グランデュベロンというのは、マクダフ蒸留所がつくるシングルモルトウィスキーのブランド名です。
味わいはライトでクリーン、フルーティーでほのかなピート香もかんじられ、とても飲みやすくなっています。もちろん、ストレートで飲むのがいちばんいいのでしょうが、このウィスキーは、ロックでぐいぐいいくのが似合いそうな感じもします。でもついつい飲みすぎそうなので、この点は要注意かもしれません。
ps、今年は30日までの営業となります。年明けは2日からです。
グランデュベロンというのは、マクダフ蒸留所がつくるシングルモルトウィスキーのブランド名です。
味わいはライトでクリーン、フルーティーでほのかなピート香もかんじられ、とても飲みやすくなっています。もちろん、ストレートで飲むのがいちばんいいのでしょうが、このウィスキーは、ロックでぐいぐいいくのが似合いそうな感じもします。でもついつい飲みすぎそうなので、この点は要注意かもしれません。
ps、今年は30日までの営業となります。年明けは2日からです。
香りもよく、食べておいしいラフランス。カヴァとの相性もGOODです。レシピですが、ラフランスは120gくらい。これをすりおろします。ミキシンググラスにいれ、レモンjとシロップ、さらにカヴァを加えかるく混ぜてからグラスに移します。(最初からグラスでつくると、カヴァを加えたとき泡がなかなか収まらず時間がかかってしまいます)
シロップですが、普通のシュガーシロップでもいいと思いますが、今回はさらに、ラフランスのジュースに砂糖をくわえてちょっと煮詰めた、濃縮ジュースのようなものも加えております。
ちょっと邪道っぽいですが、淡泊なラフランスの味をカバーできます。
こちらは、2004年に限定でリリースされたもので、うんのいいことに先日偶然購入することができました。
どういう内容かといいますと、シェリー樽とバーボン樽で12年熟成された樽だし原酒をバッティングし、さらにボルドーのシャトーで赤ワインの熟成に使われたフレンチオークの樽で2年間さらに熟成させたものです。
「ダスク」というのは黄昏時の夕闇という意味で、なるほど色合いは赤みがかった艶やかな琥珀色です。ボーモアらしいスモーキーさが複雑にからむミディアムボディーの酒質で豊かな果実味とチョコレートのような香りが感じられます。
ちなみに、使用された赤ワインの樽は、サン・ジュリアン地区の「シャトー・ラグランジェ」のものだそうです。
いうまでもなくかなり貴重なウィスキーです。興味のある方はお早目に。
この時期限定のバランタインで、年数表示はありません。またブレンドのしかたはファイネストとも、12年ともぜんぜん違います。ドライフルーツやナッツなどを思わせる、しかもとてもやわらかい味わいです。飲みやすく女性にもおすすめです。ただしハイボールには合わないと思います。ロックあたりがおすすめです。
マル島で唯一の蒸留所、トバモリー蒸留所でつくられるシングルモルト。
このシンプルなたたずまいには、以前から好感をもっていたのですが、この度ようやくの仲間入りです。
こちらの蒸留所は。1798年創業と、かなり古い部類なのですが、その歴史は生き延びるための闘いといえるような苦難に満ちたものだったようです。休止と再会を繰り返し、負債をかかえ、貯蔵庫さえもなくなるような有様でしたが、1993年にバーン・スチュワートがオーナーなってからは、設備を入れ替えるなど、積極的な投資により、高品質なウィスキーをつくり続けております。原酒の熟成は、ディーンストーンやブナハーブンの貯蔵庫を借りて行われておりますが、一部は自前の貯蔵庫で行われております。
この“トバモリー10年”はほぼノンピートで、バーボン樽で熟成され、ノンチルフィルターでボトリングされ、アルコール度数は46.3度とちょっと高め。
味わいはシンプルなたたずまい同様、派手さはなく、強く主張するものではないのですが、“しみじみとうまい”といった感じで、飽きのこない味わいで。す個人的にかなり気に入ってます。 ぜひ一度お試しを。
早いもので、もう師走です。タイヤも変えたので、いつ雪が降ってもOK、ですが、大雪はごめんです。
我らがモンテディオですが、14位と、なんとかJ3降格はまぬがれましたが、パッとしない1年でした。来年は気持ちも新たに、また頑張っていただきたいと思います。
ということで、今月のカクテルですが、アップルブランデーベースの“ジャックローズ”でいきます。こちらはスタンダードカクテルで、グレナデンシロップを使います。しかしこの時期ザクロが出回っているので、なまのザクロのジュースをつかってお作りしたいと思います。ぜひお試しください。
なお、今月は休まず営業いたします。ご来店お待ちしております。