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ソノひぐらし

よく食べよく寝てよく遊ぶ 我が家のつれづれ日記帳

ソノひぐらし へようこそ!

このブログは神奈川県西部に住む 一家4人の日記ブログです。

主に日常生活であった出来事を綴っています

元気いっぱいのやんちゃ坊主の 太一のこと
ダウン症でお茶目な二男康太のこと
康太のダウン症発覚から出産・退院に至ることを綴った
もと「裏ブログ」【康太とともに】のこと

また、夫の私の趣味のカメラのこと
最近始めたラーメン食べ歩きのことなど

ドラムや楽器のことは、別ブログAr40オヤジ の ドラム練習帳にまとめました。
こちらもよろしく!

親ばかっぷり満載の記事を書いていきますので どうぞお楽しみくださいね♪

定演(つま)

2005年06月26日 | 音楽
今日は小田原吹奏楽研究会の定期演奏会。

おっとが出演するため、たいちと一緒にお邪魔することにした。
もちろん、たいち連れだから本番のステージを直接は観れないけれど、控え室をこっそりお借りして音だけ楽しませてもらおうという魂胆。

朝、リハのためおっとは先に家をでて会場へ。
お昼のお弁当をわしわしと作成。
サンドウィッチと~から揚げと~アスパラ~

意外と時間を食い、大慌てで家をでる。

ジャスト12時に会場につき、おっとと吹研のお友達とお昼を囲む。
たいちに会いに皆さん顔をだしてくださる。

もてもてたいちくん。

本番開始。

ロビーに漏れた音を聴くだけなので少し寂しいけれど、吹研の演奏会をちゃんと聞くのは久しぶり。
自分が舞台に載っていた時とは違う感じになるんだなぁ。

休憩時間には、高校のときの友達のOちゃんや、現在ニンプちゅうのMちゃんなどと楽しく談笑し、久々にたくさんの人に出会えた。
今は一人暮らしをしているMくんもなんだかHappyみたいだし。

おっとのお友達のNさん夫婦、Iさんご一家ともお会いした。
遠方からわざわざお越しくださったのだ。ありがたい~。
Iさんちのかわいいお嬢さんともはじめてあった。たいちと同級生。でも月齢が上なので、すごくおねえちゃんに見える。とことこ歩いている姿はとても可愛らしい。

わたしがたいちを出産したときに止まってたみたいな時間がわぁ~っと動いたように、皆時間が動くときは一斉なのかもしれないな、なんて思いました。

楽器を吹くのはまだまだ先のことかもしれないけれど、また機会があれば遊びに来させてくださいね。次回の演奏会も楽しみにしています。


歌は苦手

2005年06月19日 | 音楽
今日は久々の日曜練習。

…って、もう来週は定期演奏会だよ(←おいおい)


今回は太一が生まれたこと、仕事がどうにも忙しかったこともあり、
今までにないほど吹研の練習に参加できていない。
パートのみんなにも迷惑をかけっぱなし…。

なので、今できることをできるだけ頑張ることにしよう。



んで、その日曜練習だが、また恒例(??)の歌がある。
いつもなら太鼓をたたくのだが、今回は「歌」で勝負!


といきたいところだが…



元来私はカラオケも嫌い(苦手)
合唱コンクールは「歌が苦手」という理由だけで

「は~い、ぼく指揮者やりま~す」と言っていたし。
(目立つしね)

何よりも、自分に音感がない + 息が続かない
ということで、避けて通ってきたのだが。

今日の練習だって、歌いきったところで頭が真っ白になっちゃって、
家で妻に「フルート吹きって、大変なんだね」
なんて改めて話をする有様。。


でも、きっと楽しく歌えば、それは楽しいんだろうな。


本番、「なんかちょっとずれた声がする」なんて思ったらきっと私です。
なので、みんなで楽しく歌えたら、いいですね。。



…でも、そろそろ「歌もの」もあきてきたなぁ~(独り言)


ブラスの祭典

2005年06月17日 | 音楽
佐渡+シエナウインドの定期演奏会を聴きに行った
先日の興奮冷めやらぬまま、
今日発売された「ブラスの祭典 ライヴ2004」を手に入れた。

ブラスの祭典 ライヴ 2004

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このDVDは、去年の12月にみなとみらいホールで行われた
同団の定期演奏会を収録したもので、
もちろん私たち夫婦も観に行くつもりでいた…のですが、

ちょうど定期演奏会の直前に太一が産まれたため、
聴きに行くことが出来ず、泣く泣くチケットを譲ってしまったという
思い出の演奏会なのでした。


早速DVDを観てみると、「シンフォニアノビリッシマ」「ガイーヌ」などの
おなじみの曲を聴き、「う~む、さすが」と思わせる演奏に感心しきり。

そして、「アルメニアンダンス パート1」では、
「これを初めてやったのは、確か17歳のときだったなぁ~」とか
むかし所属していた某吹奏楽団の思い出とか、
妻に初めて会ったときのこととか、いろいろな思い出が頭をよぎり
聴きながらなんだか不思議な気分になった。



余談だが、私が「もう吹奏楽なんて嫌い!楽器なんてやらない!!」って
たまに思ったときに、この曲を聴くと、

「そうだ、吹奏楽って、たのしいんだよね」って
思い出させてくれる、私にとってそんな大事な曲なのである。

今日この曲を聴いてまたそんな気分になれたのでした。



そしておまちかねのアンコール!

シエナのアンコールの最後はもちろん「星条旗よ永遠なれ」
佐渡氏の「いくつになっても楽器の楽しさ、音楽の楽しさを忘れないで欲しい」
というメッセージも泣かせる。

今となっては楽器から離れざるを得なくなった妻を思うと、
本当にこの言葉が心にしみる。

「本当はこの星条旗を吹いてから、楽器をお休みするつもりだったのに…」
という妻の言葉にまた泣かされる。

と思いながら映像を見ていると、


ん?

んん???

確かにどこかで見たことある人がユーフォニアム吹いているぞ
しかも何回もはっきりと。

あ!(その昔いた某団体の)団長だ!!
いつもはふざけているM先輩も、テレビの向こうではまじめに楽器を吹いている。
しかも楽しそうに。

いいなぁ~いいなぁ~ またいつか、いや今度は太一と3人で
佐渡シエナの星条旗のステージにのりたいな~

そんなこんなで、まだまだシエナの余韻は続くのでありました。


出来ればおととしの南足柄公演のように
また近郊で演奏会してくれないかな?というのが
妻共々の切なる願いです。



小田原 城下町ホール構想

2005年06月11日 | 音楽
わが街、小田原に新しいホールが出来ることになった。

その名も「小田原城下町ホール」
ネーミングセンスはともかくとして、音楽をするものには本当にうれしい出来事だ。


--以下 神奈川新聞より抜粋--

小田原市は八日までに、小田原城周辺の三の丸地区に建設する「(仮称)城下町ホール」の基本構想を策定した。音響設備の整った最大千三百五十人収容のメーンホールを整備し、オペラやミュージカル、歌舞伎を上演できるようにするが、市民の利用も考慮して客席数を変えられる手法も導入する。外観が城と調和するよう設計を進め、二〇〇七年度に着工、〇九年度の開館を目指す。

記事全文

今の市民会館大ホールはわが吹研よりも歴史は古く
1962年竣工とのことだからもう43年目。
確かに古さは否めないし、舞台や控え室などは不便なところも多い。

それが新しくなる、本格的な音楽ホールになるって、とっても期待する。

小田原吹奏楽研究会は創立当初から市民会館の大ホールを演奏会場として
長年活動をしているのだが、この「城下町ホール」構想の打合せなどでほとんど
意見を言っていない。
小田原音楽協会などの団体からは
「小田原吹奏楽研究会はこういう話し合いの場にあまり積極的ではない」
という厳しい意見を戴いたのも事実。

私が去年度まで役員をしていたときも、きちんと活動できなかったのが
今でも気がかりである。



私一個人として、今まで一番多くステージに乗ったのが多いのも小田原市民会館だし、
単純に新しくなってうれしい!ともいえないのも本音。

近くは6月26日の定期演奏会。あと何回市民会館のステージの乗れるかわかんないけど、
そんな歴史を噛み締めながら演奏してみることにしよう
(そんな余裕はないかもしれないねぇ)


宮崎 駿 ワールド

2005年06月02日 | 音楽
生まれて初めて映画館で観た映画は?
と聞かれて、「ドラえもんとのび太の恐竜」と答える私です。
(年齢がばれますね)

小学生のときに初めて宮崎 駿の「風の谷のナウシカ」を観て
作品の内容に子供ながら衝撃を受けたのを今でも覚えている。

残念ながら映画館で上映しているときには観に行けなかったので
テレビの放映をビデオに録画して、それこそ台詞が全てソラでいえる程
何度も何度も繰り返し見ていた。

一度目に観たのと、二度目に観たのと、見終わった後の感じ方が
まるで違うのが不思議、そのときの心の状態を映すかのように。
だからこそ何回も繰り返し観る事が出来るのかもしれない。


その後の宮崎 駿作品はかかさず見ているが、
作品の内容や絵の描写のすばらしさもさることながら、
久石 譲の音楽が何よりすばらしい、と思っている。


中学生の頃、「風の谷のナウシカ」のテープを買い
(その当時はまだCDは普及していなかったからね)
擦り切れるまで聴いたのだが、文字通り音質が悪くなってしまい
引越しを機に手放してしまったのだが、
今になってどうしても聴きたくなり、買いなおしてしまった。

もうかれこれ20年以上前の作品なのだが、
やはり良い物は良い。
特にファゴット・アングレなどのダブルリードとローウッド+ティンパニという
黄金構成の曲を聴くと、背筋がゾクゾクする。


そして、妻が「これが私のNo.1」と推す「天空の城 ラピュタ」と
私のお気に入りの「紅の豚」の3枚を聴きながら、今日も仕事に励むのでした。

宮崎 駿作品(スタジオジブリというべきか?)数々あれど、
きっとみんなのお気に入りは違うと思う。

私は「カリオストロの城」「ナウシカ」「紅の豚」の順かな?
最新作の「ハウルの動く城」はまだ観ていないけど、
DVDになったら買って見てみようと思っている。


あなたはどの作品が好きですか?



disco kid

2005年06月01日 | 音楽
先日発売された 佐渡 裕&シエナウインドオーケストラの「ブラスの祭典3」の
10トラック目に収録されている「Disco Kid」

この曲は1977年全日本吹奏楽連盟の「全日本吹奏楽コンクール」の課題曲。
そう私が5歳のときに作曲された曲なのか。

今から約30年も前に作曲され、あの「お堅い」コンクールの課題曲になるなんてと
初めて聴いたときにはそれは驚きました。

みんなまじめな顔をして演奏しているコンクールの会場にドラムセット??
しかも「DISCO!!」の掛け声つき。
当時のコンクールに立ち会いたかったなぁ~なんてちょっと思う。


私は二年前の西湘高校吹奏楽部定期演奏会のOBステージで演奏したのが初めて。

そのときはもう5・6年ぶりに母校の定演に参加するとあって、緊張もあったのだが、
もう干支が一回りも下の後輩の前で、無様な演奏は出来ない!と思い
(いや、単に目立ちたかっただけなのだが…)
思いっきり(自分が)気持ちよくドラムセットを演奏してとても気持ちよかったのを思い出す。


コンクールの課題曲だが、演奏する場面はコンクールじゃない、
元の楽譜を尊重しつつ、Fill'inは遊んでもいいだろう。
そんな気持ちで楽しく演奏できた。

先日のシエナの演奏もまさにそう。
堅さの中に楽しさの見える演奏で、聴いている私も「ニヤッ」とさせられた。

先日吹研の合宿で
ひとりでドラムをたたける時間があったので、
何の気なしにフレーズを叩いてみたが、自分で納得できるレベルの演奏ではないのだが
何せ楽しかった。

ドラムたたきにとって、こんなに楽しい曲はなかなか無いな、と思うのでした。

わが 吹研でもいつかやらないかな~なんて思う今日この頃です。
いや、「disco kidやるけどドラムやらない?」って呼ばれたら、
「ほいほい」って付いて行っちゃうけれどもなぁ……




disco kid愛好会 東海林修 公認ファンサイト
ここに詳しい情報があります。
MIDIの音源も聴けますよ。

佐渡&シエナ

2005年05月25日 | 音楽

今日は待ちに待った「佐渡裕&シエナウインドオーケストラ」の
新譜の発売日。

今回の選曲は、吹奏楽をやっている人なら必ず一度は演奏したことのある曲が多くて
しかも良くも悪くも「大人」の演奏に思わずニヤッとさせられる。


ブラスの祭典(3)
佐渡裕&シエナ・ウインド・オーケストラ, 佐渡裕, シエナ・ウインド・オーケストラ, ニューマン, 真島俊夫, 河辺公一, ジェイガー, ホルスト
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フェスティバル・ヴァリエーション、風紋、ホルストの一組など

オリジナル曲って言うのは、「吹奏楽」というバンド編成と
そこから醸されるハーモニーをよく考えられて作っているだけあり、
クラシックアレンジやポップスに比べると「さすが!」と思うシーンが多く
「やっぱり吹奏楽はオリジナルだなぁ~」って思ったっす。

中でもいちばんのお気に入りは【DISCO KID】
あぁ~どこかの団体でやらないかなぁ~
Drums 叩きたいっす…。
呼ばれれば神奈川県内ならどこでも行くのになぁ~~~

この【DISCO KID】については、また綴っていこう…



合宿

2005年05月15日 | 音楽

今日は吹研の合宿でした。

先週、半年振りに復帰を果たし、後ひと月半で定演を迎えることもあり、
自分自身、かなり焦っている。

何せ半年間のブランクを取り戻すのに時間がかかる、
しかも、普段ではなんでもないパターンや楽器に手こずり、
演奏するたびに「何か違う」と思うのでした。


でも、みんなが食事をしている間の30分位自由な時間があったので
ひとつのパターンごと確認するようにドラムをたたいていると、
隣で吹いていたラッパのおぢさんから

「いや~、相変わらずなんだか楽しそうにどらむたたくねぇ~」
といわれ、
「いやいや、本人はかなり必死なんですよ」と返したのだが、
やっぱり久々にたたくドラムセット、
腕が振れなかろうが、手が廻らなかろうが何せ楽しい。

楽器に触れるのが素直に「楽しい」って思えるのって何時振りだろうか?


小さなことだけれども、自分の気持ちが楽器で人に伝わるこの感じ、
これが音楽の楽しさなんだな、って改めて感じる一瞬でした。




そして、今日は太一と奥様と3人で合宿に参加したので、
特に太一は若い女の子(失礼)におおモテで、うきゃうきゃはしゃいでおりました。

赤ん坊を抱いているときの顔って、いつも楽器を吹いているときとはうって変わって(失礼)
とってもみんな優しくて、見ているこちらも思わず頬が緩みました。


とはいえ、久々の一日練習、さすがに疲れました。

明日はきっと筋肉痛になるんだろうな……



吹研復帰

2005年05月09日 | 音楽
このごろのブログの内容が、なんとなく
「我が家の日常生活」になってきたので、
たまには自分のことなど書いてみましょうか。
(いや、タイトルどおり「我が家のつれづれ日記帳」なのですがね)

先週の土曜日に、実に半年振り(!)に吹研の練習に参加した。

今まで仕事が忙しくて練習に参加できなかった時期もあったが
こんなに時間を空けるのは久しぶりだった。


前期、役員を務めていた私が、家庭の都合を理由に役員を降りたことや
あまり引継ぎをきちんとしていなかったこと。
何よりもパートのみんなに迷惑をかけていたことなどがあり
酒匂中のドアを開けるのがなんだか少し怖かったのだが、
入った瞬間、会長から

「よっ!久しぶり!」

って声をかけれもらってなんだかそんな風に考えていた自分が馬鹿みたいに思えた。

練習会場に入ってからは、妻と殿を連れていたせいもあり、
みんなから声をかけてもらって、本当に「仲間」のありがたさを感じた。

なんか、くよくよと考えていた自分が小さく思えて、ちょっと情けなくなった。


久しぶりに楽器をセッティングして、パートの仲間と一緒に合奏に参加。

さすがに半年のブランクは隠せず、両手首にテーピングをしたかのように
手首が固まっていて思うように演奏は出来なかったが、
久々の緊張感と、楽器に触れる楽しさを感じて
「趣味って、いいな」
と心から思いました。

出来ることならまた妻と一緒にやりたいと思っているし、
私一人だけそんな思いを味わうのは本当に申し訳ないと思うのだが、
今回の演奏会は私だけ出演するので、妻の分まで頑張らなきゃと改めて思うのでした。



まあ、それより何より毎日の基礎練を復活させなければね。

吹研デビュー(つま)

2005年05月07日 | 音楽
たいちの出産を期にわたしは吹研を退会した。

おっとは続けてはいるが、仕事が忙しくなかなか練習にも顔を出せずじまい。
だが最近ようやくおっとの仕事も落ち着き、土曜も比較的早い時間に帰宅ができるようになった。

先週あたりの会話
おっと「そろそろ練習に行こうかな?」
わたし「いっといで~」
おっと「え?皆で一緒に行こうよ~」

そんなやり取りの上、本日久しぶり(定演後初めて?)に酒匂へ向かう。

たいちは初酒匂。初吹研である。
いい子にできるかなぁ。ちょっと夜遊びだし。(たいちくんは21時台に就寝するよいこ)
音でびっくりしちゃうかもね。皆に可愛がられるかなぁ?

そんなかーちゃんの心配をよそにたいちはそとゆきのおすまし顔。
吹研の皆さんにも(多分)歓迎していただいて、よかった

でも、合奏が始まるとやはりこれだけの大音量の生音を聴くのがはじめてなたいちはびびり気味。
密かにたいちがおとなしくしてたら楽器を吹かせてもらおうかと用意をしていったのだが、やはり無理そう・・・。泣かせないようにちょっと気を使う。

でも、最後までたいちはいいこに見学できました。

夜遅いので、なかなか気軽に遊びに・・・というわけにはいかないけれど、またいつか皆さんに会いにいこうね。と思ったわたしなのでした。


チケットが届いたよ!(つま)

2005年04月04日 | 音楽
先日鼻息も荒く申し込んだシエナのチケットが無事届きました。

わーいわーい

嬉しいなぁ~
コンサートだよ~。ひさしぶりぶり

春は高校の定演だのたくさん演奏会が催されていて、同窓会を兼ねて母校の定演に行ったり、お友達が出演している団体を見にいったりしていて、楽しんだものです。
今年はさすがに身軽ではないので行けてないですな。

6月の吹研には、客席では無理でしょうが、秘密のお部屋(前回の定演リハでわたしが昼寝していたところ)でたいちと仲良く聴かせてもらっちゃお~っと。

話を戻して。
チケットと一緒にシエナのちらしが入っていたのだけれど、
CDが5月にDVDが6月に発売されるようです。
しかも、DVDはわたしが行き損ねた(出産してたので)12月のライブ!!
嬉しい~
神様っているのね

楽しみ楽しみ~


待っていてね!シエナ!!

2005年03月25日 | 音楽

先日、つまが当座の野望といっていたシエナウインドオーケストラのチケットが発売された。

今回は6月が佐渡さんの第19回定期演奏会。

シエナの定期演奏会はここ3年連続で行っているし、
ここ半年くらい音楽から離れていることから、
家族会議の結果、なんと!6月の平日に2日休みを取って定期演奏会を聴きに行くことにした。


今日がチケットの発売日。
妻があさ10時過ぎに電話したところ、
「みなとみらいホール」の1階席後方(2階かぶりの前)中央部」のチケットが取れたらしい。

太一をホテルの託児所に預けて聴きに行くので、2部まで聞いたら戻るつもりだが、
今から演奏会を聴きに行くのが楽しみです。


子供が産まれてから、演奏会や映画、舞台など、会場に託児所や
親子で同席できるエリアがあるといいなと常々思う。

今まではあまり気にしていなかったけれども、
「少子化対策」と銘打っているのであれば、そういう身近なことから始められると
気持ち的には楽になると思うのだが…。

何はともあれ、6月14日の定期演奏会を楽しみに仕事に家庭に頑張っていこう!!

待っていてね!シエナ!!


ファニーがすき

2005年03月20日 | 音楽
マツケンサンバII
松平健, 吉峰暁子, 宮川彬良, 小西康陽, 及川眠子, 桑田衛, 杉紀彦, 京建輔
ジェネオン エンタテインメント

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私は音楽が好き。

それはマーチやオリジナルをはじめとする吹奏楽も、俗にクラシックといわれるジャンルも。
もちろん洋楽、邦楽も。

特にジャンルをわけて聞くこともない。

その中で昨今巷ではやっている「マツケンサンバⅡ」も私のお気に入り。

単純なサンバのリズムなんだけど、ここまでひきつけるのは何でだろう??

こういうの、定演のアンコールとかでノリノリでやったらきっと盛り上がるんだろうな~

でも、管楽器奏者の大ブーイングに合いそう…。

小田原市民会館でみんなが踊りだしたら結構楽しいと思うんだけど……。

当座の野望?(つま)

2005年03月17日 | 音楽
シエナのコンサート情報葉書がきた。

今年は佐渡さんが6月なんだ!へぇ~。

前回は突然の出産で、すんごくすんごく楽しみにしていたアルメニアンダンス全曲も聞き逃し、涙していた。
ってゆーか、しばらく自分で楽器を触ることもコンサートに行くこともお預けだなぁって思っていた。

そしたら、おっとが
横浜に宿泊して、たいちは一時預かりしてもらって行こう!
と誘ってくれた

えー!!いいのかしら
そんなこと言われたら、本当に行っちゃうよ~

ボレロ

2005年03月07日 | 音楽
久々に通勤の車の中でCDを聞いてみる。

最近仕事が忙しくテレビを見る暇が無いので、ニュースなどの情報を得るために
ラジオを聴くことが多いので、CDを聴く機会が減っている
新しいCDを買いに行く暇も無いしね


今日聞いたのは【Blast!】
そのオープニングを飾るのはクラシック作曲家ラヴェルの管弦楽曲「ボレロ 」。

ボレロのリズムで、しかし非常にゆっくりと演奏される。

スネアがずっと同じリズムを刻みつづけ、2パターンのメロディを最初は交互に各楽器のソロで、次第にユニゾンに変わって演奏され、ゆっくりとした音が大きくなってゆく構成になっている

打楽器奏者にとって、難しいパターンではないが、機械的なパターンを
どれだけ正確なリズムが刻めるか、そしてなにより管楽器に合わせどう表現するか、
これほど単純で難しい曲はそうはない。

久々に信号待ちで「ボレロ」のリズムをハンドルに叩いてみる
「タンタタタ タンタタタ タンタン  タンタタタ タンタタタ タタタタタタ」



あれ?



右 左右左… 手が合わない。

しかも、上手く刻めない。

信号待ちで どころではなくなった。



途中のコンビニでコーヒーを買って一息入れ、改めて1曲通して叩いてみる。
満足できないまでも、とりあえず叩ききる。


最近、楽器をたたいていないせいか、今までできたことができないこともある。

普通に週末に楽器を叩けていた時間が今となっては過去のものみたい。

今の生活を差し置いてまで音楽をやるつもりは無いのだが
もう少し落ち着いたらまた2人で(3人で?)楽器をやりたいなぁ~