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チルソククリニックは診療中◆お引越ししました

映画「チルソクの夏」は永遠です♪

リバーウォーク北九州

2006-03-25 23:59:12 | 普通の日常
買い物に行きました。
ちょっと遠出して、小倉のリバーウォークまで。
土曜日なのに、そんなにお客さんいなくて、きっとお天気がいいからみんな公園とか、そんなところにお出かけしているんだろうな~とか、そんなことをぼんやり考えながら、コムサストアでお茶をしました。

そして今日は、実は初めて自分で運転して行きました。ドキドキでした~
行きの道のりは調べていたけど、帰りは「?」で、これまたドキドキ。

買い物もドライブも楽しかったけど、もう今は疲れて眠いです。



ドラマ「白夜行」最終回

2006-03-24 23:36:38 | 最近みたテレビドラマ
昨日でとうとう終わってしまいました、「白夜行」。




俳優・山田孝之さんに思い入れをしてしまったドラマでした。

そして、東野圭吾さんの本を、何冊も読むきっかけをつくってくれたドラマでした。

最後の最後・・
ずっと「嫌~な感じ!」と思っていた、笹垣(武田鉄矢さん)が、「すまんかった」と亮に謝ったとき、初めて私と同じ気持ちだと思い、涙があふれました。
子どもの犯した罪は、やはり親(大人)に責任があると思うからです。

亮と雪穂が初恋同士だったということを図書館の人から聞いて、やっと笹垣の中で全てが繋がった時、自分は亮の罪を憎む前に、もっと憎むべきものがあると気付いたと思うのです。

そして、その図書館の帰り道、二人の11歳のときの犯行を思い、思わず「やめー!!」と叫んで、そのまま目を押さえて涙するシーン。
子どもにそこまでさせてしまった大人の罪を憎んだと思うのです。

これまで亮と雪穂を犯罪者としてしか見ていなかった笹垣が、二人の幼少期を哀れむ・・その姿。武田鉄矢さんという役者さんの凄さが、どーん!と雷のように出ていたと思います。

主役は若い二人だったかもしれないけど、でもこのドラマは脇を固めたベテランの方々のシーンの一つ一つが、光っていたように感じました。



夏木マリ・文化講演会の感想つづき

2006-03-23 22:22:00 | ミュージカル・舞台
夏木マリさんの第一印象は、演題のとおり「カッコいい!」でした。

背筋がすっと伸びていて、黒の細身のパンツスーツ(グッチだそうです)に、胸のボタンをいくつも外した真っ白いシャツ(こちらのブランドはD&Gとのこと)、髪も黒のストレート(野ぶたをプロデュースの教頭先生のような感じ)。

「人生の冒険ができる年頃になりました」ということから、いよいよお話が始まりました。
33年前に歌手としてデビューし、歌から演劇へと入っていったとき、「一人で演劇をやって表現できるものは・・」と思って、93年から「印象派演劇」を始めたとのことでした。

『光と影で絵を描く、画家の印象派と同じように、事実を見つめてそこからスタートする。
実際に向かっていくと、大変さがわかってきたが、「演劇は体感するもの」ということもはっきりわかってきた。
そして年齢は、ただの記号であるということも。』

なんとなく毎日を過ごしていたという20代から、こうして夏木さんは自分の進むべき道を見つけられたのです。
そして現在、「自分に取り組めることがあるということが幸せ」と言われてました。

印象派演劇以外にも、もちろんいろいろな映画やドラマにも出演されていますが、さまざまな女性を演じるたびに、そのひとの「履歴書」を作成してみるというお話も、印象的でした。

彼女はどんなヘアースタイルなのか?
どんな町に生まれて、どんな子ども時代を過ごし、親にはどんなふうに愛されていたか。
どんな食べ物が好きで、どんな男性のタイプが好きなのか・・など。

そして、最近は「アニメ映画」も大好きになったとのことでした。
これは「千と千尋の神隠し」での声優経験から。
会場にも映像の一部を持って来られていて、その場で吹き替えを再現してくださいました。

あの湯婆ばの声は、本当に夏木さんのものだったんだとびっくり。
私は、地声は夏木さんのものでも、きっとコンピュータで処理しているのだろうと思っていたのです。
どこまでの数の引き出しがある方なんだろうと、鳥肌がたつようでした。

最後に、3月15日にバンドのボーカルとしてデビューしたという歌のプロモーションビデオが流れて講演会は終了しました。
そして最後の最後に、もう一度登場してくださって、プロモーションビデオを最後まで見て、会場に残っていたみんなのためにと、1曲歌ってくださいました。
「咳」という曲で、コホンとで出た咳が譜面にならないかな?と思ってできた歌ですと言われてました。
 
この最後の歌声にじ~んときて、夏木さんの伝えたかったものはこれだったのかも?と思い、夏木さんと過ごした2時間が、一段と大切なものとなりました。

*残念だったのは「チルソクの夏」の話題が全くなかったこと。
山口県の思い出は、30年前に歌手として、宇部・防府のキャバレーオスカーに、歌いにきていたことです、と言われてました。

夏木マリ・文化講演会

2006-03-22 23:58:33 | ミュージカル・舞台
周南市で行われた「夏木マリ・文化講演会~カッコいい人生!」に行きました。

夏木マリさんといえば、「チルソクの夏」のスナックこらさのママですもの。
ちょっと帰りは遅くなるけど、行かなくっちゃ!と、張り切りました。

夕方6時半からの開場で、開演は7時からの予定。
全席自由だったので、よい席をねらって6時には会場に到着。
しかし・・!びっくりしたことに、既に人・人・人。
ロビーにぐるぐると、何重にも行列が並んでいます。
警備員の方も、「驚いたね~、少し早めに開けてくれないかね~。外に溢れてしまうかもしれんね」と、話されていたくらいです。

運良く私は1階の通路前の席に座れました。
講演会が始まるまで、入り口で購入した夏木さんの本「カッコいい人生!」を読みながら過ごしました。

いよいよ夏木さんの登場です。
あ、でもその前に、徳山大学の学長さんのご挨拶が。
(今日の講演会は、徳山大学校友会の主催だそうです)

夏木さんのお話については・・
また明日。今日はもう遅いので、このへんで。おやすみなさい。
それにしても、あんなにスタイルのピシッとした美しい50代の女性がいるとは、信じられないくらいでした。

出口のない海

2006-03-21 23:12:32 | 佐々部清監督
「出口のない海」の公式ページが更新されています。

トップページも、あのポスターの写真です。(ネットオークションで出ていたのを、見たことがあっただけ)
海老蔵さん、本当に美しいですね。

それに動く予告編が見られるのも、いよいよって感じで、胸がいっぱいです。
http://deguchi-movie.jp/