AR(エーアール)どうぶつ病院ブログ

川崎市登戸にあるARどうぶつ病院

院長やスタッフの日々のブログです

病院が伝えたいことを日々綴っていきます

● ARどうぶつ病院です。初めて投稿します!

2018-04-02 15:58:49 | 日記

はじめましてこんにちは
4月からARどうぶつ病院の看護師になりました、
笠原と申します
よろしくお願いします



今日もポカポカいいお天気ですね
こんな日は外に出て、まったりとお散歩したくなります



昼間、病院前の植物も太陽に当たって心なしか嬉しそうに見えました


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●ARどうぶつ病院です。誕生日会を行いました!

2018-02-18 13:30:59 | 日記

ARどうぶつ病院看護師の吉村です

昨日、看護師2人が2月生まれということで、院内で誕生日会を行いました

そしてやっと20歳になりました

10代を卒業したからには、色々な事に挑戦していきたいと思います


↓ピザ&ケーキ
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● ARどうぶつ病院です。 久々の投稿です。

2018-02-16 19:01:44 | 日記
ARどうぶつ病院看護師の門倉です

たんぽぽちゃんがお泊まりに来ていました
とても人懐っこく、尻尾をブンブン振ってお出迎えしてくれました




あくび中をパシャリ
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● ARどうぶつ病院です。ドクターズファイルの取材を受けました!

2017-07-21 14:38:26 | 日記

ARどうぶつ病院院長の盛田です。昨日ドクターズファイルから取材を受けました。

ドクターズファイルは人の病院や動物病院に直接出向いてそこの院長先生がどんなことを考えて病院を建て、運営しているかを無料で記事にしている会社です。

最近は口コミサイトは無数にありますが、有料で記事を書いたり、場合によっては他のサイトから引用した文章を載せるようなサイトもありますが、ドクターズファイルは取材を元にしっかりした記事を書くので非常に良いサイトだと思っています。

掲載はまだですが、遅くとも1か月以内には記事ができると思います。今から楽しみです(^^)

さて、内覧会のご報告が十分お話しできないまま病院が開院してしまったため、この場にて

内覧会にご来院いただきました皆様お暑い中本当にありがとうございました。

皆様のご期待に沿えるよう、スタッフ一同せいいっぱい皆様の満足をいただけるよう頑張ります!

↑は以前の病院の上司と

いらっしゃった方々にはアンケートをしていただきましたが皆様、予防医療に関しては非常に理解がある方が多かったので驚きました。

ワンちゃんは

狂犬病ワクチン

混合ワクチン

フィラリア予防

ノミ・マダニ予防

猫ちゃんは

混合ワクチン

ノミ・マダニ予防

(フィラリア予防)

とワンちゃん、ネコちゃんともに避妊・去勢手術。

皆様基本を押さえてらっしゃったので、ほぼいうことなしです(^^)

今後は定期駆虫や健康診断などですが、こちらに関してはまたの機会に書きたいと思います。

予防について書くことが多くて、腫瘍について書くのは来年かな~

毎回読んでいただき皆様本当にありがとうございます。では、本日はこれにて失礼いたします。

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ARどうぶつ病院始動します!

2017-07-01 20:31:35 | 日記
初めまして、院長の盛田です。
ブログなどを書くのはまだまだうまくありませんが温かい目で見守ってください(笑)
本日から可能な限りブログを書いていきます。
今日は近所の方から質問された内容についてです。


「ARどうぶつ病院はどんな動物を診てくれるの?」

当院では

犬・猫・ウサギ・フェレット・モルモット・ハムスター・チンチラ・小型鳥類・カメ(小型)・イグアナなど

を診察対象としております。毒があったり、危険な動物は残念ながら対象外とさせていただいております…すみません。

10年近く前ですが、ハリネズミを診察した際は防御姿勢をとっているハリネズミちゃんを「軍手使わずに素手で持ってください」と言われたことがあります。
その際、以下の理由をお伝えし、結果としては以下の理由から素手での診察を断り、軍手での診察を行いました。

理由その①:防御態勢のハリネズミの針は針が互い違いに反対方向を向いており、刺さる可能性があります(防御態勢をとっていないときは毛並みに沿って触ればほぼ刺さりません)。この時、針が刺さり自分が怪我をしたら、その後の診察や手術に差し障ってしまう。

理由その②:軍手越しとはいえ、視診・触診・聴診など普通の診察は可能であり、診療に影響はないから。

理由その③:軍手は毎回洗って消毒されているので動物たちに悪影響はない。

理由その④:もし針が刺さった際に反射的に手を放してしまえば、ハリネズミちゃんが落下し、怪我をする可能性がある。

上記理由をお伝えしましたが、オーナー様はどうしても素手で診察をして欲しかったようで、不満をもってお帰りになったようでした(その後お電話で確認したところ治療自体は内服薬で改善されたようでしたが)。

これは極端な例だったかもしれませんが、ご家族が接している時と、獣医師が接している時では動物達の行動は異なることがあります。

その際獣医療従事者は適切な行動をとらないと自分や患畜を危険にさらしてしまう可能性があるのです。
ですのでご家族のリクエストに対して満足な行動をとれないこともありますのでその際は十分ご説明しますのでご理解いただけると幸いです。

勿論、診察対象であっても見れる範囲が限られている動物種もいますし、最初は医療器具の関係でできない治療もあります。

もし、「うちの子、診てもらえるかしら…」


と、疑問がありましたら一度病院にご連絡いただけると幸いです。

今後とも少しずつ更新していきますのでお時間あれば確認いただけると幸いです。


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