シャミラの ちょっと・Tea break… !

   季の流れ、日々の雑事を好き勝手に、          
                   きままに綴る雑記帳

あまりの暑さに、追憶シリーズ(!?)

2011-08-11 13:22:31 | 日記・四方山話
外気温35度にマイナス10度の雪景色はどうだ!(笑)

冬は閉山の上高地、行きましたとです。
季節は確か2月。富士登山とは大違いの雪山装備。着膨れてます(笑)
早朝6時といったら、まだ真っ暗。ゲート前を出発、氷の張った釜トン、途中から真っ暗闇、ポタポタ落ちるか、
足元を流れる不気味な水音、懐中電灯の灯りを頼りに、ひたすらエッホ、エッホとトンネル内を歩き、
暗闇嫌いなolive、一人で引き返す勇気はなし、連れに遅れてはならずと息を切らしながら後に続き…
トンネルを抜けた時の開放感を味わう間もなく、銀世界に歩を進め、目的地に向かい上ったり下ったり行進。

    
2時間の道のりで大正池。初めてカンジキなるものを足にはめて得意顔してますが、
この後、ガバッと何回顔面着地したことか(笑)
小さい写真は、秋に友人夫婦(チビ姫誕生前です)と。撮影場所は、偶然にも同じ大正池周りの…はずです、
     



   
人の訪れのない冬の上高地、真っ白に覆われた山々の佇まい諸々、自然の厳しく気高い静かな美しさに
抱かれ…、その瞬間を待っていました。

田代池の周りの樹氷に朝日が差し込んだ刹那、
暗かった山肌がサーっと開かれ、果てしない深さで透きとおった煌きに満たされた一時、
動く事も息をすることも忘れ、ただただ魅了され、光の幻想の中に吸い込まれていました。
言葉なんか要らない感動との遭遇。

何人もの人が上高地に魅せられ通う理由が分った気がします。

何故か、この瞬間の写真がないというのは、一瞬の出来事に見惚れていたか、使い捨てカメラでは撮れなかったか、…いいです!しっかりと記憶に留めてありますから。。。

樹氷だけでもと撮ってみた写真かな。少しキラキラ星が…見えませんか?


8年前いや10年前か、←( 忘れた!)の追憶でした、じゃんじゃん!


少しは涼んでもらえましたでしょうか、にしても、…あぢっ~~~ス!!

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする