癒しのカピバラ日記

各駅停車でぼちぼちいこう

オランダ・ベルギー芸術紀行 3

2013-03-28 | 旅行

アムステルダム国立博物館にて

1885年開館のオランダ最大の博物館

アムステルダム中央駅(東京駅のモデルになったという説あり)と同じカイペルスの設計

オダンダ絵画の豊富なコレクションもさることながら、博物館自体も見事な建築物でした

   

館内はフラッシュをしなければ撮影OKですが、A4サイズ以上の大きさのバッグや

持ち物を持っての入館はできません  この辺のチェックは厳しかった

   

フェルメールの「小路」 「牛乳を注ぐ女」 レンブラントの「自画像」 「夜警」には

旗を持っている男性の左肩に、レンブラント自身がちょこっと描かれています

   

アムステルダム中央駅と運河クルーズから見たマヘレの跳ね橋

クルーズの解説は日本語もあり1時間ほどの船の旅でした

 暮れゆくアムステルダム

夕食の魚料理 ポテトフライ、カラッとしていて今まで食べた中で1番かも

見た目はかなりシンプルだけどね~

クレープも混じりっ気なしのあっさり味。何食べても美味しいよ。 きけーん

   

 

 

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オランダ・ベルギー芸術紀行 2

2013-03-15 | 旅行

オランダは九州と同じくらいの広さで正式名はネーデルラント王国

元首はベアトリックス王女です

海洋性の穏やかな気候で国土の4分の1が海抜0m以下という低地国

首都アムステルダムには街を区画するように165本もの運河ががあるそうです

そう言えばバスにのっている時何回か船が通るのに跳ね橋が上がり人も車も自転車も

当たり前のように待っていた

結構長い待ち時間

オランダ人って穏やか! 待つのが苦にならないんだ~って思った

2日目オランダのデルフト・ハーグ・アムステルダムを巡ります

デルフトで生涯を送ったフェルメール

レプリカだけど沢山の作品が見られるフェルメールセンター

このセンターはフェルメールが最年少で画家組合(ギルド)長を務めた「聖ルカ組合」の

建物跡地に建っていて、彼の生い立ちや描画技法、作品へのかかわり方などが

紹介されています

この運河沿いの道を彼も歩いたよね、きっと

旅の醍醐味とはこんなとこ

同じ景色や道を、今自分も見て歩いてるって思うとワクワクする

   

センターの写真を見たら建物の上の方にst.LUCAS GILDEってある 

   

胡桃の隣にあるのが少女のターバンの青色に使った「ラピスラズリ」

デルフトの市庁舎と新教会 白地に藍色のデルフト焼き

    

次に行ったのがハーグ、王女が住む国際色豊かな政治の中心地です

ハーグ市立美術館ではフェルメールの「デルフトの眺望」で感激

入り口にはEUの旗、水辺を渡るエントランス、館内はモダン

  

昼食はオランダ料理のヒュッツポット

マッシュポテトに玉ねぎニンジンを混ぜて煮込んだ感じ

ドロドロしてたけど食べやすかった。ソーセージの大きいこと!!

 

 



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オランダ・ベルギー芸術紀行

2013-03-08 | 旅行

オランダ・ベルギーが誇る名画を鑑賞する旅に娘と二人行って来ました

KLMオランダ航空直行便で約12時間、食事や映画を楽しみながらのフライトでした

時差は8時間、現地オランダの玄関口スキポール空港に午後3時頃には到着です

ホテルからの眺めで分かるように、山は無く道路が水面に近い

自転車大国といわれるだけあって専用道路(赤い道路)がどこにでもあります

颯爽と走っていてカッコいい

ホテルに着くなりバタンキューで寝てしまい時差ぼけで夜中に起床

不幸は重なり腕時計を反対に見て時間を5時間も早く勘違い・・・

あわてて集合場所のロビーに走っていくと

フロントの方が時間を教えてくれました

今、夜中の2時過ぎだと・・・

娘の手にはハブラシと昨日のサンドイッチが・・・

慌てながらもいざとなったら必要な物を持つもんだと感心しながら

初日からドタバタのスタートとなりました

 

 

 

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