
先日、散歩途中によちよち歩きの子供が駆け出すのをベビーカーを押しながら追うママの姿を見て夫が一言、
「もうあの時期は過ぎたね」
子供たちが幼かったもうあの頃は戻らないのかと思うとなんだか少し寂しい気持ちになりました。でも子供たちが少し成長したからこそ楽しめることが増えたんですよね。そのひとつがサイクリングです。サクルカが3歳で乗った初めての自転車から3台目にしてようやく少しサイズが大きくなり、ギアチェンジもでき、けん引することなく、家族で遠乗りができるようになりました。
お気に入りのコースは自宅から町を抜け、草原の真ん中を突っ切るサイクリングロードを走って森まで行くコースで、往復20キロほどあります。日が長く夜9時近くまで外が明るく、仕事の後でもまだ間に合うので、夕食は森でしよう、とパンとパテを持っていきました。

パンとパテ、トマトとラディッシュ

ここでの一休みを目標に頑張った子供たち、運動の後に外で食べる食事は格別美味しく感じますね。
この夏も日本には帰れそうにありませんが、子供たちに夏の思い出はたくさん作ってあげたいです。
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