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岡崎平野を中心とする 植物 と カメラの対話

ハルシャギク、オオキンケイギク - 帰化植物13

2020-06-29 22:02:24 | みんなの花図鑑
久しぶりの帰化植物シリーズ。 今回は キク科のハルシャギク属特集。

ハルシャギク

ハルシャギク(波斯菊、学名: Coreopsis tinctoria)は、キク科ハルシャギク属の一年草。空き地や道端などに生える雑草。(wiki 「ハルシャギク」)




「ハルシャ(波斯)」はペルシャのこと。 (同上)



「北アメリカ原産。日本では、明治時代初頭に来たとされる帰化植物。」(同上)



北アメリカ原産なのに なぜ「ハルシャ (ペルシャ)」の名がついたのか、定かでない。



「何故ペルシャなのか?語源は分かりませんでした。もしかしたら、ペルシャ経由で伝わったのかな?」( WAKUWAKUおたすけぶろぐ*花言葉大好き*「ハルシャギクの花言葉!」)



オオキンケイギク

オオキンケイギク(大金鶏菊、学名:Coreopsis lanceolata)も キク科ハルシャギク属の多年草。



「北アメリカ原産の宿根草で、日本ではワイルドフラワーに利用されていたが、外来種として野外に定着して問題となり、現在は栽培が禁止されている」 (wiki 「オオキンケイギク」)



「日本には1880年代に鑑賞目的で導入された[2]。繁殖力が強く、荒地でも生育できるため、緑化などに利用されてきた。河川敷や道端の一面を美しい黄色の花々で彩る本種は、緑化植物としても観賞植物としても非常に好まれた。」(同上)



「しかし、カワラナデシコなどの在来種に悪影響を与える恐れが指摘され、2006年に外来生物法に基づき特定外来生物として栽培・譲渡・販売・輸出入などが原則禁止された。」(同上)



近縁種が多くあってオオキンケイギク以外は規制対象外です。




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