また長らくブログ放置しちまったい。
それはそうと、ラノルタ投下してきましたー。
キョンと御坂美琴の2人きりで、美琴を見送るお話です。
ある意味、読み手にとってはすごい予想通りの展開です。美琴は前の話で相当にダメージ喰らってしまっていたし、キョンには別に治療能力なんてないし、大体この2人で予約、という時点で勘付く人もいるでしょう。
なのでまあ……展開に関しては直球勝負というか。読み手の予 . . . 本文を読む
なんだか投下後の後書きばかりになってるな。ちと考えよう。
それはともかく、投下してきました。リリア・宗介組のお話。
一見すると考察向きには見えない2人組で、考察話をやろうという一話でした。
なにしろ、どうしたってトラヴァスの行動については2人で話し合わざるを得ないし、ここから歩き出すにしても次の目的というものがやや弱い。また宗介はここまで延々とリリアと行動を共にすることの是非で悩んでいた . . . 本文を読む
はい、投下してきましたー。
支援MADに感動して思わず前のめりで予約取って、ついつい1日ほど期限延長してしまった、フリアグネ・トラヴァス・式組とステイルの正面衝突話です。
元々、このフリアグネ組には、組ませた時からマーダー対決を早い段階で演出したいなー、と思っていました。
なにしろマーダーと会えないことには、少佐の仕事は「頑張ってサラマンダーを維持する」の一辺倒になってしまいますw これ . . . 本文を読む
少し記事が遅れました。失礼。
ラノルタに投下しました。
シズと伊里野、一応マーダーだけどブレまくってる2人が一戦交えた上で手を組むお話。
ぶっちゃけ、マーダーコンビ多すぎってのは自分でも微妙に気になったんですけどね。でもこの2人に関してはやはりコレが最善だろう、との思いが勝り、踏み切ることにしました。
ま、すぐに解消(というか片方が死亡)してもおかしくないわけですがw
シズはマーダ . . . 本文を読む
すっかりラノルタの「あとがき」ばかりになってる当ブログですが、また投下してきました。でもって投下したからには記事を書かねばなるまいて。
……読書関係の記事も書かなきゃなあ。紹介したい本が溜まってるや。
それはそうとして。温泉でのバトル話です。
既に前々の話で「マーダーとマーダーの潰しあいバトル」の振りが思いっきりなされていたので、そこは素直に乗ることにしました。
ガウルンは姫ちゃんと戦 . . . 本文を読む
すっかり忘れてた。ラノルタ投下しました。
学校の3人です。
まず亜美ちゃん。難しい局面にあった子です。
竜児の死体との対面もそうなんですが、なにより先に繋がる目標を失ってしまってます。膝抱えて座り込んじゃう状態。もちろん自然な反応ですし、一時的な状態としては構わないんですが、ずっとこれでは困ってしまう。
なので、頭の切り替えと、多少なりとも未来を見据えた目標を見出す必要がありました。
. . . 本文を読む
ラノオルタに投下~。
タイトルは『イリヤの空~』のある章?のタイトルから。
散々な転落の様を見せている浅羽が、新たな目標と方針を見つけて、白井黒子・ティー組に保護されるお話。
もともと、「伊里野にはクスリ(を含む医療的な処置)が必要だ」という仕込みは、榎本死亡話である『南の島』の時に仕込んでおいたネタでした。この時点で既に、その事実がいい塩梅に浅羽の方針にも影響を与えるんでないかな~♪、 . . . 本文を読む
ラノオルタに投下~。
いーちゃんがハルヒの力を認識するお話です。
前の話の状況が、面白くも挑戦的な「振り」だったので、これは全力でお相手するしかないな、と。
それで……あんなことになっちゃいました♪
まあ真面目に、ハルヒ・いーちゃんペアが解消するか否か、という分岐点ではあったわけで。
古泉くんの計画通りにコトが進めば「ラノロワオルタレイション・完!!」ですし、進まないようなら、普通 . . . 本文を読む
ブログを放置してる間に、ラノオルタに1つ投下してきました。
キノ単独話です。
まああれだけ大暴れした後ですし、次以降の話のためにワンクッション欲しかった、というのもあるのですが。
やはり、キノに「話し相手」をつけたかった、というのが大きいですねー。シズにインコちゃんをあてがったのと基本的には似た意図です。
「キノの旅」という作品は短編1つ1つで異なる仕掛けをしてくる面白い作品ですが、ど . . . 本文を読む
ちょっと投下から日は経ちましたが、ラノオルタの投下作について。
はい、パーティシャッフル話ですね。
まずは前の話で6人組で話を組むこと必至だった3チーム合流パート。
人数が多い上に自己紹介さえもまだロクにしていない、放送へのリアクションも必須、互いのこれまでの経緯も気になる、今後どうするか考えなきゃならない、危険人物だけどマーダーとも言えない零崎人識への対処も必要……と、かーなり大変なパ . . . 本文を読む