セミの合唱が聴けなくなって何日経つ?台風の接近がなくて海水が撹拌されず宮古や八重山の浅場でサンゴの白化が進んでいるという。サンゴの恵みは島の恵み、対策はないか?さて本日ののど自慢は石垣から。ゲストは夏川りみ、BEGIN、何れもご当地石垣の生まれ。出場者に何組か移住組が見られるのは島の魅力のひとつだな。で、やはり、ウチナー。次から次へとウチナーンチュ所縁の歌が現れる。「竹富島で会いましょう」「恋しくて」そして「島人(しまんちゅ)の宝」BEGIN。「童神」夏川りみ、「未来へ」Kiroro、「イラヨイ月夜浜」大島保克、90歳と97歳のおばぁ2人が歌うは「えんどうの花」作曲 宮良長包、此方は特別賞受賞。「時をこえ」HY、「海の彼方」パーシャクラブ。ウチナー好きには堪らないメロディのラッシュ。バンドや司会の面々は かりゆしウェア。おっ!BEGINの演奏で りみちゃんが歌うのが「芭蕉布」、これって素晴らしい試み。中学生の男子が「男はつらいよ」セリフから入るんだ、寅さんファンなんだ。
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