BAR SAUDADE weblog

ブラジル音楽の流れるBAR

小説家、ライター講座

2018-08-18 | お知らせ

毎月第4日曜日に、遊学館にて行われているこの講座。作家志望の方はもちろん、小説が好き、という方でも参加できます。

毎回ゲストにプロの作家や、編集の方をゲスト講師として招いておりますが、今月はあの、三浦しをん さんがいらっしゃいます。

当日参加もできますので、興味のある方、ぜひ一度参加されてみてはいかがでしょうか。三浦さんの楽しいお話が聞けますよ。

日時は、8月26日(日) 午後2時からです。参加費は 2000円。

講座終了後に講師を囲む懇親会を行います。(会費は自己負担です)

詳しくは ホームページにて。

コメント

“クラガンモア12年”

2018-08-15 | WHYSKY/SPIRITS/OTHERS

豊かな風味とデリケートさが絶妙のバランスでハーモニーを奏で、その味わいは、モーツァルトのシンフォニーにたとえられるという、スペイサイドモルト。

確かに、フルーティーな香り、ナッツを思わせる香りなどバランスよく同居していて、口当たりはソフト。ウィスキーが苦手な人にもぜひ試していただきたいモルトです。

本来ならば、最初にラインナップに加えなければならないモルトなのに、いまさらながらというかんじです。でもこれは本当におすすめです。モルト入門者ならば、グレンフィディックとならんで、最初に味わいべきモルトです。いろいろなモルトを飲まれた方でも、まだの人はぜひ一度飲んでみてください。

コメント

“ピーチ メドー”

2018-08-10 | COCKTAIL

普段はピーチシロップとラズベリーシロップを使ってノンアルコールで提供しているカクテルですが、この時期ですので、シロップではなくなまの桃をつかって造ってみました。

まずミントの葉をグラスの中でかるくつぶし、すりおろした桃(2分の一個分)とラズベリーシロップ 20ml、レモンj 20ml、シュガーシロップ 1tspをいれ、かき混ぜます。さらにクラッシュアイスを入れ、ソーダで満たし、ミントを飾り、ストローを添えます。

レモンやシュガーシロップの量は調整してください。あとソーダではなくジンジャーエールでもOKです。

もちろんシロップをリキュールに変えれば通常のカクテルになります。とくに女性に喜ばれます。

コメント

8月のお知らせ

2018-08-01 | お知らせ

暑中お見舞い申し上げます

 連日の猛暑で、ヘロヘロ状態。何とか気力でしのいでいる毎日。なのにこの暑さ、もう少し続きそうです。そんななか、我らがモンテディオは好調をキープして、まずまずの順位におります。なんとかこの調子で夏を乗り切っていただきたいと思います。応援しましょう!

 ということで、今月のカクテルは“サマーパラダイス”という、名前のとおりの夏のイメージのカクテルです。あとフルーツを使ったカクテルも引き続き提供いたしたいと思います。さらに、限定のウィスキーや南アフリカ産ジンも入荷しております。ぜひお試しを。

 なお、13日(月)はお休みいたします。今月もご来店お待ちしております。

コメント

“KWV クラックスランド ドライジン”

2018-07-25 | WHYSKY/SPIRITS/OTHERS

南アフリカ産の、単式2回蒸留で造られたプレミアムドライジンです。

100%ブドウスピリッツを8種類のボタニカル(香草)とともに再蒸留し、カラハリトリュフを浸します。

ジュニパー(西洋ネズ)とレモンのフレッシュな香りが、コリアンダー、スパイス、カラハリトリュフの土っぽい香りで引き立ちます。ボタニカルがほのかに香り、大胆で芳醇なフレーバー。バランスのとれた複雑な味わいが上質な口当たりと長く続く後味を楽しませます。

コメント

“ザ・ダブリン・リバティーズ コッパー・アレー”

2018-07-19 | WHYSKY/SPIRITS/OTHERS

アイリッシュモルト。バーボンカスクにて10年熟成したあと、30年オロロソシェリーに使用した樽にて後塾しています。ノンチルフィルタードで、日本での限定販売数384本。

濃厚な琥珀色。際だってフルボディーのアロマ。特徴的で大麦を感じさせるフルーティーで甘いシェリーのフレーバーが広がります。

豊かで滑らか、舌のうえで長く余韻が続きます。

コメント

“サマーピーチ”

2018-07-10 | Wine

白ワインと桃のカクテルです。桃半分の皮をむき、シュガーシロップ1tsp、レモンj1tsp(個体差があるので、桃の風味や味わいをおぎないたいときはピーチシロップなどを加えても)とともにミキサーにかけ、グラスに注ぎ、白ワイン60ml、ラズベリーシロップ少々を加えステアして、クラッシュアイスをいれて、ミントを飾りストローを添えます。

味はベリーニと似ていますが、見た目の雰囲気が違うので、これはこれでOKかと。

今に季節にピッタリで、おすすめです。

コメント

7月のお知らせ

2018-07-01 | お知らせ

 梅雨というのにろくに雨も降らず、いつの間にか猛暑日という、わけのわからない天候にふりまわされ、体がついていけず、ヘロヘロ状態の今日この頃。そんななか、我らがモンテディオは負け知らずで、気づいてみればプレーオフ圏内の6位と好調をキープ。これから厳しい夏場ですが、引き続き頑張っていただきたいと思います。

 そして今月のカクテルは、スイカ風味のウォッカがベースの“ヴェラーノ(夏)”というカクテルです。個人的にとてもお気に入りのカクテルで、しかもこの時期にピッタリです。その他、フルーツを使ったカクテルも、引き続き用意しております。

 なお、今月は休まず営業いたします。今月もご来店お待ちしております。

コメント

ワールドカップ

2018-06-29 | マスターの独り言

決勝トーナメント進出国がほぼ決まり、日本もなんとかベスト16に残ることができました。私の当初の予想では、グループリーグリーグはなんとか突破できるだろう、ということ自体はあたりでしたが、それぞれの中味は全部外れました。でも、トーナメント進出が目標なので、結果オーライです。

その要因はなんといっても、西野監督が短期間でチームをひとつにできたこと。これに尽きると思います。ポーランド戦前日の会見では長谷部ではなく、マスコミにさんざんに言われていた河島を同席させたこと、そして試合当日はキャプテンを任せたこと、これなどもその一因だと思います。

それに、コロンビアが自滅してくれたことや、ポーランドには敗れながら、「フェアープレーポイント差」でグループリーグを2位で突破できたことと、など運も味方につけることができました。

さて、トーナメントで対戦するのはベルギーですが、おそろしく強いようです。実力さは歴然としていて、おそらく「歯が立たない」状態になることも十分予想されます。しかし、いまの日本なら、みんなが気持ちをひとつにして、最後まで集中を切らさず、全力でぶつかれば、奇跡も起きることだってあり得ます。たとえば、相手がガンガン攻めてきて前がかりになっているときに、柴崎の一発のロングパスに大迫が反応してキーパーと1:1とか。

もってる男、西野さんです。奇跡に期待しましょう。

コメント

“コルコバード”

2018-06-27 | COCKTAIL

コルコバードといえば、ご存知、リオデジャネイロのコルコバードの丘のことです。“

コルコバード”というボサノヴァのスタンダードナンバーも有名です。

レシピは、テキーラ 20ml、ドランブイ0ml、ブルーキュラソー 20ml、以上をシェークして、クラッシュアイスを詰めたグラスに注ぎ、ソーダで満たしライムスライスを飾り、ストローを添える。ということで、ドランブイとテキーラという組み合わせが、ちょっと複雑な、おとなの味わいを演出しています。なるほど“コルコバード”のメロディーを、思わず口ずさみそうです。

たまにはこういうカクテルもお試しになってみてはいかがでしょうか。

コメント

“ポールジョン”

2018-06-19 | WHYSKY/SPIRITS/OTHERS

インドのゴア(旧ポルトガル領)にて2009年から生産をスタート。

随所にこだわりの詰まったウィスキーです。まず第1がスコッチやジャパニーズで一般的な2条大麦でなく、インド産の6条大麦を使っていること。2条に比べて6条はでんぷんの含有量が少なく、アルコール収量が劣ってしまうが、反対にタンパク質の含有量が多いことで、リッチでうまみ成分が擬縮されたようなウィスキーになります。

さらに、ピート麦芽をスコットランドから輸入するのではなく、ピートのみをスコットランドから輸入し、それを製麦所に依頼して焚いてもらっています。しかも、そのピートもアイラ島産、東ハイランド産と2種類あって、別々に焚いて麦芽をつくり分けています。

ここまで、原料の大麦とピートにこだわる蒸留所はスコットランドにもなかなかありません。

ゴアは北緯15度の熱帯なので、エンジェルシェアは平均で年間8%だといいます。スコッチに比べてそのスピードは3~4倍。樽材成分の溶出量も多く、熟成は早くダイナミックに進行。

世界でも最も権威のあるウィスキー評論家の一人として知られる、ジム・マーレの著書「ウィスキー・バイブル」にて94点の高得点を獲得するなど数々の賞を受賞。

蜂蜜のような滑らかさと、クリスピーな味わいが特徴です。

ぜひ一度お試しを。

コメント

ワールドカップ

2018-06-15 | マスターの独り言

ワールドカップが開幕しました。日本の関しては、悲観的な予想がほとんどで、1勝もできないのでは、というのが大方の見方のようです。

しかし私の予想では、1勝2分け、もしくは2勝1分けとみています。まずコロンビア戦ですが、これはまず勝てません。守って守って引き分け狙いに徹底するしかありません。ポーランドに関しては、意外に相性は悪くないような気がします。しかし実力はかなり上とみるべきで、まずは無失点におさえること。そのうえでの特点ねらい、という戦い方。

セネガルですが、これも相性は悪くないような気がします。勝てそうな気がします。

メンバーですが、4・2・3・1ならば、まず1トップは岡崎。前線からの守備が大事だからです。MFは、左 乾、センター 香川、右 原口。ボランチは 長谷部と山口もしくは柴崎。DFは右 酒井宏樹、センターは吉田と庄司、左は 長友、GK 東口。といったところです。これで予選リーグは突破できるかも。

期待したいと思います。

コメント

お休みのお知らせ

2018-06-14 | お知らせ

以前、6月のお知らせで、「今月は休まず営業」とお知らせしましたが、用事のため勝手ながら、18日(月)はお休みさせていただくことにいたしました。
急ですみませんが、よろしくお願いいたします。

コメント

“ミントジュレップ”

2018-06-11 | COCKTAIL

ミントの葉が元気よく生い茂っています。ミントのカクテルといえば“モヒート”ですが、もうひとつ忘れていけないのが、“ミントジュレップ”です。作り方は、まずグラスにミントの葉を数枚いれ、軽くつぶします。シロップを少しくわえ、そのあとクラッシュアイスをグラス一杯入れます。そこにバーボンウィスキーを60ml注ぎ、マドラでぐるぐるとかき混ぜます。だんだん氷が解けてくるので、氷を足します。そうこうしているうちにグラスの表面がかるく凍りつき、ウィスキーがグラスの淵近くまで登ってきます(変な表現ですみません)。そしたらミントの葉を飾り、ストローを添えて完成です。

清涼感あふれる、まさにこの季節のカクテルですが、度数はちょっと高めです。なので、きついと感じる場合はソーダやジンジャーエールを少し加えてもいいかと思います。

コメント

“ブラックニッカ リッチブレンド エクストラシェリー”

2018-06-05 | WHYSKY/SPIRITS/OTHERS

ブラックニッカ 「リッチブレンド」初の限定品。

リッチブレンドの特徴であるシェリー樽原酒由来の甘く芳醇なコクを際立たせたウィスキーです。キーモルトにドライフルーツのような甘さと芳醇なコクが特徴の宮城峡シェリー樽原酒を使用し、さらに熟成を重ねた宮城峡モルトを使用することで、深く濃厚な味わいに仕上げてあります。フルーティーで華やかな香りと、蜂蜜のような味わいが楽しめます。

 とても飲みやすいので、女性にもおすすめです。

コメント