結論として、CR-N765のラインアウト出力はDAC心臓部であるAK4490の質を損することなく
単品DACとしても十分使えるクオリティーを発揮している
ヘッドホンアンプ部は普通のプリメインアンプと比べて良質だが
中グレード以上の単品ヘッドホンアンプ/DAC付きヘッドホンアンプやはり及ばない
それでもヘッドホンアンプ自体はAK4490の基本性能を発揮できていて
ついでにヘッドホンを聞くには、欠点の無い合格ラインをパスできる質を保っている . . . 本文を読む
最近、手軽なUSB DDCが欲しい
最近のノートPCとタブレットのは光デジタル出力もしくはコアキシャル出力は殆ど搭載していない
家でも外でもUSB以外のデジタル入力の試聴は段々難しくなる
特にピュアオーディオのシステムでは、あえてUSB入力を搭載しない物も多い
例えばONKYOのVLDigitalアンプは大抵USBが搭載されないミニコンポのCR-N765/N775もない
もちろん、まだ光デジタ . . . 本文を読む
■ ATH-W10VTGのオーディオテクニカの初代WOODヘッドホンの名に相応しい
■ AKMシリーズのDACと同メーカーのAT-HA5000との相性が抜群
■ リサイクルショップはたまに宝がある . . . 本文を読む
● ONKYO D-212EXは低域不足でアンプにONKYO A-7VLを導入しても改善されない
● ソフトウェアのイコライザーは限界があって利用場面は限られる
● サブウーファーのONKYO SL-D501を導入したら劇的に改善されたが、A-7VLとの組み合わせは技が必要 . . . 本文を読む
今回はD-212EXに続いてプリメインアンプのA-7Lのレビューです
スピーカーによる所も多いが、A-7VLアンプの傾向として
低域:低域はやや控えめだが制御力が良く、ダイナミックで弾力のある低域が響く
中域:ある程度の色付けがあり、滑らかで艶やかな音をアレンジしていく
高域:デジタルアンプらしく、極めて高解像度で繊細透明、クリアさと透明感をスピーカーの限界まで発揮する . . . 本文を読む
Q507は秋葉原のIOSYSでよく見かけたPCで(あっちはQ506/ME)
確かに価格は9980円(未税)カバー付きでクレードルなし、ややこしいので11000円としよう
アマゾンはセールで16000円で一見合理な値段だが、何とMS Office 2019 Home and Business付きである . . . 本文を読む
D-212EXの音は、まるでオーディオテクニカATH-AD1000PRMの音のようでした
極めて透明繊細、高解像度の音の上、艶やかさと滑らかさを兼ねて音響性能と音楽性能は文句無し
勿論、システムを組んだ当時はいきなりここまで到達した訳ではなく
D-212EX単体+AVアンプは無理な話、それでも当時は十分クリア、繊細な音がしたと思う
しいと言えばD-212EXの本質はクリアと繊細、高解像度で音付けはそこまではない
音付け役のONKYO A-7VLとAKMのDACでようやく音を完成させたと思った . . . 本文を読む
AT-PHA55BTのDAC部はESS9118を採用し。Bluetooth A2DPのCodecもLDAC/APT-X/AACをサポートしている
LDACの最高転送速度は990KBpsであり、44.1KHz/16Bitの音楽ならほぼロスレスで転送できる
あと、特筆すべきのはAT-PHA55BTは二段階の出力抵抗を選ぶことで、ダイナミックイヤホンBA型イヤホンに最適なを提供できること . . . 本文を読む
Fiio X5 3rdのラインアウトをONKYO A-VLに繋いでしばらく聴いた後、
僕はAKMの声が好きであることを感心してた。
しかし、プレイヤーを常にアンプに繋ぐことは勿体ないし現実でもないのでやり専用のDACが必要だ。
そこで、今回のS.M.S.L Sanskrit 10th MKII(以下S10ThMK2)の海外の評価と測定データが良かったので購入した。 . . . 本文を読む
ラグナロクオンラインのワールド倉庫実装後の不具合について考えた
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もういい加減見てられん
プログラマー歴20年の俺が原因を語ってみる
まあ、あくまで推測の域を超えないけどね
W倉庫の前はワールド毎にサーバーがあって(仮想か物理かはさておき)
鯖ごとにDBサーバーが内蔵され、キャラと装備は完全にスタンドアロンで各鯖に存在する
ここでW倉庫実装、何かできたというと多分三点
1、各鯖から繋げる . . . 本文を読む
W1000Zレビュー:W1000シリーズの集大成
前置:中国語版の元記事は秋のヘッドホン祭2015の時作成した
この記事は友人のsuzumiyaminamiさんによって日本語訳を作成していただいた
W1000Zの概観、いわゆるウードハウジングの評価は人によってそれぞれです。
今回に使った天然チークはアサダ桜ほど美しくないと思いますが、
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ATH-ESW9LTD簡易レビュー: 高域が澄み切り繊細な準旗艦ポータブルヘッドホン
※:この記事は元々中国語で作成され、友人のWoodさんによって日本語に翻訳してもらった(ブログ主は台湾出身)
Woodさんは日本語勉強中であって、文章に違和感があると思いますがどうぞ大目で見てください
試聴用の機器: SONY Walkman Z1070 / Fiio X3
今回 . . . 本文を読む
Audio-technica ATH-W3000ANV 長期レビュー
前置:元の中国語記事は2013年で作成され、友人のsuzumiyaminamiさんによって日本語訳を作成してもらった(自分は時間がないため)
値段などの情報は2013年のものです、今はもうありえない値段になってしまいました
ATH-W3000AN . . . 本文を読む
パイオニアU-05簡易レビュー:クセが無く素質が高い優秀なヘッドホンアンプ・DAC複合機
※:この記事は元々中国語で作成され、友人のWoodさんによって日本語に翻訳してもらった(ブログ主は台湾出身)
彼は日本語勉強の最中であって、文章に違和感のあると思いますがどうぞ大目で楽しんでいてください
バランスが良く、中域の共鳴が鳴り止まない音響性能が素晴らしく、 . . . 本文を読む