らくがき帖

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バスケ三昧

2012年07月18日 | 子供
皆さん、やっと復活しました。
aricaです…

というのも、3連休、タローのバスケ三昧で、
とどめの16日、仙台では珍しく30℃越えの日だったんですが、
この日は朝から1日じゅう蒸し暑い体育館で練習試合で、
しかも当番だったのでスコア付けやビデオ撮影や
監督コーチのお昼、飲み物や
子供たちの着替えやユニフォームの世話や…で
自分の食事や水分補給がままならず、
疲れと脱水で見事にダウンしてしまったんですねー

昨日1日頭痛と吐き気がひどくてほとんど起きていられず、
今朝も頭痛が残っていて午前中はボーっとしてました。
さっきポテトチップスで炭水化物と塩分を補充できて
ようやく復調してきたところです。
さー洗濯と庭の手入れしたら今日もまたバスケだ


皆さん、少年団が大変て、知ってましたか?
私は知りませんでした。

週5日練習と聞いても、そのくらいだったらヒメのバレエも、
コンクールの前はやっていたし…と思ってました。
でも少年団の大変さは、次元が違う。
何かこう…学校と仕事以外の時間、
家族ぐるみで時間と労力を団活動に捧げるのが当たり前的雰囲気、
があるような気がします。

あ、別に嫌だと思っているわけではなくて。
タローがこんなに夢中で打ち込めるものが見つかってよかったと思うし、
子供たちのがんばりを見ていると本当に胸が熱くなるし、楽しいし。

でもうちなんかはもうヒメも中学生で
ある程度放っておいても大丈夫だけど、
まだまだ入学前の小さいお子さんのいるご家庭も多いのに、
皆さん本当にがんばっていらっしゃるなーと。
それに監督、コーチなんかまったくの無報酬で、
私たち以上にプライベートを削って指導していただいて、
本当に…



で、私、少年団に携わってみて、長年の謎が一つ解けたんです。

よく、サッカー選手とか、野球選手とか、海外に出て行くじゃないですか。
何がすごいって、もちろんそのスポーツに優れていることもすごいんでしょうけど、
見ず知らずの土地で、言葉も文化風習も違う中一人でしっかり暮らして、
外国人だらけのチームに飛び込んでいって、
気後れせずに自分の持てる力を発揮していく、
それが本当にすごいと常々思っていたんですね。
海外一人旅だって、できない大人がたくさんいるのに。
ずっとスポーツばっかりやってきたであろう子が、
どうやってそんな生活術を身に付けてきたのかって。

でも、少年団で活動するって、スポーツ以前にまずそこ、なんですね。
例えば低学年で初めてユニフォームもらえそうな子に
コーチがこう言うんですよ。

「試合に行ったらね、ママには何にもしてもらえないよ?
着替えてって言ったら自分で着替える、
食べてって言ったら自分でおにぎり出して食べる、
荷物は全部自分で片付ける、
そういうの全部1人でできなかったら、連れて行けないからね!」

言われた子はもちろん
「できる!」
って言います。そしてすごくがんばります。
だってユニフォーム着たいし、
バスケのうまい憧れの上級生に少しでも近づきたいですもんね。

自分のことどころか、
みんな役割分担を与えられていて、
ボールや救急箱や飲み物のジャグ、
ユニフォームを干すハンガーに応援グッズにビデオカメラ…
担当の荷物を小さい体で一生懸命運びますし、
スタメン選手にドリンクボトルやタオルを運んだり、うちわで扇いだり、
怪我をしたときのために氷嚢を用意したりと、
自分がまったく試合に出られない日でも、
団のためにこまごまと働きます。

「ママ~」なんて、絶対に言いません。
手伝いに来ている大人全員にしっかり敬語で話します。

野球やサッカーで一流になった選手って、
きっとみんな小~さいころから、こういうのやってきたんでしょう。
そのスポーツが大好きで、うまくなりたい一心で、
技や体だけじゃなくて心も、精一杯背伸びして、磨いて、大人になったんでしょう。

改めて、一流スポーツ選手を尊敬します。
そして、その選手を育てた家族やチームも。


だから私もダウンしている場合ではなくて!
今日もあさっても練習だし、
しあさってからは団旅行で山形の海へ行く予定です

そしてその前にヒメのバレエも町内会役員会もあったような…

ああ、無事にこの夏を乗り切れますように!
皆さんも猛暑に負けず、お体にお気をつけて!!
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