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ゆるゆるしなやかに♪ ベルマダがいく!

2011年4月からベルギー生活をはじめました。
ベルギーでの生活等々、ゆるゆる綴っていきますね。

ゴッホ生誕の地と複雑な国境地区。なんじゃこれ?笑

2012-01-08 22:30:58 | Brusselsな毎日
またまた、ゴッホ大好きなダーリンに強制的に連れて行かれた、ゴッホゆかりの地。
今回は、「ゴッホ生誕の地」という、ベルギー国境に近い、オランダの「Zundert:ズンデルト」です。


ここは、ゴッホのお父さんがこの地区の教会で牧師をやっていた時に生まれたらしいです。
弟のテオとともに、幼少のころ遊んだりしたのかなー。

・・・と、思いながらも、やってきたZundert.
街のメインの場所(よくありがちなマルクト広場的な)に、ゴッホハウス(VINCENT VAN GOGH HUISE)
と名付けられた建物があります。
・・・が、実は、これ自身がゴッホの生家ではないんですなー。
どうやら、町おこし的に生家のあった場所にこの建物を建てたようです。
展示物と、レストラン(cafe?)が併設された建物です。



で、入口でチケットを購入(5€)入る時に、オーディオガイドを渡される。
横に幅の広い、気のイイおばちゃんが、「ゴッホ関係で他にどこかいった?」と聞くので、
「この間、ヌエネンにいったよ」というと、「ここは、ヌエネンよりもすごいのよ!」という。
ほっほー。
ヌエネンのゴッホセンターは、けっこう気に入ってたので、期待しながら入ると、、、
中は、映像を駆使していろんな説明がある。
英語のオーディオガイドは、やたら長くしゃべっている。。。

こんな感じの室内。




・・・が、結局、この二部屋で終わってしまった。
はッ?もう終わり?
他はないの?
続きの建物はどうやら、新進アーティストのギャラリーらしく、、、
ゴッホの名前はついてるものの、展示は全く関係ない。(苦笑)

うーん、どこがヌエネンよりすごいの?笑
びっくりしながらも、オーディオガイドを返却するために入口に戻り、
改めてそこの売店を見ると、おおっ。


こんなゴッホグッズ初めてみたっ!
自転車まであるなんてー。ちなみに、お値段は、330€ぐらい。高い(笑)
すごかったのは、これだけかも。ははは~。

笑いながら、外に出て、ゴッホが絵に描いたという教会を見に行く。


素朴な教会。これはこれで味わいがある。
一組の家族が、お墓参りに来ていて、せっせとお墓を掃除しているのがなんとも心温まる。

その近くには、ゴッホとテオの銅像が。



んー、そして、これだけである。苦笑。

どうやら、がっかりしたダーリンは、
「まぁ、日曜日の午後にさっくり来るにはよかったんじゃないかな」と
わけのわからないコメントをしていた。

で、どうせなら、ここにいかない?と言われた場所は「Baarle」
ここ、なんと、オランダとベルギーが入り組んだ街だそうで。

いわゆる、「飛び地」である。
が、飛び地の中に更に飛び地がある、というわけのわかんない状態で、
その歴史をさかのぼると、どうやら、ハプスブルグ家の分割やら長――い戦争の歴史やら、
ベルギーの独立の歴史などなど。という、ほんとにいろんな歴史の産物がこの入り組んだ国境の
原因となっているらしいです。
何度もキレイに解消しようと試みているらしいんですが、
そもそも、すでにここは、この入り組んだ国境が「ウリ」になっていて、
更に、国によって法律等のルールが違うことで、住民が得をすることもあるようで、
意外にも、国境の整理を反対しているのは、住民なんだそうです。

詳しいことを知りたい人はこちらをどーぞ。

それにしても。。。。。これは、スゴイ!笑
いりくんでいる、、、ってこういう事をいうんだッ!ミョーな納得。

今でこそ、シェンゲン条約で国境の出入りは自由だし、通貨も同じユーロだけど、
前はどうしてたのか・・・・?謎ですね~。


で、二つの国境の境は、ご丁寧に地面に「+」で描いてある!

「B」がベルギー側で「NL」がオランダ側!!


かなり入り組んでいて、地図で見るとこんな感じなんですねー。


オランダの中にベルギーがあって、更にその中にオランダがある。。。
もう、何がなんだかわかんないですよね。笑


街の中をフラフラ歩いているだけで、何度も国境を超える!
そして、もちろん、車を運転していると、カーナビが何回も何回も国境を超える度に
「You cross the border」と叫ぶ!笑。
このカーナビ、精度がイイのは認めるけど、、、、うるさいぞーっ!笑


しかし、何がスゴイって、これを「ウリ」にしているこの街自体!
こんなポスターとかもある。




いつまで、飛び地な状況を続けるんですかね。
それにしても、ものすごい興味深い場所でした。
ブリュッセルのお住まいの方々。一度、見に行ってみると面白いと思います。








かかさず紅白を見る。そして、年を越す。

2012-01-01 10:50:00 | Brusselsな毎日
ドイツから帰ってきた大みそか。

一応、大晦日っぽく、火鍋とか食べちゃいました!



そして、TVは、もちろん、録画しておいた「紅白歌合戦」!


うーん、今まで、年末年始は海外旅行中なことが多かったけど、
それでも、紅白は必ず見てた気がする~。
特に、アジアな国の、ちょっとしたホテルでは、必ずJSTVが放映されているので、
紅白はちゃんと見れたりするんですー。


ってことで、ドイツで購入してきたフランケンワインと一緒に火鍋♪


で、勢いがついて、クリスマスビール!


で、なぜか、紅白みてはしゃぎまくる私。

「今年、一番おもしろいね」とダーリンに言われる。
でも、自分が何をやっていたのかは、酔っぱらっていたので覚えていません。。。
たぶん、激しく踊っていたんだと思うのだが。。。

すっかり、しっとりしてきた紅白。

うーん、松田聖子と神田 沙也加が二人で「上を向いて歩こう」を歌うっていうのは、
ついこのあいだまでの「赤とんぼ」姉妹の代わりか?苦笑。



セントラルまで花火を見に行こうと思っていたけど、
酔っ払ってるのでめんどくさいッ=3

っていう、私の気持ちを見透かすように、
「MERODEに行くよ!」と言われる。

一駅向こうだったら、散歩がてら歩ける距離だーッ
そうだ、あそこは凱旋門も、公園もあるので、なんか楽しげかもー?

・・・と、お出かけな二人。

ドイツがかなーーーーーーり寒くて氷点下だったのと比べると、
このブリュッセルの気温は天国である!
いくら、帽子、ダウンのコート、手袋、ヒートテックを身に着けていたとしても!笑

ぽくぽく10分ちょっと。こんなポスターに笑いながら。。。


で、着いた!凱旋門!
すでに、爆竹?みたいな、音がスゴイ花火や、ロケット花火とか、
打ち上げ花火も個人的に(?)やっているー♪

ってか、ロケット花火、デカくない?笑↓





勝手にやってる打ち上げ花火、日本では、たぶん火薬制限でその辺にはゴロゴロ売ってないような大きなものみたい!
けっこう高くて大きくて、そして、連続して上がる!

そして、、、ぞくぞくと人が集まって来る!
みんな、手にスパークリングワインを持って、グラスを持って登場!

年越した瞬間は、大騒ぎ!
いろんな人がいろんな年を過ごした2011年だと思うけど、
こうして、楽しく新年を迎えられることに喜べるのはいいよね☆

さて、、、
みなさんにとっての2011年は、どんな年でしたか?

私は、1月に入ってから、直接的に仕事をやめる準備を始めていて、
そこからスタートして、震災を経験したこともあり、家族や友人や、いろんな人との関係と絆と、
自分自身というモノを改めて考えた年でした。
周りとの「つながり」と「支えられている」ということを再認識しましたね。
感謝しまくりです。ほんと。


そういった意味でも、「自分元年」でした。
とにかく、自分と向き合わざるを得ない年だったな~、
一個人の「私」と。

向かい合う、その中から何が出来たのか、、、、まだまだだなーと思いつつ、
でも、少しずつは進んでいるはず!と自分を励まします。

2012年は、更に、もう一歩、先に、いや、上に昇って行きたいと思います。
辰年だもんね!昇竜です!笑


それでは、みなさんの2012年が素晴らしい、ステキな年でありますように!








見つけた!フランス語 

2011-12-24 00:57:17 | Brusselsな毎日

えー、昨日、かぶりつきで見た「私が恋愛出来ない理由」(フジテレビの月9)を
見ていた私。

2つのことに気が付いた。

その1:Pandraは、iPhoneで見ると、一度も途切れないし読込時間が超短い!
    

その2:このドラマに出てくる2つのお店、フランス語の店名じゃん!


ってことで、その1があったので、のめり込んでみてしまった・・・というのもありますが、
まぁ、そのおかげで、「その2」も目に入りました。


・サキが待ち合わせに使うバス停の前のパティスリー:Sourire fait avec amour
・マコがバイトを始めたお店:Rencontre


どちらも、いい名前ですね。
一つ目のパティスリーは、実在するお店だとか。
パティスリー Sourire

「sourire」というのは、「にっこり笑う」という意味の動詞です。
Patisserie sourire と並べると、韻というか、同じ発音が繰り返される部分があり、
小気味イイです。


また、もう一つのお店の「rencontre」は、「巡り合い、偶然の出会い」という意味です。
これは、実在のお店でロケをしているようですが、店名はドラマ用に変更されています。
ドラマのスタッフが考えたんでしょうね。きっと。
二人が出会う場所ですから。


フランス語の勉強をしていると、「あー、これは、フランス語だったのかー」と思うことが意外にあります。
今まで、全然ッ意識してなかったことだけど。

文化としてフランス文化のものは、やっぱり、そのままに近い形で外来語として日本に定着しているみたいですね。
化粧品なんて、そのまんま、フランス語が商品名だったりしますしね。

あえてカタカナで書くと、
ルージュ、ロゼ、デジャヴ、マキアージュ、アベック などなど。

そうそう、この間、「存在理由」という単語を調べていたら、「raison d'etre」という綴り。
そうか、これが、あの「レゾンデートル」かッ!
一つの単語かと思いきや、名詞+冠詞+動詞 の3つの構成であることがわかり、ものすごい感動しました。笑


あー、面白い・・・と面白がってるだけじゃ、上達しませんが、、、
せめて、そんな楽しみがあってもいーんじゃないかと最近思います。











テストなのにスト。「解放」と「開放」について思考する。でも、家政婦のミタを見ただけだけど。

2011-12-23 22:17:00 | Brusselsな毎日
12月22日(木)は、12月期フランス語コース(A2.3)のテストの日でした。

ですが、、、ブリュッセルでは、大体的なストが前日の夜から実施されていて、
当然メトロがずーーーっと止まっている。
・・・というか、駅が閉鎖されてしまってました。(しまった、写真撮り忘れた・・)

なので、メトロ以外で学校に行かねばならないのですが、
ダーリンは出張中でいないし、タクシーに乗ってもたぶん渋滞にはまる。。。

ってことで、往復歩いてみました。片道45分弱。
まぁ、実はそんなに遠くない距離だったりしました。笑


しかし、最近の日本では見かけない「ストライキ」をちゃんとやるなんて、
ある意味すごい。なんだか、不謹慎かもしれませんが、あのちょっと非日常な感じが気持ちを昂揚させますね。

私がオトナになってからは、交通ストなんて経験ないけど、
確か、村上春樹の「村上朝日堂」に昔の国鉄のストの時の話とか載ってて、それを読んだとき、
街が、駅が、シーンとしてる感じがすっごい鮮明に脳裏に浮かんだのを急に思い出しました。
そうか、そのせいかもしれないですが、(話は完全にそれますが)
3.11の震災直後、電車がすぐ止まり、山手線の線路を人が歩いている姿をみたら、
「昭和のストみたいだな・・・・」と思ったのは、この本(エッセイ)の影響なんですね、きっと。


で、話を戻して、、、

しかも、メトロは、毎週月曜日にフリーペーパー(フリー新聞?)を配布しているんだけど
これが、けっこうちゃんとした記事がいろいろ載ってる大人気な新聞なんだけど、
そこにも、自分たちのストの情報をインフォメーション的にデカデカと載せてるあたりが
「やるんだよ!絶対に!」みたいな意思の強さをますます感じさせます。



で、朝歩き始めたら、同じようにモンゴメリーからずーーーーっと前を歩いているおっちゃんがいて(笑)
ずーっとストーカーの様に後をついていると、一言も口をきいてないのに、
妙な親近感が湧くのがこれまた不思議な気持ちです(笑)

人と人の関係や空気感って、そういうものが実は一番の元になってるのかなーとか、なんとか、
ぼんやりと思いながら、フランス語の動詞活用一覧表を見ながら歩いていました。
・・・って書くと、すんごく勉強家な雰囲気満載ですが、
よーするに、単なる「一夜漬け」状態です。その日に見てるんで・・・・。


で、一夜漬け状態でやるだけやったテストだけど、、、
正直、かなりリスニングの問題、長文読解の問題が難しく、苦戦しました。
いや、リスニングなんて、苦戦も何も、あっという間に聞取り時間が終わるので、
ボーっとしてるだけで、なんとも情けない感じだけど。。。
仏作文の問題も、そのテーマについて昨日の「ヤマ」があたったはいいけど、そもそも中身が一夜漬けなので、
覚えきれておらず、おそまつな感じ。あ~!後は神頼みしか残ってないですな。。。


しかし、そんな情けない状態でも、終わった後の私の気分は「解放感でイッパイ!!!!!」
思わず、「ヤッホー!!!」ブリュッセルに山があったら、きっと私は叫んでいたでしょう!!


思わず、足取り軽やかにどこかに出かけようかッ♪
と、思ったけど、そうだった、今日はスト・・・・・。
出かけたが最後、戻ってこれません(笑)

なので、またぽくぽくと家に向かって歩きながら、おうちの一駅手前の駅「Merode」あたりまで来たら、
この辺は、実は、けっこうお店がいろいろあるんですねー。
うーん、Montgomeryが店が少ないので、羨ましい感じ!
Stockelにあるようなお店はほとんどすべてある、って感じかな。


で、そっか!
ここで私のこの浮かれた解放感を満喫しよー―――!ここからだったらよく歩いて帰る距離!

と、すっかりこのボニデ(ナイスアイディアをフランス語でいうとそういう感じ)を思いついた自分に
更に浮かれて、さまよいます(笑)

まーずは、腹ごしらえ!
そして、ランチに選んだのは、ベトナム&タイ料理のお店:「PARFUMES D'ASIE」

うーん、こんなところに!って感じのお店。


階段を上がるったら、まずは、神だな?


お店の中は、昭和な地方の喫茶店を思い起こすような、ピンクとペパーミントグリーン。
薄いきれいなピンクの壁に、ピンクのペーパーナフキンが色の繰り返し効果なのか、
けっこうベタなベトナムな人形やグッズがあるんだけど、それなりにみえます。



今日は、ランチメニュー 9€ というのをいただきました。
内容は、こんな感じ。

・海老センベイ
・前菜
・メイン
・ライス
・ライチ または コーヒー

写真は、こんな感じ。


この海老センベイおいしかった!まぁ、いわゆるフツーの味ですが。
懐かしかったのか、一人分としては多いかな?と思いつつもペロリ!



そして、前菜のこの海老揚げ餃子がプリプリでウマイッ!!!



で、これまたエビのピリ辛炒めですね。
味噌味に似た味付けが、ご飯がもっと食べたくなる感じ。



食後は、コーヒーをいただきました~♪

出てきた時は、メインの量が少ない?と思ったけど、食べてみると、ご飯もあるせいか、
けっこう満足感あります。

うーん、幸せ~♪


お店は、最初お客さんがいなかったんだけど、
その後、たくさん人が来ました。相変らず、私は店に人を呼ぶらしいです(笑)
もちろん、ヨーロピアンな人が多く、ワインと一緒にベトナミーズな感じですね。


すっかりゴキゲンな私は、雑貨屋や、服や靴を中心に、Merode周辺のお店をいろいろ見て回ったんですが、
結局、私が買い込んだのは、「あったかグッズ」笑
ひざ掛け、レッグウォーマー、ニットなタイツ etc.

最近、ほんっと寒くて、、、、家にいても、足元が寒かったりするので、
レッグウォーマーが欲しかった!
これでぬっくぬくですなー笑


で、家に帰って来ても、この解放感からか、フランス語の教科書を開ける気にもなれず、
かといって、出かけようとしても、ストだし、もう暗いし、、、。
で、やはり、家で現実逃避することにしたッ!
一人で日本のドラマ鑑賞に走ってしまった。
そして、夜中まで延々と見続けるのである。。。。
これって、異常?!苦笑。


で、今、書いてて思ったけど、、、日本で同じような気分になったら、どうするか?
さぁ、あなたはどうしますか?

ストは発生してない日でいいですょ!


1:買い物にいく(特に靴)
2:とにかく、友達に声をかけて飲みに行く(食べにいく)
3:エステかマッサージに行く
4:映画に行く
5:マンガ喫茶に行く


なんか、ここまで書いて思ったけど、全部「出かける」モノですよね。
日本にいた時は、例えば、何かの試験を受けた日とか、重要なプレゼンみたいなのがあった日とか、
その後で確実に解放感があるはずで、まとまった時間がとれる時は、
事前にちゃんと「予定」を入れていたことが多いなーと、思い出した。
ネイルやまつエクとか、友達に前祝いしてもらう、とか。
きちんと、その直前のいわゆる「一仕事」を終えた後の自分への「ご褒美」設定がされていたよなーと。
別に、ご褒美欲しさに仕事をやっていたわけではないけれど、
結果的に、更に自分を「アゲル」ために設定していた予定の数々。


今は、そもそも、こんな解放感を得る機会が珍しい。残念ながら。
毎日が「解放」ではなく、「開放」的だからか。

「解放」は、「束縛」や「制限」がその前提として存在し、それがなくなり自由になることを意味する。
「開放」は、文字通り、開け放たれたそのものの状態をただシンプルに言う。

ってことは、「解放感」があるということは、その前に「ストレス」的なものがあるということですね。
で、「解放感」というのは、あえてフィジカルな感覚に例えていうと、
「すっごい我慢した後の排泄の気持ちよさ」に似ている気がする。
脳内麻薬がドピュッッ!!!!と出た感覚のような。(笑)


今の生活は、「開放」されている状態だが、それは、私に「解放感」を与えない。
そして、そのこと自身にストレスを感じることがあったりするんだよね~、実は。
人間って、これだから奥が深い。「開放」されすぎてることって、実は、楽じゃなかったりする。
シンドイ側面もあるんです。

いつ話をしても、「忙しい」という人は、この「開放」状態を実は恐れているのかも。
「忙しい」のに、絶対、仕事の量や家事の量やすることの量をみずからは減らさない人って周りにいますよね?
「せっぱつまった状態、忙しい状態」は、すごく望ましいわけではないが、
自分がしなければならない何かがある状態は、人を「安心」させるし、「達成感」を見つけやすし、
なんせ、その後の極上の「解放感」をもたらしてくれる。


そう考えると、フランス語の勉強を今、私にしては、けっこう真面目にやっていると思うんだけど、
その心理の裏には、実はこの解放感を味わいたいだけ、「開放」から「解放されたい」だけなのかもしれない。


なーんて、解放感について思考して偉そうなこといったけど、
こんな私は、その解放感を満喫するために、
「家政婦のミタ」を見て、「私の恋愛出来ない理由」に瞬間的にはまっただけの小市民なのでした(笑)
VIVA! 現実逃避! 
Super! 家政婦のミタ! 笑


●今日のレストラン:
 PARFUMES D'AISIE
  住所:Av. George Henri 482
   1200 Bruxelles
tel:02/733.11.98
  営業時間:月~土:12:00 - 14:00 、18:30 - 22:00
     日曜休み。






















トラムに乗ってワイン会へ vol.4

2011-12-16 19:14:24 | Brusselsな毎日
今日は、例のワイン会第4回目!

12月のワイン会のテーマは、ノエルシーズンなのもあって、「泡」☆
早くも気分が盛り上がりますッ!



おうちに伺ったら、ノエルなデコレーションが♪




ステキですね♪

で、肝心の「泡」ですが、
今回は、主催者のMさんが、セレクトしてくれた4本です!

飲んだのは、これ!


左から・・・

・CREMAN d'ALSACE €7.29
・TAITTINGER €31.25
・ASTI CANTI €4.99
・Veuve Cliquot €40

どれも美味しかったのですが、個人的には、
4つ目のVeuve Cliquot と、3つめのAstiが気に入りました!
特に、4つ目のVeuve Cliquot は、パンの香り(イースト香)がして、
ちょっと甘めでグイグイ飲めそう。(いや、グイグイ飲めなくていーんですがw)

フードマッチとして、パンやクロワッサン(ちなみに、クロワッサンはパンではないんです。フランスでは)に合う!と
聞いて、納得。
したことないけど、あのしっとりしたバターの風味やナッツの香りにむっちゃはまりそうです。

Astiも、美味しかった!約5€であの味が楽しめるなんて、ステキです。



そして、今日は、チーズではなく、Mさん手作りのお料理をいただきましたッ!









むっちゃハマったのは、
「ホウレン草とアーティチョークのディップ」です♪
思わず、みんなで作り方を聞きます。

<材料>
・アーティチョークのハート部分の瓶詰
・冷凍のホウレンソウ
・マヨネーズ
・パルメザンチーズ

これを、ぐりぐりと混ぜて、器に入れ、オーブンで15分~20分ぐらい焼くと出来るとか!

お料理上手なのは知ってたけど、ほんとに美味しくておいしくて!
お料理教室をしてほしいぐらいです(笑)


美味しい泡と美味しい料理で、すっかりゴキゲンなんですが、
なんと!
手作りの焼き菓子まで一人一人にプレゼント♪


ステキすぎですッ。

ほんとうにどうもありがとうです~!感動!


うーん、私には、一生できなさそうです。(すっかり白旗状態)

そんなこんなで、トラムに乗りにいったら、、、外は、冷たい雨。
酔いも冷めて、うちにたどり着く前には、みぞれに。。。

雪降るのかな?

っていうか、今みたら、完全に雪降ってる!
私にとってのベルギー初雪!

寒いのは嫌だけど、ちょっと積もって欲しいかも♪
・・・と、子供のようにワクワクです~!!!



ブリュッセル生活に必要なモノ。持ってきてよかったモノ。

2011-12-15 01:29:11 | Brusselsな毎日
さて、、、、
なんとなく先日、ふと、
「そっかー、去年の今頃は、ブリュッセルに行く準備をせっせとしていたなー(彼が)」と、
思い出した私。

なんだか、いろいろ買い込んで持ってきたけど、
本当に持ってきて良かったものってなんだろう~?と、改めて考えてみました。
その頃は、ベルギー在住の他の方のブログを読みながら、情報収集していたので、
私も、何かの参考になるかもしれないから、まとめてみます。
(・・・って、もう遅い!と、言われるかもしれませんが)
たーだーしー、あくまでも私のケース、あくまでも私の主観です。


で、今回のこの記事は、長いし、写真もないので、気になる人だけどーぞ。



(1)家電
   必須は、言わずとしれた「炊飯器」です。
   後、我が家にとって必要だったのは、ホットプレートたこ焼きプレート付 です。
   他のものは、そもそも家に備付けだったし、変圧器が必要なので、
   めんどくさいので、持ってきてないです。
   ただ、持ってないけど、今、持ってきた方がよかったなーと思うモノは、
   「オーブントースター」。
   あじの開きとか、お餅とか、もちろんトーストとか、簡単にすぐ焼きたいモノは、
   オーブントースターが便利なので。
   日本の最近のキッチンに必ずある「グリル」は、こちらには、基本的にないので、
   このオーブントースターや、「魚焼き専用卓上グリル」とかも欲しいですね。

   それと、パソコン!
   必須です。日本製というか、日本で使用する人向けのものがいいですね。
   日本語対応しているし、キーボードの配置も違うので。
   もちろん、こっちでも買えると思うけど、いろいろ対応させるのが大変かも。

   それと、日本製のもので、電圧的にこちらでの使用がOKなものもあると思いますが、
   コンセントの形状が違うので、アダプターをいくつか持ってきた方がいいですね。
   旅行の時も便利かつ必須です。


(2)家具
   大型家具は、各家庭の事情に寄るので基本的には割愛。
   収納家具については、引出式のクリアーBOXがあると、とても便利。
   ニトリや他のホームセンターで売ってるヤツですね。
   シーズンオフの衣類を入れたりするヤツです。
   こちらでは、クリアーBOXらしきものは、売ってますが、「引出し式」をほとんどみかけません。
   ほとんどが「蓋」のものです。
   (ひょっとしたら、私が見つけられてないだけかもしれませんが)
   引出式のものは、スタッキングして積み上げれば、簡易な洋服ダンス、収納家具になるので、
   とっても便利だと思います。
   お洋服は、下手に段ボールに詰めるぐらいなら、このBOXにぜーんぶ詰めて、
   そのまま持ってきた方がよかったなーと思ってます。


(3)衣類
   盛夏の衣類は、はっきりいって、ブリュッセルでは着る機会がなかったです。
   旅行で暑いところに行くために持ってる。。。という感じです。
   長い期間着るのは、春~初夏の服かな。
   半そでもほとんど要らない。
   長袖の綿JKは、重宝します。後、綿ストールがいくつかあると、ちょっと寒い時に
   防寒具になるし、ファッションに広がりが出ます。
   秋冬ですが、長いダウンのコートは必須かと。寒いですから。
   それと、ヒートテックものとかは、冬の外出時に欲しいアイテムです。
   生活スタイルにもよりますが、私は、旅行や外出で、文字通り建物の外にいる時間が
   長いので、その時に活躍します。
   家の中や、建物の中は、あったかいので、温度のギャップがあるから、
   重ね着スタイルで、着脱調整が簡単に出来る衣類があると、とても便利です。
   後、ジーンズは、ダメージデザインは、よっぽどかっこよく着る自信がなければ、
   変に注目されるので(笑)、やめた方がいいかも。
   こちらに来て、履いてる人はみたことないです。
   もちろん、衣類は、こちらでも買えます。
   ・・・が、ヒートテックは、日本のモノがいいと思います。
   ストッキングは、あるけど、なんていうか、テラテラ光るものが多いので、
   好みのものがあれば、持ってきた方がいいかも。
   
   

(4)靴
   衣類と同じで、盛夏に履くような、ヌーディーなサンダルを履く機会は正直あまりないです。
   ブリュッセルで履く期間は、あってもほんとに少しです。
   バカンスで南仏とかにリゾートに行くにはあった方がいいですが。
   逆に、ブーツは、必須。
   気を付けたいのは、ブリュッセルは、すぐ雨が降ってぐずつきます。
   1日中晴れの日というのは、ある意味めずらしいです。
   なので、雨の日に履ける靴が必須です。底が皮でないものや、素材がエナメル系だったり、、とか。
   私みたいに、裏底が皮の靴ばかり持っていると、靴が傷むし、傷むのがイヤで履かなくなっちゃいます(笑)
   後、石畳が多く、いわゆる細いヒール(ピンヒール系)は、よっぽど気を付けていないとその隙間に挟まるので、
   ご注意を!
   ブーツといえば、こちらは、日本よりブーツの価格が低い(安い)ように思います。
   入国する季節にもよりますが、こちらに来てから購入してもいいかも!


(5)傘と帽子と日除け
   日傘は、さしてる人をみかけません。
   また、夏に帽子をかぶる人もほとんどみません。
   ただし、冬は、防寒の意味でニットやフェルトの帽子をかぶってる人がたくさんいます。
   春夏は、日差しがかなり強いので、紫外線対策は必要です。


(6)台所用品と食器。
   特になくても、こちらで全て揃いますが、
   味噌こし器や豆腐すくいなど、和食に必要なキッチングッズは豊富にはないので、
   持ってくると便利です。
   後、和食器も必要ですが、基本的に食洗機にかけられないものは、あまり使わなくなると思います。
   なぜなら、シンクが異様に小さく狭いので、食器を手で洗う気が失せます。
   その代わり、食洗機はデカくて有能なので、使う頻度が高くなります。
   なので、食洗機に適した食器があると便利です。

   サランラップ、クレラップなどのラップ類は、こちらのものは、キレが悪いし、ピタッと
   くっつかないので、今までの品質が欲しい人は、日本から多めに持ってきた方がいいです。
   ジップロック袋も便利です。

   後、日本のシステムキッチンとかを使っていた人は、
   生ごみをキャッチするバスケット等があると思うんですが、
   こちらには(少なくとも私の知ってる家には)、それはありません。
   小さな穴の開いた排水溝があるだけです。
   なので、生ごみは、三角コーナー等の、シンク内に置いたりくっつけたりするものが
   必要です。もちろん、こちらに売ってますが、そのあたりにこだわりのある人は、
   三角コーナー関係のグッズを日本から購入して持ってきた方がいいかも。



(7)吸盤式の何か
   なぜだかわからないけど、吸盤式やマグネット式の●●●・・・ってものは、
   少ないです。ゼロじゃないけど、気に入るものに出会ったことがないです。
   ちょっとした吸盤のフックが欲しい!ダイソーにいこっかな~っていうようなモノは、
   持って来た方がストレスが少なくっていいですね。
   特に、冷蔵庫が作り付けの場合が多いので、その場合、扉は「木製」です。
   ってことは、マグネットはつかないので、マグネット式のものを
   持ってきても、使うところがない、、、ということになりかねませんので、ご注意を。
   
   

(8)つっぱり棒、つっぱり棚
   これは、あるとやっぱり便利です!
   ただ、場所やサイズが重要なモノなので、むやみやたらに持って行っても使えないかも。


(9)シンク下スペースの有効活用グッズ
   シンクや洗面所下のスペースを有効活用できるようなモノは、
   こちらでは見かけないので、今まで使ってた人は、持ってきた方がいいでしょう。


(10)語学文法本や電子辞書
    フランス語や英語をこちらで学ぼう!という人は、何かバイブル的な、日本語で
    書かれた文法の本があると、便利です。
    もちろん、こちらでも、勉強する本は売ってるし、学校側で用意する場合が多いですが、
    フランス語や英語で説明されているので、うまく理解できない時があるはずです。
    「あれ?」と思った時に、日本語の本で確認することが出来て便利です。
    もちろん、電子辞書は、必須です。
    フランス語が入ったCASIOのEX-WORDシリーズを推奨します。

    滞在が1年とか短期間の場合、特に、真剣に勉強する気がない人も多いと思いますが、
    出先(レストランや、お店など)で、書いてあるメニューや説明が読めなくて、、、と
    いうことはやはり多いです。洗剤一つ買うのもよくわからない状態です。最初は。
    また、役所やアパルトマンのメンテナンス会社、お子さんのいる方は、幼稚園や学校などからの
    お便りお知らせ系の文書は、ほぼすべてフランス語とオランダ語です。
    英語が書いてある場合はマレです。
    もちろん、iPhoneや家でのPC等を使ってネットの辞書ツールを使うのも手です。が、
    いわゆるちゃんとした辞書品質ではないのをお忘れなく。



(11)掃除グッズ
    掃除機は、家電の部類かと思いますが、こちらのものは、重くて価格が高いので、
    正直買う気が失せますが、かといって、日本から持ってくると、あの重ーい変圧器をかませて、
    動き回ることになるので、現実的ではないと思います。
    ・・・なので、結果的に現地での購入がいいと思います。
    我が家は、いろいろ考えた末に、こちらのアマゾン(UK)でルンバを購入しました。
    家の床に段差が少なく、すべてフローリングか一部タイルなので、ルンバが快適です。
    電圧の対応幅が広いので、日本に帰国してからも使えるようです。(機種依存かもしれませんが)
    
    他は、非常に便利だと思ったのが、激落ちKINGとかのメラミン樹脂スポンジ。
    なぜか、こちらでは見かけません。
    日本にいる時から愛用していたのですが、これ、こちらで、更に大活躍です。
    特に、こちらは、石灰を含んだ水で、ステンレスやガラスなど、濡れた状態で
    放置しておくと、水の後が付着します。これが、なかなか取りづらいです。
    もちろん、専用の酢の入った洗剤等があり、それでピカピカに復活するんですが、
    毎日使うと(私には、ですが)、ちょっと手が荒れやすくなるし、
    酢臭くなるので、それは避けたいんですよね。。。(私は酢の匂いが大の苦手)
    で、ちょっと汚れたところは、これでくるくるっとこするとすぐ取れるので、
    愛用しています。


(12)文房具など
    文房具は、もちろん、売ってますが、、、
    こちらの文房具は、高いです。その割には、品質はイマイチ。。。
    私は、ゲルボールペンが大好きなんだけど、もちろん売ってるけど、
    書き味に全然満足できないので、日本から来た友人に買ってきてもらいました。笑
    まぁ、どこまでこだわるか、、、ということなんだと思いますが。  
    クリアーファイルもペラペラで、ものたりない感じ。
    妥協すれば、困らないけど、ストレスがたまる人は、日本から持ってきた方がいいのかも。


(13)100円均一グッズ
    別に、100均グッズで売ってるものが「売ってない」と思うことはほとんどないです。
    (吸盤をのぞく:笑)
    ただ、100円均一にいって「さっくり安く」手に入ったものが、こちらでは、
    もっと高い価格で売っているので、そのギャップにストレスを感じる人は多いと思います。
    なので、ダイソーLOVEだった人、それなりに愛用していた人は、
    買いだめしてくると、いいんじゃないかと思います。
    私が買いだめしてよかったと思うモノは、S字フックと洗濯ネットです。
    もちろん上述の激落ちKINGもダイソーで売ってます。
   

(14)化粧品、衛生用品、薬など
    化粧品は、まぁ、好みとお肌に合うかどうかですね。
    こちらにも、いろいろ売ってます。
    ドラッグストア的なお店もあるので、いわゆるドラッグストアコスメもあります。
    慣れてるものがイイという人は、持ってきた方がいいかも。
    生理用品は、日本の方が全体的に品質がいいと思います。
    歯ブラシは、大きい・・・というか、なぜか日本のものよりも、ブラシ部分が太いので、
    私にはちょっと磨きづらいものが多いです。
    今度、帰国したらまとめて買ってこようかな~と思っています。

    あ、薬は、ファーマシーでさらっと買えるものと、処方箋がないとだめなものがあります。
    一般的な風邪薬、のどぬーるスプレー的なもの、アスピリン等々は、フツーに買えます。
    が、とりあえずのセットはあるといいかも。


(15)布団
    客用布団が2セットぐらいあると、便利ですね。
    日本からお客さんが来た時に使えます。
    我が家は持ってこなかったので、ソファーベッドを購入したのと、
    友達の家から借りたりしました。


(16)日本てぬぐい、風呂敷
    こちらで知り合った方や友達のプレゼントに役立ちました。
    特に、「かまわぬ」は、これらの使い方等の説明が英語になっているリーフレットがあり、とても便利でした。
    

(16)総括すると、、、
    まぁ、要するに、生活スタイルとどこまでこだわるかによる、ということですね。
    ただ、初めて海外生活を始める人、英語やフランス語が得意じゃない人、は、
    買い物一つするのにも、どこに何があるのかわからない、探しても、
    日本と違うのでよくわからない、使い方もわからない。。。というところから始まります。

    探す時間がゆっくりとれる人、探すことに時間を取られるのが気にならない人、
    品質と価格のバランスが日本と違っていても気にならない人、
    日本のモノにこだわりがない人、は、
    はっきりいって、特に日本から絶対の絶対にもってこなくてはならないものは
    ありません。だって、こっちの人は、その条件で生活してますから~(笑)
    ただ、上記の中で、今までと違うことにストレスを感じる、または、
    探してる時間がすぐには取れない、、、と思われる人は、とりあえず、
    いってすぐ3か月分程度生活できるモノを日本から持っていけばいいと思います。

    うちのダーリンは、私よりも先にベルギー生活を始めたのですが、
    スーパーに行って、洗剤を買うのにすごく苦労していました。
    なんか、このあたりが洗剤コーナーかな~というのは、わかるんですが、
    どれが自分が欲しい洗剤なのかが、よくわからない、
    ボトルの裏側を見ても、英語はなく、フランス語とオランダ語だけなので、
    全く理解できない、、、という状態だったらしいです。
    で、なんとか買ったはいいけど、使い方も最初よくわからない。。。という感じ。(苦笑)
    
    よーするに、すべてがそういうところから始まる、ということです。
    なので、そのことに自分が対応できるか、対応する余裕があるか?というところですね。

    まぁ、それでも、対応していかねばならない時が来ますから、
    そのまでの間、ちょっとずつ慣れていきながら、、、、ということになると思いますが。

    私も、来たばかりの時は、文字通り、右も左もわからないので、
    いろーんなことを、まわりの人に聞きまくってました。笑
    いまだに聞きたいことは、実はたくさんありますが。。。
    聞かなくても、なんとかなることはたくさんあるので、それでいいかな~とか思ったりして。
    結局は、どこで「納得」という「線引き」と、「妥協」という「割切り」をするか、
    ということなんでしょうね。
    これは、実は、日本で生活していても、日々あることなんだと、改めて思います。

    それでは、引っ越しを間近に控えているみなさん、頑張ってくださいね~!!!



    
    



    
 

    

 
 
    
    





    
    
    
        

   
   
   
   

アーヘンのクリスマスマーケットでグリューワインを飲みすぎる・・・

2011-12-11 23:29:37 | Brusselsな毎日
12月は、クリスマスマーケットがヨーロッパのあちこちで開催されています!

ブリュッセルのクリスマスマーケットには、さんざんいった私ですが、
やっぱり、本場はドイツ、ということで、
今回は、アーヘンに行ってみました~!!

アーヘンってどこ?なに?
という方は、こちらを。→Aachen

実は、12年ぐらい前に、ここのクリスマスマーケットに行ったことがあるのだけど、、、
さっぱり、覚えてないですね~。
確か、ヨーロッパに寒波が来た年で、やたらと寒かったのは覚えてるんだけど。。。


って、ところから始まった、アーヘン行きですが、、、
ここは、ベルギー国境に近く、車で日帰りできる距離。
ですが、、、ホットワイン(グリューワイン)を飲む気満々なダーリン、
さっくり、宿を手配したようです。笑

往路で、月蝕から復活する月を見ました!
残念ながら、写真がキレイに撮れなかったので、報告のみ♭

で、アーヘンのクリスマスマーケット。


土曜日だったので、ものすごい人で賑わってました!

ってことで、まずは、腹ごしらえ。


ドイツ!それは、ソーセージと私には聞こえてきます。笑

さんざん、マーケットでグリルされたソーセージを食べ、
グリューワインを寒い~寒い~とがぶ飲みした私。
でも、これが、全然酔っ払わないんですよね~!

グリューワイン(ホットワイン)は、お店の専用マグカップで提供されるんだけど、
これが、陶器製でむっちゃカワイイ♪
大体、ワインそのものは、200mlで2.5€程度なんですが、
カップのデポジットとして、+2.5€ =5€/1杯 をその場で支払い、
カウンターにある砂糖を好きな量入れて溶かして飲みます~!
で、カップを返却すると、2.5€が返金される仕組み。
もちろん、マグカップをそのまま持ち帰ることもできます。(もちろん、返金なし)

今回、手に入れたのは、こちらの2種類。





んー、「愛らしい」ですなー♪


・・・で、さんざん飲んで食べて、ホテルに戻るなり、すっごい眠くて寝てしまい。。。
・・・が、1時間半ぐらいで急激な喉の渇きで起きる。。。
泊まったホテルは、ミネラルウォーターが置いてなかったので、
仕方がないから、水道水を飲んだんだけど、飲んでも飲んでも喉が渇く。。。
は?なぜ?と、バスルームでまじまじと自分の顔を見たら、、、、
むっちゃ赤いッ!!!!

そう、私、酔っぱらってたんですね~ッ
全然 知らなかったな~。。。
たぶん、寝て体が温まったせいなんでしょうね、血液中のアルコールがいきなり
ドバーーーーーッと体内を駆け巡ったようです。笑
そもそも、ワインボトル1本分はがぶ飲みしていたしなー・・・・・と、
赤い顔をしながら再認識して苦笑。

高校で、アルコールを分解する時には、水(H2O)が必要と習ったけど、
本当にそうですね。私の体は、切実に水を欲していました。
「水、水、水~ッ!!!!!!」

また一つ、ヨーロッパ生活の教訓を得た私でした。


  酔ってない
  酔ってないよ と 言う人の
  キモチがわかった クリマのVin chaud





パトリック・ロジェとクリスマスなブリュッセル。

2011-12-10 00:41:39 | Brusselsな毎日
12月6日の聖ニコラの日も終わり、街中にサンパ(モミの木:クリスマスツリー)が
ガンガン売り出されている今日この頃。

ちょっと、久しぶりにグラン・サブロンに行ってきた模様をお送りします!
なんと、同じ週の日曜日と金曜日・・・と2回も行っちゃいました~♪

日曜日は、
グラン・サブロン内の素敵な雑貨屋さんの中にある、イタリアンレストランで友達とランチ!







黒トリュフのかかったクリームパスタ、
お魚の3種盛り(って書くと、刺身みたいですな。。。。)、
デザート!という3点セットです。

ステキなインテリアや雑貨を見ながらの優雅なランチ!
うわぁ~っ!黒トリュフのかぐわしい香りが、鼻をくすぐります!
目の前でトリュフを削ってくれるので、新鮮ですね!

お店は、クリスマスツリーのオーナメントや、
クリスマスのインテリア・デコレーションで埋め尽くされていて、
とっても、気分が上がります!





さんざん、カワイイカワイイと連発し、ハタと、
カワイイ以外に褒め言葉はないのか?と、自分のボキャブラリー不足に恥じ入りますが、、、


そして、グランサブロンに最近新しく出来たというショコラショップへ!

あ、Patrick Rogerです!って、知ったかぶりしていますが、
実は、全然知らなかった・・・・。
私、チョコは好きだけと、特に通じゃないんですよね。。。
でも、この方、パリのショコラ・アーティストとして、ものすごく有名で
評判な人らしいっす。あのサダハル・アオキも絶賛とか。




お店には、ショコラで出来た、サンタやトナカイが!



そして、クリスマスツリーもある!
まさしくアートですね。

え?これは、オレンジ?という、本物のオレンジにそっくりなショコラも。
どんな味がするんだろー。
食べてみたいけど、これ一個で30ユーロは高い。。。勇気がでません。笑

他にもアソート(詰め合わせ)的なものもあり、すっごいステキです。
もらいたいっ!笑


パッケージがまた、いいっすね。
このライムグリーンのパッケージ、黒と映えてすっごいキレイです。
むっちゃパリっぽい感じ♪
ワクワクしてきます~

で、ちょっとだけお試ししたくて、量り売りで、買ってみました。



さて、お味の方はどうかな~?


で、久しぶりにショコラめぐりをしようと、
グラン・サブロンに面したショコラショップを回りました。

こちらは、マルコリーニ!




ノエルなインテリアになっています。

ノイハウスは、味はもちろん美味しいのだけど、いつも感心するのは、
そのパッケージの可愛さ。しかも、万人受けする可愛さ。
そして、買いやすい、手土産や御遣い物にしやすい詰め合わせが豊富です。
いい意味で、日本人向けです。
今年日本から来た友人・家族、みんな結局お土産はノイハウスがメインでした。


そして、、、この季節、マロングラッセも出回っていて、いくつか比較して食べたくなりますね。
・・・・て、
すでに、GODIVA、ノイハウス、マルコリーニ、ヴィタメール、パッションショコラを食べました(笑)
でも、デル・レイのマロングラッセがやたらとウマイ!と聞いたので、
アントワープまで行こうかと目論見中です(笑)


今年、出来た、チョコレートとシャンパンのお店にも行ってみました。
でも、すっかりご飯も食べた後で、しかもその後VIN CHAUD(ホットワイン)2杯立て続けに
飲んだので、もう、シャンパンは入りませぇぇん。
仕方がないので(?)ショコラを量り売りでテイクアウト!
・・・って、結局買ってますね。


お気に入りのPalais de The も久々に覗いてみたかったので、行ってみたら、
日曜日なのに、ちゃーんと開いてました!ステキ☆



こちらも、ノエルなデコレーションになってて、イイ感じですね。
思わず、ノエルなお茶を購入。(買ってるなー:笑)


いやー、楽しい楽しいグランサブロンでしたッ!




●IL GUSTO di FLAMANT
Place du Grand Sablon 36 - 1000 Brussels
http://www.flamant.com/
※日曜日も営業しているので、とっても便利!

●Patrick Roger
 http://www.patrickroger.com/jp/




クリスマスがやってくる!

2011-11-29 21:23:46 | Brusselsな毎日
もう、今週から12月!
そう、クリスマスがやってきます☆

ってことで、クリスマスツリーを飾ってみました。
ほんとは、生モミの木にトライしてみたかったのだけど、まあ、それは、来年の楽しみにしよーと
勝手に決めつけ、そして、
フツーのも持ってなかったので、ダーリンにさんざんねだって買ってもらっちゃいました♪

シンプルに赤とゴールドで。



んー、悪くない♪と、勝手に自己満足っす。

そして、日本からクリスマスプレゼントが届いた!



姉からクリスマスツリー柄の手ぬぐいをもらったので、簡単に、だけど、
お部屋に吊るしてみた!

なんだか、一気にクリスマスモードに入り、楽しいッ♪
おねーちゃん、ありがとう~♪感謝です!


そして、ここ、ブリュッセルでも、クリスマスマーケットが始まりました!

グラン・プラスに大きなツリーがあり、毎日18時半ぐらいからイルミネーションショーみたいな
ものを音楽と一緒に15分ぐらいやっています。

これ、かなりキレイ♪

おおっ!大天使ミカエルに、大きな光の翼がッ!





VIN CHAUD(ホットワイン)も美味いッ!
ホットなビールもあります。
でも、飲んでも飲んでも寒すぎて酔っ払わない。苦笑。


そして、テンポラリーな観覧車も!
高いところ好きな私は、もちろん乗ります。
上からのクリスマスマーケットの夜景はキレイ~♪



この観覧車その名も「Diamond Wheel」高さは55メートル。
日本の観覧車と違って、
乗車口は4か所あり、4か所一斉に入れ替えて、そして、また止まり、4か所乗せる。。。という繰り返し。
イメージ出来るかな?ようするに、日本みたいに、ずーっと回ってなくて、
人が乗り降りする時は、止まるんです!笑
そして、かなり揺れる!笑
そして、5周ぐらいすごい速さで回る。
そして、完全に覆われているゴンドラのような「箱」じゃなくって、
扉は、腰の高さぐらいまでで、その上は開いていて、風が吹き抜けていく。
そう、ここから飛び降りれちゃう(もちろん、そんなことはしませんが。。。)



お子ちゃま向けのプカプカ浮かぶクリスマスオーナメント釣りもあった~


メリーゴーランドも!


なんだか、夏祭りのテキヤ的な感じだね。さすがにたこ焼きと焼きそばは売ってないですが(笑)

本場ドイツのクリスマスマーケットは、もっとステキなんだとか。
今度、行ってきまーす!







ルンバがやってきた♪

2011-11-28 00:30:45 | Brusselsな毎日
掃除機が欲しい。

・・・・とダーリンにお願いしたのは、7か月前。
「いるの?」と、懐疑的な彼に、
「ルンバってどう?とっても便利らしいよ?こっちの掃除機って重いし、意外に高いし~」と、
ことあるごとにルンバの良さを吹き込み、新し物好きな彼の心を揺さぶり続け、2か月半。

ようやく、うちに来ました!ルンバ君♪(すでに君づけ)



いやー、かわいいよ!ルンバ君。
んー、小動物みたいな感じ。
頑張ってお掃除してる姿は愛らしいし、ちゃんと巣に帰っていくのも素晴らしいッ!

そして、何より、、、、床、めっちゃキレイ☆

輝いている~!
ピッカピカ☆キラーンッ!っていう言葉が似合う。

えー、今までどんなんだったん?と、自分で突っ込みたくなるぐらい、キレイ。

ちゃんと、ソファーの下まで入って掃除してくれるしー☆



みなさん、買いですよ、買い!!!笑




ミシェル・フォロンに会いに。

2011-11-26 22:37:19 | Brusselsな毎日
土曜日の朝、遊びに来ていた元会社後輩女子を早くに見送るために、早起きした私。

そんな週末、ほとんどないから(笑)、たまには遊びにいこーよ!
と、ドライブがてら、ちょっと郊外へ!

以前から行きたいな~と思っていた、ミシェル・フォロンの美術館へ。

世界的に有名なアーティストのジャン・ミシェル・フォロンは、実は、ブリュッセル出身だったんだー!
知らなかったな~!

フォロンって、なんだっけ?
と言う人は、こちらを
そう、彼の作品は、絶対、「見たことある!」っていうぐらい有名だし、多作です。


このフォロン美術館、ソルベイ公園の中に立つ美しい城、
シャトー・ド・ラ・ユルプ(Ferme du Chateau de la Hulpe)の敷地内にあります。
いわゆる古いシャトー・ファーム(広大な農場)を改装したもの。
水彩画、版画、彫刻、ポスター、イラスト、雑誌の表紙等々、500点に及ぶ作品が保管展示されている。。。。らしい。

で、いってみた!

うわっ。ソルベイ公園、広いぞっ!


駐車場からぽくぽくデカイ公園・・・・っていうか、すでに農場な感じの敷地内を歩く。


池?とかもあって、うーん、いいぞ。


おおっ!フォロンさん(?)みっけ!


中に入って、お金を払うと、では、あちらのビデオをみて!と言われて、
注目していると、、、、


えええっ?!
スクリーンのある壁が動く!
そう、そこが入口。本を模したドアをくぐる。
そう、フォロンの世界を表現した「本」へ入っていく。


中は、あふれんばかりのフォロンの世界。
フォロンの言葉もつづられている。


こんなかわいいステンドグラスも。


そして、、、大量のポスターの展示。


あー、あれも見たことがある、これも見たことがある!

これなんか、まさに。


で、この通路、フォロンが書いた手紙が拡大されてインテリアになってるんだけど、、、


フォロンって、封筒の表にも自分で絵を描いていたらしい。
かなりかわいい♪
キャーッ。こんな手紙、もらいたいっ!



切手の図柄を絵の中に取り込んで、むっちゃおもしろい。

ウッディ・アレンの映画のポスターも手掛けていましたね、そーいえば。。
これ、懐かしーッ!見た見た!


そして、またフォロンさん発見。


美術館の建物は、二つに分かれていて、二つ目は、いろんな仕掛けのある展示で、
すっごいおもしろい。
例えば、これ。


クノックの海岸線沿いにある、実際の彫刻と同じものを、
海の映像と一緒に展示してあり、ほんとに海岸にいるような気持ちになります。

そして、これ。


ちょっと写真が暗いけど、、、
暗室の中は、プラネタリウムのように満天の星空で、
その中に、はしごがあり、一番上には、フォロンさんが!
これ、音楽にあわせて、動くんですよ~!
星空を飛んでいるみたいに!

うーん、ほんわかした気持ちになれる場所ですね。

出口は、もちろん、「本」を出る。
フォロンのまさに「世界」を出る感じです。

cafeも併設してあって、その外には、またしてもフォロンさん。


どうやら、この広大なソルベイ公園内に、もっとたくさんのフォロンさんがいるみたいです。
・・・って、勝手に「フォロンさん」呼ばわりしていますが、
この彫刻が本当にフォロンさんなのかどうかは、知りません。(すんません、相変らずテキトーです)

いやぁ~、でも、ここ、イイ!
公園内のベンチでぼけーっとしていたいっ!笑
春夏にいったら、もっと気持ちがホンワカしそうだけど、
この時期に行っても、すがすがしい感じでとっても気に入りました。
何度も行きたくなる場所ですね♪

どうやら、子供向けのガイド付き作品鑑賞会もあるみたい。
お子様のいる方も、十分に楽しめそう!


●フォロン・ミュージアム (Foundation Folon)
Ferme du Château de La Hulpe
Drève de la Ramée 6 A
1310 La Hulpe
TEL:02/653.34.56
http://www.fondationfolon.be/










トラムに乗ってワイン会へ vol.3

2011-11-04 19:43:39 | Brusselsな毎日
11月のワイン会へ行ってきました!

今回のお題は「ブルゴーニュ」。
うーん、王道ですね。
そして、いかにも複雑そうです。

今日は、白2本、赤2本。
チーズは、4種類。

ワインはこんな感じです。


備忘録も兼ねて詳細を書くと、こんな感じ。
(写真の左から)

1)CHABLIS 1er Cru
Forchaumes €17

2)Chassagne-Montrachet 1er Cru
Le Chenevottes €32

3)LAFORET BOURGOGNE
Joseph Drouhin €12

4)Chassagne-Montrachet
Joseph Drouhin €26


2名の参加者の勝手なセレクトものが2)と3)でしたが、
同じ葡萄同士で比較したり、ビンテージで比較したり、
村名で比較できたり、、、と、楽しめるように
残りの2本を選んでくれた主催者のMさんに脱帽っす。
おかげで、とてもとても興味深かった!

特に気に入ったのは、このシャブリ。
コストパフォーマンスがかなりいいですね!
ミネラリーな感じとか、すがすがしい感じがとてもイイ。



あと、チーズは、こちら。


今回は、ウォッシュタイプの「Affine au Chablis」というのが美味しかったです。



いつも思うのですが、Mさんのワイン会は、すっごい具体的に
フードマッチを教えてくれるので、明日からすぐ自分でも試せそうなところが
とってもいいです♪
例えば、「ソースたっぷりなコロッケに合いそう~」とか言われると、
むっちゃイメージ湧きますね~!!
そして、すっごい食べたくなる~!!笑



そうそう、
今回初参加のYさんが、「ワインってお茶に似てるかも~」とポロッと
言ってましたが、、、まさにその通り!
っていうか、お茶がワインに似てるのか・・・?笑

お茶好きな私が常々思っていたのですが、ワインもお茶も、
どちらも、テロワールや作り手や気候によってかなり味わいが変わるんです!
そして、ヴィンテージもあるんですよ。
そしてそして、どちらも「好き」が高じて財産投げ打つぐらいの人もいるんです。

・・・って、お茶大大大大好きな私は、語りますよ~^0^


そっか、私もこの知識(?)を活かして、
ワイン会ならぬ、「お茶会」でも始めようかな~^^
それも楽しいかも~。
やるんだったら、中国茶やりたいなー
・・・と思ったけど、ベルギーにいるなら、やっぱり紅茶がいいかもね。
イギリスとかも近いし、ブレンドティーを極めるのも面白いかもしれないです。

そうだなー、すでに生きてきた半分は「お茶好き!」を認識して密かに(?)いろいろ勉強してましたね(笑)
紅茶から始まり、日本茶はもちろん、中国茶まで。
初めていった海外旅行は、紅茶が飲みたくてイギリスだったし。

お茶そのものの味わいが好きなのはもちろんだけど、私がそれだけ好きになる理由の一つは、
「お茶って道具がカワイイ♪」ってことですね~!
紅茶だと、ティーカップやティーポット、クリーマー、ティーコジーなどなど、
そして、中国茶だと、あの小さな急須や杯などなどなど・・・
小物大好きな私は、はまりまくるわけですね~(笑)

あー、書いてたら、台湾行きたくなってきた~ッ!^^

でも、とうぶんの間はいけそうにないので、この地でどこまでの中国茶が手に入るのか、
検証していきたいと思います。(今後、ね。)








ご褒美はマルタ。

2011-10-28 20:59:34 | Brusselsな毎日
フランス語学校、今月の最終日は28日でした。
で、もちろん、最終週は、次のレベルに上がれるかどうかのテストがあるんですよね~。
合格ラインは、100点満点中の60点。
これに合格しないと、次の月は、また同じレベルのクラスを受講することになるらしい。

合格するかな~・・・・と、ドキドキの私。
合格するかどうかはわからないけど、次の月の契約はテストの前に済ませます。
(そうでないと、定員がイッパイになっちゃったりするので、早めのエントリーです)

でも、、、本当に合格するの?大丈夫か?
そして、不合格だったら、、、また同じクラスを受講するのがイヤだったら、
翌月のために先にエントリーした支払分は戻ってくる?よね?
・・・・と、思いつつ、
確かめておいた方がいいか(なんせここはベルギー、日本とは常識のレベルが違うことがしばしば)、
、、、、、と、いうことで、エントリー直後(それは、テストの3日前だった)に、
レセプションの女性に聞いてみる。

「あの~、もし、なんだけど、もし、テスト受からなかったら、この支払いってどうなるの?」
「は?受からない?(笑) 受かるように勉強するんでしょッ」

えッ。そりゃーそーなんだけど、、、と、汗をかきつつ・・・・

「いや、だから、『もし』なんだけど。もちろん、勉強するんだけど、もし、ね・・・」
「だーかーらー、一生懸命勉強すればいいのよ~」


・・・確かに。ごもっともです。苦笑。
しどろもどろの英語でそんな会話してるヒマがあったら、動詞活用の一つも覚えなさいッ!って感じですよね。
はーーーーい。

で、家庭教師のフランソワにその話をしたら、ははは~!と笑いながら、サラッと

「60点でしょー。取らないと~それぐらい。まだA2.1だし~。
 60点取れない人は、そのままフランス語を続ける意味がないってことですよ~

・・と、言い放つ。

その優しげなグレイな瞳(フランス語では、les yeux gris)で、そんなこと言っちゃうんだー!
こっちが「ははは~(汗)」・・・である。

そして、更に、、、、

「アジアの方はやっぱり、苦戦しますよね。
 エスパニョール系で、フツーに頑張ってる人は、90点とか取っちゃうけど、
 大体、他の日本以外の人達は、80点ぐらい。
 日本人の人は、頑張って70点ぐらいじゃないかな~。たぶん。」

そうまで言われては、やるしかないですね。

『目指せ!90点!(あくまで目標)』


※でも、とりあえず合格は60点。


ってことで、迎えたテスト当日。
うーん、どうなんだ?結構難しいぞ。
読解、文法、単語、作文は、少なくとも6割は取れそうな手ごたえ。
後は、聴解(リスニング)とオーラルという、超苦手な二つでどれだけ稼げるか。。。ってのが、
むっちゃ不安。。。

で、その日は、テストだけで終了。
次の日が結果発表!
でも、「明日はこないから~」って人も何人かいる。
どうやら、受かって当然らしい。
いいなー、自信のある人は。笑


で、結果発表の金曜日、ドキドキしながら教室に入ったら、いつもは15人いるのに、3人しかいない(苦笑)
先生が苦笑しながら「みんなたくさん寝てるんだね~、きっと」とか言いながら、
採点した答案用紙を前に、合計点数を一生懸命計算している。

そんなこんなしてると、みんながパラパラとやってきた。
そして、一人一人、答案を返される・・・
ドキドキ・・・ドキドキ・・・・
自分の番が来た・・・・


ぉぉぉぉぉおおおおおおおっ!  Super!(自分で言うな(笑))

『90点』いただきましたッ!


すごーいっ。自分でいうのもスゴイが、いや、そんなに取れてるとは思ってなかった。ほんとに。
むっちゃ嬉しいっーーーーーー!!!!!!
きっときっと、この先、こんな高得点はない気がする。(弱気:笑)
ありがとう、ジュリアン先生~!!!
その優しさに感動です!
いやー、絶対的にオーラルはおまけ×おまけ状態なので、ほんと、優しさ以外の何物でもないです。


で、家庭教師フランソワ(って書くと、ドラマとかのタイトルみたい)に報告。
「受かりましたか!えっ。90点?それってスゴクない?僕もちょっと嬉しいです」
おっ。喜んでくれてる?

「合格したのは、フランソワのおかげだよ~!ありがとう~♪
 でも、私も頑張ったでしょ~!すごいよね~、私。」
・・・・というフレーズが言いたかったが、言えたのは、前半分の「ありがとう」まででした。(笑)

やっぱり、そーゆーところは、あくまで日本人的な私でした。。


さ、来月も頑張って勉強しようっっと。
テストはまた4週間後にやってくる。。。
そして、私はまだまだ初心者。

たぶん、もっと難しくなるので、また弱気な波がやってくると思うが。。。

まぁ、でも、せめて1週間ぐらいは、この嬉しさを噛みしめようかな~♪
ってことで、マルタ島、行ってきまーす☆



















Biennale 2011(Art-Nouveau/Art-Deco) Vol.3

2011-10-23 21:18:16 | Brusselsな毎日
今週末も行ってきました!
ビエンナーレ2011.

今回行ったのは、この6つ。

・Anciens magasins Wolfers frères(Rue d'Arenberg 11, 1000 Bruxelles)
・Taverne et hôtel l'Espérance(Rue du Finistère 1-3, 1000 Bruxelles)
・Ancienne salle de cinéma Le Plaza(Boulevard Adolphe Max 118-126, 1000 Bruxelles)
・Maison privée (rue Lecharlier)(Rue Lecharlier 175, 1090 Bruxelles)
・Maison Eugène Leman(Avenue Richard Neybergh 160, 1020 Bruxelles)
・Ancien dépôt de vins Besse(Rue de l'Escaut 122, 1080 Bruxelles)


まずは、最初の「Anciens magasins Wolfers frères」。


これは、Wolfer兄弟が新しいジュエリーショップの設計をオルタに依頼して1909年に完成。
建物正面(ファサード)のデザインは、クラシカルでシンプル。


1階は、ショップ、2階はジュエリー職人のための部屋とオフィスお客様をもてなすスペースも。
家具もオルタが設計したらしいが、そのいくつかは、現在オルタミュージアムにあるそうです。
Wolfer兄弟は、オルタと共にベルギーのアール・ヌーヴォー建築家として名高い
ポール・アンカーと友達だったらしく、そのつながりでオルタに建築を依頼したらしい。


1階の奥には、オルタらしい天窓があるが、オルタは、この大きなフロアの中央に
1つだけ大きな窓を設計したが、施工主であるWolferが左右に二つの窓があるデザインをリクエスト。
二人とも頑固で折れない性格だったらしく、激しく意見がぶつかりあったが、
最後には、施工主の意見が採用されたようだ。
その際のオルタ自筆の設計メモのようなものも残されている。
この二つの天窓(ガラスルーフ)は、オルタらしいむき出しの鉄骨とガラスの組み合わせで出来ている。
しかし、曲線はない。

2階へと続く階段は、アールデコ的なジオメトリックな模様である。


時期的にアール・ヌーヴォーからアール・デコへの変遷期であり、
こうしたところにその様がうかがえる。
階段上部には、薄いピンク色がメインのステンドグラスのグラスクラウンがあり、
縁取りがゴールドで、自然の光を取り入れている。


2階のサロンの大きなステンドグラスはアール・デコ様式。




部屋自体は、クラシカルなデザインで、大理石の柱や縁取りが壮大さ、ゴージャスさを醸し出している。



アール・ヌーヴォーはどんどん進化(…と言うよりもむしろ退化かもしれないが)しており、
一部のブルジョワな人達だけではなく、ミドルクラスの人々にも近しいものになってきている
時代だったようです。

この建物は、今は、KBC銀行の支店になっているようです。
入った感じは、とても今どきで(当たり前か、銀行だしね)、とてもその裏側に
そんなインテリアが施されているとは思えないですね。


次に向かったのは、Taverne et hôtel l'Espérance。

若者たちが集う、ブリュッセルの渋谷?的なヌーヴォー通りからシンボリックな古い教会の脇を入ると、
このアール・デコなHotel&Barがひょっこり佇んでいます。


建築家は、 Léon J.J. Govaerts。
1874年に建てられた折衷様式?の建物が彼の手により、
1930年にアール・デコ様式のBarとホテルと生まれ変わりました。

店内は、アール・デコ満載なインテリアで、長椅子やバーカウンターの装飾など
至るところにそのデザインがアール・デコの空気を帯びていて、
タイムスリップしたような気分にさせられます。




そして、このお店。もちろん、今日も「営業中」。
特別にビエンナーレの見学者は、「5分間だけ」見学することを許されているのです。
んー、ちょっと時間がなかったので、駆け足で見ちゃいましたが、、、
ゆっくりcafeしてみたかったですね。


そして、そこから歩いてすぐのところにあるのが「Ancienne salle de cinéma Le Plaza」
映画館、ホテル等々の複合施設みたいですね。今のLe Plazaホテルの一部なのかな。
行ったらちょうどガイドツアーの途切れたところで、20分ぐらい待って!と
言われてしまいまいた。
このイベント、予約不要のところは、ちゃんと時間区切ってないのに
ちゃんとガイドツアーがあるんですよ。(苦笑)
しかし、、、この後、2件がちょっと離れたところにあるので、結局、
トイレを借りて出てきてしまいました。すんませぇぇん。
この建物、Michel Polakの作品だということで期待してたんですが、
トイレを借りる時に中もチラ見しましたが、ちょっと変わったアラビア風な?南な感じの
デザインや装飾がありました。
まぁ、結局、私の趣味じゃなかったので、ササッと出てきてしまった。ってのが
ほんとのところなんですが(ごめんなさい)。


で、次に向かうは、、、Maison privée (rue Lecharlier)!





Joseph Diongreデザインのアール・デコなお家!
この人は、St John-the-Baptist教会(Molenbeek-Saint-Jean)や、
IxellsのRadio & Television Centre、 Woluwe-Saint-Lambertのコミューンなどを設計している人です。

このお家は、1927年に建てられた小さなお家で3階建て。
今、住んでいる人(オーナーの男の人)が、自ら説明してくれました。
(なぜか、風貌が前の会社にいた後輩君に似ていて、フラ語がわからない時はじーっと見つめてしまいました;笑)
この人、、、、一生懸命フランス語話していたけど、実はネイティブじゃない気がする。。。

で、お家は、むっちゃステキ!
内部の撮影が出来ず、ほんっとに残念でしたが、、、
ファサードの赤と緑の陶器なレンガ、2階の出窓と、その一部に張り出したお部屋、、、
そして、何よりも素敵だったのは、Sall de Bain !
そう、バスルーム!
緑・・・まるで抹茶オーレのような色をベースにしたモザイクの床、
周りは緑がかった白つややかなタイル、大きな鏡の枠は明るい緑色。
そこに、真っ黒なバスタブ、洗面台、便器、ビデ。
そのコントラストは美しすぎるッ!!!
照明は、すりガラスに彫りこみがデコラティブに入っていて、
そう、ほわぁ~っとした光を放つんです!
窓ガラスも凝っていて、ステンドグラス的なところに、花地模様のようなオーロラ的な光に輝く
いかにも手作りな風合い。

うぅぅん、クラクラしますッ!!
お願い、ここに住まわせて!といいたいぐらい。(笑)

しかし、、、、先週見た家もそうだったけど、いくら見学者が来るから・・・といえ、
この「キレイさ」!
ピカピカなんですよ!築7年の我が家よりもキレイ(笑)
この人、よっぽどキレイ好き?っていうぐらいでした。


興奮冷めやらぬ感で次に向かったのは、「Maison Eugène Leman」。

Eugène Lemanが1910年に建てたモノ。
特徴的な大きなスグラフィートスタイルのアール・ヌーヴォーなファサード。






そして、内部のインテリアは、いろんなスタイルがあり、面白かったです。
アール・ヌーヴォースタイルは、このころになると、とてもお金がかかるものなので、
もっと手軽に楽しめる、コストがそこまでかからない方法でインテリアを楽しんでいたようです。
つまり、、、、外から見えるところには、本物のステンドグラスが施されていますが、
内部のたとえば扉にはめ込んであるのは、「ステンドグラス風に描かれたガラス」だったり、
重厚な木材に見える内部の柱や壁や天井は、実は石膏に描かれた「絵」だったり。
また、彫刻に見える縁取りの木は、実は、壁紙で、プレス加工して立体的にしたものだったり。
ガイドツアーの髭の生えたおっちゃんは、「イミテーション!!!」と連呼していました(苦笑)。

しかし、この家も、ちゃんと人が普段住んでる家なんですよー。
すごいなー。これまたキレイで。子供たちが作ったレゴブロックで出来たお城とか置いてあったり!
生活感が出ているけど、ちゃんとこのインテリアとそれなりに調和してる感じがすごいですね。
それだけの包容力が建物側にあるってことなのかもしれないです。

このガイドツアー、少々早く着いちゃって、「ねーねー、今からのツアーに入れる?」と
アルバイト風なギャルソンに聞いたら「いいよ~!」って。
ちょうど英語だったので、ラッキーでした。(うちのダーリンが英語しか許容できないみたいで)
なんだか、こうゆうゆるーい感じ、むっちゃイイですね。笑


そして、その次の日は、ここにいったのです。
「Ancien dépôt de vins Besse」。


今、ここは、VVL-BBDOという広告代理店のオフィスになっていますが、
1908年に建てられたもので、ワイン等のお酒の倉庫とオフィスだったようです。
ファサードの大きなステンドガラス、門扉にはワインのシンボルとして「葡萄」が
デザインされています。



内部の大きなホールも特徴的で、壁時計の周りにも葡萄があしらわれていました。
そして、今、オフィスとなっているこのホールの周りのスペースは、
床はモザイクで、壁にもステンシル的なペイントが施されています。




どうやら、今は会議室になっているようなこの部屋、
本棚などの作り付け家具や移動式はしごも当時のオリジナルのようです。


当時はストーブ(暖炉)だったらしいところは、ふさがれてはいますが、
デザイン的にもんだいないようにきれいに残されています。
すっごく雰囲気がありますね。
天井からさんさんと降り注ぐ光もいい感じ。
いいなぁ~、こんなところでクリエイティブ・ミーティングとかしちゃうのかな?
うらやましすぎるっ。
ちゃんと、床が丸く切ってあるところがあり、おそらく、2重床的にケーブルとかの出し入れを
するんでしょうか。
ベルガコムなどの大手クライアントの広告とか手がけている会社のようですね。
1ミリオンユーロで買い取り、改修に6ミリオンユーロかかった。。と聞こえましたが、、、
ちょっと自信がありませんが。
まぁ、でも、それだけの価値があるのかも!と思わせる建物でした。
いいなー、私も働きたいぞっ!!笑

さぁ、これで、私のビエンナーレ2011はおしまい。
ほんとは、来週が最終なんだけど、、、、こんな素敵なイベントがあるのを
全然知らなかった私は、あっさり、マルタ島行きの旅行を来週末に計画してしまったのであった。。。

しかし、このイベント、ほんっと面白かった。
特に、今現在、人が住んでいる建物に入って見学できるのは、
建物だけではなく、こちらの人の生活の息遣いが感じられて興味深かったですね。
それに、住んでる建物の方が、居住空間としての意味を実感出来て面白いです。
がらーんとしたところよりも。

これで、1週末20ユーロ、期間通し(4週末OK)のパスポートは55ユーロ。
とってもお得感満載ですね。かなり楽しいです。はい。

しかし、なぜか、ほとんど日本人に会わなかったイベントでした。
日本人って、アール・ヌーヴォー好きだと思うんだけど。。。。
ちょっとだけ会ったのは、英語ツアーの時のみ。
フランス語ツアーだからいないの?
それとも、私が行ったところがとってもマニアックなところだから?苦笑


あー、もっとみたい!!!
今から2年後が楽しみです♪






イタリアンはなぜウマイ?

2011-10-22 23:39:01 | Brusselsな毎日
先週末に、mon mari が 外ご飯しよー!というので、
じゃぁ、行ったことのないところにいこうか。
・・・・と、私が以前から行ってみたかったご近所なコンヴィヴィオなイタリアンに
行ってみたら・・・・
20時過ぎだったんだけど、すでにイッパイ!
「え?リザベーション無いの?ん~、今日はムリだね~」とあっさり断られて
ショボーン♭

で、今週はリベンジ!
ちゃんと予約の電話をしているmon mariの声がー、、、と思ったら、
「English!English!Please!」と叫びだし、挙句の果てに、受話器を持って
泣きながら私の部屋に入ってきた。
「頼むから、フランス語で電話して。」

マジ? C'est vrai?

この私にフランス語でレストランの予約をさせるの?(苦笑)
ハードル高いなー・・・・と手に汗握りながら、受話器を握る(笑)


・・・・で、とりあえず予約完了。ふぅぅぅぅ~
途中、何度も聞き返され、聞き返し・・・の連続でしたが。
文字通り「なんとか」予約出来た感じ。

でも、、、なぜか、自分の名前のスペルを間違えた。笑
私の名前、最後の一つが「YO」なんだけど、
なぜか「TO」と言ってしまった。。。。
でも、修正する意味もないので(笑)、そのままに。
これじゃぁ、男子名前だよねーと思いながら、こっちの人は気が付かないかー。笑

なんか、そう思ったら、こういう時って、こっちの人が聞きなれてる
名前にした方が、スペルまで言わなくっていいのかも?
そうね、私は明日から「樹里:Julie」って名前にするよ。笑
「r」も入ってないから、言いやすい。笑



で、行ってきたょ!!

今日は寒かったので、まずは、スープから!


そしてパスタ!ペンネ・アラビアータ!


美味しかったな~♪
ペンネもいい感じな堅さと辛さで。
でも、量は半端なく多いけどね。苦笑。

イタリアン・・・というよりも、もっと気軽なピザとパスタのお店って感じですが、
フツーにちゃんと美味しいのはいいね~。
明日また行ってもいいかも~!とか思っちゃいました。笑

他には、お料理はピザを1枚頼み、グラスワインを二人で7杯飲み、サンペルグリノのデカイボトル1本、
カプチーノを最後に2杯飲み、お腹いっぱいで 60ユーロぐらい。
まぁ、飲んだ量を考えるとお手頃かな~


しかし、イタリアンって美味しいよね~
ベルギー料理って、基本オールドタイプのフレンチで、ちゃんと美味しいんだけど、
やっぱ、それとは違う美味しさがイタリアンにはあるよね。
麺好きで、素材感のある感じが日本人の感性に合うのかな。

明日死ぬと決まってるなら最後に何を食べる?と、いうとんでもナイ質問を
随分前に木原さんというとんでもない後輩女子(笑)から聞かれた時、すっごい悩んだんだけど、
私が出した答えは、1番がお寿司で、2番目がイタリアンだったなー。・・・・と
思い出したよ。


ちなみに、、、なぜ、寿司が1番かというと、、、
カニとどっちが上がかなり真剣に悩みましたが、お寿司だったら、「カニも」楽しめる!と気が付き、
寿司に軍配が上がりました!
まぁ、何事にもよくばりなワタシらしい答えかもね。


あ~!書いてたら食べたくなった!笑