今デング熱の発病に関しての情報が流れている。去年の2月に、二条城の堀に蚊が大量発生したらどうするか、と言ったような内容でアンケートが廻って来ていた。京都市が調査したところ、二条城の堀には蚊の発生は認められなかったらしい。そこに書かれていたのは、蚊が媒介するウエストナイル熱という病気だった。今年は朝夕涼しくて、蚊があまり活発でないような気がする。それに雨が多くて反って、水溜まり等が出来るまでもなく流されてしまっているように思う。それでもデング熱が発生したのだから、毎年のようにもっと暑いともっと流行しそうで、ぞっとする。蚊が大量発生した場合、二条城の堀や公園の池はなくなるのだろうか?