 


ブルーサルビア シソ科


キダチベゴニア( 木立ベゴニア ) シュウカイドウ科


コエビソウ(小海老草) キツネノマゴ科

去年取った種を蒔いたアサガオ、フウセンカズラ、ルコウソウの育ちがイマイチだ。
アサガオはまったく背丈が伸びずただ今10センチ、今だ咲かない苗あり。
(去年のアサガオは→こちら
フウセンカズラも背丈が伸びずただ今5センチ、そのまま花を咲かせ始めた。
(去年のフウセンカズラは→こちら
ルコウソウは葉ばかり茂り、もう蔓を巻きつける場所がない(涙)
(去年のルコウソウ→こちら
どれも種を蒔く時期が遅かったのかもしれない。。。

我が家の花

2006-07-15 20:11:47 | 庭の花木 旧居
5月13日の記事で紹介したヤブレガサ→こちら
な、なんと!ヤブレガサじゃなかった!!
花が咲いて気がついた。。。本当の名前はハンカイソウ


ハンカイソウ(樊膾草) キク科
背丈は1メートルあまりまで伸び
花は10センチ、つぼみだけでも2センチほどある。
葉だけでも30センチはある。
この豪快な姿かたちからだろうか
漢の高祖である劉邦に仕えた武将「樊膾(ハンカイ)」にちなんで名付けられたらしい。
こんなでっかくなるなんて。。。
プランターじゃ可哀想かも。

本来なら山の中で見る方がいいに決まってる山野草たち。
が、そうそう山へも行けない身。。。
手前勝手な理屈だが縁あって我が家に来たこの植物たち。
当たり前の事だが大切に育てなければ!


カキラン(柿欄) ラン科
春の山野草展でゲット!
柿色の蘭という意味らしい。
普通、茎頂に花を10個ほどつけるらしいのだが
我が家のはたった1個というショボさ(涙)


レンゲショウマ(蓮華升麻) キンポウゲ科
前々からどうしてもこの花が見たかった私、春の植木市でゲット!
たくさんツボミをつけ、そのうちの一つが咲いた♪


ノカンゾウ(野萓草) ユリ科 
こちらは一重


ヤブカンゾウ(薮萓草) ユリ科
こちらは八重


カラスビシャク(烏柄杓) サトイモ科(花は→こちら
これは実のようだ。


葉の付け根のとこと地面少し上の茎にムカゴが付いている。
来年はどんな塩梅になるんだろう。。。
ここら一面カラスビシャクでおおわれるのだろうか。

我が家の花 初夏編

2006-06-16 16:26:18 | 庭の花木 旧居

ちゅらビンカ「アスカ」 キョウチクトウ科
ちゅらと名がついてるのでお分かりだと思うが、沖縄生まれの花
赤マジックでチャチャチャッと色づけしたみたいな感じが可愛いくて思わずゲット♪
「ジュン」「サヤカ」という品種もある。


サボテン
何て品種なのかは分からないけど、何年ぶりかで花が咲いた♪


オーストラリアン・ブルーベル トベラ科
別名 ソリア ブルーベル ヒメツリガネ
大のお気に入りの花で今年4年目を迎える。
暑さにも寒さにも強く、放任してても毎年こんなキレイな花を見せてくれる♪
実がなり食べられると言うのだが、食べる前にポロポロ落果。。。
今だ食べた事はない。


ソリア3色
手前がピンク色のピーチベル、右奥が白のパールベル、一番奥が↑と同じブルーベル
何と3色ひとまとめの花苗が売られていて迷わずゲット!


セイロンライティア キョウチクトウ科
涼やかな白い花と濃い緑に魅せられ、数日前、夫にナイショでゲット!
(ただ今、「置くとこがないぞもう花買うな令」発令中)


クフェア「タイニーマイス」 ミソハギ科
ネズミの顔みたいな花がとてもユニーク。
今年3年目かな? これまた放任でも大丈夫な花・


キョウカノコ(京鹿子) バラ科
名前は京染めの鹿子絞りに由来するそうだ。
半日陰を好むらしいが、置き場所を選べない我が家。。。
日当たりのいい場所でも3年目を迎える事が出来た。


ガザニア キク科
アリストテレスなどの書物をラテン語に翻訳したギリシャ人ガザの名前に由来してるらしい。


オオバンマツリ(大蕃茉莉) ナス科
日がたつとだんだん薄紫色に変化する
バンマツリやニオイバンマツリのようには香らないようだ。


アブチロン アオイ科
かなり前からあるのだが、鉢植えのせいか大きくならない。
が、花だけは大きい。
朝日に花の部分だけ照らされてちょっとイイ感じ♪


アブチロン・スウィングベル


アブチロン・チロリアンランプ
別名 ウキツリボク(浮釣木)

チロリアンランプは浮釣木だが、↓のフクシアは別名「釣浮草(つりうきそう)」と呼ばれる。


フクシア アカバナ科
去年おつとめ品で買ってきたのだが、今年はこんなに花をつけてくれた♪
↓2つも今年半額になってたものを購入!






タマシャジン(玉沙参) キキョウ科
今年の春、植木市にてゲット!
咲いてくれたのはいいが、咲きっぷりがイマイチ。。。かな。
来年に期待!

カラー2種

モモイロカイウ(桃色海芋) サトイモ科
花部分がワイシャツの襟(カラー)のように見えることが名の由来らしい。


キバナカイウ(黄花海芋)
花に見えるのは筒状の苞
中から肉穂状の花序を出し、この上部に雄花、下部に雌花を付ける

我が家の花(5月編)

2006-05-28 09:27:55 | 庭の花木 旧居

カラスビシャク(烏柄杓) サトイモ科
別名 ハンゲ(半夏)
去年まで影も形もなかったのに、今年初めてヒョロヒョロと姿を見せた。


コエビソウ(小海老草) キツネノマゴ科
別名 ベロペロネ


キショウブ(黄菖蒲) アヤメ科


ガーベラ キク科


ブルーデージー キク科


ブラキカム キク科


スズラン(鈴蘭)  ユリ科
別名 キミカゲソウ(君影草)
葉の陰に隠れるようにして咲くからだそうだ。
これまた素敵なネーミング♪


スパラキシス アヤメ科
別名 スイセンアヤメ(水仙文目)


スパラキシス アヤメ科


マトリカリア キク科
別名 ナツシロギク(夏白菊)


バビアナ アヤメ科
別名 ホザキアヤメ(穂咲き菖蒲)


ジャーマンアイリス  アヤメ科


ベルフラワー キキョウ科
別名 オトメギキョウ(乙女桔梗)


オレガノ・ケントビューティ シソ科
これは今年買ったもの。
去年こんなキレイな花を見せてくれたのに。。。こちら
4年目の冬が越せなかった(涙)


クレマチス キンポウゲ科


ゲンペイコギク(源平小菊) キク科
白い花が咲き進むとピンクに変化していく


ミヤコワスレ(都忘れ) キク科


ミヤマホタルカズラ(深山蛍葛) ムラサキ科
買った当初はきれいなツートンだったのに、いつの間にか不鮮明に。。。
咲き進むごとにだんだん青みが濃くなっていく

我が家の花 和風系

2006-05-13 23:59:02 | 庭の花木 旧居

アマドコロ(甘野老) ユリ科 (2006.4.24撮影)
名の由来は、根茎(こんけい)に甘味のあること
根茎の形がヤマイモ科のトコロ(オニドコロ)に良く似ていることからつけられたそうだ。


ミヤコワスレ(都忘れ) キク科 
都を忘れてしまうほど美しいのが名の由来と言われている。
承久の変で佐渡に流された順徳上皇が詠んだと伝わる歌に因むそうだ。
「いかにして契りおきけむ白菊を都忘れと名づくるも憂し」


クロユリ(黒百合) ユリ科 (2006.4.12撮影)


アヤメ(菖蒲) アヤメ科


アヤメ アヤメ科


ボタン(牡丹) ボタン科 (2006.4.21撮影)


薄ピンク


紫がかったピンク


ボタン赤


ボタン黄色


シャクヤク(芍薬) ボタン科


シャクヤク薄ピンク


ヤブレガサ(破れ傘) キク科
若い葉が土から出た時に、葉がすぼめた破れ傘のように見えることから付けられた名前。
もう少し開いてない時の方が雰囲気あるのだけど。。。
先日のこと、山野草を栽培してる知人にもらった。


八重咲き西洋オダマキ「ブルーバロー」 キンポウゲ科


ヒメイチハツ アヤメ科(ヒメシャガと書いてたけど訂正しました)
草丈10~15センチで一つだけ花をつける。




先日、義父が木が枯れてしまうからとあちこちに群生してた花を容赦なく引き抜いた。
キレイに耕されてるとこ一帯に一番最後の画像のヒメイチハツが群生していた。
その隣に群生してたスズランは3分の1ほどになったが何とか残った。


ゴミ袋に捨てられてるのを拾い出した。
全部は無理なので葉が元気そうなのだけ拾い出した。
今度は引き抜かれないようにプランターに植えた。
これ以外もシランもユリズイセンもハナニラもキレイさっぱり引き抜いた。
後は念入りにスコップやクワまで持ち出して耕していた。

義父にかかればこんな小さな花たちなんて雑草扱い。
今まで私が植えた花もことごとく引き抜かれてしまった。
自分の庭だから自分の好きにするっていうのが持論。
ごもっともな言葉だから泣き寝入りするしかない。
私の胃痛の原因はパイナップルのせいだけではなさそうだ。

その義父、動きすぎたのが原因か
連休の間、腕が上がらん、足が立たん、頭が痛い、目が回ると大騒ぎだった。
あいにく行きつけの病院も連休で長い休み。
救急病院は嫌だと言い張る。
まる1週間、かなり難儀したようだ。
ザマーミロとまでは思わなかったが、バチがあたったんだとは思った。
連休が明けて病院で電気を当ててもらったらすっかり調子を取り戻したようだ。
また何かされるといけないからスコップとクワを隠しておこう。。。


我が家の花 ちょい渋系

2006-04-14 03:02:37 | 庭の花木 旧居

クレマチス・マクロペタラ キンポウゲ科
色よし!うつむき加減よし!で一目ぼれ♪


ヒメリュウキンカ(姫立金花)白花 キンポウゲ科
黄花の方を良く見るが白いのが可愛らしかったので。。。


アネモネ・ブランダ キンポウゲ科
いい色だぁ~♪惚れ惚れ。。。


オキナグサ(翁草) キンポウゲ科
多分これはセイヨウオキナグサ(西洋翁草)ではないだろうか。。。


ヒメシャクナゲ(姫石楠花) ツツジ科
ヒメとつくと何故か惹かれる。。。願望があるのかな?


ブルーファンフラワー クサトベラ科
別名 スカエボラ
これも半分に切ったような花の形と色が気に入って。。。


クモマグサ(雲間草) ユキノシタ科
元気が良くて育てやすくて花も可愛い。。。言う事無し!


シコクカッコウソウ(四国郭公草)白花 サクラソウ科
シコクカッコウソウといえばピンク色のものをよく見るが
植木市で白花として売られていた。


パンダスミレ スミレ科
別名 ツルスミレ
どこがパンダなんだろう。。。???


ミヤマオダマキ(深山苧環)  キンポウゲ科
これも植木市で白花として売られていたのに
咲いてみたら何と!こんな淡いピンクに。。。


クロホウシ(黒法師)ベンケイソウ科
強い日差しに当たると黒くなる。
ほんのひと月前まではこんな黒くなかったのに。。。



ムサシアブミ(武蔵鐙) サトイモ科
手前はソシンムサシアブミ(素心武蔵鐙)緑一色だから素心とつくんだそうだ。
そういえば素心ロウバイも黄色一色だった。
昔、武蔵の国で作られていた「鐙(あぶみ)」に似ている事に由来。
「鐙」は、乗馬の際に足を掛けておく「馬具」の事。
山を持ってる高知のお友達に頂いた。
ユキモチソウ(雪餅草)も一緒に頂いたのだが、開花はもう少し先になりそうだ。
去年咲いたユキモチソウ→こちらをクリック

我が家の花 華やか系

2006-04-11 23:51:54 | 庭の花木 旧居

フクシア(ミヌエット)ウインドチャイム 「ネオン&ホワイト」 アカバナ科


ローズマリー シソ科


ラベンダー シソ科


ビオラ スミレ科
梅干食べて酸っぱそうなしかめっ面がいっぱい♪


パンジー スミレ科


パンジー スミレ科


アネモネ キンポウゲ科


コリゼマ マメ科
別名 ヒイラギマメ


シンビジウム ラン科
植木市に行った時、淡いグリーンがキレイで見とれていたら
夫がこっそり買っていた。


シジミバナ バラ科
別名 エクボバナ
これは3年モノで毎年ユキヤナギにも負けない美しい花を見せてくれる。
が、シジミバナって。。。(^。^;)
「ユキヤナギ」のように、もっと素敵な名前を付けてあげてほしかった。。。

さて、ココで問題です!
↓の画像はまだつぼみです。
何色の花を咲かせたでしょうか?






こたえ






ルピナス マメ科
別名 ノボリフジ
夫はこの花が大変気に入ったようで
何色が咲くか楽しみだからとツボミのものを購入。


チューリップ「ブルーダイヤモンド」 ユリ科 
PanPanさんに頂いたチューリップの球根
こんなキレイな花をつけました!m(_ _)m アリガトォ~★





3月の末くらいから暖かい夜は
玄関のすりガラスにヤモリが張り付くようになった。
毎年楽しみにしてる私!
この子はまだ子ヤモリのようで尻尾の先まで入れても5センチほどだ。
私の小指のツメと比べてもらえば小ささが分かると思う。
まぁるい指先がなんてラブリーなんだろう♪


でかっ! その2

2006-03-02 16:00:29 | 庭の花木 旧居
以前、我が家に咲いた大きな椿を紹介した→こちら
あの椿といい勝負の大きな椿がまた我が家の庭に咲いた。


白い椿(名前は分からない)
やはり花が重すぎて、思いっきりうなだれて咲いていた。

うちにはあと2種類の椿が植わっている。


この椿、色も形もとてもキレイでお気に入りなのだが
悲しいかな、すぐ花びらが傷んでしまう。。。


これはよくあるコチョウワビスケ(胡蝶侘助)だと思う。

侘助について調べてみた。
花が開き切らず筒状、猪口咲きのものが侘助系の椿の特徴。
日本には現在60種類余りあるそうだ。
侘助の名の由来は諸説あり。
1592年当時、豊臣秀吉の家来である「侘助」という男が朝鮮から持ち帰ったから説。
茶人千利休に仕える「侘助」なるものが育成したから説。
閑寂を楽しむ「侘」と芸事を意味する「数寄」が複合した言葉だという説。
花がうつむいて咲いてる様が詫びてるように見えるから説。
日本最古(樹齢400年)の「侘助椿」というのも幾つかあるそうで
京都の龍安寺、大徳寺などにあるらしい。

カンザキアヤメ

2006-02-21 09:42:56 | 庭の花木 旧居

カンザキアヤメ(寒咲き菖蒲) アヤメ科
寒アヤメとも言い、名前の通り、寒に咲くアヤメという意。
一日花と言われてるが、我が家のは数日咲いている。
この写真の花は開花3日目のもの。
はっきり何日持つと数えた事はないが、寒さが幸いしてるのか結構長持ちだ。
この色は大好きな色だ。

我が家の庭にはもう一つ、私のお気に入りの花がある。
多分エヒメアヤメだと思う。。。
今はまだ影も形もないのだが、もう少しすると葉が出てきて
4月になると美しい花を見せてくれる。
楽しみ、楽しみ♪
その群生する場所にはカタバミやその他の雑草が蔓延る。
その場所だけは毎年念入りに草むしりをする。