昨日は、神泉苑のお火焚祭のお参りに行った。日々のお参りの人や観光客の願いを書いた護摩木が炊き上げられる。参拝者が
見ている時空では、その炎は心地良く心をぽかぽか温める。だけどまたそれは地球が持っている熱。荒れ狂い色々なものを、
また生命も焼け尽くす炎でもある。小さな弱い人間が、人間の力とは比べられない巨大な自然の中で、程良い熱で守られ生か
されているのだと実感する。





子供達は、ご供養を貰って嬉しそうだった。一羽の鴨が池から飛んだ。